金曜10時〜    NHK       
 脚本:北川悦吏子    演出:一木正恵ほか    P:須崎岳
 主題歌・・・ 「」





◆ 出演者 ◆
桜井香澄 原田知世 シングルマザー
小沢勇凛 斎藤工 新進気鋭の人気デザイナー
白井真帆 山口紗弥加 大手家具メーカー「日本デザイン家具」の社長夫人
綾瀬莉々 大後寿々花 ユーリのデザイン事務所で働くスタッフ
藤井洋治 小市慢太郎 カスミの元夫
葵海知 渋谷謙人 ユーリのデザイン事務所で働くスタッフ
桜井つぐみ 西山潤 カスミの一人息子で、高校3年生
白井努 岡本信人 「日本デザイン家具」の社長
藤井灯 草笛光子 ヨージの母
深見芳孝 奥田瑛二 デザイン界の巨匠で、ユーリの師匠
◆ レビュー ◆
  ◇ episode ◇   「ふたりの永遠」    最終回    2016.11.11.             

「生きて、ユーリ」っていう最終回ってのはわかってたので・・・
どんな風にもっていくのかなぁ・・・?って思ってたら・・・
まさかの、アムロのメッセージ!
あんな風に残してるなんて・・・ちょっとジーン・・・としたけど・・・
よくあんなにキレイに残ってたなぁ・・
結構ジメジメしてる土壌だった気がするんだけど・・・・(汗)


アムロはちゃんとユーリにバトンを渡していたわけで。
そんなことがなかったとしても、香澄はもうユーリを愛していたわけで。
だから、生きる・・・わけですね。

納得いかんのは、「見事な引き際」という深見よ。
いやいや、パクリやゴーストがあんな風にバレて、「見事な引き際」なわけないやん。
無様な引き際のはずよ。
あと、ユーリを憎んでる理由も納得いかん。
死んだ息子の臓器をもらってた・・・とかならわかるけど、
そんなんやないやん?
治療費を肩代わりしてくれてたのは有難いけどさ、
そんな風に恨まれる筋合いはないと思うんだけど・・・?
そこまで深見の言うことを聞かなくちゃいけない理由とは思えないんだけど・・・
なんか、納得いかんな・・・。


息子くんは独り立ち、猟奇的だった真帆はすっかり素敵な奥様、
どうしようもない元夫は、母の写真館を継ぐ・・・・
これでもか!ってくらいの「大団円」・・・
ユーリの手術がうまくいった・・ってのはいいけどさ、
ここまで全部うまくいっちゃうのは・・・都合良すぎないか・・・?
それも全部、アムロが天国から見ててくれたから・・・?(笑)

原田知世さんの可愛さを堪能するドラマだった・・・ってことでヨシとしよう・・・。



  ◇ episode ◇   「君のいない世界」     2016.11.04.                  

自分のことをアムロだと思ってる香澄といること、
深見の代わりにデザインをして続けていること、
もう、ユーリは疲れちゃったのかもね。
香澄を好きだからこそ、深見を尊敬していたからこそ・・。
そんなときのガンの再発。
これを運命として受け入れると決めた・・・ってわけだ。

ユーリの告白に号泣する香澄・・。
アムロではなかったことに驚きや怒りがあったとしても、
今、好きなのは目の前のユーリであることに変わりはない。
深見の罪も抱えて人生に幕を下ろそうとしているユーリのために、
彼女なりに立ち上がるようです・・・

あと、真帆もちょっと切なかった。
好きだからこそ憎かった。
大好きだから、好きになってもらいたかった。
あの人が好きな、あの人になりたかった・・・
あの人より、先に出会いたかった・・
全部、わかってしまって・・・の、あの言葉に、泣けてきた。
この人も可哀想な人だ・・・・。

さぁ最終回。
どんな結末にしてくれるんですかね・・・。



  ◇ episode ◇   「君を疑う」     2016.10.28.                       

