木曜10時〜    フジテレビ     
 脚本:黒岩勉    演出:西谷弘ほか     P:太田大ほか
 主題歌・・・ 「Echo」 ディーン・フジオカ

原作

◆ 出演者 ◆
柴門暖 ディーン・フジオカ 守尾漁業 船員
南条幸男 大倉忠義 売れない役者
目黒すみれ 山本美月 喫茶店「シンドバッド」経営
守尾信一朗 高杉真宙 守尾社長の息子
安堂完治 葉山奨之 若き実業家
入間未蘭 岸井ゆきの 公平と前妻との間の娘
神楽清 新井浩文 守尾漁業 船員
ファリア真海 田中泯 地下牢に収監されている人物
柴門 恵 風吹ジュン 暖の母
守尾英一朗 木下ほうか 守尾漁業 社長
入間瑛理奈 山口紗弥加 公平の後妻
入間貞吉 伊武雅刀 金融ファンド社長 公平の父
神楽留美 稲森いずみ 神楽の妻
入間公平 高橋克典 警視庁 公安部外事第三課 参事官
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「最終回2時間SP!壮絶復讐劇ついに完結 全ての憎しみ怒り痛み最期の狂宴で今宵決着 赦しとは?幸せとは?
            復讐に人生捧げた男が見た絶望の向こう側」   最終回108分SP    2018.06.14.   

え・・・?終わり・・・?って思うくらい、あっという間でしたね。
ま、違う意味で「終わり・・・?」と思いましたけども。(汗)


だってさ、「もういいじゃん!もうやめよ?」っていうすみれがムカついてさ。
まぁね、死んだと思ってる暖を待つべきだったとは思わんよ、私だって。
でもさ、散々な目にあって復讐してる暖に向かって、
たいして暖がどんな目にあったかも知らんくせに「十分だよ、もうやめて」とかいうのがさ、
お前が言うな!ってなもんで。

愛梨が言うならわかるのよ、同じくらい苦しんで同じくらい復讐の鬼だったんだから。
日本でぬくぬく幸せに暮らしてたお前が言うなって言いたいわね。
こいつがねぇ・・・
やっぱ、暖のネックだったわねぇ・・・

一番悪いのは、文書改ざんで異国の刑務所送りにした入間なんで、
あの仕打ちはスッキリしましたけど。
ホラー化してた瑛理奈の最期も、よし!ってなもんで。
ただ、息子くんの顔がねぇ・・・
今度はおいらが大きくなったらお前に復讐を・・・って顔してたんで。
復讐の芽を生んでしまってますのが怖かったですのぉ・・・(汗)

未蘭は、まぁ、予想通りで・・・
信一朗と幸せになってほしいですな。
きっと、暖は何かしらの支援を何かしらの手段でしていくでしょうしね。

神楽はねぇ・・・拷問は受けたけど・・
なんか、のーのーと今後も生きていきそうでムカつく。
幸男もさ、なんやかんや娘がいるからすみれと関係は切れないだろうし・・・
スッキリしなかったわ・・・

ただね、復讐の手先にしてしまった土屋くんとかさ、
二度も父に殺されかけた安堂くんとかね、
不幸にならなくてよかったな・・・と。
みんな日本から出て、どっかで幸せに生きてほしいわ。

最期は自分で家に火をつけて・・・って言う終わり方でしたけど、
ま、死んでない・・・ってことで。
愛梨と生きていくんですかね。
お金はたんまりあるし・・・
別の幸せを見つけて生きていってほしいですな。


とにもかくにも、初回が残念なドラマでした。
アレさえなかったら・・・
最初から「復讐の鬼であるカッコいいおディーン様」の姿をちょい見せしておいたら・・・
こんなことにはならなかっただろうに・・・って思いますね。

もったないっす。



  ◇  ◇   「最終章 仮面崩壊・・・全員狂気」    2018.06.07.           

