木曜9時〜    テレビ朝日     
 脚本:大森美香    演出:田村直己ほか     P:横地郁英
 主題歌・・・ 「知らないんでしょ?」 平井堅

原作

◆ 出演者 ◆
矢代朋 波瑠 「特命捜査対策室」第6係 刑事
鳴海理沙 鈴木京香 「特命捜査対策室」第6係 刑事
古賀清成 沢村一樹 「特命捜査対策室」 室長
岡部守 工藤阿須加 「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係 刑事
財津喜延 高田純次 「特命捜査対策室」第6係 係長
川奈部孝史 三石研 「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係 係長
草加慎司 遠藤憲一 「特命捜査対策室」第6係 主任
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「さらば矢代!!三億円事件・・・文書改ざんで殺人連鎖!?」
                                 最終回69分SP    2018.06.07.    
ゲスト ・・・ 百々瀬佐智(谷村美月)   百々瀬博昭(石黒賢)   秋田昇(岡田浩暉)   野々村慎太郎(岩城滉一) 

鈴木京香さんの出番が・・
ぎっくり腰っていう設定にして誤魔化してない・・・?
せっかくの「相棒」モノとして今後も続編を作りたいのなら、
最終回ももっと「二人で」でやるべきだろうに・・・

なんか、変な最終回でした。

前回で「文字読み」を終わらせてまして・・・
今回は全然文書捜査はしてない・・・よね?
あぁ、洗脳の流れ・・・ってのがソレなのか?
うーん・・・

もっとうまく作れたと思うんだけどなぁ・・・
お遍路エンケンさんも、ほんわか高田純次も、もっともっと使いようがあったし、
この二人メインの話があっても良かったと思うしなぁ・・・

古賀と鳴海の過去の因縁については語られなかったので、
完全に続編はアリなんでしょう。

波瑠ちゃん、忙しいねぇ・・・
「セカムズ」の続編はやってくんないのかなぁ・・・(涙)



  ◇  ◇   「最終章!三億円事件時効寸前!!美女が失踪1キロ動く死体!?」
                                    69分SP    2018.05.31.    
ゲスト ・・・ 百々瀬佐智(谷村美月)   百々瀬博昭(石黒賢)   秋田昇(岡田浩暉)   野々村慎太郎(岩城滉一) 

なんで延長したんだろ?
最終回の前の話・・ってことで、解決しないことはわかってるわけで。
それだけでも、引き伸ばしてるねぇ・・・って感じるのに、
延長するもんだから無駄を感じて仕方なかった。

別に、外に出て矢代の声を感じる鳴海・・・なんてシーン、いらんし。(汗)
どうせ死んでないし。
主役だもの。

さて、誘拐事件、殺人事件、過去の三億円事件、・・・と事件てんこ盛り・・・な話ですが、
全部関係してるのは、とってもわかりやすく描かれておりまして。
文書解析も、なんか、どーでもよくなるくらいの、展開の先の読める感じ・・
途中、あくびがでたわい。

さぁ、最終回・・・
最終回も延長するんだと。
どんだけー!
そんなに人気あるんかな、このドラマ・・・(笑)



  ◇  ◇   「同窓会殺人!!W不倫・・・密会文書改ざんする女!?」    2018.05.24.    
ゲスト ・・・ 磯野賢治(柳下大)   遠藤千鶴(板野友美)   西島圭人(桐山漣) 

まぁ・・・文書を読み解く・・・っていう点では、
なかなか頑張ってる感じはしましたけど・・・
なんだろね、人情部分が多いっていうか、
事件よりも人間関係を描いてる部分が多いので、
そんなに「面白い!」って思えないんだよなぁ・・・(汗)

矢代と鳴海がバディになっていく過程・・・って、そんなに必要かなぁ・・・?
うーむ・・・

犯人は意外性もなく。
ってか、そこ、前もって着目すべき人間でしょ?ってなもんで。
「夫が殺人・・?」よりも「夫がW不倫・・・?」のほうに引っかかって泣く女だぞ?
かなりヤバイっちゅーの。

ふぅ・・・
このままグダグダ行くのね・・・って思ってたら、
あら、最終章?
へぇ・・・早めに終わるパターンか。



  ◇  ◇   「オペ室の完全犯罪!?ドクターが隠す殺人カルテ」    2018.05.17.      
ゲスト ・・・ 松河森次(宮迫博之)   松河正一(植草克秀) 

わぁ・・・・結構終盤まで、兄役が植草かっちゃんって気づかなかった!
ふ・老けたな・・・(汗)

あたしゃね・・・役者の宮迫が嫌いでね。
いつも同じ顔で演技する・・・顔芸か!って言いたくなるのよ。
最後だってさ、泣いてねーし!って思ったし。
何でこいつを使うかね・・

そして・・体に遺された「ペアン」。。。
うむ、完全にイジってるね。(笑)
ま、余裕なんでしょう・・・

しかし・・・なんかいろいろ面倒に描いてるけど・・・
文書・・っていうか、なんていうか・・・
うーん・・・なんか違う気がするんだけど・・・
もう、そこじゃなくてキャラを楽しめ!ってことかしら?
うむむ・・・。



  ◇  ◇   「良妻賢母失踪15年!!山奥の殺人と涙のレシピ!?」    2018.05.10.     
ゲスト ・・・ 藤田里美(真飛聖)   藤田晃一(堀部圭亮)    長瀬真智(吉井怜) 

失踪から15年・・・「生きてるんじゃ?」な矢代の考えが・・・当たった。というオチ。

うーん・・・
まぁ、政治家の家ってのは隠蔽体質っぽいけど・・・
あれは・・・「階段から落ちた転落死」で片づけてもよかったのでは?
それこそ、政治の力を使って警察の上層部をちょちょいっ・・・ってね。
それで済んだ気がするんだけど?
・・・あ、里美さんの気が済まんのか。(汗)
どっちにしろ、里美さんはこの家から追い出されていたかもね・・・

