日曜9時〜    フジテレビ       
 脚本:山岡潤平    演出:佐藤祐市ほか     P:森安彩ほか
 主題歌・・・ 「PICK IT UP」 Kis-My-Ft2

原作
◆ 出演者 ◆
九条櫻子 観月ありさ 骨格標本士
舘脇正太郎 藤ヶ谷太輔 自然の森博物館 技術補佐員
山路輝彦 高嶋政宏 八峰署 刑事
志倉愛理 新川優愛 自然の森博物館 学芸員補
近藤卓也 細田善彦 八峰署 刑事
谷上和裕 近藤公園 自然の森博物館 学芸員
沢梅 鷲尾真知子 九条家の使用人
磯崎齋 上川隆也 自然の森博物館 主任学芸員
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「死神VS標本士!命は私が守る」    最終回     2017.06.25.      

正太郎が危ない!
櫻子が救う!
そんな単純構造の最終回だと思ってたので、
意外性があって楽しめました。(笑)


叔父貴がまさか、ここにきて大活躍するとは・・・
もっと最初からこの人をちゃんと登場人物として関わらせて描いていればよかったのに。(汗)
そうすれば、記憶がどうなってる?とか、病状はどうなの?とか気になったし、
その叔父貴周囲の人間も描けて、「コイツだったのか!!」ってつながったのになぁ・・・
もったいないです。
取って付けた感がありますもんね・・・・(汗)

観月ありさ連続主演記録・・・とか、そんな余計な肩書がついちゃったせいで、
斜め目線で見ちゃった人もいたはずで、
そんなことも勿体なかったし、
もうちょっと面白く作れたはず・・・って思えるので、ほんと、惜しいですわ。
個人的には、裏の暑苦しいドラマより、コッチが好きでしたよ?



  ◇  ◇   「なぜあなたが・・・事件の黒幕!」     2017.06.18.            

櫻子と正太郎が、互いを想いあって、会えずに悶悶・・・・
そんな件が長すぎて。(汗)
もういいから、早く話をすすめんかい!ってイライラしちゃった。(汗)

で?最終的に、「あの人が!」ってのも、ちょっとパンチが弱いっていうかねぇ・・・
ま、「自分のせいで正太郎が再び危機に!」っていう状態で、
櫻子が最後どう頑張るのか・・・
最後まで観ますけどね・・・・。



  ◇  ◇   「夕陽に隠された老婆の想い」     2017.06.11.              

メインの事件=老婆の転落死・・・・より、
櫻子の過去とか、蝶形骨を持って行った人物・・・の方が目立つよね・・・
ま、私もそっちの方が気になるんですけども。

ダラダラと見続けてますけど、やっぱり見てて苦痛じゃないのは、
裏よりコッチだな・・・。



  ◇  ◇   「友よ死ぬな!呪いを見破れ!」     2017.06.04.             

裏の「小さな巨人」より、こっちのほうがしっかり見られるんだよね。
相変わらず無駄は多い気もするけど、
それぞれの役割もしっかりしてるし、一話完結だしね。

今回は「呪い」・・
櫻子さんはどこまでも頼られますね・・・・(笑)
私は、あの九官鳥が元凶では・・・?って予想したの。
鳥のアレルギーかなぁ・・?って。
違ってたね・・。
ま、呪いなんかじゃなかったので何よりでした。

でもね、前回の話がブチ切れたまんまで・・・・
そこが気になる。
変に間に一話入れたのはなんでかね?
気持ち悪い構成でやんす。(汗)



  ◇  ◇   「消えた骨!教え子が隠す真実」     2017.05.28.             

前後編にしておきながら・・・
終わってないし。(汗)

自殺した男は犯人じゃないわけか?
蝶形骨を持って行ったのは誰なんじゃ・・・?
どないなってんねーん!
・・・・最初から近藤刑事が怪しくて仕方ないのは私だけか・・・?(笑)

ま、磯崎としては、教え子の苦しみは終了・・・ってことで、良かったんですかね?
山路の弟の件はまだスッキリしておりませんので、
次回に続くんでしょうかね・・



  ◇  ◇   「元教師、悲しき過去との対決」     2017.05.21.              