やっぱり、愛梨は幸男を殺せなかった・・・と。
お怒りの暖ちゃん、自分でやってやる!と薬を混入しに病院に行くもすみれに見つかり、
おまけがやれ・・・と残して帰る・・
出来んだろ・・・と思ってたら、躊躇してるうちに回復幸男くんが「オレを殺すのか?」と復活!
暖ちゃんとこに行くぞ・・・ですと。
あーぁ、さっさとやらんから・・・(汗)

神楽は・・・あの内山っていう秘書も暖の手の内・・・ってことか。
最初から仕込みだったのか、途中で買収したのかはわからんけど、
神楽はまるでラデル共和国の監獄みたいなとこに入れられてましたな。
そうだ!暖の指紋とかのデータを神楽に書き換えてもらって、
神楽をマジ監獄に送って苦しめるってのはどうよ?
自分が味わった苦しみを与えるってのも良きかと・・・?


入間は・・・暖の指紋をゲット!お前の正体暴いたり!と高笑いだったけど、
安堂と留美の件を突きつけられ泣く泣く書類を焼いておりました・・
焼いたとて、データは残ってるはずなんで・・・改ざんまでちゃんとやらせてくださいよ。

そして・・・信一朗には恩義を感じてる暖は、
未蘭が瑛理奈に殺されそうになってると知って見過ごせず、
解毒剤を信一朗に渡してました。
入間邸で毒を飲んじゃった未蘭・・・倒れた未蘭に解毒剤を飲ませたら・・・
泡吹いて大変なことに!!
脳に障害が残る・・・という結果を聞いて、ボクのせいです!!って謝ってたけど・・・・
ちゃうちゃう、入間ももう、嫁が犯人って気づいてるだろうに?
・・・ってか、暖がいましたぜ・・?
ありゃ、医者もグルだな・・・
一過性に症状が出る薬か何かだったのかしら・・?
ちゃんと回復するんだろうけど、医者に障害が残るって言わせてるのかな?
とにかく・・・抜かりなし・・・なんでしょう。

しかし、幸男がすみれを人質にやってきますし・・・
入間もやってくるでしょうし・・
華麗なる復讐・・・ってわけにはいかないようで・・・。

最終回は2時間SP。
うむ、じっくりと結末を見せていただきましょう。

それにしても・・・・初回がアレでなかったら・・・
最初から楽しめた気がするぜぃ・・(涙)




  ◇  ◇   「永遠のさよなら・・・昔の親友に送る鎮魂歌」    2018.05.31.        

まぁね、復讐ですから・・死ぬんでしょうけど・・・
とはいえ、ジャニですから。
生きるかも・・・?とか思ってたけど・・・
わちゃー・・・死んじゃったね・・・
・・・でも、速攻で首つりから解除したら生きてると思うよ?
愛梨がそれをしたかどうか・・・だね。

止めに戻ってきてたから、やってる可能性アリ・・・かな?

そんなことより!
なんでここにきて神楽と入間は「まさか・・・」って気づいたんすか?
真海=暖って。
今まで気づかなかったのに??

あんなに変貌してないのに気づかなかったのに??
おかしいやん。
変な話やで。
幸男が追い込まれて行く様で気づくわけ?
なんじゃそりゃ・・・
なんか、よくわからん。

あ、すみれは気づいてた・・・は合ってたんですね。
罪悪感から名乗れないし、確認できないし・・って感じだったのかな?
でも、今の家族を守るためなら何でもするわけだ・・・
余計にカッチーンだわな、暖としては・・・(涙)

「日本の警察なめんなよ・・」と言ってる入間ですが・・・
どの口が言うてんねん。
コイツにもとっとと復讐しておやんなさい!
幸男も悪いけど、一番はコイツやで!
・・・ま、危機は暖が仕掛けなくても家内で起こってくれそうですけどねぇ・・・
いやはや、あの嫁、恐ろしいわ!




  ◇  ◇   「ついに宿敵を潰す・・・死よりも残酷な結末」    2018.05.24.        

いやぁ・・・私も驚き。
寝てた相手が、自分の息子だった!って知ったときの留美の驚愕・・・
予想してたのと違ってたよ・・・・
「生きてたんだ・・・あの子が・・・」っていう喜びに満ち溢れていて、
「やっちまった」っていう罪悪感は一切無い様子・・・
ま、留美はそうでも、安堂が知ったら・・・
「お母さんだったの?会えて嬉しい!」とはならんだろうけどね・・・(汗)

もう、そこまでは追い込まないかな、暖も。

さて、幸男問題。
香港である一家の悲しい事件に関与してるようで、
その一家の生き残りの娘が、愛梨・・ってことらしい。
両親を騙して悪いヤツを引き込み、両親を死なせた幸男へ復讐を・・・ってことか。
南条家に乗り込んできた香港の悪いヤツら・・・
さぁ、次なる標的は幸男・・・ってことかな?

