土曜11:40〜    フジテレビ       
 脚本:清水有生    演出:阿部雄一ほか     P:遠山圭介ほか
 主題歌・・・ 「涙の種、幸せの花 Hilcrhyme

原作

◆ 出演者 ◆
九十九さくら 真矢ミキ 古本屋の店主
 二宮あざみ 吉本実憂 家出中の少女
九十九恭子 本仮屋ユイカ さくらの娘
中西俊太 塚田僚一 肉屋の店員
◆ レビュー ◆
  ◇ 杯目 ◇   「涙止まらない55分の感動ドラマ」     2017.11.25.          

このサブタイトル・・・どうにかしてくれんかね・・・・
泣け!って感じで、引くんですけど・・・(汗)


まぁ・・・最後はあざみの母が・・・って展開なのはわかってたけど、
意外とあっさりと、あっけなく・・・って感じだったなぁ・・・
で、今から一緒に暮らすんですか・・・?
いきなりは無理な気がするんだけど・・・(汗)

人情もので、最後まで見ることはできましたけど、
回によっては・・・って感じかな?
あとはキャストも好みが出ちゃうかも・・・ですね。
真矢さんの舞台向きの大きめの演技が功を奏するときもあれば、
大げさすぎるときもあるわけで・・・
あとは、塚ちゃんね・・・(汗)



  ◇ 杯目 ◇   「さくらのピンチと絆 今夜も感涙」     2017.11.18.          

今までこういった問題が起こらなかったのも不思議なわけで・・
ここまで警察沙汰というか、マスコミまで騒ぐようなことはないにしても、
親御さんとのトラブルはあったはすだもんねぇ・・・」

ってか、あのご近所さん・・・
いつも文句言ってるくせに、ここぞとばかりにマスコミに愚痴るかと思ってたら、
さくらさんはいいひとよぉ・・・なんて言ってやがって・・
よくわからんわね。(汗)

さて・・いよいよ次回はあざみの母登場・・・
そして最終回です。
どんな結末になりますやら・・・。



  ◇ 杯目 ◇   「感情爆発!!今話題の涙活ドラマ」     2017.11.11.        

インスタで話題にって・・・
それ、さくらさんの考えとは全然違ってるわけで・・
別に提供しなくてもいいんじゃ・・?って気になったわ。(汗)

さて、あざみとさくらさん。
ギクシャクしておりましたが・・
ある母子の件と、帰ってきた恭子のおかげで感情爆発!ってことで・・
とりあえずはこのまま・・・って感じかな?
ま、そのうち母登場・・ってことになるんだろうけど。

それにしても・・・心中で殺された息子くん。
見つかった母が記憶喪失で幼くなっちゃってて、
それでもあんな風に世話してあげて・・
すごいなぁ・・・って思ったわ。
私なら、そうはできない気がするから・・・



  ◇ 杯目 ◇   「真実が・・・今夜2人の関係が動く」     2017.11.04.        

俊太が口を滑らし恭子が知り、その恭子がさくらを問いただしてるところをあざみが見て、知っちゃう・・
そんな流れでした。
一気でしたねぇ・・(涙)

それはさておき。
今回はあざみの友達の話。
人違いで少女をボコボコにしちゃって、相手の子は未だに意識不明・・・
少年院に一年入って罪は償った・・・と思ってたのに・・・って話でした。

そんなはずないじゃん。
人の人生をめちゃめちゃにしておいて、しかも人違いで・・・
「間違った、少年院に入った、出てきた、はい、終わり」なわけないじゃん。
罪は、一生をかけて償わなくてはいけない。
卑屈に生きろ、一生日の目を浴びるな・・・そんなことを言ってるんじゃない。
相手のことを忘れずに、心から反省して生きて行かなくちゃいけないんだ。
それくらいのことをしたんだ・・
そのことを、ちゃんとわかってくれたみたい・・
相手の親御さんにいつか伝わるといい・・
そう願います・・。

そしてあざみ。
正直、あざみに罪はない。
この子を恨むことはできない。
だけど、目の前にいると、やっぱり穏やかではいられないはず。
ただ、ちゃんと生きていってほしい・・・その想いでさくらさんはあざみの面倒を見ている・・・
だから・・あざみも自分の人生を自分の足でしっかりと生きなくてはいけない。
そのことがきっとさくらさんのためになるんだから・・

そっと、そう決意して出ていけばいいのに・・・
やっぱ言うのかい、さくらさんに。。。
さくらさんを苦しませちゃうのにね・・・・(涙)





  ◇ 杯目 ◇   「娘の異変に気づかぬ母親の過ち」     2017.10.28.        

