日曜9時〜    TBS       
 脚本:宇田学    演出:木村ひさしほか     P:瀬戸口克陽ほか
 主題歌・・・ 「Find The Answer」 嵐

主題歌

DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
深山大翔 松本潤 斑目法律事務所・刑事事件専門ルーム弁護士
佐田篤弘 香川照之 斑目法律事務所・刑事事件専門ルーム室長
尾崎舞子 木村文乃 元裁判官
丸川貴久 青木崇高 金沢地方検察庁・検察官
明石達也 片桐仁 斑目法律事務所・パラリーガル
藤野宏樹 マギー 斑目法律事務所・パラリーガル
中塚美麗 馬場園梓 斑目法律事務所・パラリーガル
落合陽平 馬場徹 斑目法律事務所・弁護士
佐田由紀子 映美くらら 佐田の妻
大友修一 奥田瑛二 東京地方検察庁・検察正
川上憲一郎 笑福亭鶴瓶 東京地方裁判所・裁判長
班目春彦 岸部一徳 斑目法律事務所・マネージングパートナー
◆ レビュー ◆
  ◇ request. ◇   「深山、最後の闘い!!絶対不可能の再審請求 無実を信じる息子の涙 最強の敵・・・
                   手負いの裁判官の秘策!!0.1%の逆転なるか」 
                              最終回108分SP    2018.03.18.    

最後までやりきった・・・・ってところでしょうか?
内輪でハイタッチしてる姿が目に浮かぶようですよ・・・

っていうくらい、まーてんこ盛りのおふざけ裁判ドラマでしたね。(汗)

事件はもう、しっかり精査してまっせ・・・を置いてけぼりのおふさけ満載。
どんだけ息子=中島裕翔が必死の演技で再審を願っても、
その精査のシーンがおふざけ満載なんで、マジメにやれや、コラ!って言いたくなる。(汗)
この現場を息子くんが見たら・・・マジギレでしょうさ・・・。(涙)

とはいえ、最後はちゃんと真相にたどり着くのはわかってたわけで。
あとはどんな展開に・・・ってことですけど・・
鶴瓶、あ、違った、川上が何か企んでるのはわかりきってるわけで。
「この事件を過去に担当したヤツら・・・今は出世してる・・・蹴落としてやれ!」な考え、
ダダ漏れなわけで・・・
そりゃ、こっち寄りの判決をするにきまってるわけで。
なんのどんでん返しもなかったわけで・・・ね。

はぁ・・・ほんと、疲れるドラマを2時間以上も・・・見ちゃった。
なんやかんや言いながら観ちゃうんだから、それだけの「チカラ」があるんでしょうよ。

でもさ、悪乗りもほどほどにね・・・
あと、相棒は榮倉奈々ちゃんに戻してね、次があるとしたら。
最後にちょこっと出てきただけで、阿吽の呼吸感、ありありでしたもん。

ってことで・・・きっとまた帰って来るでしょう。
で、また見ちゃうんだな、私は、きっと・・・。(汗)



  ◇ request. ◇   「初めての敗訴!!巧妙な罠・・・裁判所の逆襲!!葬られた事実とは・・・!? 最終回前SP」       
                                  74分SP    2018.03.11.    

深山が負ける??ってことで、小ネタ抑え目のお話。
おかげで見やすいったらありゃしない!(笑)

毒が仕込まれた策とは??っていう部分にかなり重きが置かれていて、
トリック明かしは楽しかったです。
個人的には・・・ひょっこりはんがひょっこり出てきて、ちょっと嬉しかった。(笑)
ひょっこりしてましたねー!