あちゃちゃ、終わらなかったよ、この事件・・・・

ま、上川さんメインの話ですし?
いままで引っ張ってきたネタでもありますから・・・
わからんでもないけど・・・
志倉の「勉強手伝ってくださーい!」のくだりを省いて、まとめてくれたら一話で済むんじゃ・・・?(汗)
ま、このドラマは大部分が「無駄話」で出来てますので・・・
これも想定内ではある・・・(笑)


磯崎の過去の「教師時代の教え子失踪事件」でございますが・・・
「私たちの将来の為に、自殺した親友を埋めちゃえ」っていう発想・・・
「死体遺棄罪」ですよ?
「自殺したいって言ってたのに止められなかった」罪より、だいぶ重い罪を犯してますけど??

バレないと思ってたのかい、一生?
ったく、子供のやることは・・・
なんて思ってたら・・

オコチャマがやっちまったこと・・・では済まされない展開になってきまして。
どういうことですかね・・・?
山路の事件と関係あるんですかな・・・?



  ◇  ◇   「豪邸殺人!私は骨になりたい」     2017.05.14.              

急に、磯崎のこと、山路のことをグイっ!と入れ込んできましたねぇ・・・
そのせいで、メインがかすむ、かすむ!(笑)


横暴な父の死・・
暴かれたセレブの内情・・・ってとこでしょうか?
どーでもいいわ!って思いつつ見てたけど、
最後の奥さんとのシーンはちょっと見入っちゃった。
そんなことがあったのねぇ・・・よく耐えたよ・・・
で、殺される側もちゃんと受け入れていたとは・・・
うむむ・・・・
ま、あの父がいなくなって、遺産争いでもめることなく仲良く暮せたらいいんだけどね・・・。



  ◇  ◇   「届け!恩師が遺した骨と想い」     2017.05.07.              

ダラダラ・・・としながら見てたんだけど、
それでも十分に内容は把握できた。(笑)

櫻子の恩師が残した人間の骨・・・の話。
相変わらず、芯となる部分の厚みの無さでして・・
それ以外の部分もさして興味深い部分はなくて・・
観なくてもいいんだけど・・・
いつか裏を切るかなぁ・・・?って思ってダラダラ見てる状態。
うむ・・・
切るなら早めに切るべきなのだが・・・・
決定打はない・・・・・
困ったドラマちゃん。(笑)



  ◇  ◇   「傷ついた迷子の少女を救え!」     2017.04.30.              

え・・・・?事件部分が少なすぎない・・・・?
冒頭の櫻子と舘脇の部分も、
迷子の少女と骨鑑賞の部分も、
最後の櫻子の説得に繋がる話ではあるけど、
長すぎやしませんか・・?
事件部分より多く感じるんですけど・・・?
なんか、描くべきとこ、間違ってません・・・?(汗)


櫻子が失った弟の名前が祥太郎・・・みたいで、そこを舘脇と重ねてるわけね、梅さんは。
あと、磯崎さんも過去を何やら抱えてるみたい・・
そんなとこかね、今回の収穫といえば。
・・・うーん・・・・
もうちょっと作り方をどうにかした方がいいかもなぁ・・・。



  ◇  ◇   「変人!偏屈!骨好き女現る!」    初回69分SP     2017.04.23.     

原作は未読なんで・・・
「全然、原作とキャラが違うやーん!!」とか、そういう先入観は一切持たずに観ました。
そのせいか・・・
普通に受け入れちゃってる自分がいて。(笑)

舘脇の出番やセリフが多すぎて、ちょっと、むむむ・・・・って気もするけど、
それは好みの問題なんで、なんとかスルーするとして・・

骨格標本士が殺人事件の謎を解く!な話のようです。
骨と甘いモノには目がない櫻子さんと、
振り回されキャラの舘脇のコンビ・・でことみたいですね。

刑事や博物館のキャラもしっかりとしてるので、初回から安定しておりました。
・・・・キャラのせいか、舘脇だけがふわふわしてた気はしますけど・・・(汗)
こんな感じなら、気楽にこれからも見ていけそうです。

裏がイマイチ・・・・なんで、こっちメインになっちゃうかも・・・?
ちょっと甘めの評価ではありますが・・・・
とりあえず次回も見てみまーす!

しかし・・・「死」で「勝つ」か・・・
確かに、一番相手を苦しめる方法かもしれんな・・・・(涙)




★ STORY ★ 博物館の依頼を受け動物の骨を組み立てる骨格標本を作製する標本士は、美しい骨をめでることを日課としている。口調は男勝りで乱暴。ひとたび事件が起きると、白骨死体の骨から謎を解き明かすなど、鋭い洞察力と想像力で解決へと導いていく。