前後編にしたんだけど・・・
後編はちょっとクドかったかな・・・?

摂食障害の先生の立ち直りに入るまでが「まだ落ちるんかい」・・・って感じで。(汗)
見ててつらすぎましたわ・・

最終的に、「私も子離れする」っていうさくらとともに、
毒母も先生から離れることができたみたいですね。
急にぽいっ!ってされたら、逆に不安定っていうか、自由過ぎてぶっ飛んでしまいそうで怖いんだけど。(滝汗)
今後はイラストレーターの道に進むそうで・・・
うまくいくといいね・・・

さて、恭子が「兄を思い続ける母を見てるのはつらい」っていう気持ちをさくらに伝えたため、
さくらもちょっと前に進みました。
・・・全部捨てることはないと思うんだけどね・・(汗)
ちょっとは取っておいてしまっておけばいいと思いますよ。

次回は恭子があざみの母のことを知るみたいですな。
またまた重たい話になりそうです・・・。



  ◇ 杯目 ◇   「誰か私を止めて!」     2017.10.21.                

このドラマにも毒親が・・・
自分の思い通りに子供を育て上げた親・・・ですね。
だけど、娘のストレスはかなり重症で・・・
修学旅行積立金に手を付けて暴食しては吐き・・・の摂食障害です。
給料はお母さん管理の口座にあるから手を付けざるを得なかったのか・・・って思ったけど、
そうでこないみたいね。
使い果たしてるんだ・・・
どうせ吐くなら安い物を食べればいいのに・・・って思っちゃうんだけど、(汗)
高級料理を吐くほど食べないと発散できないんだろうなぁ・・・
はぁ・・・見てるだけで苦しかった・・・
この大西礼芳という女優さんは、本当にいろいろ化けてくれますな・・。

一話完結ではなかったけど、これは前後編にするべき・・って思うくらいの内容でしたね。
だって、親子丼を食べさせるべき人は一人ではないから・・・

そして、さくらの娘・恭子が仕事で取材していく中であざみと接触・・・
そのうちバレるんだろうけど・・
どっちが先かなぁ・・?
あざみが「自分の母が殺した男性がさくらさんの息子」と知るのが先か、
恭子が「兄を殺した女の娘があざみ」と知るのが先か・・・
どっちもつらいけど、後者の方だろうなぁ・・(涙)



  ◇ 杯目 ◇   「娘が邪魔・・・シングルマザーの闇」     2017.10.14.        

いい話っぽいけど・・・
下手すると、あのオコチャマが大変なことになってた・・・って考えると、
さくらさんのしてることって中途半端な気がして・・・
突き放すところを間違うと取り返しのつかないことになるよねぇ?
手を差し伸べる・・・って難しいよね・・・・

次回は教師の心の闇か・・・
今の時代だととっくに問題になってる気がするんだけどね・・・(汗)

あ、気になってたご近所さん。
やっぱり町ぐるみで受け入れてくれてるわけじゃないみたいね?
ま、普通はそうだよなぁ・・・



  ◇ 杯目 ◇   「土曜夜は親子丼!!」     2017.10.07.              

行き場のないお腹をすかせた人を快く受け入れ、親子丼をふるまう女性・さくら・・・
彼女にも「過去」があって・・・・って話でしたね。

いろんな人が出入りする古本屋だけど、
こーいっちゃなんだけど、近所の人も心が広くないとねぇ・・・?って気がする。
そういう人たちが出入りしてる・・・ってのは、近所の人にもいろいろあるだろうし・・・
ってことで、町ぐるみで寛容・・・って感じかしら。

そんなさくらさんのところに新たにやってきた少女。
なんと、さくらさんの息子を殺した女の娘・・・だったようで。
この子を殺そうとしていた母、それを止めようとした店員=さくらさんの息子・・ってことらしい。
はぁ・・・つらいねぇ・・
だけど、息子が命をかけて救った「命」ってことになるわけで。
で?そのうちこの子の母親=息子を殺した女が登場してくる・・・んでしょうね。
つらすぎるわ・・・

正直、もっと人情ほっこりモノかと思ってたので、
いろいろと重たくて、どんよりした気持ちになってしまった。
心温まるより、心が痛む・・の方が大きいんだもん。(汗)


次回も様子見・・・
そのうちリタイアもアリ・・・かな?



★ STORY ★ 『空腹の人に無料で親子丼を食べさせてくれる』といううわさが都市伝説のように広まる古本屋の店主が、行き場を失いお腹を空かせた人々に親子丼を振る舞い、彼らの抱える問題に向き合っていく。