土曜11:40〜    テレビ朝日       
 脚本:清水有生    演出:谷川功ほか     P:市野直親ほか
 主題歌・・・ 「光」 RINA


◆ 出演者 ◆
九十九さくら 真矢みき 九十九堂店主
川端哲也 柄本時生 三谷法律事務所 新人弁護士
古井戸貞子 井頭愛海 「ハチドリの家」 入居者
新城由夏 岡本夏美 「ハチドリの家」 入居者
井口茜 柴田杏花 「ハチドリの家」 入居者
藤島玲奈 尾崎真花 「ハチドリの家」 入居者
小宮山詩 祷キララ 「ハチドリの家」 入居者
白鳥マリア 日比美思 「ハチドリの家」 入居者
中里拓士 浦上晟周 「ハチドリの家」 入居者
大豆生田香 塩野瑛久 「ハチドリの家」 入居者
鍋島真之介 相島一之 「ハチドリの家」 ホーム長
三谷桃子 名取裕子 三谷法律事務所 弁護士
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「」     2018.12.15.       

  ◇ 第回 ◇   「おいしいって何?少女の危機」     2018.12.08.       

さくらさんの歴史を考えると、その展開は頷けるけど・・・
第2話で持ってくるのは早かったんじゃ・・・?って思っちゃった。(笑)


キャバクラの売り上げを持ち逃げしてシェルターに逃げ込んだ玲奈。
カレシがいる時点で、あぁ、こりゃこの家、バレるな・・・って思っちゃうわけで。(汗)
案の定、お金を探していた店長に見つかっちゃって・・・
ハチドリの家、大変なことに!!

ここにさくらさんが乱入して正論を述べても、収まらんだろ・・?って思ったら・・・
なんと、このキャバ店長、さくらさんの九十九堂出身の子で!
過去の恥ずかし話とかまで持ち出しちゃうさくらさんに、
おいおい、大丈夫か?アンタが知ってるころとは変わってるかもしれんのに・・・?って
ヒヤヒヤしながら見ていたわい。(汗)


まぁ、今回はさくらさんの想いが届きはしたようで・・・
お金を返したことで何とかおさまりました・・・
・・・さくらさん、親子丼、部下の分も作ってやってくだせぇ・・・(涙)

玲奈はさくらさんを見直して・・・ってことで、一人攻略。
さぁ、次回はマジメっこちゃんかな?



  ◇ 第回 ◇   「私は親子丼なんかいらない!」     2018.12.01.       

第二弾、ですね。
あのまま九十九堂での話になっていくかと思ったら、
今回は舞台を「こどもシェルター」へと移しました。
まぁ、こっちのほうがリアリティはあるかなぁ・・・って思いました。

しかし・・・いろんな事情の抱えてるとはいえ・・・
扱いづらい子たちばっかりでしたなー!

「大人は全部敵」か・・・
そんなことはないよ・・・って言ってあげたい気持ちはわかるんだけど・・・

さくらさんのいう、「母親は、やっぱり母親のはず」っていう理論は・・・
なんか違う気がした。
子どもを産んだからって母親なんてのは生物学的理論であって、
「子供にとっての”母”」という意味でいうと、「全員”母親”のはず」ってのは違う気がした。
そうではない女は、悲しいけど、いるからね・・・


だからこそ、「親に捨てられたのではない、捨てたんだ」という気持ちで、
強く生きていってほしい・・・って願うんだけどなぁ・・・
さくらさんはさくらさんなりの「想い」で接していくんでしょう。
どう変化していくかなぁ・・・?
子どもの気持ちを変化させても、母親の気持ちを変えないと無理だと思うけどねぇ・・
そっちにもかかわっていくのかな?
大変だわぁ・・・

一話にして、先が思いやられるわね・・・(汗)




★ STORY ★ パート2での舞台は、さくらさんの古本屋兼自宅の「九十九堂」から「子どもシェルター」に移ります。シェルターの食事スタッフとなるさくらさん。「家族」「親子」という枠から、はじき出されてしまった子どもたちが、生活を余儀なくされるシェルター。その過酷な現実に打ちのめされながらも、食事を通じ子どもたちと向き合うさくらさん。さらなる困難にどう立ち向かうのでしょうか―。