入間家では・・・・公平が未蘭に近づく男=信一朗が、守屋漁業の息子と知ったようで、
未蘭から引き離そうとしております。
未蘭も、自分の父が仕事でかかわったことで信一朗の実家が破綻した・・と知り、
この二人はどうなっていくのか・・・ってことでしょうか。
ま、それはさておき・・・
公平の後妻・瑛理奈の動きが・・
あれ、やっぱり貞吉を「いつでも殺せるんだからねー!」って感じで抑え込んでるのかな?
でも、ちょいと急がなくちゃ・・・って言ってたんで・・・
どこに手を付けるのかしら、あー怖い。(汗)

地上げ屋の寺角の始末は修了・・・
あとは、幸男と神楽・・・ってことになります。
ふぅ・・・悍ましいけど、早く続きが見たいっす。



  ◇  ◇   「彼女はもう死んだ・・・惜別の夜 真の悪魔が覚醒する」    2018.05.17.     

おディーン様の出番が増えると・・・格段につまらない。(汗)
進んだような、進んでないような・・・
真海と愛莉の妙な接近シーンが多くて辟易。
愛莉が暖に執着してるのはわかるけど、
最後の「幸男に復讐してね」ってとこだけでいいと思うんだけどねー。


入間の家の「鬼」を覚醒させた・・・の回ですね。
未蘭の母も、未蘭の婚約者・出口を殺したのも、継母の瑛理奈だ・・・ってわけだ。
祖父ちゃん、気づいてるのかな?
気づいてるそぶりを見せたら、嫁に殺されちゃうから、知らんふりしてるのかな?
いやはや、恐ろしい女っす。
その継母にすっかり心を許しちゃった未蘭・・
こうなったら、貧乏青年=信一朗との恋を後押しして家から追い出すかな?
それはそれで未蘭は幸せになれる気もするんだが。


次回は幸男・・・みたいです。
「幸男の一番大切なもの」・・・
すみれ・・・?娘の明日花・・・?
まさか、今の地位を失うとかいう温い展開か・・・?(汗)

神楽の妻・留美の近親相姦は、とりあえず放置プレイ・・・か。
もっと深く堕ちてから・・・と考えてるのか?
ちどい・・・。

あと、すみれはやっぱり気づいている・・ってことかな?
これがどう影響してくるか・・・ですね。



  ◇  ◇   「寂しき人妻と魅力的な青年・・・復讐鬼、鬼畜の所業」    2018.05.10.     

ひえぇ・・・
やりかたが悍ましい・・
まさに、鬼畜の所業・・・(汗)


最初からね、安堂くんは留美の産んだ子なんじゃない?って思いながら見てたんで、
やっぱりかぁ・・・って思う前に、
この二人のベッドシーンに突入するもんだから・・・
わちゃちゃーっ!!でしたよ。

やり口がすごいよ、モンテクリクリ。
この安堂くんが今何をしでかしてるのかは知らんけどさ、
生まれも不憫、育ちも不憫、しまいしゃ母親と近親相姦なんて・・・
もう、生きてらんなくなっちゃうぞ!
アンタ、最後は自分も不幸になる覚悟、出来てるんやろな?って言いたくなったわ。

そして・・前回、幸男に送られた「殺人犯」というFAX。
文字が日本語じゃないから、なんで・・・?って思ったけど、
なるほど・・・香港に住んでた時代に何かやらかしたらしいね。
それが、次回神楽に知られて・・・ってことかな?
暖にとって、幸男一家への復讐は最後にとってあるのかなぁ・・・?
でも、神楽が手を出しちゃいそうな雰囲気ね・・・

入間の娘・未蘭と守尾漁業の跡取りだった信一朗くんが出会いました。
いい雰囲気です。
ここには手を出さないでやってほしいよ、暖・・・(涙)

ま、違う意味で未蘭が危ない気もするけど・・
実父、継母から厄介者扱いされそうだしなぁ・・・
いい意味で手を出してくれるならいいんだけどね、暖。

いやはやしかし・・・すごい展開でした。
おディーン様の出番も少なめで、見やすくなりましたし。

あと・・・すみれって、真海=暖って気づいてます・・・?
やけに必死に真海に会おうとしてたけど・・・
知ってて知らないふりをしてるのかしら・・・
さすがに自分の家族に危機が訪れたら知らないふりはできないとは思うけど・・
どうなんだろ?



