金曜10時〜    TBS       
 脚本:野木亜紀子    演出:塚原あゆ子     P:新井順子ほか
 主題歌・・・ 「Lemon 米津玄師

主題歌

◆ 出演者 ◆
三澄ミコト 石原さとみ UDIラボ 三澄班の執刀医 法医解剖医
中堂系 井浦新 UDIラボ 中堂班の執刀医 法医解剖医
久部六郎 窪田正孝 UDIラボ 三澄班の記録員 医大生
木林南雲 竜星涼 フォレスト葬儀社の社員
坂本和樹 飯尾和樹 UDIラボ 中堂班の臨床検査技師
末次康介 池田鉄洋 六郎の年の離れた飲み仲間
毛利忠治 大倉孝二 西武蔵野署の刑事
関谷聡史 福士誠治 ミコトの彼氏
東海林夕子 市川実日子 UDIラボ 三澄班の臨床検査技師
宍戸理一 北村有起哉 フリーの記者
三澄夏代 薬師丸ひろ子 弁護士 ミコトの母
神倉保夫 松重豊 UDIラボ 所長
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「崩壊の危機・・・UDIメンバー最後の戦い」   最終回64分SP   2018.03.16.  
番組内サブタイトル ・・・ 「旅の終わり」

そうきたかーっ!!!が、最終回にも!!
冒頭の意味深な紳士が誰なのか・・・?って思ってたら、中堂の亡き元カノのパパで、
アメリカから記事を見てやってきたらしい。
中堂を犯人だと思って責め続けてきたことを謝りたい・・・と。
そして、この人がカギとなって事件解明は動き出す!!ってなもんで!!

いやはや・・・「土葬文化」か・・・
エンバーミング・・・最新の技術・・・
さんきゅー!土葬!!ですよ!
いやぁ・・・何の証拠もナシに、高瀬の罪を問えないっていう展開に、
ヤキモキヤキモキヤキモキ・・・で、
しかも、宍戸が自分勝手な考えで高瀬をかばったり証拠を隠滅したりして・・・
もう、マジでやっちまえーっ!!って思っちゃったり。(あかんあかん)

歪んだ鑑定書は出せない、
不条理な死のために不条理な行動をとる仲間を見逃せない・・・
最後までミコトの意思が一貫していて、本当に素敵でした・・
上司の神倉さんも、「友達」の東海林も・・ほんと、いい仲間です!!


これで終わりではない。
でも、中堂にとっては一区切りついた・・・
まだまだ続く法医学の道・・・
久部も戻ってきて、坂本さんも戻ってきて・・・
ますます楽しそうなUDI。
また、会いたいです!!
是非、続編を待ってます!!!




  ◇ 第話 ◇   「連続殺人犯は近くにいた!8年越しに掴む真実」    2018.03.09.     
番組内サブタイトル ・・・ 「敵の姿」

怪しすぎるぜ、宍戸!っていう終わり方だった前回。
ってことは、宍戸じゃない・・・っていうセオリー・・・大正解。(笑)

でも、関与はしてる・・・よね?
知ってて見過ごしてた・・・ってことかしら?
いやぁ・・・なかなかのイカレた真犯人みたいで・・
最後の対決が楽しみであり、怖くもありますな・・

いやはやしかし、今回はヤラれたね。
まさかのホルマリン!
それを使われたら…確かに、法医学としては盲点だよな!

わかんないもん。
しかも、それをミコトと中堂が二人の知識を出し合って見つけ出す!っていうのが、
これまでの時間も感じさせて感慨深いっていうか・・
うん、よくできてるドラマだわ・・・

ただねぇ・・・・
両天秤でどっちつかずの六郎くんがせっかく一つの道に決めたのに、
どのどっちつかずだった時期のしっぺ返しがくるみたいで・・・
自業自得ではありますが・・・・切ないっすね・・・(涙)

ま、そんなことより!今回の事件の結末ですよ!
早く見たいなぁ・・・
変な小ネタドラマを大々的に延長するくらいなら、
こっちの骨太ドラマを延長してほしいんですけど!!

ったく・・・どうかしてるぜ!!
追記・・・ちょこっと延長してくれるみたいです!