それにしても・・
息子くんたち・・・いい子過ぎん??
そんなお涙頂戴な演出・・いらんし。(汗)
なーんか、早い時間帯の刑事ものの香りがするんだよねぇ・・・
特捜9とか、科捜研の女とかなら受け入れられるんだけど・・・
この枠の刑事モノなら、このお涙頂戴はいらん気がするなぁ・・・

あんな橋の上から、あんな瓦礫レベルの砂利の上に落ちて生きてる・・・ってのも、
里美を重い罪にしないっていう意図が感じられるし・・・
うーむ・・・

いかんなぁ・・・
心がすさんでるのか、私?
いい話に拒絶反応が・・・・(笑)




  ◇  ◇   「死者から5年後に届く百人一首!!教授と禁断愛!?」    2018.05.03.     
ゲスト ・・・ 塚本秀平(吉田栄作)   舞阪佳織(福原遥)    与田秀樹(深水元基)  

最近、アメリカのドラマ「コールドケース」をネット配信で見てるんだけど・・・
映像の作り方がよく似てるな・・・

昔の姿に誰かがオーバーラップして現在の姿に・・・っていうとことか、
冒頭の未解決の箱のところか・・・
ま、いいんだけど。

今回はちゃんと「文書捜査」って感じでしたね。
百人一首から読み解く・・・とかね。
しかし・・・オッサンと女子大学生の恋か・・・
まぁ・・・いいんだけど。

矢代と鳴海のコンビはしっかりしてきたけど・・・
やっぱ古賀の存在が違和感。
偉いんなら、ドシッとかまえてればいいのに。
小物感がハンパねーっすよ。(汗)




  ◇  ◇   「誘拐2つの点と線!?逃亡12年・・・3文字の親子愛」    2018.04.26.     
ゲスト ・・・ 坂下菜々美(高岡早紀)   幸田雅也(戸次重幸)   

なーんか、どっかで見た話・・って感じよね。
ってか、犯人が分かりやすすぎるキャスティングはやめましょう。(笑)

それにしても・・、娘ちゃんが最大の被害者だよね。
両親と思ってた二人が自分を幼いころに誘拐した人で、
今回誘拐した犯人が実の母・・・って。(汗)
育ての母はまもなく死ぬ、育ての父は捕まる、実の母は捕まる、実の父は新しい家庭がある・・・
・・・この子、一人ぽっちになりません??
不幸すぎるやないかーいっ!!

可哀想すぎる・・・(涙)
・・・意外と受け止めが早くて驚いたけど。(汗)

刑事モノとしては・・・形担ってきたような気がするけど・・・
特命捜査対策室の「上」との対立を描くひまがあったら、
「下」の面々を丁寧に描いてほしいかなぁ・・・
エンケンさん、無駄遣いですよー?

ってか、今回ほとんど出番ないですし。
そっちで動かした方が面白いと思うんだけどなぁ・・・
だって、「上」のやつら、ただただ感じ悪いだけなんだもん。
手柄を横取りして得意満面・・・ってオチ、毎回見せられてもねー!(汗)



  ◇  ◇   「別荘で文書改ざん!?密室殺人空白の10年・・・頭脳派&熱血刑事が挑む」
                                初回69分SP     2018.04.19.     
ゲスト ・・・ 嶋野泉水(中山美穂)   Mizuki(風間俊介)   山本則夫(渡辺いっけい)

うーん・・・
原作ありき・・で考えると、どうして鳴海理沙が主人公じゃないのか・・・?って思っちゃう。
別に波瑠ちゃんが理沙役で、文字好きの新人刑事・・っていう設定でいいじゃんね?
原作通りでいいと思うのに、
なんで変える必要があったんだろう・・・?

不思議でならん。

そう思ってみたせいか、キャストがちぐはぐっていうか、
ドタバタっていうか、しっくりこないっていうか・・・
初回だからバラバラ上等!なのかもしれんけど、
それにしても・・・あっちこっちに目移りしてしまって、落ち着かなかった。
6係以外の特命捜査対策室で一個ドラマが作れそう・・・とか思えちゃうし。(汗)

ま、とはいえ・・・始まっちまったもんはしょうがない。
この布陣で頑張っていただこう・・・。

体力マンマンの若き女刑事と、文字好きのオバチャン刑事のコンビ・・・ですかね?
お互いの足りないところを補いつつ・・・でしょうか?
それにしても・・・イヤホンで鳴海の声を聴きつつ、それを自分の言葉で話す矢代の能力・・・
ハンパねーっ!!(笑)
絶対無理やわぁ・・・
今後もこの感じでいくんですかね?

さて、初回の事件ですが・・・
印象としては、風間君は良いねぇ・・・ってくらい?
あ、あと、ミポリン、また老けた・・・?みたいな?(汗)
あ、あとあと、捜査一課長が枠を飛び越えてやってきた!(笑)

そんなくらいかなぁ・・・?
「文字」に特化したドラマなんだろうけど、
書き癖とか、文字の配分とか・・・
うーん・・・・そんなんじゃないんだけどなぁ・・・・
原作・・・もうほとんど形が残ってない気がするんだけど・・・・(汗)

ま、次回はもうちょっと落ち着いて見られるといいかな?
と期待して・・・見てみるとします。



★ STORY ★ 体力と柔術に自信のある肉体派・矢代(波瑠)と文章の筆跡などから書き手の性格などを特定する頭脳派・鳴海(鈴木)の刑事コンビが、未解決事件を解決するミステリー要素満載の物語。