木曜10時〜    フジテレビ     
 脚本:徳永友一ほか    演出:金井紘ほか     P:藤野良太
 主題歌・・・ 「


◆ 出演者 ◆
新堂湊 山崎賢人 東郷記念病院 小児外科医
瀬戸夏美 上野樹里 東郷記念病院 小児外科医
高山誠司 藤木直人 東郷記念病院 小児外科医
間宮啓介 戸次重幸 東郷記念病院 小児外科長
東郷美智 中村ゆり 東郷記念病院 理事長
松田佳子 井上苑子 東郷記念病院 看護師
橋口太郎 浜野謙太 東郷記念病院 看護師
猪口隆之介 板尾創路 東郷記念病院 副院長
司賀明 柄本明 東郷記念病院 院長
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「天才少年の歌声が病魔に!湊、小児外科医をクビ・・・?」     2018.08.09.     

湊が、子供たちに寄り添い・・・ってのはわかるよ。
でもさ、のどの炎症で歌うのはちょっと・・・っていう少年の部屋に、
「ファンなんだ!一緒に歌おう!」って子供たちを連れていっちゃいかんだろ・・・(汗)

そういうとこだぞ・・・?って思っちゃった。(滝汗)

子供の「将来」を見誤ってる父を改心させた今回。
次回は、湊自身の父登場・・・ってわけだ。
なんだろねぇ・・・あの、韓国ドラマ臭がプンプンする父は・・・(笑)

画像診断科に転籍だ!と決めていた高山。
どうやら、自分の弟も自閉症で、夢を後押しした結果、死なせてしまった・・・らしい。
だから、同じように湊が夢を追って苦しむ姿を見たくない・・・ってことらしい。
まぁ、わからんでもないが・・・
ちょっとは、湊の成長を見守っていこうって気になった高山でしたが、
病院経営がそれどころではないらしい・・・
いろいろありますです。



  ◇  ◇   「身元不明の少女を湊が初担当!!少女の悲しい秘密」     2018.08.02.     

オリジナルに比べると、何とも優しめな出来・・・かな?(汗)
ま、最後、お父さんと気持ちが通じて、今よりはいい生活になるだろう・・って思えたのは
いいことだったかもしれん。
そして、子役ちゃんの絶妙な涙・・
泣かされたわ・・。(涙)


身元不明の子が発見され入院してきた・・・
なんて凶暴な!って思ったけど、
後の話を繋げると、凶暴である意味がいまいち伝わらなかったよね?
母にされたことをし返した・・・ってわけでもないし、
吐き出せない想いをぶつけた!って感じも伝わってこないし・・・
ま、人を信用できないっていう演出なんだろうけどね。

初めての担当の子・・ってことになった湊。
しかし、いろいろあってはずされて・・・
でも、この子のことを一番知ってるのは湊だ!って夏美が言ってくれてオペ室に入れて、
その結果、オペでの急変にも湊の発言で対応できて・・・
上手いこと回りだした・・・?って感じだけど・・・

高山は猪口の思惑を知ってしまったため、湊にこれ以上失敗されては困る・・・と考えたわけだ。
院長が責任を取って辞めさせられ、小児外科も潰される・・・
それだけは阻止したい!と、湊を画像診断科に移すと言ってきました。
まぁ・・本人の希望はおいとくと・・、適材適所な気もする。
画像を読み取って診断する能力が長けてるってこと、高山も認めてるからね・・・


猪口はまた何か仕掛けてきております。
さて、どうなりますやら・・・。




  ◇  ◇   「病院をたらい回しされた少女!救いたいだけなのに・・・」     2018.07.26.     

うーん・・・
いくら緊急性が高くても、ちゃんと説明してますよね、親に。
執刀医が急ぎオペ室に入ったとしても、説明する医師がいるはず。
現在の状況、生存の可能性などなど・・・
そのうえでちゃんと同意書をとってるはず。
なのに、あんな風に言われちゃー、ねぇ・・・(汗)
まぁ、未熟者の執刀ってのは間違いないわけですけども・・・
だいたいさ、責任もってオペできる人員がそもそも少ないのに、
その最たる人物を謹慎処分にしてるのも問題よね?
あ、そっか、問題が起きてほしいんだもんね、猪口にとっては・・・
うーむ・・・

でさぁ・・・
わかるよ、湊の心清らかな行動は。
で、それで娘を亡くした悲しみ・・・癒えるかなぁ・・・・?
なんか、あまりにもキレイなお話すぎるよねぇ・・・(汗)

あと、湊に対する病院の人たちの仕打ちがひどい。(汗)
見てられないんですよねぇ・・・

第3話にして夏美メインの話をもってきてますけど、
まだまだ湊を描き切ってないのに、ちょっと早いかなぁ・・・って気がする。
もう一話、見てみるかなぁ・・・



  ◇  ◇   「女子高生が未熟児を緊急出産!小さな命を守りたい・・・」     2018.07.19.     