  ◇  ◇   「狂気の晩餐会開宴!復讐鬼が招待する最初の地獄」    2018.05.03.     

こうなってくると・・・ほんと、初回が惜しくなってきましたな。
最初からこうやって描いてればお客を引き付けられたのに・・・

残念ですな。
・・・ってくらい、今回は引き付けられましたよ。

とはいえ・・・やっぱり、全然見た目に変化がない暖に気づかない面々に対する違和感が取れん。
ノー天気なカグ兄とか、忙しそうな幸男とかはおいといても、
公安刑事の入間は気づかないとダメっしょ。
マジで気づいてないの??
おかしいだろーよ。


まぁ・・・ここはもう、そこのツッコミはしちゃダメなんだろうなぁ・・・
だったらさ、事件前の映像は若い俳優を使うべきだったんだよ。
「気づかなくても仕方ない」って視聴者に思わせてくれないと・・・
引きずっちゃうよ、コレ・・・
あ、まだ言ってる、私。(笑)

さて・・・無理矢理キッカケを作って、神楽、幸男、入間を別荘に招待した暖。
でも、幸男だけは「偶然」なのか・・・?と思ったら、
仕掛け人は仲間だったようで。
愛莉って女はどこでそんな関係になったんでしょか・・?
散々利用してポイしたら、今度はアンタが復讐されるぞ!
人の心を都合よく使うんじゃないよ・・・・。


集めるだけ集めておいて、結局何もしないんかいっ!な話ではありましたけど・・・
新しい事実が明らかになったので・・・これはこれで仕方ないか・・・
神楽の妻・留美と入間には何かしらの関係があって・・
暖が今回用意した別荘で子供を産んで、庭に埋めた・・・って過去があったらしいのさ。
二人の子・・・?それとも仕事がらみで知り合ったのかしら・・・?
ま、消したい過去であることは変わりない・・・
わかっててこの別荘を買ったのかね、暖は?
秘書の土屋の罪もわかってて雇ったらしいけど・・・・
どこまで調べ上げて今回の復讐劇を開始したのか・・
末恐ろしいですな・・・


相手を苦しめるために、大切なものを壊すんだ・・・と言っておりましたが・・・
無実の人を陥れるのは・・・心が痛くないかい?(汗)
留美には赤ちゃんを殺した罪があるとしても・・・
入間の後妻にも何か罪があるのかしら・・・?
前妻の子との間に何かしらはありそうだけど・・・

ま、なんやかんやで面白くなってまいりました。
・・・時すでに遅し…な気はするけど。(笑)



  ◇  ◇   「開幕!囚人から紳士へ大変貌 憎き者とついに対峙」    2018.04.26.     

これは・・・なんの茶番を見せられてるんですか?
気づかない・・・?
小さな子が大きくなって帰ってきたわけでもないのに?
ちゃんとした成人が、ちゃんとした成人で戻ってきたのに?
あの特徴ある声も、忘れてしまったとでも?
おいおい、無理があるだろーっ!!

ツッコミどころが多すぎて・・・どうしたもんじゃろのー!

