日曜9時〜    TBS     
 脚本:丑尾健太郎    演出:福澤克雄ほか     P:伊與田英徳ほか
 主題歌・・・ 「この道を」 小田和正

原作

◆ 出演者 ◆
渡海征司郎 二宮和也 佐伯外科教室のヒラ医局員
世良雅志 竹内涼真 佐伯外科の初期研修医1年目
花房美和 葵わかな 新人看護師
黒崎誠一郎 橋本さとし 佐伯外科学教室の准教授
藤原真琴 神野三鈴 ベテランの看護師長
猫田麻里 趣里 主任看護師
垣谷雄次 内村遥 佐伯外科学教室の医師
関川文則 今野浩喜 佐伯外科学教室の医師
渡海一郎 辻萬長 渡海の父
渡海春江 倍賞美津子 渡海の母
木下香織 加藤綾子 治験コーディネーター
池永英人 加藤浩次 「日本外科ジャーナル」の編集長
西崎啓介 市川猿之助 帝華大学の外科教授
高階権太 小泉孝太郎 佐伯外科に赴任した新任講師
佐伯清剛 内野聖陽 総合外科学教室の教授
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「」     2018.05.27.     

  ◇ 第話 ◇   「涙の決断!子どもの命を絶対に助けて!!」     2018.05.20.     

やっとスナイプが終わった・・・と思ったら、今度はダーウィンって・・・
医者のドラマっていうより、医療器具ドラマって感じだね。(汗)

ってかさぁ・・・
小さな子供の心臓をロボットでオペ・・・って話でさ、
ちゃんと準備したり、危機を想定したりしないってどういうことよ?ていう・・・。
あれであの少女が死んでたりしたら、責任はどっちになってたんだろ?
あー、ヤダ、私までそんな責任問題で事を図ろうとしてしまってる・・・
ちっ・・・。

結果的に、渡海にダーウィンの説明書を読んでおいてくれって高階が頼んでいて、
それをちゃんと渡海がやっててくれてて、
最終的に渡海と高階の手により、少女を救えたものの・・・
ふぅ・・・勘弁してほしいよ・・・って話ばっかだわ、このドラマは。(汗)

古巣の教授に見限られかけた高階だけど、失点を挽回しまして、
今後は違うミッションを命じられたみたいです・・・
今回の一件で「論文至上主義」からちょっとは抜け出してくれたと信じて、
今後を見届けてみようかな?
・・・どうだろ?(笑)

X線写真のペアン・・・
佐伯も見てましたね。
さぁ、誰の写真なんでしょう・・・
今でも体内にあるのか・・・?
どうなるのか・・・?
もう、早々にそこにたどり着いてほしい気分でやんす。(汗)



  ◇ 第話 ◇   「小さな命を救って!スナイプ完結最終章」     2018.05.13.       

うーん・・・
全然惹かれる話じゃないね。

冒頭の、緊急オペ・・・
「佐伯教授に言われてるんで、担当患者だけど、オペ、しません」
そんなこと言いやがるのよ、渡海。
佐伯が捕まったから救えたけど、
アレ、佐伯がいなかったら、患者さん死んでますよね?

は?なんだ、この話・・・って思ったよ。

小さな命を救え!もさ。
策があるなら、はよ言えや!ってなもんで。
イライラするわー!

頭下げるまでしゃべらねー・・・って、全然天才医師とは思えん。
傲慢すぎる。

高階もさ、自分で扱えないのなら、自慢気に導入すんじゃないよ。
論文も大事、小さな命も大事、でもボクじゃ無理!なんて、
勝手すぎるじゃろがい。
ま、最後に「コイツも黒だったか・・・」っていうオチで、
単純に情けないヤツではなかった・・ってことだろうけど、
いろんな意味でガッカリですわい。(汗)

はぁ・・・どうしたもんじゃろのー。



  ◇ 第話 ◇   「二つの緊急オペ!!どっちの命を救う?」     2018.05.06.       

緊迫感があるんだか、ないんだか。(汗)

スナイプを使った手術は難しい・・・のなら、佐伯式にすりゃいいんじゃん?
早期復帰したいから・・・なのかもしれんけど、
命には代えられんだろーに?
その機械のために命を使わないでもらいたいんですけど。(汗)

そんでさぁ・・・
論文、論文・・って言ってて、実際に患者を助けられなかったら、
そもそもの医者って、何かね・・・?ってことになってくるわけで。
そこをもうちょっと突いていただいても良かったかも。
なんかねぇ・・・この機械のために右往左往する人たちを見せられてるだけで、
やっぱ、なんか違う・・・・んだなぁ・・