アムロは左利きだったはず・・・・とユーリを疑いだす香澄。
だけど、「両手を使える」ってユーリに言われて、「疑ってゴメンね・・」ときた。
うーん・・・その「両利き」は、後付けのような気がするんだけど・・・?(汗)

そして、姑の灯さんのところで深見の若き頃の写真を見つけ・・・
そこに写る二人の少年を見て戸惑う・・・
アムロはこっち・・・じゃ、この子は・・?
ユーリは・・・どっち・・?ってね。

そして、心を深く傷つけられた真帆は・・・香澄の元夫を巻き込んで
ユーリのスキャンダルを公表するみたい・・・
本当に盗作してるのかなぁ・・・?

しかも、ユーリ、ガンみたいです。
オペできるのに、しないらしいです。
ほほぉ・・・読めたな。
深見の息子と何があったか知らんが、そのことに罪悪感を抱いていて、
「死ぬべき」と考えてるんですかね・・・?

香澄は全てを知っても、ユーリを救いたいって思うかな?

そうそう、パソコンのアップルマークが洋ナシになってて・・・笑えた。(笑)
NHKだもんね、そういう加工が必要なのはわかるけど・・・
洋ナシじゃなくても・・・(笑)



  ◇ episode ◇   「秘密」     2016.10.21.                         

やっぱり、アムロはユーリではないね。
だって、小さいアムロは左利きだったもん。
最後に映ってた、アムロと同じくらいの年の少年は右利きだったから、
それがきっとユーリなんだろうね。
アムロは、深見の死んだ息子なんだろう・・・
一体、どんな風に成り代わってるんだろうねぇ・・・?

香澄も何かしらの違和感を感じてるみたいだし、
次回は明らかになっていくみたいだね。

しかし、真帆がどんどん怖くなっていくねぇ・・・
一緒に香澄を地獄に落とすらしいけど・・
何をするんでしょうか・・。(汗)



  ◇ episode ◇   「本当の嘘」     2016.10.14.                       
番組内タイトル ・・・「本当の嘘」

やっぱりねぇ・・・ユーリ=アムロではなさそうだ・・・。
あの予告からすると、深見の息子=アムロで、そのアムロの代わりに今ユーリは生きてる・・
そんな感じでしょうか?

それにしても・・・香澄の元ダンナに対する言動にイラつく。
女作って出て行ったんでしょ?養育費もくれてないんでしょ?
なんで未だにそんな風に対応するの?
金盗まれ、反省してる姿を見たら援助してやる・・・ってか?
どんだけ甘いねん。
こういう女がダメンズを作るんだよ。

アンタは自業自得でいいけど、息子くんが可哀想じゃないか・・・。
イライラするわ・・・。

真帆がユーリの部屋からバレッタを持ち出してクリーニングに出したことで、
香澄がそれを見て、「ユーリ=アムロだったのか!!」って気づいたんだけど・・・
真帆は何をしたかったわけかね・・・?
可愛さ余って憎さ100倍!らしく、ユーリを切ろうと画策しております・・
泣きついてほしいのかなぁ・・・?
深見までつついてたけど・・
厄介な女だよ・・。

ユーリ=アムロは、嘘だとユーリが言ってたので・・・
この嘘に苦しんでいくらしいっす。
どこで明らかになるのかな・・・。



  ◇ episode ◇   「初デートはラグビー場で?恋に落ちる」     2016.10.07.        
番組内タイトル ・・・「恋に落ちる」

最後の歩道橋での、「運命なんで」・・・で、恋に落ちた・・・ってことですかね?
うーん・・・・危ないなぁ・・・
流されてないか・・・?
確実に悪魔が目に入ってるのに、そこで落ちちゃうのか?
ダメだよぉ・・・危ない恋だよ、それは・・・・。(汗)

危ない人は他にも・・・深見さんですよ。
イッちゃってますやん・・・
師匠だけど、そのうち足を引っ張ること、間違いなしでやんすね。
真帆も相変わらず怖いし・・・
つぐみのストーカー女も怖いし・・・。

このドラマ、恋にドキドキより、怖さにドキドキの方がが勝ってますよ!!(笑)

