土曜11:40〜    テレビ朝日       
 脚本:清水有生    演出:谷川功ほか     P:市野直親ほか
 主題歌・・・ 「光」 RINA


◆ 出演者 ◆
九十九さくら 真矢みき 九十九堂店主
川端哲也 柄本時生 三谷法律事務所 新人弁護士
古井戸貞子 井頭愛海 「ハチドリの家」 入居者
新城由夏 岡本夏美 「ハチドリの家」 入居者
井口茜 柴田杏花 「ハチドリの家」 入居者
藤島玲奈 尾崎真花 「ハチドリの家」 入居者
小宮山詩 祷キララ 「ハチドリの家」 入居者
白鳥マリア 日比美思 「ハチドリの家」 入居者
中里拓士 浦上晟周 「ハチドリの家」 入居者
大豆生田香 塩野瑛久 「ハチドリの家」 入居者
鍋島真之介 相島一之 「ハチドリの家」 ホーム長
三谷桃子 名取裕子 三谷法律事務所 弁護士
◆ レビュー ◆
  ◇ 杯目 ◇   「泥水から少女を救え さくら最後の決断!」   最終回    2019.01.26.     

あー、バタバタだった!!
最終回で新キャラ出てくるし・・・ビックリ。(汗)

総括しちゃおう。
このシリーズは嫌いじゃないんだけど、
今シリーズは配分ミス・・・かな?
メインを貞子と由夏において、早めにまとめにかかればよかった・・って思うし、
他の子たちの扱いも最後は雑な気がして・・・
うん、多すぎたんだろうな、子供たちが。(汗)
もうちょっとコンパクトでよかったんじゃ?
あの一軒家に8人は多いで・・・(滝汗)


最後は夕夏を家に連れていくことになったさくらさん。
続編があるのなら、次作は九十九堂が舞台・・・かな?



  ◇ 杯目 ◇   「愛はあげなきゃもらえない・・・」     2019.01.19.       

なんか、バタバタしてません??
詰め込み過ぎてません??

最後には鍋島さんも帰って来るし、
あわあわしちゃったよ、コッチが。(汗)

「愛はあげなきゃもらえない」・・・ね。
確かにそうだよ。
欲しいって望んでるだけじゃダメだもんね。
親子丼を必死に作ってるから、両親に話にいくのかと思ったけど、
まさかのゲイバーのママだったとは・・・。(汗)
まぁね、「あの子たちの鍵を預かってるの、もしものときは男に戻してあげるために」って言ってる時点で、
「親には言えない子たちを預かってる」ってことだもんね。
それでも受け入れてもらえるってことだもんね・・・(汗)

拓士は卒業・・・香くんは逮捕・・・
最終回。どうなっちゃうんでしょ?
まだ解決できてない子、結構いるのにね・・・?(汗)



  ◇ 杯目 ◇   「私は子を抱かない!貞子は殺したのか?」     2019.01.12.       

貞子が殺したのではなかった・・・のはよかったけど・・・
出産して一度も「愛情」を見せなかったのが、怖かったなぁ・・・
抱いちゃうと手放せなくなるから・・・じゃなくて、
本当に「興味ない」、「いらない」だもんなぁ・・・

やっと思い出した記憶だけど、カレシに対する愛情より憎しみの方が大きいんだろうねぇ・・
わかるけど・・・

でもね、「愛せない」って言ってる子に、無理矢理「母親なんだから大丈夫!」って
育てさせるのもちょっと違う気がして・・・
まだ17歳だし、保護者もいないわけだし、相手の男も死んでるわけで、
だったら、子供を欲しがってる人に・・・っていう選択も間違ってないと思う。
いつか、後悔する日がくるかもしれないけど、
今の選択として、赤ちゃんにとってはいいのかなぁ・・・って思った。

出産に際し、無関心を装いつつ、最後は的確な助言をしていた由夏ちゃん。
もしや、経験があります・・・?
「抱かないと後悔する」って貞子に言ってたしねぇ・・・

次回も急展開かな?



  ◇ 杯目 ◇   「さくら出雲へ行く!貞子の記憶は甦るか」     2019.01.05.       

わぁ・・・・貞子の過去・・・キッツ・・・・(涙)

貞子の過去を探しに出雲へ・・・
そのお金・・・自費っすか・・・?(汗)
そしてたどり着いた貞子の真実・・・
いやぁ・・・まさかの、ゲス男にひっかかってたとはねぇ・・・

で・・・?本当に貞子が殺しちゃったのか・・・?
あの流れだと、妊娠を告げたらおろせと言われた、しかも妻子持ちだった・・・と知り、
怒りで刺して殺した・・・ってことなんだろうけど、
そうじゃないことを祈りたい・・・

ただ、予告の貞子の言動を見てると・・・
カッとなっちゃう性質なのか・・?って思っちゃうし・・・
ま、違うでしょう!!

いやはや・・・とても「出来る男」に見えない川端くんにも驚きだし、
未だに帰ってこない鍋島さんにも驚き。
大丈夫なのか、この家・・・(汗)



  ◇ 杯目 ◇   「サンタが届けた悲しい記憶・・・」     2018.12.22.       

