土曜6:05〜    NHKビ       
 脚本:櫻井剛    演出:大原拓ほか    P:家富未央ほか
 主題歌・・・ 「」

原作
◆ 出演者 ◆
柳碌太郎 ユースケ・サンタマリア 戦前の売れない大衆作詞家
池辺鏡子 門脇麦 銀座大松デパートの売り子
細野夢月 岡本健一 スイーツレコード専属作曲家
日下部カオル 石田ニコル 日下部財閥の令嬢
柳悦子 平尾菜々花 碌太郎の一人娘
婆や 大島蓉子 柳家の通い女中
春奴 安藤玉恵 本名、年齢不詳の芸者
大林信吾 相島一之 鶴代の夫で、碌太郎の義兄
大林鶴代 峯村リエ 碌太郎の姉
池辺藤子 堀内敬子 久蔵の後妻で、鏡子の継母
日下部絹 紺野美沙子 カオルの母
池辺久蔵 西村まさ彦 鏡子の父で小石川の指し物師
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「避暑地のできごと」     2017.08.05.                    

ロクさんに恋したカオルさん。
悦ちゃんのこと、ちゃんと考えてるの・・・?って不安だったけど、
なるほど、「ちゃんと考えてた」のね・・・(涙)


海の近くの別荘に招待されたロクさんと悦ちゃん。
しかし、カオルはロクさんだけ見て、悦ちゃんは隔離して勉強三昧・・
それでも、素敵なママができるって我慢してた悦ちゃんだけど・・・

なんと、カオルさんは悦ちゃんを寄宿舎つきの学校に入れようとしていた!
二人の生活にはジャマってこと・・・
あまりにもひどい仕打ちに、こっちまで泣けてきたよ・・・。


悦ちゃんは家を飛び出し、遅れて戻ってきたロクさんはカオルさんにこの縁談をキッパリお断り。
自分の仕事だけでなく大切な娘まで蔑ろにする女性なんて、ゴメンだよね!

そのころ悦ちゃんは・・道端で倒れちゃいまして。
偶然そこにいた鏡子さんに助けられて鏡子さんの家に連れてってもらってました。
この鏡子さんの家族もなかなかの強烈な人たちで!
ガンコオヤジに、クセのある継母・・・
この出会いがロクさんと鏡子さんの今後に影響するのかなぁ・・・?

次回は「パパママソング」誕生のお話みたい!
単なるエンディングソングだと思ってたけど、ちゃんとお話にかかわってたんだ!
なんか、うれしい!



  ◇ 第回 ◇   「お見合い相手はご令嬢」     2017.07.22.                 

ロクさん。。。何をやってるんだ・・・。
でも、お見合い相手のご令嬢が、変わった人で良かったね・・・(笑)
いや、今後を考えると不安だらけですが・・・。

しかし、女遊びとはいえ、春奴とそういうことになっちゃって・・・
大丈夫でしょうか・・・・?(汗)
カオル様は、一生を共に寄り添って生きる相手としてロクさんを見てるわけではないみたいなんで・・・
今後もいろいろあるんでしょうね。

エンドロールを見てると、鏡子、カオル、春奴が出てくるので、
この三人のなかに「新しいママ」がいるのかな?
誰になるんでしょー!



  ◇ 第回 ◇   「求ム!パパのお嫁さん」     2017.07.15.                  

妻を亡くして三年・・・
幼い娘と二人暮らし。
通いの女中さんはいるものの、仕事と育児、奮闘するパパ・・・
・・・ってわけでもない。
うむ、ユースケがユースケのまま・・・でいられる役・・・ですね。(笑)
なんか、どーしようもない、けど、憎めない・・・ってほど愛おしくもない・・・っていう・・・(爆)

しっかりしろよ!!ってちょっとイラっ・・・としつつも、
最後の悦ちゃんの泣きの演技にガッツリやられてしまいましたわ・・・。

そりゃママが恋しいさ。
でも、ママを失ったあとのパパを見てられないのよ、悦ちゃんは。
だから、早く再婚してほしい。
もとのカッコいいパパに戻ってほしい!!って思ってるわけよ。
いじましいじゃねーか!!
なのに・・・・せっかくの恋の予感を捨ててくるとは・・・・

でも、また新たな恋のお相手登場・・・?
最後は新しいママと幸せになれるのか・・・見届けましょう!

それにしても・・・岡本くんだけ浮いてる気がするのは気のせい・・・?
しっかり昭和生まれの人なんだけど、
古き良き昭和にはあか抜けすぎてるっていうか・・・時代がそぐわないっていうか・・・・(笑)
ユースケは古い昭和向きの顔なんだけどね・・・・

あと、最後のパパママソング、いいですね!
まさに古き良き昭和テイスト!!
このエンドロールだけでも見た甲斐あった!って感じでした!





★ STORY ★ “土曜時代ドラマ”第2弾は、活気あふれる昭和10年の東京・銀座が舞台の、笑って泣ける極彩色あふれるラブコメディ。10歳の女の子・悦子が、しみったれた「やもめ」の父・碌太郎のために、嫁探しに奔走、候補の女性たちと恋のさや当てが始まる・・。