月曜11時〜    BSテレ東       
 脚本:山内直哉    演出:本広克行ほか     P:岡林修平
 主題歌・・・ 「


◆ 出演者 ◆
明石幸男 瀧川英次 警視庁技術専門官・捜査資料管理室(仮)次長
野添久美子 小橋めぐみ 総務課庶務係
柴田里香子 向井地美音 刑事課見習い
栗山孝治 川野直輝 某署刑事課刑事
緒方薫 甲本雅裕 総務課長 兼 捜査資料管理室(仮)室長
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「被疑者は当時19歳の美少女、僕と同い年!」     2018.10.15.     

【中央区音楽教室生徒転落死事件】

か・可愛い・・・・と、事件の加害者に対して思っちゃった明石。
なんでこの子がこんなことを・・・?という引っかかりから、
妄想推理の始まり、始まりー!

・・・途中の男・・・明らかにおかしいと思ってたけど、
窃盗犯だったか・・
自分のスマホが盗まれたのにも気づかず、感心しまくってた明石・・・(笑)

事件のからくりに気づいた!
でも、誰に相談したらいいか、わからない・・・
そんな明石の妄想推理、次回で決着!ですな。

奇人変人っぷりに一気に慣れてしまったため、
もっともっと!って何かを欲してしまう私がいる・・・

次回、それがあるといいなぁ・・・
・・・何か、は、わからないんだが。(汗)



  ◇ 第話 ◇   「バナナが導く転落死事件の悲しい真相?」     2018.10.08.     

【中央区マンション901号室会社員転落死事件】

うん、ごめん。
真相にたどり着く!とか、そんなドラマじゃなかったんだね、ごめん。
捜査はそもそも終わってるし、完全に明石の妄想だし・・・
でも、それはそれでいい話だったから・・・
・・・
・・・で、いいのか!!!

だって、「自殺」で処理されたわけでしょ?
「事故」が真相だったら・・・残された奥さんの気持ちが違ってくるでしょうよ?
もし、ちゃんとそのあとにお子さんが生まれていたら、お金もかかりますよ?
保険金の額とか、変わって来るかも・・・ですよ?
・・・なんて、言っても仕方ないか!

今回初めて登場したのは・・・
刑事見習いの柴田ちゃん。
・・・その服・・その設定・・・「アンフェア」のミオちゃんちゃうんかいっ!!
大きくなったねぇ・・・
・・あ、名前が違う・・(涙)
別人なのねぇ・・・
明石一人だけの推理では動かなかったけど、この子の存在は今後も結構大きいのかな?

いやぁ・・・・よくもここまで妄想できるもんだよねぇ・・・
私も、自慢じゃないが、そこそこの妄想族なんだけど・・・
敵わんわっ!!(笑)


あ、室長は「踊る大捜査線」の緒方刑事なのね!
そこはちゃんとつながってて、なんか嬉しいっす・・・。(涙)



  ◇ 第話 ◇   「真実は書類の中に眠っている!?初めての妄想推理は転落事件の謎」    
                                        2018.10.01.       

【中央区マンション901号室会社員転落死事件】

こりゃまたスゴいドラマが始まったもんだ。
ゆるい・・・しかし、面白い・・・
うん、好みであーるっ!!!


さて、主人公の明石。
捜査が修了して解決済みの事件の資料をデジタルデータに置き換える仕事=捜査資料j管理室勤務で、
同僚はほかの課と兼任してるため、ほぼ一人・・・の状態。
で、独り言で話が進んでいくわけですが・・

推理小説好きの明石のしてみたら、現実の事件に触れられる・・・ってことで、アガる仕事をやってまして、
でも、几帳面なため、仕事は仕事、推理はプライベート・・・と切り替え、
休憩時間なら推理してもよくね?ってことで、将棋などの対局タイマーを使って、
きっちり時間を計りながら推理を進めていくわけです・・
いやぁ・・・メンドくさっ!!(笑)

まぁ、とはいえ、一人の独り言オンリーでは間が持たん・・・ってことで、
資料を運んでくる総務課の女性が乱入・・・
推理のジャマはするわ、時間の計測が不能になるわ・・で、ちょっとパニクりますけど、
一応、順調に推理はすすみ・・・・

って、おいっ!!
その推理、破天荒すげねぇっすか??(笑)

アイラインを鉛筆で書いた??バナナにダイイングメッセージ・・・?
いやいや・・・いや・・?あり得る・・・?
なんか、すごい説得力で押し込んでくるもんだから、
なんか、そんな気がしてきたぞ!!


ってことで・・・第一話は終了・・・
次回、真相がわかる・・・のか?
一体どんなオチが待ってるんだろう・・・?

「踊る大捜査線」の匂いを引き継ぎつつ・・・
どんな風な仕上がりになっていくのか、今後も楽しみですな!



★ STORY ★ 警視庁・勝どき署に仮設された捜査資料管理室(仮)に着任した技術専門官・明石(瀧川)が、ミステリー好きの妄想によって勝手に事件を推理し、意外な真相を導き出す。