監獄の謎の老人は、ナンタラ共和国の元大統領で、脱獄をしようとしてて、
その爺さんからあっという間に情報を聞き出して復讐を決意、
一緒に穴を掘り堀り・・・その間に語学やいろんな知識を受けつぎ、
しまいにゃ、ため込んでた隠し資産まで託されちゃって。
まぁ、ここまではよしとする。
脱獄よ、んでもって、日本に帰国よ。
おいおい、端折りすぎだろがい!
どんなふうにたどり着いたんじゃね。
相当な運の持ち主じゃないかね。
恐ろしいがね。


で?我が町に戻ってみたら、母ちゃん餓死、家壊され奪われ、
婚約者のすみれは後輩の南条に奪われ・・・
地上げ屋の兄ちゃん脅して聞いてみると、
警察に密告したのは南条、母ちゃんの栃を奪ったのはカグ兄・・・
ハメたのは入間・・ってことがわかって、くっそー!って・・・シンガポールへ。

はぁ〜ん?密入国っすか?どんだけ運がええねん。
ボロボロの服でシンガポールの銀行に行って、
監獄爺さんから聞いてた暗号とかを言って、金をせしめて・・・
また町に舞い戻り・・・
復讐開始する前にお目通り・・・ってかい。
で・・・気づかんのかいっ!
節穴だらけか、この町の人間は。
守尾漁業のボンボンは幼かったからしゃーない。
守尾社長も死にかけてたから許す。
でも、南条とカグ兄は気づくっしょ。
お・おまえ・・・ってことはなくても、あれ・・・?くらいあるだろー!


はぁ、はぁ、はぁ・・・書きなぐったぜ・・・疲れたぜ・・・・(笑)

このドラマは、ツッコんで楽しむべし。
うむ、それはわかった。
ただ・・・見続ける価値があるかどうかは・・・なんともいえん。(汗)
次回を見るかどうかは不明・・・
だって、GW突入ですからーん!



  ◇  ◇   「冤罪で地獄に落とされた男」    初回69分SP    2018.04.19.     

「ボク、英語読めないんですよ・・・」って、どの顔で言う・・って思っちゃった。(笑)
そんなこんなの、第一話です。

うーん・・・基本的におディーン様が苦手なんですけど・・・
なんだろうね、この「お芝居感」っていうの?
おディーン様だけじゃなく、全員で芝居ぶっこいてる感?
冒頭の「結婚式用のVTR」撮りが延々続いてる感じ・・・?
どうも胡散臭いんだよねぇ。全体的に・・

なんだろ・・・「劇」って感じなのよね。
まぁ、原作はそうなんだけどさ・・ドラマなんだけどねぇ・・・?

で・・・ハメられた男が復活して復讐する話・・・っていう、もう結構知られてる話のドラマ化で、
初回は、「ハメられるまで」でございました。
2003年にハメられ外国の牢獄に閉じ込められ、2011年に謎の老人登場、2017年に復活ご帰還・・・って流れらしい。
ハメられてから14年か・・・
もう、それぞれの人生が動いてるからねぇ・・
元には戻れないわよねぇ・・・

で?次回は早速復讐開始か?と思ったら・・・
どうやら、2017年ご帰還までを描くっぽい?
まぁね、そこすっ飛ばされたらよくわからんことになるけど・・
でもさ、順を追って・・・だとつまらなくない?
ときどき「2017年」を織り込んでくるとか・・工夫がほしいよねぇ・・?

あんまり行ったり来たりだと時系列でこんがらがるけどさ・・・
ちょっと退屈しちゃいそうな気がしちゃいます。

そうそう、入間は自分の父を救うため、「テロリストに資金提供したのは暖」ってことにしたんでしょ?
外務省の人間が囚われてて、引き換えにその「資金源の男」を引き渡さないといかんかったわけだけど・・
え?国家的にそれ、やっていいんだっけ?
国民には知らせずにこっそり・・・ってこと?
ま、そうですよね、そうでないと大事ですもんね?
そこんとこはすっ飛ばされたので、よくわかりませんでしたけども・・・

暖に嫉妬するカグ兄、
暖に嫉妬するユキオくん、
金に困ってる地上げ屋くん・・
そして、父を救うために暖をハメた入間・・・
この4人が復讐相手ってことかな?
カグ兄か、ユキオくんか、地上げ屋くんか・・誰がチクったんすかね?
カグ兄が怪しい顔してましたけども・・・

とりあえず次回も見てみる。
だって、謎の老人=泯さんが気になるもーん!




★ STORY ★ 愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われた実直な主人公が、自らを陥れた男たちに復讐し、彼らの人生そして運命の歯車を一人、また一人と狂わせていく。