火曜9時〜    フジテレビ     
 脚本:尾崎将也    演出:内片輝ほか     P:萩原崇ほか
 主題歌・・・ 「Don't Leave Me  BTS (防弾少年団)

オリジナルDVD-BOX

◆ 出演者 ◆
三枝健人 坂口健太郎 城西警察署 地域課 刑事
大山剛志 北村一輝 城西警察署 刑事課 刑事
桜井美咲 吉瀬美智子 城西警察署 刑事課 刑事
山田勉 木村祐一 城西警察署 刑事課 刑事
小島信也 池田鉄洋 城西警察署 鑑識課
安西理香 青野楓 慶明大学医学部 助手
加藤亮太 神尾楓珠 健人の兄
岩田一夫 甲本雅裕 城西警察署 刑事課係長
中本慎之助 渡部篤郎 警視庁 刑事部長
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「連続窃盗衝撃の真相!刑事の死 最悪の事件が始まる」    2018.05.22.     

今回は・・・最後の事件へのステップ・・・って感じで。
あんまり個人的には盛り上がらなかったかも・・・(汗)
美咲が戻ってくるのは、予想がついてたしね・・・。

過去の事件を変え、未来を変える・・・
大山とのタッグで見事成しえたわけだけど・・
それはそれで、不幸はやっぱり止まらず・・・
工藤は「変わった未来」でも殺人を犯していました・・・
やっぱ、どうしてもあの父親が許せなかったわけか・・
でも、三枝の言う通り、アンタが逆の立場だったら絶対同じことしてたでしょ?
うーん・・・

そして、最後の「三枝の兄の事件」へとつながっていく道が見えてきました。
大山を「あの日「」撃ったのは、きっと岩田ですね。
娘の治療費をネタに中本に脅されてやったこと・・・でしょう。
言うことを聞かず、ほじくりだしてほしくないとこに手を付ける大山をジャマに思った中本の命令で
大山に横領の罪をかぶせ、しまいにゃ命まで奪った・・・ってことかな?
でも、ここにきて娘が治療の甲斐なく死んでしまい、
もう中本の言うことを聞かずに済む・・・と、真実を三枝に明かす気になったみたいです。

でもねぇ・・・中本も必死ですから。
速攻で岩田の口をふさぎましたよ・・・(涙)
直接手を下してはいないだろうから、誰かにやらせたんだろうね。
最後に何か言い残してくれたかなぁ、岩田さん・・・(涙)

三枝の兄が「主犯」とされた暴行事件の真実・・・
きっと、中本による操作があったんでしょうね。
兄の無実を証明できるのか?
気になるところですが・・・
こうなると、大山の命も気になるよね・・・
こんな風に三枝と交信していた以上、自分の未来も予測できたのでは・・・?
「死んだ」って過去、変わらないのかなぁ・・・?



  ◇  ◇   「衝撃の死 極限のタイムリミット 誘拐事件の謎を解け」    2018.05.15.     

えーっ!!!ここで主要キャストが死亡・・・?
いや、「過去を変えて、未来を救え」という番組のキャッチコピー通り、
過去の大山と協力して、未来を変えるんだな?
だよね?
でも・・・あの段階で真犯人を捕まえても・・・
バス事故で死んだ和美ちゃんは生き返らないよね・・(涙)


窃盗事件の被害者宅の息子の証言で、工藤を連行する大山。
娘を叔母の家に・・・とバスに乗せたものの、そのバスが転落事故。
で、娘の和美ちゃん、死亡・・・っていう悲劇的な結末・・・
大山は、自分が逮捕したから・・・と悔やむわけだ。
しかも、警察上層部のチカラで、工藤=真犯人ってことで決着させようとした動きがあり、
工藤は犯人じゃなかった・・・っていう話になってきて、
ますます大山は自分を責めていたわけだ・・・

で、現在。
出所した工藤は、バス事故で助かった父子を恨んで、報復のために誘拐事件を起こしたらしいけど・・・
え・・・?おかしくない?
そりゃ、救えそうな命から救うっしょ、消防隊員は。
和美ちゃんは引っ張り出そうにも難しい状態だったから後回しにされたわけでしょ?
なのに恨むって・・・逆恨みじゃない?