ま、冒頭で、一人が死に、一人が死にかけた・・で、死にかけた人物が森口瑤子さん・・ってことで、
あぁ、読めた・・・って思っちゃいましたけどね。(笑)
やりやがったな、森口さん・・・って感じで。

いろんな事実に気づきながら事実を導き出す深山でしたけど、
一枚上手だった犯人たち。
何かを見逃してる・・・?と諦めない深山は、本当の真実にたどり着く・・・ってわけです。

面白かったけど・・
やりすぎな感じの鶴瓶がなんか・・・ねぇ。(汗)
こんな感情ダダ漏れで、よくもそんな出世できましたなぁ・・・ってなもんで。(笑)

さ、最終回です。
どえらい延長をしてきますけど・・・
これで最後だ!とばかりに小ネタ・プロレスネタを盛り盛りにしてこないでくださいよ!!
・・・いや、絶対してきやがる・・・
絶対、やりやがるよ、このスタッフは・・・

はぁ・・・見る前からゲンナリ。(笑)



  ◇ request. ◇   「敏腕弁護士逮捕!!ついに裁判所と全面対決」    2018.03.04.    

なんかもう・・・・事件とか、真相とか・・・頭に入らん。(汗)
ドタバタが過ぎますで。(汗)
小ネタが大ネタすぎて、そっちの比重が大きすぎるわ!
松本零士センセイ・・・
何やってんすか・・・

あと、アフロ関係の小ネタ。
今回は盛りだくさんで、もう、ポテサラとかパーカーのフードとか・・・
そこんとこの印象しかないっす。

裁判所との対決の伏線・・・みたいな?
うん、そうだったんだろうけど、もう、なんか、どーでもいいや。(笑)
そんな、テキトーに見流すドラマとして認定いたしやす。



  ◇ request. ◇   「舞子の弟が殺人犯!?原因は姉・・・失われた絆 真相の鍵は2年前の事件にあった!!」
                                     79分SP     2018.02.25.     

まあ、メインのキャストのエピソードだから力を入れますよね。
だけど、前後編にしなかったことは褒めてあげたい。
ただ・・・79分延長までするほどの「濃さ」だったか・・・というと、そうでもない。

だってさ・・冒頭の、あのうるさいインターホン?の音・・・
いい加減にしてほしかったわ!
途中で夫が「うるさい!」って怒りだす始末だわよ?
クドイのよ、このドラマ。
作ってる人たちが楽しそうな絵が浮かんでくるけど、見てるこっちはそうでもないからね?

そして、いつもの「いとこんち×プロレス」ネタ・・・
誰得なんだっての、マジで。
使われてる言葉の意味もわからんし、調べる気にもなりはしないけどさ、
おぉ〜!ってなるはずもないし・・・
はぁ・・・マジで勘弁。(汗)

そして・・・舞子の弟の事件・・・
最初から、竜雷太犯人っていう匂い・・・しまくり。
パクチーよりも強めに匂ってましたよ?
で、案の定・・・しかもあまりにもあっけない「真実」。
IZAMなんだか、ぺぇなんだか、よくわからんパクチー弁当屋があの日、警察に捕まっててよかったね・・・

なんか、疲れたな・・・冒頭から・・・
普通に作ってくれたら、普通に楽しめるのになぁ・・・(汗)




  ◇ request. ◇   「歪められた少年裁判 嘘つきは誰!?」     2018.02.11.     

今回は面白かったね。
懐かし面々の登場もだし、いとこんちも薄めだったし・・・

それにしても・・・
こんな風に裁判官と検察官が癒着されたら・・・
もう、どうしようもないよねぇ・・・

こんな案件が実際にあったみたいだし、怖いっす。
何を信じたらいいのか・・・
この被告は、いい弁護士に当たってよかったね・・・・

ってことで、川上がラスボス・・っていうことを意味づける回だった・・・って感じかな?
今後もいろんな矢を放ちつつ、最後に対決・・って感じかな?
わざとらしい「悪役顔」が鼻につくっていうか・・・
なんか、うさん臭いよねぇ・・(笑)



  ◇ request. ◇   「奇策!!民事法廷で刑事の無実を証明せよ」     2018.02.04.     