  ◇ 第話 ◇   「謎のビル火災!焼死体が語る最後のメッセージ」    2018.03.02.     
番組内サブタイトル ・・・ 「遥かなる我が家」

ここで久部くんをからめてきて・・・決断、ですか。
うん、ようやく・・・だよ、よかった・・・

オマケにミコトまでちょっと一歩進めた感じで・・・
うん、チームだねぇ・・・
いいよ、こうでないと・・。

たくさんの焼死体を一気に解剖・・・か。
大変すぎて・・・テレビからお届けされるのが「視」と「聴」だけでよかったと、
つくづく思う回でしたね・・・
「嗅」までお届けされたら、たまらんですもん。(涙)
グルメ番組を見てると、「嗅」もお届けしてほしいといつも思ってるんですが。(笑)

身元不明の遺体、引き取る家族、不仲の修復・・・生きてるうちに・・・と、
なんともまぁ、見事な展開でした。
ここまでちゃんと調べてもらえたら、きっとみんな幸せだよなぁ・・・
息子さん、ちゃんと故郷に戻れてよかったよね・・・・(涙)
ゴミ屋敷のヤシキさんともにも奥さんが戻れてよかった・・・
たった一時間のドラマに、ここまでよく盛り込んでくるよねぇ・・
無駄がないし、多すぎもしない。
ほんと、素晴らしい。


そして・・次回はいよいよ中堂のカノジョの遺体に繋がる話・・・
宍戸は関係してるのか?
中堂は暴走してしまうのか・・・?止められるのか・・・?
早く見たいです!



  ◇ 第話 ◇   「殺人犯がネットで生中継!?囚われた人質を救え」    2018.02.23.    
番組内サブタイトル ・・・ 「殺人遊戯」

ネットで殺人を告白してきた高校生。
ミコトに「死因究明」を挑んできた・・・
さぁ、どうする?っていう展開でした。

まず、見ず知らずの高校生が・・・っていうのではなく、
弟の予備校の・・・しかも法医学に興味がある子が・・・っていう前設定をしていたため、
ミコトが必死になる理由付けとしてよかったのではないかな?って思いました。
そして、いつしか簡単に巻き込まれてくれてる中堂も、
ここまでやってきた関係性が見えてきて良かった。

最後の、「さんざん手助けしたから、こっちも助けろ!」につながってたしね。

それにしても・・・あんな風にしか訴えられなかった思い、
そして、それに気づいてちゃんと指摘して判断してくれたミコトの思い。
見事に仕上がってる話だなぁ・・・って思いましたね。
イジメの復讐で自殺・・・なんて、本当に無駄です。
やった方がちゃんと悪いことをしたと悔いない限り、無駄死にです。
たいていの場合、悔いなんかしないで平気で生きていくんです、イジメるヤツは。
友の死を止められなかったと悔いる思いを胸にしっかりと生きていってほしい。
アイツらを見返すくらい、幸せな人生を掴むんだ。
ミコトと中堂の言葉はきっとあの子に届いたと信じたいですね・・・

さて・・・そろそろ、中途半端な久部の立場をどうにかしてほしいなぁ・・
ここまでどっちつかずだと、本当に罪深く感じてしまうもんなぁ・・・



  ◇ 第話 ◇   「謎のセレブパーティ連続殺人・・・同僚が容疑者!?」    2018.02.16.    
番組内サブタイトル ・・・ 「友達じゃない」

まぁ・・・まさか自分にそんなことが起こるとは・・ってのはわかるけど・・・
なんだろうね、結構深刻な場面だってのに、呑気な女二人・・・に見えてしまったわい。(笑)
最初にミコトを呼んでいろいろ触っちゃったり、検査しちゃったり・・・って、
問題にならんのかね・・・?って思ったし。(汗)

ま、この犯罪集団は許せないヤツらでしたけど、
これ以上の被害者は出すべきではない・・・と必死の面々・・・
最後はまたちょっと笑いを入れてまいりましたけど、
「お前のためにみんな頑張っとんじゃい!」って東海林に言いたくなったよ。
全体的に軽いんだよなぁ・・・・


最後の最後、なんか・・・毛利刑事が素敵で。(笑)
いいじゃん、もう、この人で?って東海林に言いたい。
意外と近くにいるものよ、運命の人は・・・

久部くんはどんどん深みにハマってる感じ・・・?
もう、どっちにつくか、ハッキリさせたほうがいいんじゃないかなぁ・・・?



