日曜9時〜    TBS       
 脚本:八津弘幸    演出:福澤克雄     P:伊與田英徳ほか
 主題歌・・・ 「

原作

◆ 出演者 ◆
宮沢紘一 役所広司 「こはぜ屋」社長
宮沢大地 山崎賢人 紘一の息子
茂木裕人 竹内涼真 「ダイワ食品」陸上競技部部員
宮沢茜 上白石萌音 紘一の娘
坂本太郎 風間俊介 埼玉中央銀行行田市店 融資課
城戸明宏 音尾琢真 「ダイワ食品」陸上競技部の監督
平瀬孝夫 和田正人 「ダイワ食品」陸上競技部部員
毛塚直之 佐野岳 「アジア工業」陸上競技部部員
正岡あけみ 阿川佐和子 「こはぜ屋」の縫製課リーダー
佐山淳司 小藪一豊 「アトランティス」の営業部
家永亨 桂雀々 「埼玉中央銀行行田市店」の支店長
富島玄三 志賀廉太郎 「こはぜ屋」の番頭
有村融 三石研 スポーツショップの経営者
宮沢美枝子 檀ふみ 紘一の妻
飯山素子 キムラ緑子 飯山の妻
村野尊彦 市川右團次 カリスマシューフィッター
小原賢治 ピエール瀧 「アトランティス」の営業部長
飯山晴之 寺尾聡 「飯山産業」の元社長
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「役所広司・15年ぶり連ドラ主演〜倒産寸前の足袋屋あ大企業と悪銀行に挑む!
               親子と仲間の愛で復活なるか」    初回108分SP     2017.10.15.     

原作は既読。
分厚い本だけど、一気に読みふけった記憶があります。
いつもの池井戸らしい、「イケた!と思ったら落とされ、それでも踏ん張った!でもつぶされる・・・・でも負けない!」
そんなアップダウンの展開のお話です。(笑)
そんなのを大前提として受け取って見ることをオススメします。
「月曜からの活力に!」なんてことを仰ってますけど、
「よっしゃ!」が続くわけではないので・・・見てて疲れる人も出てくるでしょうね。


それにしても・・・池井戸×TBSの連ドラ・・・ではお馴染みの布陣で作ってるため・・
まぁ・・「似たようなドラマ」感がすごい!(笑)
役者が違えど雰囲気が同じなので、既視感がすごいのよねぇ・・
もうちょっと工夫していこうよ・・・って思っちゃった。(汗)


次回が選挙特番になっちゃうから2時間SPなのかな?
そもそも2時間SPだったのかしら・・?
うーん・・・やっぱこのテイストで2時間はキツイよね・・・
明日からお仕事なんだから・・・そんなにガッツリテレビに向かい合えませんって・・(汗)
次回も一週空くから延長なんだろうなぁ・・
疲れるなぁ・・・(滝汗)

さて、お話としては、斜陽産業である足袋作りから、新たな事業へ・・・というもの。
足袋つくりのノウハウを生かしてマラソンシューズ作り・・・という話に、
池井戸さんお得意の銀行を絡めてきました。
今後は、新素材の特許を持つ人とのこと、ライバル大企業との争いが描かれます。
頑張れ、ガンバレ!って応援したくなるドラマではあるので、
何とか食いついて見届けたいと思ってます。

「陸王」が茂木選手の足で輝く日を・・・ね。

ただ・・・もう、私、吐くほど小藪が嫌いなんで・・
その小藪が小藪らしい憎たらしさを発揮してて、
もー・・・マジで早送りしたい気持ちを抑えるのが大変!(笑)
はぁ・・・苦行やわ、アイツのシーンは・・・



★ STORY ★ 宮沢紘一は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。そんな折、銀行とのやり取りを通じて新規事業への参入を考え始める。それは会社をいまより大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくてはこの先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発だ。