木曜8時〜    テレビ朝日       
 脚本:大石哲也ほか     演出:兼ア涼介ほか    P:三輪祐見子
 主題歌・・・ 「小さな風景」 小田和正


◆ 出演者 ◆
糸村聡 上川隆也 京都府警 捜査一課 特別捜査対策室 刑事
神崎莉緒 栗山千明 京都府警 捜査一課 特別捜査対策室 刑事
佐倉路花 戸田恵子 京都府警 捜査一課 特別捜査対策室 刑事
雨宮宏 永井大 京都府警 捜査一課 特別捜査対策室 刑事
高瀬信彦 和泉崇司 京都府警 捜査一課 特別捜査対策室 刑事
滝沢綾子 宮崎香蓮 京都府警 科捜研研究員
村木繁 甲本雅裕 警視庁科学捜査研究所係官
桧山亘 段田安則 京都府警 捜査一課 特別捜査対策室 室長
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「糸村最後の3分間!!祝儀泥棒の母が集めた涙のレシート」
                                   最終回     2017.09.14.    

いきなりの、かとうかずこさんが死体役!っていう・・・
豪華ね・・(笑)

最後も糸村らしい遺留品への執着・・・でしたね。
なんと、桧山さんまで影響を受けちゃってるという・・・(笑)

でも、「京都が舞台」である必要性は感じなかったなぁ・・・
この枠はそういう枠なんだろうけど・・・・
私は東京が舞台の方がなんか好き・・・です。

またいつか、会えるでしょうね・・。



  ◇ 第話 ◇   「折れたヒールを履いた悪魔!?汚れた靴に悪女の秘密」   2017.09.07.    

こりゃまた最後はいい話・・・
だけど、言っていい?
絶対3分で終わる話じゃないやん?
場所移動までしてるやん?
そーいうとこ毎回ツッコミたくないから、自ら時間設定しないでもらえます??(汗)

決め台詞なのはわかるけどさ・・・
あまりにも誤差がありすぎて。(汗)

しかし・・・この殺された社長さんにも問題があると思うぞ?
自ら敵を作って本心隠して・・・
鎧をまとって生きてきたのかもしれんけど、
こりゃ自業自得というか・・・自ら招いた不幸っていうか・・・(汗)
人とのコミュニケーションって大事だぞ・・・?
死んじゃってから気づいても遅いんだぞ・・・(涙)



  ◇ 第話 ◇   「身代金1億と消えた万年筆!?かすれた文字に父子5年間の涙」   2017.08.24.   

切ない話ではあったけど、よく細かく調べてくれたな・・・って思うね。

でも、二つ目の殺人は防いでほしかったなぁ・・・
あまりにも悲しすぎるやん・・・(涙)

あの犯人は全くもって許せませんな!!

万年筆の特性を活かしたお話で、
万年筆好きの私はそこんとこも楽しめました。
クセが付くほど使い込む・・
そんな一生モノの万年筆、大事にしたいですもんね・・・。
・・・あ、本筋からズレた感想になっちまった!(笑)



  ◇ 第話 ◇   「夫殺しに疑惑の妻!?汚れた離婚届に10年の涙!!」    2017.08.17.   

まさかの、依頼人が村木さん!!
こういう設定も楽しくていいですね!
いつも振り回されてるんだから、いいんです!!(笑)


しかし・・・切ない話でしたなぁ・・・
相手を思っての行動だったわけだけど・・・
こんな理不尽な死を迎えたことで面倒なことになっちゃってさ・・・
遺されたほうはたまったもんじゃないです・・・。(涙)

あと・・・冤罪で出所してきたとて、
あのお兄さんのその後がかなり心配なんですけど・・・(汗)



  ◇ 第話 ◇   「鬼と呼ばれた女の涙 20億の森に眠る秘密」    2017.08.10.       

相変わらず自由に動きますなぁ、糸村くん。
糸村がしてることって、事件解決に絶対必要なピースではないのよね。
遺された人の心、無念にも逝ってしまった人の思いをちゃんと見つけること・・
絶対に必要なわけではないかもしれないけど、
不要なことでは絶対にない・・。
これぞ「遺留捜査」っていう回でした。
うん、回を重ねるごとにしっかりと形ができてる感じですね。

ただ・・・、あの真犯人、どうですかね?
あの「このマンションじゃないと絶対イヤ!!」っていうブチ切れ方・・・
ドン引きなんですけど。(汗)

急な暑キャラ投入でビックリしてもーたわ。(滝汗)

それと・・・「こんなん作ったんか!」ってブチ切れて死なせた職人さんもさ・・
その気持ちはわかるけど、人の話を聞きや。(汗)
なんでそう短絡的に暴力に出るかね・・・

ったく・・・・。



  ◇ 第話 ◇   「ちぎれたネックレスに謎!?母の嘘を信じた男!!」    2017.08.03.      