  ◇ 第話 ◇   「盗まれたご遺体!?亡き妻は自殺か?他殺か・・・?」    2018.02.09.   
番組内サブタイトル ・・・ 「死の報復」

うわぁ・・・こりゃ無いわ・・・(汗)
でも、「批判覚悟」で描いた気持ちは伝わった気はする。
ここを描くことは、中堂のことに決着をつけるために必要な話だったんだ。

とはいえ・・・苦しすぎた。
命が助かったことだけが救いです・・・。

恋人が死んだ、解剖してほしい・・・
でも、親が反対してる、名字が一緒だ!よし、結婚してるってことにしよう!
・・・・それでイケちゃうんだね。(汗)
持ち込まれたら、疑わずに解剖しちゃうよなぁ・・・

危うく遺体損壊罪になるとこだったミコト・・・
で、解剖終了前に、溺死体は親のもとに戻ってしまったんだけど・・・

大切な人の死を真相を突き止められずに生きていく苦しさを知ってる中堂は、
勝手に肺を保存していてた・・
それを知ったミコトも、真相を知りたい気持ちから、勝手に検査を始める・・・
100均でそろえた材料で出来ちゃうんだ・・・すげぇ・・・(汗)
なんやかんやで巻き込まれた久部と東海林。
結果、遺体の死に違和感を感じる二人・・・
実は発見時に遺体のCTが撮られていたと知り、それを見てみて真相に気づいたミコト。
顔から海に落ちてショックで意識を失ってそのまま溺死してしまった・・・
目撃証言と違う飛び込み時の状況・・・
警察に知らせて調べなおしてもらわないと!と考えると同時に、
中堂の不在に気づく・・・まさか、カレシに伝えてしまったのか・・・?と慌てて駆けつけると・・・
時すでに遅し。
カレシは、真犯人に気づいて、葬儀に参列していたカノジョの同僚を刺してしまってた・・
その同僚の女は自分勝手な嫉妬心でカノジョを死に至らしめてしまってたんだ・・
刃物で一突き、そして二突き・・・
止めようとせずに、空を見上げる中堂・・・
想いを遂げられてよかったな・・・ですと。

そうじゃない、そんなための法医学じゃない。
そんなつもりで仕事してもらってちゃ迷惑。

だから、早く亡き恋人の死の真相を突き止めないといけない・・・
・・っていう流れなんだね。
だとしても・・・この展開は苦しかった。
「ひよっこ」の「みつお」ソックリに訛ってる泉澤祐希くんだったから、余計に苦しくて・・

かなりシリアスな展開でございましたが・・
見ごたえのある回でした・・。



  ◇ 第話 ◇   「謎の交通事故死!?ブラック企業に殺された夫!」    2018.02.02.     
番組内サブタイトル ・・・ 「誰がために働く」

盛り盛りの、盛りだくさんの話でした・・
通常の一時間放送とは思えない濃さでしたね。


過労死か、病院のミスか、バイクの修理ミスか・・・
UDIラボに持ち込まれた件に対する「加害者候補」の三銃士が乗り込んでくる!!
・・・うむ、深刻なのに、なんか微笑ましいのはなぜ?(笑)

解剖しても検査しても明確な理由がわからない・・・
そんな中、東海林が見つけた事実は、直接的な原因ではなくて・・・?っていう流れ。
もう、ここまででも「おいおい、展開がすごいんですjけど?」な状態。
なのに、そのあとは人情モノまで入れてきて、
工場総動員でマンホール探しーっ!って、どんだけやねーん!!(笑)
いやはや、すごいっす。

まぁ、途中、何が原因かわからんけど、
あの社長のせいにしちゃえば?ってくらいの、感じの悪い社長が登場してきたんで・・・
最終的に、社長のせいだー!ってことになって、良かったっす。(笑)

15連勤か・・・すさまじい。(涙)

そして・・・今回の案件のみならず、
ミコトちゃん、中堂のヒミツにまでぶっこんでいきましたよ。
何やら脅される理由があるみたい・・・?
葬儀屋に金を払って、遺族に内緒で遺体を検案・・・?
殺人の容疑で逮捕されたことがあるとか・・・?
と、数々の疑問に黙っていられなかったようで・・・神倉さんを問い詰めてました。

どうやら・・・中堂さん、恋人の遺体を解剖したらしい。
その、恋人の死に関わる「赤い金魚」を、今でも探してる・・・ってことか?
何があったんですかね・・・?