これがさ、あのお父さんが金や権力にモノ言わせて、ウチの娘を先に助けんかい!って言った・・とかなら、
話はわかるのさ、そりゃ恨みたくもなるかも・・・ってね。
でも、あの状況であの父子を恨むってのは・・・なんか違う気がするんだけど・・(汗)

で、娘さんを誘拐し、父親をおびき出し、助けてみんかい・・・と促した先にあった冷凍車には、
娘さんではなく電気系統の仕掛けがしてあって・・・
駆けつけた美咲が・・・なんと、爆発でふっとんで死亡しちまった・・
わわわ・・・おいおい・・・なんてこってい・・・ですよ。

・・・その後の悲しみのシーンが長すぎて、ちょいとイラっ・・・としたけども。(汗)
そんな暇あったら、ちゃっちゃと動け!って思っちゃった。

三枝は、冷静に事件を見つめなおし・・
過去の窃盗事件の共通点を見出す。
窃盗事件の被害者宅の息子たちは、同じヨットクラブにいた・・・
そのことを過去の大山に告げ、事件解決の糸口を探させる・・・
盗品がまだどこかにあるはずだから、探してくれ・・・と。
そして自分は、現在の工藤に会い、被害者宅との接点はなかったか・・・と尋ねるらしい。
あの白石っていう息子・・何か知ってるみたいだもんね。
ってか、コイツが盗んだんじゃね?・・っていう。

ちょーっと無理矢理な部分が目立ち始めてきてる気がしますが・・・
展開としては、お?え?っていう驚きもあり、面白かったです。
無事に美咲が復活しますように・・・
・・・するでしょうけど。(笑)




  ◇  ◇   「刑事失踪の謎を追え!新たな事件発生!無線の悲劇」    2018.05.08.     

うーん・・・次の事件を扱うことになるまでが長くないっすか・・・?
確かに、大山と美咲には関係があるんだろうけど、
ちょっと長すぎっていうか・・
それとも、この「大山の実家」のシーンも後のエピソードにつながるんですかね?
美咲が思いにふける・・・なんて場面は、こんなに長くはいらないんですけど。(汗)

さて、そんなこんなで、次なる事件・・・
前回の事件から一週間後、大山とつながった無線・・・
でも、大山は一年後、1999年だという・・
そして、大山が今追ってる連続窃盗事件について三枝から話を聞こうとするわけですが・・・

その事件は未解決です・・・と答えた三枝。
でも、詳しく話して未来を変えることになる・・・といい渋る三枝に、ヒントくれ・・・と頼み、
三枝は自分なりのプロファイルを話すんだけど・・・
すると、事件のオチが変わってしまった・・
未解決ではなく、犯人が捕まっていた・・・

この事件について調べたいと考える三枝だけど、解決済みの事件だから誰ものってこない・・・
でも、美咲は大山が絡んだ事件だから資料を持ってた・・・ってことかしら?
大山が当時、窃盗で捕まえたことのあった工藤って男が事件の真犯人だったらしいけど・・

その工藤が、服役を終えて出所した直後、なんと誘拐事件を起こした!
一体、何が・・・?
そして、あの炎の映像は何・・・?

工藤はお前のせいだ!と大山を責めていた・・
工藤の娘に何があったのか・・
答えは次週・・・ってことですな。

うーむ・・・前半の無駄部分を排除し、今回で決着してほしかったなぁ・・・
韓国ドラマって16話でしょ?
それを10話ないし11話に入れ込まないといけないのなら、
無駄は端折っていかないと!
何か一つ事件を端折る気ですかね?
そうでもしないとおさまらんもんなぁ・・・(汗)




  ◇  ◇   「死のバス連続殺人衝撃の結末!時を越えた奇跡とは」    2018.05.01.     