「いとこんち」から始まると、途端に拒絶反応が出ちゃうな、私、(汗)
この時点でもう、今回は「捨て」と認定してしまう私の脳・・・(笑)
くどいんだもん・・・
ついていけないんだもん・・・
ってか、ついていきたくもないけども・・

さて、今回は・・・・あぁ・・・詳しく書く気にならん・・・(汗)
小ネタもダジャレも多くて、
舞子まで腹話術で「お笑い参戦」してきちゃって、
もう、いろんな方面で収集ついてないぞーっ!っていう。

見疲れた・・・
マジでどっと疲れた・・・
速攻でベッドインで熟睡してもーたわ・・・。

あんまり笑い&小ネタ盛り盛りの回は、私には合わない。
それを確信した回でございました。



  ◇ request. ◇   「前代未聞の出張法廷 裁判官の思惑」     2018.01.28.     

今回が一番見やすかったかも。
・・っていうか、一番シーズン1に近かったんじゃないかな?


個人的に、「検証をやらされる明石」が好きなんだな、私は。(笑)
なので、もっとイジって!もっとやらせて!って思いながら見てました。(爆)
そういう意味では・・「明石不足」かな。

今回のシーズン2は、裁判官もからめてくるので、
どうしてもこういう話になっちゃうんでしょうねぇ・・・
うーん・・・そこがイマイチ、まだしっくりきてはいないんだけど・・・
ま、そのうちいい感じになってくるのかな?
あと、振り回されててんてこ舞いな舞子・・・も、まだまだ・・・・ですな。
深山のギャクに対する反応も、口惜しいくらいにイマイチ。

はぁ・・・やっぱ、榮倉奈々ちゃんに戻ってきてほしい。(涙)

事件に関しては・・
王泉・・・・・大泉・・・
奈っ楠・・・ナックス・・・NACS・・・っていう、そんな仕込みに、
ちょっとクスリ・・・としちゃった自分・・
それくらいかな、印象は。(笑)

あと、どーでもいいけど、舞子がやる、手で作るカエル。
私も小さいころからやってたなぁ・・・としみじみ。
あれって、みんなやってたのかなぁ・・?



  ◇ request. ◇   「26年越しの真実!!犯人は透明人間!?水晶が導く父の冤罪の謎」
                                74分SP     2018.01.21.       

ほほぉ・・・そう来たか・・
ちょっと驚きましたよ。

だって、この「主人公の人生に関わるネタ」っていうのは、
普通は全編を通して、情報を小出しにしつつ、最終回で決着!ってのが普通やん?
なんと、2話で一気に解決まで描くとは・・・
ビックリしたよ。
コレを2話に持ってくるあたり・・・策士やな・・って思った。
なんか、やられた感がすごいです。(笑)


深山の父の事件の真実・・
それは、いろんな人間の打算と保身にまみれておりました。
犯人は警察官。
「かもしれない」って思ってた人間たちが、「動き出した裁判」を変えることを望まず、
握りつぶされた真実の数々・・・
深山は、ある一つの「お守り」をきっかけに、見つけたかった事実にたどり着いたわけです。

すでに深山の父は死んでいて、真実が分かったとて生き返るわけじゃない。
だけど、事実を知りたかった・・・の深山の想いが叶って良かったです。
そしてそれは、たくさんの仲間のおかげだ・・・ってこと。
ちゃんとわかってるとは思うけど・・・ちょっとは意思表示しなさいよ?
特に明石くんの扱い、ひどすぎますから!(笑)


今回のことで、検察や裁判官というものを改めて考えさせられた舞子は、
正式に班目と契約して、ともに闘う弁護士となりました。
いいコンビになる・・・かな?

驚きは大友の辞任・・
コレでもう退場・・・?また出てくる・・?
新たな「敵」っぽい川上って存在がいるので、もう退場かなぁ・・・?