いやはやしかし、ほんと、よくもまぁ、ここまで詰め込んだなぁ・・・な回でした。
面白かったですけど。
あ、久部くん・・・休学中だったのね。
理由があってスパイみたいなことをしてるみたいだけど・・・
どんなに真っすぐ頑張っても、「そっち」じゃ受け止めてはもらえそうにないけどね・・・?(汗)
利用されてるだけだからね・・・



  ◇ 第話 ◇   「無実の男を救えるか!?勝率0.01%の逆転裁判」    2018.01.26.     
番組内サブタイトル ・・・ 「予定外の証人」

安定して面白いですね・・・
前回のような「ハラハラ感」はなかったけど、こういうのも面白いです。


自分がかかわった件ではないけど、裁判で検察側の証人になることになったミコト。
筋通りに話してくれればいい・・・という検事に違和感を感じつつ、証言していると・・
刺殺部位の3D映像を見たミコトは、凶器が違う!と証言を翻した!
さぁ、どうなる・・・?って話です。

なんかねぇ・・・男尊女卑・・どの世界も色濃く残ってるんだろうけどさぁ・・
よくあそこまで言えるよねぇ・・・
裁判員を壮年の男性だけに・・ってのもおかしいと思うけどさぁ・・
被告人まで、女じゃ頼りにならんとか言い出すしさぁ・・・
もう、やってらんない!ってなもんで。(汗)


でも・・・都合のいい人材がソコにいまして。(笑)
人とのコミュニケーション問題で訴えられてる中堂と、協力することに!!
女だとバカにされる場に、中堂を。
コミュニケーション問題の場に、ミコトが・・・っていう、トレードです!
なるほど・・・素晴らしい。(笑)
オマケに、元厚労省の所長も、都合よく動かされてまして・・・
なかなかのチームでございます。(笑)

中堂からパワハラを受けたと訴えてた坂本さんの説得に成功したミコト、
裁判で検察側を「ぎゃふん!」と言わせてくれた中堂・・・
結果的に、どっちもうまいこといきまして・・・
いやはや、一話でよくおさめたもんです、素晴らしい。

そして・・中堂の秘密・・次回明らかになる・・・?
誰かを死なせてしまったのかしらねぇ・・・?



  ◇ 第話 ◇   「一家無理心中・・・自殺に見せかけた事件の真相!?」    2018.01.19.    
番組内サブタイトル ・・・ 「死にたがりの手紙」

すごかったなぁ・・・・ここまで行くと・・・ダイハードやわ。(汗)
毎回こんなじゃ、身も心も持ちませんぞー!!(笑)

一家無理心中の現場にきたUDIラボの面々。
「ミコトは一家無理心中で家族を失ってる」と末次に聞かされていた久部は心穏やかではない・・・
そんなことはお構いなく、普通に調べていくミコトは・・・
遺体のうち、一体だけ一酸化炭素中毒死ではないと気づく。
凍死・・・?縛られたあと・・?胃の中のメッセージ・・・?
これは、他殺だ・・・ってね。

で・・相変わらず、ラボを飛び出して捜査に出かけちゃうミコトです。(汗)
久部も巻き込んで、なんと、たどり着いた犯人に監禁されちゃった!
被害者が殺されたであろう、冷凍車に監禁され、池に水没させられて・・・
おいおい・・・かなりシビアな状況ーっ!!
水没寸前、電話がつながったラボにいたのは、天敵・中堂・・・
データや情報を伝え、中堂が分析し、無事に発見してもらって、生きて戻ってこられました・・・
はぁ・・・見てるコッチが疲れた・・・(笑)

その冷凍車の中、ミコトの「家族の死」について聞かされた久部。
あの日、ミコトだけが生き残ったのは、睡眠薬を吐き出してしまったこと、
そして、違う部屋で寝ていたことだったのよね。
あのまま薬を飲んで同じ部屋で倒れこんでいたら・・死んでいたんだ。
一家無理心中・・・と日本ではよく言うけど、
ミコトの言う通り、これは自分勝手な殺人です。
この経験から、今のミコトになったわけですが・・・
今後はどうなっていきますかね?

