日曜9時〜    TBS       
 脚本:泉澤陽子ほか    演出:木村ひさしほか    P:植田博樹
 主題歌・・・ 「」





◆ 出演者 ◆
法門寺沙羅駆 織田裕二 貴族のご落胤の末裔の末裔の末裔 89代目当主
和藤奏子 土屋太鳳 警察官
89代目 賢正 ディーン・フジオカ 代々法門寺家に仕える執事
山田次郎 宮尾俊太郎 捜査一課の刑事
今市種子 真飛聖 捜査一課の刑事
法門寺瞳 新川優愛 沙羅駆の妹
足利尊氏 矢野聖人 森本朋美のアシスタント
棚田文六 篠井英介 警視総監
89代目 賢丈 寺島進 賢正の父親 沙羅駆の育ての親
森本朋美 中谷美紀 法医学専門医 監察医
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「絆VS頭脳!!命を懸けた闘い」    最終回    2016.12.18.    

最後まで、個人的には全然盛り上がらなかったなぁ・・・

ここまで、IQの高い人の推理劇を見せられてきたわけでもないし、
IQ高い人間同士の戦いへの伏線みたいのもあんまり感じられなかったし、
奏子との関係性も急に強くなったって気がしなくもないし・・・

ま、最後はまるくおさまったわけですが・・・
生かしておいていいのかなぁ・・・
やっぱ好きだから死なせたくなかったっていう人間らしい感情もアリ・・だったわけ?
うーん・・
この二人に子ができたら・・・考えただけでも怖いんだが。(汗)

初回のキャラの衝撃・・・
そして、結局そのキャラも最後までスベってた気もするし・・・
全体的に空回りしてた感が否めませんな・・・
続編は・・・・やめておいたほうが賢明だと思いますよ・・・。



  ◇ 第話 ◇   「マリアT死後に犯す完全犯罪」     2016.12.11.             

死んだと見せかけて・・・っていう、まぁ、想像通りの展開。(汗)
で、ようやくの沙羅駆との対決・・・・
ようやく・・・だわ。(汗)

ここまでがねぇ・・・
たいしてIQの高さの必要性を感じない事件とか、
匂わせるだけで出てこないマリアQとか、そんな時間が長すぎて、
ようやく対決してくれても冷めた目で見ちゃうんだよねぇ・・・

うん。時すでに遅し・・だわ。



  ◇ 第話 ◇   「真犯人は法門寺沙羅駆。」     2016.12.04.              

ゴローちゃんの存在の意味がちょっと・・・
特別なゲスト!ってわりに、役割はそんなになかった気が・・・(汗)

沙羅駆が逮捕され、残された奏子と賢正が奮闘!
それぞれに動いていた二人も、最後は団結して沙羅駆を救う!
最終的には、沙羅駆の力で・・ってわけだ。

まぁ、途中でギャモンくんが見えちゃった時点で、あ・・・ってわかっちゃったわけですが。(笑)
しかたないか・・・。

終盤に来て、チーム結束!って感じかな?
マリアTの正体は・・・・どうなんでしょうねぇ・・・?



  ◇ 第話 ◇   「完全犯罪を名女優は演じきる」     2016.11.27.           

いよいよマリアTが出てきて・・・
出てきて・・
きて・・

え?終わり?
それはさておき・・・・で次の事件に行っちゃう?
さておいちゃう???
なんだそりゃ。(汗)
今、正体を明かす意味がよくわからん・・・(汗)

相変わらず、事件も「IQ高めの人」じゃないと解けない事件でもないし・・・
もう、どうしたいんだよ・・・っていう。
土屋太鳳ちゃんの顔がパンパンで、そこは笑えるんだけど・・(笑)
他はもう、楽しみどころがわからん。



  ◇ 第話 ◇   「才能買う画家が描く殺しの絵」     2016.11.20.           

意外性のないマリアTの正体・・・・
まぁ、そうでしょうな・・・・(汗)
それとも、扮装してるとかか・・?
ま、それも次週わかる・・・のかな?

それよりさ・・・平岳大さんがさぁ・・・・
平幹二朗さんにソックリでさぁ・・・
ちょいとしんみりしてもーたわ・・・(涙)

人殺しを人殺し・・・金に目が眩んで、弟を・・・っていう、
なんともゲスな事件でございましたな・・・
最後は、「自分の才能を信じることができなかった」悲しい結末となりまして・・・
とはいえ、収監されても、この男は「自分は認められた」ってことを誇りに生きていきそうで、
最後にそんなお知らせしてやらんでも良かったのに・・・って思っちゃったわ。(汗)

醜悪至極な事件でございました。



  ◇ 第話 ◇   「錯覚じゃなかった男達の友情」     2016.11.13.           

成宮くん・・・・ってことで、「「相棒」ネタを織り込みすぎです。(汗)
成宮くんは「相棒」を犯人として退場してるので、シャレになりません。

あと、エビのアレルギーがあるなら、えびせんの匂いに気づくのでは・・・?
結構匂うよね、えびせんって・・。
直前まで食べてたのかね?あの場でショックが起こって注射をするんだもん・・・
えびせん食べるタイミングも仕組めたの・・?
「アレルギー反応を起こす物質が胃の中にあればストレスで反応が起こる可能性がある」って言ってたけど、
起こらない可能性もあるわけで。
カラビナだって、バナナくんがはずさない可能性もあるし?
いろんな面で行き当たりばったりな気がしてならんのだが?
これが「13」が与えた「策」なの?
うーん・・・・イマイチじゃなーい?



  ◇ 第話 ◇   「天空の密室に響く殺人協奏曲」     2016.11.06.          