あぁ・・・やっぱり救えなかったんだ、みどりちゃん・・・(涙)
「過去が変わらない・・・」と知った三枝は、捜査を続ける・・・
当時のバス運転手が怪しい・・ってことでチームで捜査、
結果、2018年に起こった殺人については、バス運転手・田中だってことがわかるのよ・・
で、その田中には息子がいて、「事故」で体が不自由になっていた・・・ってわけだ。

そっかそっか、やっぱり犯人が動けない体になったから連続殺人が終わったんだ・・・
その「事故」ってのも、大山の「手柄」だったのね・・・

田中の息子が犯人だと確信して、追い詰めて、ビルの屋上から落ちてしまった田中の息子・・・
それで体が不自由になって・・・ってわけだ。
みどりを殺され、やけになった大山のしでかした結果・・だったわけだけど・・・
三枝との無線のやり取りがあって・・・の行動だとしたら、
この無線のやり取りがなかったら、まだ事件は続いていたのだろうか・・・?

どうなんだろうね・・・

それにしても、運転手・田中の言い分・・・マジでムカついたね!
自分の息子可愛さに、何を言ってるんだ!
アンタに大切な息子がいるように、被害者にはそれぞれに大切な人がいて、
それぞれの人生があったんだぞ!!
勝手なこと言ってんじゃねーよ!!
ったく!!

今回の事件はコレで終わり・・・
次回からは違う事件・・・・かな?
次は三枝が「過去を変える代償」について痛感しそうな感じだけど・・・
何が起こるんでしょうか・・・?




  ◇  ◇   「変化する過去!殺人の連鎖!再び動き出した凶悪犯」    2018.04.24.     

1997年の事件・・・
5番目の事件は未遂で終わった・・・大山が駆けつけたから。
そして、犯人を追いかけ、捕まえ、連続殺人に終止符が・・・という話ではなかった。
捕まえた容疑者は、取り調べの最中に死亡、そして、その同時刻に6番目の犠牲者が・・・
大山が5番目の被害者を救ったことで、その先が変わってきている・・
何があったのか・・・?ってわけですね。

まぁ・・・あの感じだと、追いかけた犯人はバスに乗ったんだね。
で、偶然そこを歩いていた似たような恰好をしていた男性が誤認逮捕されちゃったわけだ。

で・・急激に追いつめられて心臓に負荷がかかって死んじゃったのかしら?
いやぁ・・・ひどすぎる。(涙)

でもさ、頭のいい犯人なら、「オレの代わりに捕まってくれたぜ、しめしめ・・・」のはずよね?
なのに、また殺人を犯してしまって、「その人は犯人じゃないよ?」って言ってるようなもんさ。
なんでそんなことをしたのか・・・
それは・・・この殺人に気づかれてしまったから・・
その目撃者を早く殺さないといけなかったから・・ってわけだ。
だから、6番目の犠牲者が殺された日時が変わってきたわけね。
ふむふむ・・・

1997年の大山、そして2018年の三枝がたどり着いたのは、バスの路線・・・
そのバスを運転していた男・・・怪しい。
でも、運転してるしねぇ。。。犯人ではない・・・何かを隠してる・・・?
同僚の女性が何か知ってそうだよなぁ・・・って思ってたら!!
なんと、2018年・・・この女性が殺された!!
再捜査が始まったとしった犯人が再び動き出した!!ってことか?
なんてこってい・・・

焦る三枝・・・97年の大山に、そこが本当に1997年なら、次の事件を止めてみろ!!と言ってました。
次の犠牲者は・・・大山の知り合いの定食屋のバイトの子・みどりちゃん・・・
必死で事件を止めようと走り出した大山・・・
止められるのか・・・?過去は変わらないのか・・・(涙)


いやぁ・・・早く続きを見せてほしいっすな。
犯人が20年ものときを経て動き出した理由・・・
いや、あんだけ殺してた犯人が殺害を止めた理由・・・気になりますよねぇ・・・
美咲の言う通り、すでに死んでるか、刑務所に服役していたか・・・?
他に考えられるのは・・・海外に行っちゃってる・・とか?記憶をなくしてる・・・とか、体が不自由になってる・・とか?