でもね、やっぱり原田知世さんが可愛くてね・・・
それだけでまた次も見ちゃうんだな、きっと。

そうそう、ユーリは昔、病弱、入院してたって言ってたよね?
昔、香澄が会った”アムロ”くんは、活発で元気そうだったけど・・?
まさか、このアムロくんから何かしらをいただいて元気になった・・・とかいう、そんな話か?
で、アムロくんの想いを継いで・・・とかいう、そんな話なのか?
・・・考えすぎか?(笑)



  ◇ episode ◇   「珠玉の純愛第2話!一夜だけ咲く花」     2016.09.30.        
番組内タイトル ・・・「一夜だけ咲く花」

前回ほどの違和感は感じなかったです。

最後のサガリバナ、キレイでしたね・・・・
「親指姫だ・・」って、こっちが恥ずかしくなるセリフには笑ったけど。(笑)
そんな二人を真帆が柱の陰から見ていた・・・っていうホラーを予想したけど、
それはありませんでしたね。
でも、ユーリが作った椅子にしがみついて泣いてたよ・・・?
ユーリへの思い入れはかなり深いようですねぇ・・・
怖いわ・・・。

さて、勢いでキスまでしちゃった二人ですが、
だからといってコレ以上進む・・・ことはないっしょ、フツーはね。
でも、ドラマですもん、いろんな要素がからみあって、そうなっていくんでしょうなぁ・・・
真っ直ぐ育ってる息子くんが悲しむことはしないでほしいもんです。
・・・ってか、息子くんを隠し撮りしてる女子・・・
アンタも怖いぞ!!(汗)



  ◇ episode ◇   「北川悦吏子が紡ぐ、大人の純愛物語!」    2016.09.23.          
番組内タイトル ・・・「禁じられた遊び」

なんか・・・ぞぞぞっ・・・ってしたよ。
時代かなぁ・・・
キュン・・・より、ぞっ・・・・ってなるわ。
あまりにもあざとい展開で・・・
やるぅ〜!っていうより、よくやるよ・・・・って感じ。(笑)


バツイチで高校生の息子がいる香澄はセレブ御用達のクリーニング屋で働いている。
女を作って出て行った元夫に金を渡す、ヒモ体質の女・・・か?
お金を渡さなければ何かある・・・って感じでもなさそうなのに、なんで渡すかね・・・

ある日、マンションに配達しに行ったら、
男性客に「入って!」と言われ椅子に腰かけさせられる・・・
・・・いやいや、普通入らんし。
客相手に敬語じゃないし。
あんなに座面が広い椅子、座りにくそうやし。
冒頭で、無いわ・・・って思ったよ。
後日、配達したら不在・・・で、ドアに引っ掛けて帰る・・・って、
どんなセレブ御用達やねん!
なんのためのコンシェルジュ付きのマンションやねん。
預けんかい。

相変わらずの、色気ムンムンなミステリアス男を演じる斉藤工くん。
もう、私が好きだったころの工くんはいないんだな・・・ってしみじみ。(笑)
でも、この男が色気ムンムンの怪しさだからこそ、
横の原田知世さんの可憐さが際立つっていうか・・・

48歳ですよ、この人!
美しい・・・いや、可愛い・・・
何とかプリンセスとかのコスプレだって、もっとクオリティ高めにやれば全然イケたはず!!(笑)

そんな香澄さん、セレブの真帆に嫉妬されちゃいましたなぁ・・・
まさかの、ユーリの愛人だったとはねぇ・・
今後もチクチクやられそうな予感・・・

で、このユーリと香澄、幼い頃に出会ってた・・・らしい?
お互いに交換した品を大事に持ってるしねぇ・・・
しかし、いつユーリは香澄=あの少女って気づいたんだろ?
ん?気づいてる・・・・よね?
どの時点だろう・・・?
ま、おいおい明らかになるっしょ。

TBSドラマが始まるまでにハマれば見続けるかも・・・
それまではとりあえず視聴してみますわ。




★ STORY ★ まるで境遇の違うふたりが出会って恋に落ち、幼いころ再会を誓った“運命の人”だったのではないかと心ときめかせる大人の純愛と、宿命と、救済の物語。