で・・・その、微妙なラインを通さないといけないスナイプ手術で・・・
渡海さんよ、目線、はずさないでもらえます?
人間は、自分の手の位置を完全に固定することはできないんですよ。
目線をはずせば、手は動きますんで・・・
違う意味でハラハラさせられたんですけど。(汗)

あっち、こっち、あっち・・・って一人奮闘の渡海くん。
「ここに医者はいないんですかー??」
本当だよ・・
もう一人の患者の急変もさ、佐伯教授と渡海がいなかったら、
何もできない医者ばっかじゃねーか。
とりあえずの判断や処置もできない医者しかいないのかよ。
ったく・・・
てか、高階は自信をもってスナイプを使ってもらわんと・・・
アンタが持ち込んだ機械でしょーが。

あと・・・加藤綾子の出番、多すぎないっすか?
この役柄自体にもある方面から文句が出てるみたいだし、
演じてる人そのものもどうかと思うし・・・
この人の声って、時計の針の音みたいに聴こえるんだよなぁ・・・
ここまで出番が多いなら、ちゃんとした女優にしてほしかったわ。

ふぅ・・・楽しめてないな・・
そろそろだな・・・・
あ、渡海と同じこと言っちゃった!(笑)



  ◇ 第話 ◇   「手術はバクチ!生きるか死ぬか!?極限を越えたオペ室」
                                   79分SP     2018.04.29.       

なんか・・・気持ち悪いね、やっぱ。
患者をなんだと思ってんだ・・・ってしょっぱなから思っちゃうし。
まぁ、新人を教育するため・・・ってのはわかるけど、
執拗に渡海を「悪」として描くためにひどい描き方になってて、
なんか・・・グッタリしちゃう。(汗)


渡海感じ悪い、高階あんまり優秀とは思えない、世良毎回泣く、毎回最後はペアンが写ったX線写真で終わる・・・
同じものを見せられてるんすか?って感じで。
主役がさ、それでも何かしらの信念をちゃんと持ってる!ってとこを描いてくれると、
ダークだけどヒーロー・・・って思えるんだけど、
今のところ、ただの感じ悪い小さいオッサン・・・じゃん?(汗)
ニノは嫌いじゃないんだけど・・・
原作の渡海もここまで悪くないから嫌いではないんだけど・・・
このドラマの渡海は嫌いだわ・・・

うーん・・この話を連ドラは・・・・やっぱキツかったかなぁ・・・?(汗)



  ◇ 第話 ◇   「オペ室の悪魔!金で救う天才医師・新ダークヒーロー」
                                 初回79分SP     2018.04.22.      

原作は既読。
で・・この原作を読み終えた時点で、
え・・・?この話をどう10話に広げるの・・・?って思っちゃったわけよ。
正直、そんなに謎深い話でもないし、話が広がってる感じもないし・・・
この話だけで連ドラにするの?っていう不安が。(汗)
映画くらいでちょうどよい尺な気がするんだけど・・・?

と、そんな不安を持ちつつの、初回視聴・・・

案の定、変なキャラ入れてきて、ビヨーン!と伸ばしてきましたね。(汗)
あと数人の患者のエピソードを加えて膨らませ、
「ブラックペアン」については全編引っ張って最後に・・・って感じかしら?
うーむ・・・
重厚に作ってるけど、なんか薄っぺらい。(滝汗)


あと・・・ニノ・・・
演技派アイドルなのはわかるんだけど・・・
ちょっとオコチャマ過ぎて、いや、年齢は十分オッサンなんだけど、(あちゃ、ゴメン)
見た目がオコチャマなので、どーも「オペ室の悪魔」感がないんだよなぁ・・・
んでもって、部下の世良に竹内涼真を持ってくるもんだから、
なんすか、その身長差!っていう・・・(汗)
もう・・・オコチャマ度がますます増すっつーの!!

それと・・・渡海を悪く、悪く、感じ悪く描きすぎで、
何か、気持ち悪いっていうか、なんていうか・・・
惹きつけられる前に嫌悪感を感じてしまうんすよねぇ・・・

そうじゃないんだよねぇ・・・
仕事ができるヤツはなんでもやっていいんだよ・・・っていうスタンスだけど、
それはさ、患者さんの命あって…の話やん?
何をちんたらベチャクチャしゃべってんねん・・・って気がしてさぁ・・・
救えるなら、はよ救えや!!って思った。

そんなこんなで、イヤーな気持ちになる初回でしたね・・・
ずっとこんなかね?
そのうち疲れ切っちゃうかもだな、コッチが・・・(汗)





★ STORY ★ 「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊氏の同名小説シリーズが原作。舞台は大学病院。手術成功率100%を誇る天才だが、傲慢(ごうまん)な性格と言動で「オペ室の悪魔」と言われる主人公の渡海征司郎が、新しい手術法を巡る不正や病院内の権力抗争に立ち向かう姿を描く。