真相を知ってるのは、あの運転手だろうけどね・・・



  ◇  ◇   「時効j成立20分前!極限の攻防戦 新たな未解決事件!」    2018.04.17.     

えっと、えっと・・・時系列が複雑で、頭の中が・・・
1995年の事件の時効は15年後・・・だから、前回と今回の序盤は、2010年。
で、そのときに拾った無線機から大山が話しかけていたのは「三枝警部補」。
でも、この時点で三枝はまだ警部補ではない・・・
そして8年後、警部補&プロファイラーになって戻ってきた三枝。
再び交信した大山は、何も知らない様子・・・
どうやら、1997年に起こった事件現場の大山と交信したみたい・・・?
じゃぁ、2010年の時点で三枝と交信した大山は、何年の大山なんだろう・・・?
銃声がしてたけど、殺された・・・?
でも、まだ交信は続くと言ってたよね・・・?
まだわからんことだらけだーっ!!
どうなってんだ・・・ですかね。

さて、前回の続きの1995年の女児誘拐事件の時効間際・・・
容疑者として捕まえた女を自白させようと必死の警察。
しかし・・・・自分が自白さえしなければ逮捕はされないと気づき口をつぐむ・・・
で、時間切れ・・・時効成立・・・解放・・・
なんてこってい!!
でも、犯人として殺された男性の死亡日時は翌日ということがわかり、
この男性殺害容疑では逮捕できたみたいですな。
なんか・・・無念だなぁ・・・(涙)

そして長期未解決事件捜査斑がが作られ、成果が出せないまま8年・・・
三枝が警部補となりプロファイラーとして戻ってきた・・・ってとこですな。
2010年の時点ですでに偉そうに分析してましたけど・・・8年も勉強してきたんや。(汗)

新規チームとして最初に扱う事件は、20年以上前の連続殺人事件。
それぞれに捜査を開始していたところ、あの無線機が再び動き出し・・・?ってこと?
この8年は音沙汰ナシだったんすかね??
捨てなかったんだねぇ、8年もの間・・・(汗)


交信相手の大山は、4番目の被害者かも?っていう女性を探している様子。
何も知らない三枝は、4番目はあそこで、5番目はあそこで見つかりましたやん?と答えてしまう・・・
で、その言葉通りの場所で4人目の被害者を見つけた大山は、
5番目の被害者が見つかったとされる場所へ行ってみる・・
するとそこにはすでに被害者が・・・でも、生きてた!!
大山を襲う男・・・犯人ってこと?
被害者にとどめを刺す前に大山が来ちゃった・・ってことか?
つまり・・・過去は変えられちゃったわけだ・・
で、ホワイトボードの文字とか、写真の中の犠牲者とかが消えたり変わったり・・の怪奇現象・・
ほ・ホラーなのか・・・?(笑)


いよいよ「過去との交信で未来は変えられるのか?」が動き出しましたね。
今回、死ぬはずだった人が生きてる・・・っていう変化が起こってしまいました。
この変化で、違う変化が起こらないといいけど・・・(汗)
死ななくていい人が死んじゃう・・・みたいな?
なんか・・・フリ・・・だよね?あの食堂の女の子・・・・死んじゃうのか・・・?(涙)


複雑で頭を使うけど、面白いと思います!



  ◇  ◇   「過去とつながる無線 15年前の誘拐の謎!」   初回69分SP   2018.04.10.   

