土曜11:40〜    フジテレビ        
 脚本:小松江里子 泉澤陽子    演出:阿部雄一ほか   P:市野直親ほか
 主題歌・・・ 「一瞬も一生もすべて私なんだ」 感覚ピエロ

原作

◆ 出演者 ◆
木崎瑠美 新川優愛 看護学生
山田千夏 伊藤沙莉 看護学生
佐伯典子 酒井美紀 看護学生
遠野藤香 さとうほなみ 看護学生
日野瞬也 瀬戸利樹 千夏の幼馴染 大学生
菱川拓海 清原翔 小児科の医師
山田健司 柳沢慎吾 千夏の父
木崎智子 榊原郁恵 瑠美の母
番匠光太郎 加藤雅也 看護学校の学長
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「」    最終回    2018.05.26.            

  ◇  ◇   「小児病棟の試練」     2018.05.19.            

最後の実習=小児病棟・・・でした。
千夏の献身的な姿・・・
その結果の悲しい現実・・・
それだけでも大変なのに、看護師からの一言がねぇ・・・

まぁ、ちゃんと報告してない千夏もだし、
ちゃんと目を通してない看護師もだし・・・
どうなっちゃうんでしょうねぇ・・・
千夏は看護師向きだと思うから、やめないでほしいですけども。

番匠は・・・・医者復帰だけでなく、看護学校長も辞めることになったみたい。
この復讐を狙ってた遠野だけど・・
それだけでは済まない感じですね・・・。

木崎家の雰囲気が良くなってきてるのは見ていてほっこりしますね。
家族だから言わなくてもわかるでしょ?じゃないんだよね。
こうやってぶつかり合っていい形になっていく・・・
素敵でした。



  ◇  ◇   「最後の実習始まる」     2018.05.12.            

時間が過ぎるのが早い・・・(汗)
看護師になる!ってキッカケも、ちゃんと描いていたし、
心に響いた瞬間も、わからんでもないんだけど・・・
にしても、駆け足すぎる。(汗)
このドラマが描きたいことは、瑠美の成長ではなく、
このあとのドロドロ展開・・・ってことかな?
話数の関係上、仕方ないのかもしれんけどね・・。

さて、遠野の探していた「敵」は、やっぱり番匠で・・・
元嫁と離婚して、旧姓に戻ったらしい。
でも、遠野はそれを知ってて近づいてる・・
そして番匠も、それを知ってて受け入れてる・・・?
現場復帰のネックになりかねない遺族の反発をおさえるために・・・ってこと?
いい人かと思ったら、悪いヤツ・・・?
そんな終わり方でしたな。



  ◇  ◇   「迷える天使の卵たち 謹慎と決断」     2018.05.05.            

看護学生が勝手に患者の家族に接触したことで、
瑠美は罰せられることになったわけですな。
まぁ、わからんでもないけど・・・
気持ちはわかるけど・・・って諭して・・とか、もっと接し方が気がした。
あんな風に頭ごなしに言わなくてもねぇ・・・

さて、佐伯さんは離婚することになって休学するそうな。
離婚となると子育てとか仕事とか時間が割かれるだろうから・・・
もう難しいかもねぇ・・・
でも、笑顔でよかったです。

千夏が瞬也を好きって知ってて、瑠美は瞬也の気持ちをとりあえず受け取るんだね・・
「私のことは気にしないで」って千夏は言ってるけど・・・
私は、友達が好きな男を好きになることは考えられないので・・・
あと、好きな男がいるくせに・・・って思えちゃって、
なんか、中途半端で見てらんない、って思っちゃった。

遠野←菱川←瑠美←瞬也←千夏←ウザ男・・・っていう完全なる一方通行の想い・・・
まぁ、どうなるか、見てみますかね・・・



  ◇  ◇   「患者の死が教えてくれること」     2018.04.28.            

笹野さんの親戚は・・・笹野さんの息子さんだった・・・っていう。(笑)
そこだけ、印象深い。

担当患者さんの最期の願い・・・
叶えてあげられてよかったですけど・・・
それ以外はあんまり印象に残らなかったなぁ・・
でも、こうやって経験を重ねていくうえで、この道で生きていくと決めていく・・・っていう
道筋は見えた気がしましたね。



  ◇  ◇   「始めての担当は暴言患者!」     2018.04.21.            

