土曜11:40〜    フジテレビ       
 脚本:清水有生    演出:阿部雄一ほか     P:遠山圭介ほか
 主題歌・・・ 「涙の種、幸せの花 Hilcrhyme

原作

◆ 出演者 ◆
九十九さくら 真矢ミキ 古本屋の店主
 二宮あざみ 吉本実憂 家出中の少女
九十九恭子 本仮屋ユイカ さくらの娘
中西俊太 塚田僚一 肉屋の店員
◆ レビュー ◆
  ◇ 杯目 ◇   「娘が邪魔・・・シングルマザーの闇」     2017.10.14.        

いい話っぽいけど・・・
下手すると、あのオコチャマが大変なことになってた・・・って考えると、
さくらさんのしてることって中途半端な気がして・・・
突き放すところを間違うと取り返しのつかないことになるよねぇ?
手を差し伸べる・・・って難しいよね・・・・

次回は教師の心の闇か・・・
今の時代だととっくに問題になってる気がするんだけどね・・・(汗)

あ、気になってたご近所さん。
やっぱり町ぐるみで受け入れてくれてるわけじゃないみたいね?
ま、普通はそうだよなぁ・・・



  ◇ 杯目 ◇   「土曜夜は親子丼!!」     2017.10.07.              

行き場のないお腹をすかせた人を快く受け入れ、親子丼をふるまう女性・さくら・・・
彼女にも「過去」があって・・・・って話でしたね。

いろんな人が出入りする古本屋だけど、
こーいっちゃなんだけど、近所の人も心が広くないとねぇ・・・?って気がする。
そういう人たちが出入りしてる・・・ってのは、近所の人にもいろいろあるだろうし・・・
ってことで、町ぐるみで寛容・・・って感じかしら。

そんなさくらさんのところに新たにやってきた少女。
なんと、さくらさんの息子を殺した女の娘・・・だったようで。
この子を殺そうとしていた母、それを止めようとした店員=さくらさんの息子・・ってことらしい。
はぁ・・・つらいねぇ・・
だけど、息子が命をかけて救った「命」ってことになるわけで。
で?そのうちこの子の母親=息子を殺した女が登場してくる・・・んでしょうね。
つらすぎるわ・・・

正直、もっと人情ほっこりモノかと思ってたので、
いろいろと重たくて、どんよりした気持ちになってしまった。
心温まるより、心が痛む・・の方が大きいんだもん。(汗)


次回も様子見・・・
そのうちリタイアもアリ・・・かな?



★ STORY ★ 『空腹の人に無料で親子丼を食べさせてくれる』といううわさが都市伝説のように広まる古本屋の店主が、行き場を失いお腹を空かせた人々に親子丼を振る舞い、彼らの抱える問題に向き合っていく。