なんだかねぇ・・・
IQ246ある人「らしさ」は、全然感じないよねぇ・・
「こんな難事件を!!」・・・ってほどじゃないやんね・・・?

アリバイだって普通に「怪しいレベル」だし、殺害後の工作も杜撰すぎるし・・・
もっとさ、「こ・これは・・・」っていうの、くださいよ・・・。
こんなレベルで満足なんすか、沙羅駆さん?って言いたくなる。(汗)

そして・・・毎回存在意義が薄れていってる気がする奏子・・・
どこがお目付け役なんだ?っていう。
最後の最後、ホールに出てきたときゃ、
「あ、ここまでの説明、ちゃんと受けてます?」って聞きたくなったよ。(汗)
毎度薬を盛られて寝てしまう・・・ってのは決まりになっちゃったんですか?
眠ったフリして実は・・・・とかいう、ヒネリはないんすかね?

こんな低レベルの事件に毎度関わるヒマがあったら、
「13」の正体、探ってはいかがかね?

そっちのほうが楽しめるんじゃないですか?
犯罪も減りますよ?



  ◇ 第話 ◇   「執事の愛」     2016.10.30.                      

奏子の仕事って・・・何かね?(汗)
瞳とエステって・・・お休みの日なの・・・?
護衛は沙羅駆を・・・でしょうよ。
何やってんだか・・・

で、賢正の知り合いの女性が事件の関係者・・・ってことで、
沙羅駆と賢正が仲違い!!って展開・・・
じゃ、奏子が相棒になるのね!!って思ったら・・・
また、眠らされてるし・・・
アンタの存在意義を知りたいよ、ホントに。

で、後出しで、「実は調べてたんだ・・」っていう沙羅駆。
うーん・・・そこは全く見せないんだね・・・
へぇ・・・なんか、ズルイ。(汗)

沙羅駆の話し方は、倍速で見ると気にならないってことに気づいたんで、
追っかけ再生&倍速・・・って手を使って見ることにしました。(笑)
てへ!

さて・・・沙羅駆、Mの正体を知ってるみたい。
マリア・T・・・モリアーティ・・・うむ、ここでもモジってきたか・・・(笑)
・・・男のはずだが。(汗)
ま、名前がわかっただけで、正体は未だ不明・・・ですけどね。



  ◇ 第話 ◇   「命の心理戦!!連続自殺に謎を解く」   69分SP     2016.10.23.    

異様なしゃべり方が・・・・安定しないよね・・・・(汗)
ときどき、特に声を荒げるときとか、普通に「織田裕二」になってるよね・・・。(滝汗)


さて、暇だ、ヒマだ・・・と言いつつ、
事件があるとワクワク!って感じなのに、
途中から「悪を憎む」・・・みたいになっていくので、
この人って一体、どういう考えの人なんだ・・・?って思っちゃう。
実は、「犯罪を憎んでる」とかいう背景があるのか、
全くなくて、暇つぶしで関わってるだけか・・・
イマイチわからんのよね。
キャラが安定してない気がします。

警視総監もさ、沙羅駆の能力で事件を解決できるってわかってるなら、
マジでオブザーバーとして受け入れればいいのに・・・って思っちゃう。
あんなに勝手に動かれちゃ、困るっしょ?
今回の事件だって、下手すると犯人は自白しないまま自殺しちゃった可能性もあるわけで?
ボンボンの暇つぶし・・・じゃ済まないレベルですよ。(汗)

「13」=「M」って、妹の可能性もアリ・・・かな?
この家に代々天才が生まれる・・・ってことに反感を抱いてる・・・とか、
突然変異で、実はもう一人天才が生まれてた・・・とかね。
だって、いまのところ、怪しい「女性」のキャラは、朋美か瞳しかいないからねぇ・・
どっちか・・・なんでしょ?
・・・いや、後に出てくる新キャラの可能性もアリか・・
このスタッフならやりかねん・・・。(汗)



  ◇ 第話 ◇   「天才貴族が汚れたクリエイターの完全犯罪を突き崩す」
                                    初回74分SP     2016.10.16.     

わぁ・・・・こんなキャラなのか・・・(汗)
変なしゃべり方・・・こんな不愉快な感じ、いつか経験したな・・・?って記憶をたどったら・・・
三谷ドラマで野村萬斎がやってた「オリエント急行殺人事件」だ!
あれも、キャラ自体が変で、推理劇に集中できなかったんだよなぁ・・・・(汗)

いろんな名物探偵キャラを混ぜに混ぜて作り上げた・・・って感じの話で、
基本は「古畑任三郎」のような倒叙スタイル・・
キャラはポアロ・・・名前はシャーロック・ホームズ・・・
グチャっとまとめてみました、どう?って感じ?
うーむ・・・・(汗)


あと、キャラが安定してなかったですよね?
冒頭はキツイキャラだったけど、途中からときどき普通のしゃべり方になってた気がするし・・・
やるなら、しっかり通してやってほしいもんです。
・・・やりすぎはキツイんで、ほどほどにしてほしいけど・・・

あと、ディーンさんの言葉は聞き取りづらいので、執事役は向いてないかな・・・・(汗)
アクションはかっこいいけど・・・
土屋太鳳ちゃんも、もったりしてるしねぇ・・・
中谷美紀さんだけはハマってた気がしますけど・・・
全体的に、まだふんわりしてる感じかしたねぇ・・・?

ってことで、次回も様子見・・・かな?
「13」=「M」は、通しの謎ってことかな?
普通に考えると、森本のMってことになるけど・・・
そんな簡単じゃないか?
いや、Mのフォルムは女性っぽかったので、やっぱアリか・・・?



★ STORY ★ 膨大な知識量を誇る風変わりな天才貴族が、抜群の推理力で難事件に挑む。