木曜10時〜    日本テレビ       
 脚本:浜田秀哉   演出:平野眞ほか   P:長部聡介ほか
 主題歌・・・ 「Smile for me」 松任谷由実





◆ 出演者 ◆
星野光子 天海祐希 天才女性シェフ
篠田章吾 小泉孝太郎 フレンチレストラン「La Cuisine de La reine」オーナー
高山晴子 川口春奈 光子に関心を寄せる女子大生
小松稔 荒川良々 三つ葉小学校 給食調理師補助
日高政孝 池田成志 三つ葉小学校 給食調理師補助
猪原敏子 伊藤修子 三つ葉小学校 給食調理師補助
奥寺健司 豊原功補 「La Cuisine de La reine」副料理長
矢口早紀 友近 バラエティー番組の敏腕プロデューサー
荒木平介 遠藤憲一 三つ葉小学校給食 栄養士
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「三ツ星給食が起こす奇跡」   最終回   2016.12.15.         

光子の去就、自校給食の行方、星の数は・・・と、
見所満載の最終回でしたね。

光子は、ラ・レーヌを離れたからこそ見つかったことを理由に、
篠田の誘いを断りました。
自分の腕試しのためではなく、食べてくれる人のため・・・料理を作る楽しさを知り、
ここでやりたいことをやる!って決めたのね。

潔いし、気持ち良かった!
それは篠田にも伝わって、自分たちのチカラで星を維持する!って覚悟してました。

給食は・・・動画を作ったり、地産地消を印象付けたり、市長を招いてふるまったり・・・
してみたものの、やっぱり予算の都合で給食はなくなる・・・
そんなとき!
なんと、三つ葉小学校の給食が一つ星を獲得しちゃうという珍事が!!
これは・・・残さなくては・・・ってことで、給食は存続!
めでたし、めでたしでしたね。。。
うん、気持ちいい!

ラ・レーヌは星を一つ落とし、光子の屋台は星を取れず・・・
光子よ、それでいいのか?って気はしなくもないが・・(笑)
ま、これからの課題でしょうな。

序盤はどうなるか・・・って感じで、リタイアしかけましたけど、
こうなってみると、最後まで見て良かったな・・・って思ってます。
ツカミですよね・・・
それに失敗すると、こういうことになるんですよ・・・
勿体ない・・・。




  ◇  ◇   「給食消滅!?セロリで大逆転」    2016.12.08.              

どんどんワクワクする展開になってますね。
途中リタイアしなくてよかった・・・。

三つ葉小学校の学校内給食が年内で終了することが決まってしまって、
荒木・晴子以外は意気消沈・・・再就職先を見つけに奔走するんだけど、
荒木は、次なる給食の難敵「セロリ」に向き合っておりまして・・

私も嫌いなのよ・・・
パクチーとかセロリ・・・とか、癖の強い野菜はどうにもね・・・
別に食べなくてもいいやん?どうしても摂取しなくちゃいけないものじゃないやん・・?
だから、無理して食べないものの一つなんだけど・・・
「残食率No.1」のセロリを美味しく食べてもらおう!って意気込んでる荒木さんがさ・・・
その荒木さんに的確にアドバイスする光子とのコンビネーションがさ・・・
もう、いい感じやん?
そして、結局ここでの給食作りをやりたいんだ・・って戻ってきた面々と共に、
最高に美味しいセロリの給食を最高のチームワークで作り上げて・・・
なんか、見てて楽しかったよ。
あんな風に作ってくれてる給食、私も食べたくなったよ・・
こんな風に自分たちの給食が作られてるって知ることができる子供たちは、
最高に幸せだなぁ・・・って思ったよ・・・


何とかして給食を残せないか・・・と動き出した面々。
そんな光子の前に篠田が「戻ってきてくれ」と言いだしました。
どうやっても光子無しで星を維持できないってことに気づいたようで・・
「どの面下げてきやがった!帰れ!戻る気はない!!」・・・とはならないようで・・・?
まぁね、料理を作ることが大好きな光子は、オーナーシェフ向きではないから、
どこかに雇われたほうがのびのび作れるよねぇ・・・
うん・・・店を出すより、戻ったほうが懸命かなぁ・・・?
でも、給食作りの楽しさも知っちゃったでしょ?
どんな決断するんだろうねぇ・・・

最終回も楽しみです。



  ◇  ◇   「総力戦!!水が使えない給食」    2016.12.01.              

おっ?ようやくこのドラマのタイトルらしい話が・・・
面白かったですよ!