今回は香くんメインの話・・・かと思ったら!
大部分がまさかの鍋島さんの話・・・(笑)
でもさ、認知症の父を今までめんどう見てきたのはお姉さんだよね?
預かって数日で、「すんません、ありがたくあなたの手を借ります」って逃げるなんて・・・
おいおい・・・って思ってしまったよ。
しかも、ハチドリの家の子も置いて出て行ってるわけだからね?
無責任にもほどがあります。
さくらさんが頼りになりすぎるんだよねぇ・・・・(汗)

クリスマスの思い出が悲惨すぎた香くん。
そっか・・・そりゃ、暗闇のサンタに怯えるよねぇ・・・(汗)
でも、認知症の鍋島パパの存在が、香くんには良い方向に働いたみたいで・・・
鍋島さん、戻っておいでーっ!!

次回は年明けですね、
貞子のお話のようです。
一体、何があったのか・・・記憶はすでに戻っているのか・・・ってか、失ってさえいなかったのか・・
明かになることでしょう。



  ◇ 杯目 ◇   「湯気の先には遠い母の思い出・・・」     2018.12.15.       

詩ちゃん・・・・すごいこと、サラっと・・・
いや、サラっと言ったわけじゃないね、
「ありのままを・・」って覚悟して話したんだよね・・・
でもね・・・それは初対面の人にはキツイっす・・・(汗)

何か抱えてるのは当然のシェルターの子たちだけど・・・
詩ちゃんが抱えてるのは、もう、重すぎた。(汗)
聞いてて苦しくなってもーたよ・・・


とはいえ・・・ドラマだもん、最後には父ちゃん・・・せめて母ちゃんが涙して、
最後は抱擁・・・とか、そんなことを予想していたのに・・・
まさかの、母までも・・・
お母さんも苦しいんだろうけどね・・・
いやぁ・・・つらすぎた。

ほんの小さな灯=さくらさんの抱擁でも、詩ちゃんの心には届いた。
小さくないね、大きな愛に包まれたから・・・
これからは、詩ちゃんの支えが、幸せの記憶が、この抱擁になるといい。
ガンバレ、負けるな!!


それにしても・・・夜食にしてはボリューム満点の鍋焼きうどんだったね・・・・
若いからいいのか!
この年になると、あれはヘビーだぜ・・(笑)



  ◇ 杯目 ◇   「おいしいって何?少女の危機」     2018.12.08.       

さくらさんの歴史を考えると、その展開は頷けるけど・・・
第2話で持ってくるのは早かったんじゃ・・・?って思っちゃった。(笑)


キャバクラの売り上げを持ち逃げしてシェルターに逃げ込んだ玲奈。
カレシがいる時点で、あぁ、こりゃこの家、バレるな・・・って思っちゃうわけで。(汗)
案の定、お金を探していた店長に見つかっちゃって・・・
ハチドリの家、大変なことに!!

ここにさくらさんが乱入して正論を述べても、収まらんだろ・・?って思ったら・・・
なんと、このキャバ店長、さくらさんの九十九堂出身の子で!
過去の恥ずかし話とかまで持ち出しちゃうさくらさんに、
おいおい、大丈夫か?アンタが知ってるころとは変わってるかもしれんのに・・・?って
ヒヤヒヤしながら見ていたわい。(汗)


まぁ、今回はさくらさんの想いが届きはしたようで・・・
お金を返したことで何とかおさまりました・・・
・・・さくらさん、親子丼、部下の分も作ってやってくだせぇ・・・(涙)

玲奈はさくらさんを見直して・・・ってことで、一人攻略。
さぁ、次回はマジメっこちゃんかな?



  ◇ 杯目 ◇   「私は親子丼なんかいらない!」     2018.12.01.       

第二弾、ですね。
あのまま九十九堂での話になっていくかと思ったら、
今回は舞台を「こどもシェルター」へと移しました。
まぁ、こっちのほうがリアリティはあるかなぁ・・・って思いました。

しかし・・・いろんな事情の抱えてるとはいえ・・・
扱いづらい子たちばっかりでしたなー!

「大人は全部敵」か・・・
そんなことはないよ・・・って言ってあげたい気持ちはわかるんだけど・・・

さくらさんのいう、「母親は、やっぱり母親のはず」っていう理論は・・・
なんか違う気がした。
子どもを産んだからって母親なんてのは生物学的理論であって、
「子供にとっての”母”」という意味でいうと、「全員”母親”のはず」ってのは違う気がした。
そうではない女は、悲しいけど、いるからね・・・


だからこそ、「親に捨てられたのではない、捨てたんだ」という気持ちで、
強く生きていってほしい・・・って願うんだけどなぁ・・・
さくらさんはさくらさんなりの「想い」で接していくんでしょう。
どう変化していくかなぁ・・・?
子どもの気持ちを変化させても、母親の気持ちを変えないと無理だと思うけどねぇ・・
そっちにもかかわっていくのかな?
大変だわぁ・・・

一話にして、先が思いやられるわね・・・(汗)




★ STORY ★ パート2での舞台は、さくらさんの古本屋兼自宅の「九十九堂」から「子どもシェルター」に移ります。シェルターの食事スタッフとなるさくらさん。「家族」「親子」という枠から、はじき出されてしまった子どもたちが、生活を余儀なくされるシェルター。その過酷な現実に打ちのめされながらも、食事を通じ子どもたちと向き合うさくらさん。さらなる困難にどう立ち向かうのでしょうか―。