金曜11:15〜    テレビ朝日     
 原案・脚本:本多孝好ほか   演出:常廣丈太ほか    P:山田兼司
 主題歌・・・ 「

原作

原作
◆ 出演者 ◆
坂上圭司 山田孝之 フリーのプログラマー
真柴祐太郎 菅田将暉 フリーの何でも屋
坂上舞 麻生久美子 圭司の姉 弁護士
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「バラがつなぐ未解決事件・・・28年逃げ続けた男と見続けられた女」   2018.08.10.   

原作はあるけど、全然違う話ですね。
いろんな作家さんが書いてるので、ま、そうなるとは思ってましたけど。

自分が死んだら、データをある人に渡してほしい・・・
・・・「消去依頼」を受ける会社としては、ちょっと趣旨が・・・・っていう。(汗)
勝手に祐太郎が受けてしまった依頼なんだけど・・・

こりゃまた切ないはないだったなぁ・・・
監視対象に思いを寄せてしまった男性・・・
その仕事が奪われ死を決意・・・なんてさぁ・・・
生きる意味をうしなった・・・ですか?
そんなぁ・・・・(涙)
で、そのデータ、もらってどないせぇっちゅーんですかいな。
「きもっ!」って思われるだけだったかもよ・・・?(汗)


ま、いろんなテイストの話を見ることできて、楽しいですけどね・・・。



  ◇  ◇   「死んでも消さないで ダイイングメッセージの真相と彼女の秘密」    2018.08.03.    

私が死んだら、データを消してね・・・・
それが前提の話なのに、いきなり2話で「やっぱり消さないで」っていう展開。
振り幅、デカし。(笑)

今回のdeleへの依頼・・・死亡確認のために弟のふりをして部屋に上がり込んだ祐太郎ですが・・・
これ、不審死ですよね?
警察・・・くるでしょ?
弟のフリして入り込んだ男・・・かなり怪しい存在ですやん?
警察に追われますって。(汗)
そこんとこ・・・・結構スルーするんすね・・・(滝汗)


さて、遺体のそばには「やっぱり消さないで」というダイイングメッセージが・・・
どういうこと・・・・?とデータを開いてみた面々・・・・です。
最後の圭司の読みが正しいのでは・・・って私は思った。
「私にはこんなにたくさんの友達がいたの、幸せな人生だったの」・・・ではなく、
「私は貴方たちがいなくてもこんなに幸せだったんだから!」っていう思い・・・
歪んでるかなぁ・・?(汗)



  ◇  ◇   「あなたの死後、見られたくないデータ内密に削除致します」     2018.07.27.    

原作は既読。
期待していた通りの出来で、嬉しい限りですね。
ま、ちょっと祐太郎のテンションが高めなのは気になりますけど・・・

祐太郎が圭司のところに来る経緯もちょっと変えてきてましたね。
祐太郎と圭司の出会いの意味の段階にちょっと関わってくるので、
そこはどうするのかなぁ?って気もするけど・・・

下半身が不自由で車椅子で生活する圭司は、
ある程度の期間、接続されなかった端末のデータを消去するという依頼を受けている。
相手が死亡しているかどうか・・・と確認しないといけないわけで、
その仕事を祐太郎がすることになるんだけど・・・
今まではどうやって確認してたのかね?
これまでも何人か部下としていたらしいけど・・・
圭司と反りが合わなかったようで・・

相手が死亡してるかどうか・・・を確認し、
速攻でデータを消去しちゃえば仕事は修了なのに、
相手の家族に接触したことで祐太郎はそのデータを見ることを望むのよね。
ただの死ではないかもしれない・・・と。
実際、結果的にそうだったわけだけど・・・
いやぁ・・・危ないっすねー!
相手、警察ですから!!

それにしても・・・あの車椅子をうまいこと操って、しかも強いって・・
圭司、スゲーっ!!

若干感情に流される部分がある祐太郎だけど、
姉で弁護士の舞いわく、人をちょっとだけ優しくする祐太郎と接することで、
圭司も今後変わっていく・・・んでしょうね。

そして・・・一見明るい祐太郎・・・
何か過去があるらしい・・・
原作では圭司はこのことを知らないんだけど、ドラマでは初回で知ったみたいね。
原作と同じ過去なのかな・・・?
気になるところです。

テンポもいいし、主演二人も初回からピッタリハマってるし、
いいですねー!

今後も楽しみです!




★ STORY ★ 「dele」は死者が残した“デジタル遺品”にスポットを当てる作品。死後に不都合なデジタル記録をすべて抹消する仕事を請け負う、坂上圭司と真柴祐太郎の姿が描かれる。