水道工事で水に錆が入っちゃって、給食が作れない・・・という事態に。
しかし、光子は諦めない!
牛乳を使ったレシピを考案し、一致団結して間に合わせるぞ!!と奮闘・・・
ただね、日高のふるまいにはイラっ!としましたね・・
あたしも早い段階で、「車を寄せろよ!」って思ってましたもん・・・。
あと、牛乳購入の小松もさ・・もうちょっと機敏に動けんかな・・・
ってか、この仕事に二人割り振って、早めに帰ってこさせた方が良かったと思うんだけど・・・(汗)

アレルギーに関しても、牛乳アレルギーの子が・・っていう話を入れ込んできたけど、
このアレルギーだけで一話作れた気がするんだよねぇ・・・
勿体ない気がしたなぁ・・


さて、篠田は・・・・光子不在で三ツ星が取れるのか?という事態に。
独創性のあるレシピ・・・難しそうだね・・・
で、奥寺が光子に助けを・・・・?
手を貸したとして・・・篠田が喜ぶとは思えんのだが。(汗)




  ◇  ◇   「豪華屋台を倒す奇跡の新作」    2016.11.24.               

篠田ってさ・・、光子が好きだよね。(笑)
好きっていうか、目の届く範疇に置いておきたいっていうか・・・
たぶん、自分の管理下に置きたいんだよね。
実力も認めてるし、存在が必要なのはわかってるけど、
自分の思う通りにならないから突き放したわけよ、
でも、「もう知らん」とは割り切れなくて、かまってちゃん状態・・・
光子のやることを後追いしては真似し、関心を引きたくて仕方ない・・・
しょうがないヤツだーねぇ・・・

で、今回は光子の屋台に対抗して、コースが食べられる屋台を作っちゃって・・・
「美味しい、でも、店で食べるのと同じクオリティなら、店で食べた方がよくね?」ってことで、
固定客はつかず・・・
一方の光子は、客を取られても、自分の出来る範囲で新しい道を見つけていく・・・
基本的に、見てる方向が違うから、納得の結末だよねぇ・・・

分かりやすい展開と結末で、気持ち良かったですなぁ・・・
とても見やすくなってきていて、楽しんで見ております。

給食チームも、いい感じにまとまってきたり影響しあったりしてますしね。



  ◇  ◇   「大切な人に作る涙のスープ」    2016.11.17.                

ダラダラと見続けているこのドラマ・・・
今回はちょっとホロリ・・・でございまして、いい話でしたな・・・。

光子、晴子=ひかり=我が娘って気づいてなかったのね・・・
全く??
いやぁ・・・3歳で別れると仕方ないか・・・

父の手作りオニオングラタンスープを、我がもの顔で作る光子にブチ切れて
真実を話してしまった晴子。
ここからはいい感じで荒木を入れ込んできて、誤解が解けましたな・・
「捨てた」のではない、「奪われた」のだ・・・・と。
まぁ、言い様だよねぇ・・・
親権が夫の手に・・・ってのは納得の理由だし、
夢を諦めきれなくて・・・ってのは光子の事情なわけで・・・

となると、「捨てた」ってのも強ち間違ってないっていうか・・・(汗)
「捨てた」っていうと言い方が悪いから、「手放した」ってとこでしょうか。
ま、誤解が解けたんで良かったんですけど。

すっかりいい雰囲気の母子。
今後は因縁の篠田との・・・って展開になっていくのかな?

ってか、「屋台は一品しか出せない」って部分が大きく出てるけど、
実際の屋台・・・結構メニューありますよね・・・?
どうなってるんだろ・・・?
ま、一品=一皿と考えて、ワンプレートコース料理・・・みたいのはどうかね。
ダメかね?



  ◇  ◇   「給食中止!?サメが救世主!」    2016.11.10.              

だから・・・いつ寝てるんですか、光子さん。(汗)
給食のサメについて考えては、鴨のコンフィについても動き回って・・・
この人の時間軸だけおかしいんじゃないのか?って言いたくなるわ。

最高の食材で最高の料理を作れるのは当たり前、
二流の食材でも最高の料理に仕上げてこそ、一流の料理人!ってことで・・
それを描くための、「サメ」だったわけですな。
・・・ん?どっちがメインだ?
給食じゃなくて、屋台か?
おいおい、このドラマは三ツ星の給食・・・だよね?
給食の為の気づき・・・ではなく、屋台のための気づき・・・になってるぞ?


ここなんだよねぇ・・・
ここがおかしいから、どうにもハマれないんだよねぇ・・・
どっちだよ、どっちを描きたいんだよ!っていう。
「どっちもだよ!」ってことですか?(笑)

次回はとうとう晴子の正体が・・・ってことらしい。
光子のあの表情からすると・・・最初から気づいていた・・・のかな?



  ◇  ◇   「三ツ星フレンチ屋台の逆襲」    2016.11.03.                

