金曜10時〜    TBS       
 脚本:櫻井武晴    演出:堤幸彦ほか    P:植田博樹ほか
 主題歌・・・ 「女は抱かれて鮎になる」 坂本冬美



◆ 出演者 ◆
朝永蘭丸 向井理 京都大学薬学部の大学院生 神の舌を持つ男
甕棺墓光 木村文乃 流浪の古物商
宮沢寛治 佐藤二朗 宮沢賢治の末裔?
朝永平助 火野正平 蘭丸の祖父 伝説の三助
朝永竜助 宅麻伸 蘭丸の父 京都大学薬学部の教授
ミヤビ 蘭丸が恋焦がれる流しの温泉芸者
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「湯煙に霞む親子の情 間欠泉のトリックを暴け」     2016.07.08.      

もぉ・・・どう楽しんでいいか、わからん。
つまり・・・面白くない。(汗)
何とかノッていこうと頑張るんだけど、
やっぱり、無理・・・

ウザイくらいにうるさい光がちょっと抑えめだったとしても、
寛治の説明で何だか感動のお話にしていたとしても、
やっぱり、楽しめない・・・

ってことで、リタイアしまーす!



  ◇ 第話 ◇   「螢の秘湯に怪死体!!絶対舌感が完全犯罪のトリックを打ち砕く」
                                 初回69分SP      2016.07.08.      

う〜ん・・・
危惧していた通り・・・かな?
「トリック」感がありすぎて・・・
比べてしまうじゃないか。(汗)
あの「トリック」の二人の見事なテンポは感じられず、
それを補う佐藤二朗さんの合いの手で何とか乗り切った・・・って感じかしら?


舌ですべての成分がわかってしまう蘭丸が、
唯一、キスをしても何もわからなかった女性・・・ミヤビ。
お祖父ちゃんの葬式に来ていた芸者さんってことはわかってて、
そのミヤビを探して温泉地を転々と・・・ってことらしい。
なんでそこに光と寛治が同行してるのかはよくわからんけど・・・

私は木村文乃ちゃんは好きなんだけど、
この光って女・・・ウゼーっ!!
ウザくても、小気味いいほどのテンポの良さでいろいろぶっこんでくれればいいんだけど、
どうにも個人的にはかみ合ってない気がする・・・
残念でがす・・・。(涙)
ちょっとずつ良くなっていくといいんだけど・・・

ドラマ内でも言ってますけど、2時間サスペンスの雰囲気がしまくってますけど、
次回からは一時間内で全部描いていかなくちゃいけないわけでしょ?

期待してなかったわけですが、その通りだった・・・ってことで、
数回様子見て、視聴続行を決めたいと思います。




★ STORY ★ 謎の温泉芸者「ミヤビ」を探し求めて全国を旅する男女3人が、行く先々で事件に巻き込まれるギャグ満載のオリジナル作品。