病棟での実習、瑠美は末期がんの男性患者を担当・・・
なかなかひねくれた患者さんに困惑する・・って話。

でもさ、ニコニコ笑顔で胡散臭いっていう患者さんの気持ちはちょっとわかった。
そうじゃない、本音でぶつかってくる人間を欲してたのもわかる気はする、
まぁ、働く立場としては、ニコニコ仮面をかぶってないとやってらんないってのもあるんだけど。(汗)

この患者さんとの交流でちょっとずつ変わっていく瑠美。
家族に対しても観方が変わってきてるよね。

お母さんに対しても考えを改めてちょうだいね?
一人で家を守って動かしてるんだよ?
お惣菜買ってきてもえーやん・・・って思っちゃったよ?(汗)

そして恋愛面も・・・
菱川に仄かな恋心を抱いちゃって、
でも、その菱川と遠野の二人を見てると穏やかじゃなくなって、
つい、遠野の悪口を言っちゃったり、変に怒りをぶつけちゃったり・・・
わかるよ、その気持ちは・・・
でもね、友達の悪口を言う女は…嫌われるぞぉ・・・?


その遠野からのSOSを受けた瑠美。
駆けつけるみたいだけど・・・
そんな可愛い子が一人で夜中、行っちゃダメです!!
誰か男を連れていきなさい!!




  ◇  ◇   「恋の始まり・・・同級生の衝撃過去」     2018.04.14.         

戴冠式かぁ・・・
私はやってないんだよなぁ・・・
いわゆる普通の看護学習過程ではなかったからなぁ・・
ちょっと憧れるぜぃ・・・。

さて、とりあえず第一段階の学習は修了・・・ですね。
ここからですよ、看護学生の大変なとこは!
机に座って勉強・・・とか、元気な人相手に練習・・・とか、
甘っちょろい段階はとっとと乗り越えていかんと・・・ですな。
はぁ・・・病棟実習が一番大変だったなぁ・・・
アカン、今回もノスタルジー・・・(笑)

遠野にはある想いがあって・・・っていう過去が明らかになりましたけど、
その相手の医者って・・・学長さんっすかね?

っていう、匂わせる展開でございました。
そこはおいおい・・・で。

やっぱりまだ看護師になるっていう道に光を見出してない瑠美。
こんなスタンスの子と仲良くやってける千夏って偉いなぁ・・って思っちゃう。
まぁ、次回からの病棟実習で何かしら変わってくるんでしょうけどね・・・。



  ◇  ◇   「看護師の卵たちの青春物語」     2018.04.07.            

原作は既読。

なんかね・・・ノスタルジー・・・でしたよ、私には。
私も看護学生だったころがあるので、
あの実習風景・・・懐かしすぎて泣けてきたわ。
ってか、今も変わらずの指導内容なんだなぁ・・・ってしみじみ。
あの、洗髪の用具も懐かしくてさー!
やったなぁ・・・あれで、何度も・・・
ベッドの作り方もねぇ・・・今でも体にしみこんでるもんなぁ・・
はぁ・・・
看護学校でも大学でも、今でも昔でも、学ぶことは変わらないのね・・・と、
そんな、ちょっと変わった目線で楽しんだ初回でした。

大学受験に失敗し、滑り止めで受けていた看護学校にとりあえず入り、
来年の受験を目指そうとしていた瑠美が主人公。
そんな半端な気持ちでやれる場所じゃないんだけどね!って言いたくなる話だけど、
このお話を書いてる作者さんが看護師さんなので、
知らずに書いてたらイラっ!とくるけど、知ってて書いてるってことは後に考えもかわるだろう・・・って思いながら
読んだ記憶がございます。
そう、そんな気持ちで入ったけど、自然と・・・って話でございますね。

やる気はあるけど不器用な千夏、
裕福そうな家の奥さんで二人の小さな子供がいるのに通ってる典子さん、
セクシープンプンで怪しげな遠野・・・
この三人を含むチームが描かれて行くわけですな。

まだ先が見えてこない初回でしたけど・・・
とりあえず次回も見てみます。



★ STORY ★ 大学受験失敗と家庭の事情で不本意ながら看護学校へ進学した木崎瑠美。毎日を憂鬱に過ごす彼女だが、不器用だけど心優しい千夏との出会いや厳しい看護実習、そして医学生の拓海への淡い恋心など、積み重なっていく経験を頑なな心を少しずつ変えていく…。