給食もやめない、屋台もやる!っていう、どんだけパワフルなBBAなんだ・・っていう。(汗)
寝てる??倒れないか心配よ・・・


で、三ツ星フレンチ屋台でフルコース15000円で始めた光子。
・・・もう、この時点で不安な点がいろいろあったよね・・・(汗)
別に篠田に言われる必要もなく、とっとと警察に連れていかれてたはず・・・
ってか、持ち上げるだけ持ち上げて愉しんでるテレビ局が感じ悪いわ・・・
絶対問題になるってわかってるくせに・・って言いたくなったよ。(汗)

場所問題、屋台は一品っていうルールなど、基本を知らなかった光子の屋台は頓挫・・・
さぁ、どうする・・・?ってときに、荒木が優しくアドバイス・・・
光子の料理に対する想い、姿勢を見てきて、
見方を変えてきてた・・・ってときだったし、
何より、自分も痛い目を見た料理評論家が関わってると知って、
応援したくなったんでしょう。
しかし、まだまだ前途多難・・・
どうなりますやら・・・ですね。

一人で空回り・・・・から、周りの人との関わりが出てきて、
ちょっと面白味が出てきたかなぁ・・・?って気がしてきました。
いつかきっと、篠田がギャフン!っていうと信じて・・・
もうちょっと見続けてみるとしますかね・・・。

・・・ってか、「給食」部分が薄まりすぎて、いいのか・・・?って不安は無きにしも非ず・・・(笑)



  ◇  ◇   「最高に美味しいナポリタン」    2016.10.27.                 

今回次第ではリタイアするつもりだったんだけど、
これまでに比べたら、まぁ、観られるっていうか・・・多少はね。

子供たちに「最高に美味しい」って言わせるまで!と考える光子。
親子給食会では、親と子で味を変える・・・っていう荒木に、
どっちにも同じもので「最高に美味しい」って言わせて見せる!!という。
さて、どうなるか・・って話だったんだけど・・・・

まぁ、ちゃんと「給食」ってのと向き合ってる感じはしたので、
これまでよりもマシに見えたの・・・かな?

で、「最高に美味しい!」って言葉を聞いて、ウキウキで再就職先に向かったものの、
篠田に潰されてて・・・

で、なんと「屋台」を始めるらしい。
・・・給食から離れていくんですけど・・・?(汗)
まさか、この屋台も「最高に美味しい」と評判になって、篠田に潰される・・・とか?
篠田、めっちゃヒマやーん・・・(笑)
またこの小学校に戻ってくる・・・ってオチですかね?

ってことで、次回も様子見・・・。



  ◇  ◇   「天才シェフVS給食のルール」    2016.10.20.                

なんで??
シェフに戻れるのに・・・
そこにそんなにこだわる??
なんだかなぁ・・・
ちょっと無理があるなぁ・・・・


あと、さんまの生姜煮・・・
美味しくなったことの説得力に欠ける気がするんだけど・・・
手間暇かければ美味しくなる・・・じゃ、三ツ星シェフはやっぱり違う!っていうのとは
なんか、違う気がするんだよなぁ・・・

人気企画を手放したくない矢口の策略も、
光子が給食に留まる理由にはならなかったし・・・・
次回に引っ張るのかしらね?
うーん・・・・

うーん・・・うーん・・・・
やっぱり無理して見る価値はない・・・かな・・・?
とりあえず保留・・・・だけど、きっとリタイア・・・かなぁ・・・・?(涙)



  ◇  ◇   「天才シェフが挑む予算240円の最高の給食!!」
                                     初回69分SP    2016.10.13.    

天海姐さんは好きなんだけどねぇ・・・
これは・・・「カエルの王女さま」っぽすぎやしないか・・・・?(汗)
ただでさえ、天海さんは個人の存在が大きすぎて、ご本人のPVになりがちなんだから・・・
もうちょっと工夫しないとダメでしょうよ・・・。(汗)

自我の強いシェフを辞めさせるために食中毒騒動を起こして光子をクビにしたオーナー・・
そんなことして店の評判が一時的に下がっちゃうだろうに・・・
そうまでして辞めさせたかったのねぇ・・
どんだけ嫌われてるんだ。(汗)
こうなる前に、とっととこの店を辞めてより良い条件の店にうつっときゃよかったのに・・・


で、いろいろと篠田が手をまわして勤め先が見つからない光子・・
テレビ局からの提案で向かったのは・・・小学校!
で、そこで給食を作ることになるんだけど・・・

子供にそんな高級フランス料理の味がわかるかいっての・・・
オコチャマには、オコチャマの喜ぶ料理ってのがあるんだよぉ・・・
やっぱ、子供を捨てた女にはわからんか・・・
・・・あ、川口春奈ちゃんは、きっと光子の娘なんだろうね。

小学校の給食室の面々は個性豊かだけど、
うーん・・・初回を見た限り、次も見てみたい!っていう気持ちはイマイチわかなかったなぁ・・・
とりあえず次回も見てみますけど・・・

それにしても・・・「ドクターX」の初回とかぶりたくないからって、
開始時間を遅らせるとは・・・必死だな・・・(汗)



★ STORY ★ プライドの高い三つ星レストランのシェフが、学校給食を作ることになり、栄養、経費、味覚の違いなどの壁にぶつかりながら、奮闘するオリジナル作品。