そして!
よくもまぁ、そんな情報を久部にくれたもんだね、末次さんよ・・って思ってたら!
新聞社の人間だったよ・・・
久部は送り込まれたスパイのようです!
ま、きっとラボの人間に感化されつつあるんで・・・ね。



  ◇ 第話 ◇   「名前のない毒・・・連続不自然死の謎を解け」   初回69分SP   2018.01.12.   
番組内サブタイトル ・・・ 「名前のない毒」

「プロポーズをしようと思ってるとき」とか「親との顔合わせの時」とか、
そういうときに「仕事」が理由で来られなかったら・・・そんなにダメ?って思っちゃうんだけど。(汗)
この手のエピソード、最近多くないっすか?
「明日の約束」もそうだったし、昨日の「リピート」もそうだし。
え?「結婚相手との約束の方が大事なんで!」って仕事を放ったらかす女のほうが魅力的??
なんか・・・腑に落ちん。

アンタが逆の立場だったら、大事な仕事を放って来るのか?って言いたいよ。
・・・ま、連絡をしない・・・ってのは問題外だけどね。
ミコトは連絡しなかったのかね・・・?
だとしたら・・・ま、非はある・・・けども。(汗)

さて、不自然な死の真相を究明する仕事をしてる主人公ミコト。
どうやら本人自体に結構ヘビーな過去があるみたい・・・?
で、同僚で感じの悪い中条って男も、いろいろと個人的に調べてるみたいで・・
メインの「不自然な死」の一話完結話以外にも追っていくべき話がありそうですね。
・・・あまり深いとジャマになってくるんで・・・
ちょいちょい・・・でいいと思うんだけどね・・・
どっちかっつーと、メインの「毎回の死の真相」の比重が軽くなっちゃうのが怖い・・って思っちゃってます。(汗)

今回は、虚血性心疾患として息子の死を告げられた両親が調べてほしいと言ってきた・・って始まり。
急性腎不全で亡くなったとわかり、原因を探しに家に行ったり職場に行ったり・・・
・・・かなりハードな仕事だね・・・(汗)
解剖医なのにそこまでやらなくちゃいかんのか・・・

あんな大きな組織なのに・・・役割分担ってないのかね・・・?って思っちゃった。
ブラック企業だぜぃ。(笑)
バイトでやってきてる医大生の六郎もさぁ・・
医大生ってそんなにヒマではないと思うんだけどねぇ・・・何回生なんだろ・・・?

海外から感染症を持ち込んだ!っていう結論に至り、
息子の死の真相を知りたかったご両親は、世間から非難の対象に・・・
知らなきゃよかった・・・と思ったりしてないところが立派でしたよねぇ・・・
でも、ここでおわりませんでした。
うむ、初回延長するだけあるね!(笑)
まだ先がありましたよ・・・

この人、海外から病気を持ち帰ったのではなく、
その後、健康診断を受けた病院で院内感染してたのよ!
ひどい・・・危うく、日本をパニックに陥れた男として扱われるとこだったわ!
名誉回復できてよかった・・・

と、まぁ、いろいろとありつつ、ラボのキャラも描きつつ、
うまくまとまってたんじゃないかなぁ・・・?って思います。

次回からの平常運転がどんなふうになるか、見てみたいですね。



★ STORY ★ オリジナル脚本の医療ミステリーで、「不自然死究明研究所(UDIラボ)」が舞台。石原が演じるのは、同所で働く33歳の法医解剖医・ミコト。特異な医師ではなく、仕事も恋愛もするごくごく普通の女性。不自然な死を遂げた死体からその原因を究明し、現在、そして未来を生きる人を救うことにつなげていく。