オリジナルは韓国ドラマ・・・ってことで、そんな匂いはところどころに・・・(汗)
日本のお母さんはあんなふうに大泣きしたり崩れ落ちたり、あんまりしませんからね・・・・(滝汗)
そこはさ、民族性を重視して、改変してもいいんじゃないか・・・?と思うよ?
そんな細かいとこまでリメイクしなくてもね・・・・

ってことで、気になるところはちょこちょこありましたけど、
概ね面白そう・・・ってのは初回の感想。
ただーしっ!!
CMの入れ方よ!
細切れすぎるでしょ!

もぉ・・・まとめてドン!と入れて、話を途切れさせないでよ・・・っとに・・・。
そこんとこは韓国ドラマを真似せんかい!って思っちゃったわ。(笑)

さて・・・「過去とつながる無線」・・・の部分はあいまいすぎて、何も言えねぇ。(笑)
今後、どんどん交信が増えて「おぉ?」ってことになるんでしょう。
とりあえず初回は、地域課勤務の警察官と、刑事課勤務の刑事たちの出会い・・・かな?
幼いころの「後悔」を抱えてきた健人。
自分が声をかけて傘に入れてあげてたら、あの子は誘拐もされず、死ななかったかも・・という思いを抱え、
訴えても聞いてくれなかった警察に不信感を抱きつつ、自ら警察官になった・・・らしい。
そんな健人に、ある日、捨てられた古い無線機が話しかける・・・
「三枝警部補、あなたの言う場所に来てみたら遺体がありました」という報告・・・
それって、あの誘拐事件の容疑者の遺体・・?
何の話・・・?と思いつつ、その潰れた病院の跡地に行ってみた健人。
すると白骨化された遺体が見つかった・・
これが容疑者の・・・自殺?でも、親指が切断されてる・・・?
誰かに殺され、指を切られ、その指が偽装工作に使われたのでは・・・?と考える女刑事・美咲。
だけど上司は聞いてくれず、時効直前の容疑者自殺を発表・・・

違う!犯人は女だ!ボクは見たんだ!!と言い張る健人は、
記者たちの前で「犯人の証拠もある!」とウソぶく・・
真犯人が動き出すはずだ・・・と。
そして見つかった看護師の女性・・・使えて自白させようとするも健人は違和感を感じる・・・
自分がプロファイルした女性とは違う・・・
騙された!!真犯人の策略にのせられてしまった!!
近くで見てるはず・・・・捕まえろ!!
・・・ってとこで初回が終わりました。

地域課の警察官がプロファイルをいきなりしてくるもんで、
おいおい、このお坊ちゃんは何者やねん??って部分が全然説明されず・・・(汗)

まぁ、プロファイラーなんでしょう・・・ね?
過去の刑事・大山とのつながりもまだまだ全然見えてきませんけど、
女刑事・美咲と大山は接点があるらしい・・・
過去と現在を知る人・・・は美咲、そして上司の岩田や中本・・・って感じかな?
まぁ・・・・感じ悪さ満点の中本が、きっと悪いヤツなんでしょう!(笑)

次回は、捕まえた真犯人の女=ハセキョーを時効期限の40分で落とせるか??ってことかな?
この事件は次回で終わり・・・・で、また新たな事件を過去と現在で何とかしていく・・・って話かな?
いろんな齟齬が生まれてきそうな気もするけど・・・
大丈夫かな?(汗)

健人の兄が捕まった・・・って事件も、きっと過去とつながって何とかしていく・・・のかな?
過去を変えると、何か違う歪みが起こってきそうで怖いんですけど・・・(汗)

ま、でも、面白く最後まで見られましたよ、
どうなるのか、早く続きを見たいですね!




★ STORY ★ 城西警察署の三枝健人刑事は、冷静な判断力と観察力、そして独学で学んだプロファイリング能力を持つ。キーとなるのは、廃棄処分されるはずだった謎の無線機。時空を超えて聞こえてくる過去の刑事の声を手掛かりに、未解決事件を解き明かしていく。。