何度か見たことのあるエピソードでしたね。(笑)
しかし、そこまでのお話がなんとも言えなかった・・・

強盗かと思ったら、会いに来た息子だった・・って話は
今までも何度か違うドラマで見てきた気がするけど、
まさかの、夫に虐げられた妻が誘導して殺させた・・・なんてね。
いやはや、妻は大事にすべき・・・ですな。(笑)


しかし、せつない話でねぇ・・・
糸村のこだわりが、悲しい真実を明らかにした・・ってわけだ。
最初から最後まで、いい出来だったと思います。



  ◇ 第話 ◇   「爆破3分前!!焦げたやじろべえに死んだ妻の秘密!?」    2017.07.27.    

村木さんのキャラが一定してないんですけど・・・?
前回はあんなに親しげに、しかも糸むらの依頼をノリノリで受けてたのに、
今回は、以前のように「無茶を言うなよ!」っていうスタンス・・・
村木さんのメンタル、大丈夫・・・?って言いたくなった。(汗)
キャラ、統一させてください!!

さて、殺害現場に落ちていたやじろべえに執着する糸村・・・でしたね。
うん、「らしい」です。
おいおい、一人で何を調べてるんだ!
でも、ほかの面々はちゃんと捜査してます!っていう感じが、
「THE 遺留捜査」ですもんね。
村木さんのことも含め、これが「遺留捜査」です。
ようやく、「帰ってきた・・」って気がしましたよ。(笑)


しかし・・・「使ってみたかった」っていう理由がね・・・
何の罪もない人たちが集う場所で使ってみるなんて・・・
ひどすぎやしないか?
あそこに「好きだった人」がいたから、悔やんでいただけで、
そうじゃなかったら、あんなに後悔してなかったってこと?
えーっ!最低やんか!
許せないわ・・・・。

夫婦ってね・・・難しいよね・・・
気を使わなくていいから・・・ってのもあるけど、
ちゃんと思いあっていないとすれ違うわけで・・・
うん、会話って大事だな・・・と、しみじみ感じちゃった一時間でした。



  ◇ 第話 ◇   「殺人犯脱走!狙われた母子・・・奇妙な駒が語る天才将棋少年の嘘」
                                            2017.07.20.    

いろいろと複雑に絡み合った事件でしたけど・・・
捜査してるの・・・・糸村だけ・・・・ですか?
神崎は子供と弁当食べてただけだし、
他の刑事が捜査してる感じも全然しないし・・・
うーん・・・
まぁ、一人で突っ走るのが糸村なんで、こうなっちゃうのはわかるけどさ・・・
もうちょっと全体を動かしてもいいんじゃ・・・?


あと、村木さんが・・
まさかの「糸村とハイタッチ」・・・。
え・・・?慣れない土地に知り合い(糸村)がいて、ちょっと嬉しかったりしてます・・・?(笑)
関係性がここまで違うと、ちょっとムズムズしちゃう・・・・(汗)
ま、楽しそうだからいいか!(笑)



  ◇ 第話 ◇   「あの風変わりな刑事が帰ってきた!!神戸港クルーズ船爆破事件!!海上の密室に100人の人質!?
               燃えかすの和紙が語る3分の涙!!」     初回104分SP    2017.07.13.    

まさかの・・・・村木さんが京都に!!
東京の科捜研所属でどうやって京都に舞台を移した新シリーズに関わるのか?と思ってたら、
そういうことだったのね!
なんか、嬉しいーっ!
・・・村木さんとしては、厄介者とまた一緒・・・って感じだろうけどね!(笑)

さて、休暇中に京都を訪れていた糸村が、神戸で起こった事件に関わり・・・て話でした。
爆破が起こった船を所有する会社が京都にあるから・・・って、
京都府警が捜査に関わったわけですけど、なかなかの手法だよね。
だって、都道府県をまたぐと、いろいろ面倒じゃないですか、警察って・・・
そこんとこのいざこざは描かれないわけか・・・
ま、そうだよね、そこを描くとなると、
「なんで東京の刑事が捜査に口を出してるんだ!」ってことになるもんね。
・・・結果的に、糸村の所属はすでに京都府警だったわけで。(笑)
そりゃ、室長も文句を言わないわけだ・・・。

事件の真相としては、まぁ、伊東四朗さんが絡んでることは間違いないわけで、
どんな風に・・・・って思ってたら、このシリーズらしい、人情話でしたね。
相変わらず、「3分ください」ってわりに、3分で話が終わってませんでしたけど!!(笑)

安定のシリーズですね・・・
京都に舞台を移したとて、糸村らしさは失われてない・・・
ブレずにやっていただきたいですな。



★ STORY ★ 舞台を京都に移し、2年ぶりに帰って来る。