ということで、面白かったんですけど・・・
ちょっとイライラするところもあって。

だって、あの山に登るくだり。
お守りが本当にあるのか、確認したいのなら深山だけ、もしくはあと一人くらいで登る・・ってのでよくない?
登る前に入山記録を見返さないとって思ってたのなら、
数人残して、記録のチェックをさせてればいいわけで。
全部自分でやりたいんで!っていうのなら、下山してからオレが!でもいいけど、
結局分担してチェックしてたし・・
時間の無駄ですよー!
あと、あの「お守り」が何か・・・ていう調査も、
今どきの画像検索だったら、きっと一瞬だと思うんだけど・・・?
佐田さんの娘さんまで引っ張り出してきての発見!なんて・・おかしいと思うぞ・・?(汗)
なんかね、こういう無駄がちょいちょいあるんで、そこはイラっ・・・とするんですけどね。
あと、ギャクもね。
楽しいの、アンタらだけですから・・・・(汗)

ま、今回は面白かったです。
丸川さんの謝罪もグッ・・・ときたし。
すげー頑張ってくれたもんなぁ・・・
害が及ばないといいな・・・




  ◇ request. ◇   「型破りな弁護士が帰ってきた!!元裁判官からの依頼!?逆転不可能な事件に挑め」
                             初回79分SP     2018.01.14.       

あぁ・・・・、やっぱ苦手だ・・・このテイスト・・。
前シリーズも苦手だったんだよなぁ・・・・


まず、序盤の「なっ!」のくだり。
はい、私は時代がドンズバなんで、わかりますよ。
出てる「人」も、その「ネタ」も。
でも・・・わからん人の方が今の時代多いだろうに・・・
延々とやり続ける・・・、
アンタらは楽しかろうけど・・・、何やってんだか・・・って思っちゃったよ。
全力の深山のギャグも・・・「めっちゃ練習してるっす!」って松潤が言ってるから・・・
練習の末の、コレなのね・・・って余計に冷めちゃって・・・

それと、プロレスネタ。
榮倉ちゃんが「海外留学」っていう設定でいなくなったので、
もう、あのくだらん、少数の人にしかわからんネタはなくなってくれるかと思ってたのに、
やっぱりコレでもか!と入れてくる・・・
意地なんですか?こだわりなんですか?いらないと思うんですけど!!!

あと・・・深山と佐田のやり取りは楽しい部分もあるんだけど、
松潤の表情が、なんか猟奇的で怖く感じるんですよねぇ・・・
やりすぎって怖いですよぉ・・・?

あなた、ただでさえ顔面の圧が強めなんですから・・・
ほどほどにしていただきたい・・・(汗)

そんなこんなで、「事件」部分以外の感想が多すぎちゃった初回レビュー・・・
もう、事件については・・・やめときましょう。
疲れた。(笑)
見疲れたのよ・・・。
でもまぁ、言うとするなら・・・そりゃ、耳を澄ませた深山のお手柄だけど、
いろいろとご都合主義も感じられる展開でしたよね・・
あの噴水の音だって、姿が写ってるわけじゃないんだから、
相手が認めなければ逃げられる可能性もあるわけで・・
決定力に欠けたなぁ・・・って思っちゃいましたね。

そして・・・新メンバーの舞子。
「動かしようのない証拠には敵わない」っていうスタンスはわかるけど、
「父は無実なの!」って救いを求めてきた友達に対して、
わかった、わかった・・・って言っておきながら、
「やってることは動かしようがないから、せめて罪を軽く・・」っていう決めつけ・・・
こんな友達・・・どうよ?(汗)
何があったか知らんけど、諦めた感じのシケた面してさぁ・・・
辛気臭いっちゅーねん。

ゴリゴリのプロレスファンはウザかったけど、やっぱ立花の方が雰囲気が明るくて良かったなぁ・・・
今後も急に明るいキャラになるとも思えない舞子・・・
他のキャラが濃い分、薄める役割・・・になるのかしらね?(汗)

はぁ・・・愚痴で長くなっちまった。
今後もこんなことばっか書くことになるのなら、
レビューはナシ・・・ってことになるかもしれません。




★ STORY ★ 16年4月期に放送したドラマの続編。新ヒロインとして女優・木村文乃(29)の出演が決定。木村は、元裁判官の弁護士・尾崎舞子役として登場する。