今回はちょっとツッコミどころが多すぎたかなぁ・・・

湊の知識がすげー!高山の技術もスゲー!
幼き命が救えた、ヨカッター!
そんな話では済まないと思うわけで。(汗)

あんな風に教室で倒れて出産・・・なんて、この子のこの後の学校生活も不安だし、
救った命の先の心配もそりゃ大事だけど・・・
ま、「小さな命を救った」ってことに言及するなら、それはそれでいいんだけどさ・・
なんか、いろいろ腑に落ちないよね・・・(汗)

だいたい、ここで手術しないと体温低下が!とかいうくせに、
保育器の扉を開けっぱなしの時間が長くて、見ててヒヤヒヤしたし、
勝手に保育器飾って、しまいにゃ似顔絵まで張り付けて・・・
看護師からベビーが見えなくなるやん!
いつもついてあげられるわけじゃないから、遠くからでも様子を見ていたいのに、
そんなんされたら、たまったもんじゃねぇ、速攻で撤去じゃ!と、あたいは思ったよ。(笑)
それに、幼い母親一人で、あんな危険な状態の子を触らせるとか、ありえんし。
はー、もう、そんなことが気になって疲れたわ。(汗)

ジャマだ!出ていけ!の高山が、素直に「新堂が正しい」と認め口に出し、
治療を続行したことは褒めてあげたい。
夏美が一生懸命どっちの立場もわかるからあたふた・・・ってのも、
大変そうだけど好感が持てますし、
いいんだけどね・・・
なんだろ、泣けはしない、感動も薄い・・・な。

新生児ネタは、もうちょっと先でもよかったかな・・・?って気もするな・・・



  ◇  ◇   「最高にピュアな小児外科医誕生!幼き命を守るために闘う医師たちの感動作」
                                     初回69分SP     2018.07.12.     

韓国オリジナル版は視聴済み。
とっても良いドラマだったので、リメイクでかなり不安でした・・・(汗)

まぁ・・・王道の医療ドラマ・・・ではありますよね。
一風変わった医者がやってきて、いろいろ起こるけど、結局救って感動・・っていう。

冒頭の「肺にボールペン」は、かなり昔から「緊急対応スゲー」っていう場面で使われてきたヤツですし。
なので、うん、だろうね・・・って思いながら見てました。

最後の、幼い子と母のシーンは、「泣きなさい!」っていうこれでもか!な感じで、
はい、泣きましょう・・・と、まんまと泣かされましたけども。(笑)
医療ドラマでもさ、小児科ってだけで涙腺緩み具合がゆるゆるになっちゃうんだよねぇ・・・
反則やわー・・・。


さて、自閉症、サヴァン症候群・・・という主人公・湊。
幼い時に兄を亡くし、大人になれない子供をなくしたいって思いで医者になったわけです。
サポートしてきた司賀院長・・
さっきまで悪い鑑定士だったのに・・・(笑) (遺留捜査)
この病院で湊に優しいのは、今のところこの院長だけ・・・ですね。
瀬戸はちょこっと理解を示しつつあるけども。
高山はちょっとひどい仕打ちですな。
命を救ったことに変わりはないんだけどね・・(汗)
ま、知識はあっても経験がない医師がオペなんて、とんでもねー話なんで。
それこそ、「てぇへんだ!」な話・・・(笑) (FINAL CUT)


今後も、こんなことを繰り返しつつ命を救っていくわけでしょう。
湊も成長し、周りも変化していく・・・と。
危惧していた主演の子の演技は、さほど気にはなりませんでした。
もうちょっと平坦な感じの方がいいかなぁ・・・とは思いますけど。
予想していたよりはよかったです。
あとは、変にオリジナル韓国版に引っ張られないこと・・・ですね。
お国柄・・・ってのがありますから、そこんとこ、よろしくお願いしたいですな。





★ STORY ★ 原作は、2013年にKBSで放送された韓国の同名テレビドラマ。山崎が演じるのは、自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊。