金曜10時〜    TBS       
 脚本:大石静    演出:金子文紀     P:宮ア真佐子ほか
 主題歌・・・ 「オールドファッション back number


◆ 出演者 ◆
北澤尚 戸田恵梨香 「KITAレディースクリニック」 産科医
間宮真司 ムロツヨシ 引っ越し屋のバイト 元作家
木村明男 富澤たけし 真司のバイト仲間
小川翔太 杉野遥亮 真司のバイト仲間
沢田柚香 黒川智花 「KITAレディースクリニック」 受付
井原千賀子 夏樹静子 侑市の母
井原誠一郎 松岡昌宏 侑市の父 建築家
北澤薫 草刈民代 「KITAレディースクリニック」 院長 尚の母
井原侑市 松岡昌宏 エリート精神科医 尚の婚約者
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「君には絶対、絶対、僕なんだ!これは神様がくれた最後の奇跡」
                                 最終回64分SP    2018.12.14.      

泣きすぎて、頭がしんどい。(涙)
「昭和元禄落語心中」を先に見て、そっちでも大泣きしたので、
もう、本日、グッタリさんです。(笑)
明日の朝の顔が楽しみだぜ・・・(んなこと言ってる間に、目を冷やさねば)

失踪したっつったって、すぐに見つかるだろうに・・・と思ってたら、
なんと尚ちゃん、5000万の金でとある診療所を乗っ取った!
・・・ちゃうちゃう。(笑)
いやぁ・・・金のチカラってすごいねぇ・・・
いやいや、いい人なんだろうけどさ、あの先生・・・、
でも、「特別看護師」をつけるのは、やっぱ尚ちゃんのお金ありき・・・のことだろうし、
それがなかったら、優しく保護してくれたかっつーと・・・
いかん!人の親切心を疑っては・・・(笑)

でもさ、「人探し」のテレビ番組を見て通報・・・したらしい診療所の朝倉センセ。
いやいや、家族が捜して心配してること、わかりません??
テレビ番組を見ないと、わかりませんでした??

尚が身分を証明するモノを持ってなかったとしても、
一報してくだされば、早めに見つかったかと・・・

あぁ・・・もう、そこ、ツッコんじゃいかんのですよね。(笑)
それは、大きな気持ちでさておいて・・・・
可哀想で優秀なのは恵一くんですよ。
あの年の子が、あんなに聞き分けよく母を「知らない人」として扱えます??
「尚の安静第一」なのはわかるけど・・・あまりにもしんどい仕打ち・・・(涙)

大きくなってから恨まれるぞ!!・・・いい子に育ってましたけど。(汗)

そこも、よっこいしょ・・・とさておきまして・・・

最後のシーンは美しく悲しかったですね。
ちょこっとだけ、神様がくれた奇跡のとき・・・
泣けたよ・・・・ムロの涙に泣けたさ・・
この一瞬で、これから生きていける・・・ってくらいの、大きな時間だったよね。


で・・・この一年後に肺炎であっけなくこの世を去った尚ちゃん。
その数年後、まだ尚ネタで小説を書いてるムロ・・・
おいおい、いつまでやるんじゃ・・・とツッコみそうになったら、
「これでおしまい!」って先手を打たれた。(笑)
そうね、違う話を尚ちゃんに聞かせてあげて!
遺影の尚ちゃんが、一番可愛く撮れた写真!ってわけでもなく、
最高の幸せそうな笑顔で、なんか、いいなぁ・・・って思いました。

・・・私なら、もうちょっと写りのいいヤツをお願いしたいけど。(笑)

総じて概ね、満足なんです。
戸田恵梨香ちゃんが今まで見てきた中で一番可愛かったし。
ムロの違う面も観られましたし。
ただ・・・やっぱ、公平の部分はいらなかったかなぁ・・・と。
あんなのに2話も使うくらいなら、もっと丁寧に二人を描いてほしかった・・
エッセンスは多すぎると元の味を台無しにするんですよ!!ってことです。


とはいえ・・・楽しませてもらいました。
ありがとう、お疲れ様でした!!
戸田恵梨香ちゃん、朝ドラ楽しみにしてるよ!
そして、ムロ!「今日俺」の最終回、楽しむぞ!!(笑)



  ◇ 第話 ◇   「この毎日は奇跡だ!妻を笑わせることが僕の仕事」    2018.12.07.     

本、売れたんだよね?
あんな大きな家を買えるくらい、売れたんだよね?
じっくりと、刻々と、病気は進行したんだよね?
だったらさぁ・・・
人、雇いなよ。(汗)


真司の本が売れて嬉しくて、でも、自分はお荷物で・・って思ってる尚の前で、
そのどっちもできちゃう水野さんをまるで「家人」のようにいさせる・・
これは酷ではないですか?
病気が進行してまうやん!!

そんな風に時間をすっ飛ばすなら、
その間に、「信頼できる関係ができたヘルパーさんと同居」ってことにすりゃいいんだよ。
物語として、このハプニングを描くために「二人で生きてる」ってことにしないといかんのかもしれんけど、
どうにもこうにも、「頑張りどころ、間違ってるだろ!」って言いたくなるわけさ。
尚が可哀想だよ・・・

真司だって、楽になれるのにさ・・・

人の手は借りていいんだよ。
親がいないわけでもないのに・・・一緒に住めばいいやん。
せっかくその病気の権威が「家族」になったんだからさ!

どうしてこうなっちゃうかね・・・

で?自分を失うことが、家族の命の危機につながると知って、
尚は一人、出て行きましたとさ・・ですと。
正直、どこまで進行してるかはわかりませんが・・
速攻で保護されるでしょうな。
まさか一人で生きていってた・・・なんてファンタジーにはしないでくださいよ。
絶対無理っすから!

・・・協力者がいれば話は別だけどね・・・

なんだかなぁ・・・
サイコな公平の話を入れ込んだせいで、変に時間を食ったよなぁ・・・
この二人の物語だけでしっかりと時間を追っていけばよかったのにね・・・・。
残念。



  ◇ 第話 ◇   「悪魔の手から妻を救え!これが私たち夫婦の愛の形」    2018.11.30.     

うーん・・・
徹平君は熱演だったけど・・・
そもそも、この邪魔者ネタ、必要だったかね・・・?(汗)

この公平のせいで病状が進んでしまった・・・わけでもないんでしょ?
じゃぁ、別にこんなヤツ、登場させなくてもいいのに・・・
だいたいさ、公平って本当に同じ病気なの??
全然「アルツハイマー」感がなくてさぁ・・・
めっちゃしっかりしてるし、暴挙に穴がないし・・・
逆に尚を追いかけてることで病状がちょっと好転してたりして・・・?(汗)
ま、良くなることはなくても、進行が止まってた・・・とかかしら?
となると・・・「バイバイ」のあと、ガックリきて進行しちゃいそうだわねぇ・・・
ま、同情はしませんが。(汗)

この件で二人の愛は深まった・・・ってことらしいけど、
真司の担当の女の存在もある意味「邪魔者」となりうるわけで、
この子を登場させた意味は、どういうこと?ってことになってくるよね?
単なる担当・・・で終わるんか?
うーん・・・、公平かこの子か、どっちかでよかったんじゃ・・・・

ま、とりあえずこのイライラネタは修了・・・ですかね。
次回は赤ちゃんが生まれるようです。
最大級の幸せとともに、二人の時間は失われて行くわけですな・・・



  ◇ 第話 ◇   「あなたの子どもを生みたい!夫婦の絆が深まる日」    2018.11.23.     

公平・・・イッちゃってるー!
尚が倒れた原因であるマイクのハウリング・・・
公平が引き起こしていた!!
そうすると、尚に何が起こるか、わかってた・・・ってこと?
自分の病気でもあるから、どうなると症状が悪化するって知ってたのかしら?
わかってて、それを仕掛けた・・・ってこと?
悪質だよ・・・

全然同情できないよ、アンタには・・・
人の不幸を作り上げようとしてる・・・
早く何とかしてくれ、井原センセーっ!!!

その井原センセ、え・・・・まさか、尚ママに・・・?
いやいや、あの「結婚推進ママ」が許さんでしょ、その相手じゃ??
驚きの展開なんですけど・・・?
えっと・・・年齢設定ってどうなってましたっけ・・・?(汗)

MCIからアルツハイマーに進行しちゃってな尚。
もう、あとは病気が進んでいくのを見ていくしかない・・・・ってことでしょうか。
すでに二人の思い出は失われて行ってる・・・
あの、ボロアパートを全然思い出さないくだり・・・悲しかったね・・・
あんなに衝撃的な人生の岐路を、こんなにもあっさりと忘れてしまうんだ・・・

現実は厳しいな・・・(涙)

自分が生きた証を遺したい・・・
子どもを作ろう・・・と決めた二人ですが・・・
とにかく、早く公平を排除してほしい。
二人の時間が穏やかに進んでほしい、それだけだよ・・・・



  ◇ 第話 ◇   「新婚生活スタート!絶好調の2人に忍び寄る影・・・」    2018.11.16.     

て、徹平ちゃん!!!
なんてこってい・・・
そういう役どころかい・・・。(涙)


新章突入・・・・ってことで、新婚生活開始です。
二人で井原のもとに通うことになったんだけど、
その診察前に一人の男性と出会う・・
尚と同じ病気の、公平という保育士だったんだけど・・・

この人は、この病気が分かったとたん、奥さんと離婚することになったらしい。
だから、同じ病なのに、幸せそうに寄り添ってる二人を見て、嫉妬してるんだろう・・・
不幸になればいい・・・って思ってるのかもしれない。


だから・・・緊張下で講演をすることになった尚が倒れてしまって、
目を覚ますまでそばにいて、「真司・・」と呼ぶ尚に応え、キスをして・・・
なんてことしてくれるんだい!
真司が駆けつけなかったら、どこまでやるつもりだったのやら!
・・・まだまだ仕掛けてくるみたいだけど・・・
自分が不幸だからって、人を巻き込むのは違うぞ・・・?
でもさ、講演前だったからよかったけど、あの講演を聞いたあとだったら・・・
公平は余計にメラメラと「邪魔してやる!」って思っちゃったかも・・・だな。
「愛する人の存在が・・」なんて話す予定だったんだもの・・・
ふぅ・・・・

今回倒れたことで病状が進んでしまうかもしれない・・・
尚の心を揺り動かす存在の登場もあり、
穏やかに時間を過ごす・・・ってわけにはいかないみたいだねぇ・・・
はぁ・・・
徹平ちゃーん!!!怖いよーっ!!!(涙)




  ◇ 第話 ◇   「永遠の愛を誓う日・・・生きてて良かった・・・私幸せです」    2018.11.09.     

もぉ・・・・ムロがー!あんな顔して泣くからー!
こっちまで泣けてくるじゃないか・・・(涙)


前回終わりの次回予告で、小説出るんだね?結婚するんだね?ってことはわかってたわけで。
どんな辛い別れがあったって、その先に幸せが待ってるって、
わかってたって・・・
それでも悲しかった。
真司が本当に完全に、はたから見るとかなりあっさり、尚の前から姿を消してしまって。

のちに、井原との会話で、井原の方が尚を幸せにできるって考えて身を引いたってわかったけど・・・
それにしても、あの別れ方はひどい。
まぁ・・・潔いというか・・あとくされないとも思えるけど・・
尚の想いはさておき・・・の別れでさ。
あんなふうに別れて、尚のことが心配じゃなかったんかいな?って思っちゃった。


そして9か月後・・・廃人のようになってる尚。
3つのキーワードの一つが言えなくなり・・・「そうなったら自分で死ぬこと」と映像の中の自分から言われちゃってて、
はぁ・・重たすぎるだろう・・・って思ってたら!
真司の小説が尚を救ってくれました・・・
・・・えぇ〜?9ヶ月で、執筆から発行、20万部激売れ・・・って、早すぎん??
そこ、ちょっと引っかかるんだけど・・・・

ま、そんなこんなで、ベストセラーになったことで、井原の目にも新刊が・・・ってなって、
小説を読んで、真司が誤解してるってわかって、わざわざ尚との仲をとりもってくれました・・
尚の姿を見たときのムロのウルウルがさ・・・反則っす。
いきなりの「結婚しよう」からの、「いろいろ忘れちゃうけどいい?」という会話での、
戸田ちゃんとムロの涙にさ・・・
はぁ・・・泣かずにはいられんかったさ。

そして、「なによ、そのトロけるような笑顔は・・・」って涙する尚ママがさぁ・・・
ほんとだよ、真司と別れてどんどん落ち込んでいく娘を、
ハラハラしながら、それでも仕事しながら、ずっと見守ってきたんだもん・・
泣くわっ!もらい泣くわっ!!!(涙)


そして・・・結婚式。
結婚はさ、「式が最高のピーク」って思ってる人がいるけど、スタートですから・・・といつも思うのだが、
この二人にとっては、式が最大のピークとなっちゃうんだろうなぁ・・って思えるとまた泣けちゃう。(涙)
これから、いろんなことがあるんだろうなぁ・・・
はぁ・・・切ない。
でも、とっても幸せそうな二人で、今は心からおめでとう、幸せになれ!って言ってあげたい。

気になるのは・・・木南晴夏ちゃんよ。
真司の担当っていう役どころ・・・だけ?(汗)
悪い展開にはしてほしくないわ・・・。



  ◇ 第話 ◇   「運命の相手」    2018.11.02.         

そんなに急激に進行しませんよ・・と井原は言う。
でも、画面のコッチからでも、尚の変化に胸が痛くなる・・
「まだ大丈夫」って楽観視、してていいんだろうか・・・
あんな古い風呂やコンロ・・・・心配なんで、
やっぱり最先端なモノが揃ってそうな実家に移ったほうが安心なんだけど・・・(汗)


クリニックの患者が尚の休診を不審に思い、尚の病気を知ってしまった・・
そしてクリニックの評判ガタ落ち、そして、尚自身にも厚労省の調査が入ることに・・
そんな時。力になってくれたのは、やっぱり井原で・・・
いなくては困る存在なんだよなぁ・・・

真司だってちゃんとわかってるはずなんだけどね・・・
だけど、不安になるんだよね。
自分を好きって思ったのも、アルツハイマーの症状が関係してるんじゃ・・?
病気じゃない状態なら、自分のことを好きになるはずない・・・なんて思っちゃったり・・・。

そんなときの、「頼りになる主治医=元カレ」だもん。
ちょっとイジケてみたくなる気持ちはわかる・・・
けどさぁ・・・アレはキツイよ・・・
言われた尚の気持ちを考えてみなよ・・
自分ではどうしようもないんだよ・・・?

思わず真司の家を飛び出した尚だけど・・・
家の前にいた井原に告白されて、やっぱり自分が愛してるのは必要としてるのは真司って改めて思って、
真司の家に戻ったのに・・・
真司の口から出たのは・・・「別れよう」でした・・

これから病気がどんどん進行する尚にとって、必要なのはオレじゃない・・・ってか?
もう、しんどくなっちゃったか?
なんでだよぉ・・・
・・・・で、予告で結婚してましたけど?(笑)
泣きそうになったけど、引っ込んだわ!!

本が出るのかな・・・?きっと、「ラブレター」なんだろうなぁ・・・。



  ◇ 第話 ◇   「ひどい女でも好きなんだ!貯金12万の俺にできる事」    2018.10.26.    

ほんと、このドラマの戸田恵梨香ちゃんは可愛い。
愛おしくて、抱きしめてあげたくなる。
ムロ目線になっちゃうわー!(笑)

今回はムロ氏の良さを消さず、
でも押し付けず、いい塩梅だったと思います。
あのホクロ、私も押したい!(笑)

でもねぇ。。。
思ったよりも症状が進むの、早くない?
最後の「呼び間違い」はキツイぜ。。。(涙)


優しすぎて、尚に指摘できない真司、
どんどん辛くなっていくだろうに・・・。
尚に悪気があるわけでもないし、
こんなにも病気が進行してるって思うと悲しくなるだろうし・・・。

真司の精神面が心配だなぁ・・・。
尚には寄り添ってくれる親も友達もいるけど、
真司には誰もいないんだもん・・・。

泣けてくるやんか・・・。(涙)

やっぱ、環境が変わったのは大きいと思うので、
実家に戻ってお母さんと同居ってのが一番いいんじゃないかなぁ。
負担は分け合ったほうがいいぞ。。。?
時間もないわけだし。



  ◇ 第話 ◇   「どんな君でも一緒にいたい!最後にくれた愛の告白!」    2018.10.19.    

この役・・・ムロツヨシである意味がわからなくなってきた・・・(汗)

尚の小さな病気の兆候に気づいた井原。
検査の結果・・・若年性アルツハイマーの前段階の状態だった・・・。
結婚は破談、間宮にも「結婚するから」と別れを告げた尚。
だけど、絶望に潰されそうなとき、思い出したのは・・・間宮だった・・・・のね。

病気のことを告げた尚。
尚が病気でよかった、結婚が嘘でよかった・・・という間宮。
今はそう言えても・・・・今後はそんな甘いこと言ってはいられなくなるんだろうなぁ・・・(涙)

とても早い段階でわかったので、進行を遅らせる手法が効くといいな・・・。
少しでも幸せな時間が長いといいけど・・・(涙)
展開としては、とてもベタな流れですけど・・・
まだ先を見たいって思っております。

で・・・ムロ氏・・の、良さが・・・失われてますよね・・・?
こんなシリアス一辺倒のムロ氏・・なんか・・・違う!!って気がしちゃうんだけど。(汗)

ムズムズするぅ〜!!!(笑)



  ◇ 第話 ◇   「あなたを忘れない!10年間の愛の物語・・・これは、神様がくれた最後の恋」
                                    初回69分SP     2018.10.12.     

ムロ氏のキスシーンは見てられない・・・・(笑)
ラブストーリーはわかりますけど、そういった場面は少なめでお願いしたい・・・(汗)


さて、設定としてはベタなモノでして・・・
まぁ、泣かせる話になるわけでしょうね・・・って思いながら見た初回。
まだシリアスな展開にはなってないし、尚と真司の掛け合いが楽しかったので、
初回は楽しんで見られました。

問題は今後なんですけどね・・・(汗)

しかし・・・本能が理性を超えて、突っ走っちゃう!!ってのは・・・
病のせいなんでしょうか?(汗)
怖いっす。あんな風に破談にしちゃう恋って。(汗)
私がムロ氏なら、引いてしまいそうです・・・・


まぁね、お見合いで、しかも遠距離で、なんだかとても合理的に話をすすめた結婚なので、
「これでいい」が、「これじゃない」に変わっても仕方ない気はする。
でも、結構相手の井原くんは尚のことを本当に好きになってるぽかったけどねぇ・・・
尚がそうじゃなかった・・っていうか、出会ってしまった・・・ってことかなぁ・・・?

ただね、恋心を抱いたのは、真司=憧れの作家って知る前だったとはいえ、
知ってしまった以上、「書かないの?」「また読みたいな」とかずっと念を送って来るわけでしょ?
しんどいわー!

書きたくても書けなくて遠ざけてしまってる現実をまっすぐな目で押し込んでくるわけでしょ?
いやぁ・・・しんどい。
ムロ氏よ、その恋はいろいろとしんどいでやんすよ!!
そして・・・Windows98って!!買い換えてください!(笑)

若年性アルツハイマーの初期症状が出始めてまして・・・
帰国した井原の目に尚の状態がとまったようなので・・・
次回はまたグググッ!と話が進んでいきそうです。
10年間を描くようなので、話は結構スピーディかな?

戸田恵梨香ちゃんが可愛くて。
なんか、だからこそ切なくてさ。
この先、見てるのがしんどすぎる展開になっていくんだろうけど、
「見守りたい」って思えるドラマになるといいな・・・・。





★ STORY ★ 戸田さんは、若年性アルツハイマーを患う医師の北澤尚、ムロさんは、尚を支える恋人の元小説家・間宮真司を演じ、10年にわたる2人の切ない純愛物語が描かれる