金曜10時〜   NHK       
 脚本:羽原大介    演出:タナダユキほか     P:藤尾隆ほか
 主題歌・・・ 「マボロシ」 ゆず

原作

◆ 出演者 ◆
八代目 有楽亭八雲 岡田将生 落語家
有楽亭与太郎 竜星涼 出所後八雲の弟子となる
小夏 成海璃子 八雲の養女 有楽亭助六の娘
みよ吉 大政絢 芸者
有楽亭助六 山崎育三郎 落語家 八雲のライバル
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「芸の絆に結ばれた者たちの物語が始まる!親友の謎の死をめぐるミステリー!」
                             初回70分SP     2018.10.12.       
番組内サブタイトル ・・・ 「約束」

うーん・・・甘々で、評価は「7」ってことに・・・。

正直ね、老いた八雲を岡田君が演じるのは無理があったかなぁ・・・と。
ここはそれなりの年齢の人を配し、若かりし頃を岡田君が演じる・・ではダメだったかな・・?

そんな気がしてしまいました。
そんな初回です。

しかし・・・長かったっすな。(汗)
NHKはCMがないので、70分本当に長く感じた。
だけど、物語の構成上、ここまで一話で描き、次回から若年期へ・・・ってのは良かったと思います。
つづく・・・ってなったとき、ストン、と落ちた気がしましたもん。


重鎮・八雲、弟子入り志願の与太郎との出会いから、
すったもんだありーの、「ちゃんと受け入れる」、その代わり「約束」する・・・っていうところまででしたが、
与太郎くんがね、まぁ、本当に天真爛漫で。
ヤクザの兄貴が迎えにきたときゃー、どうしたもんかのー!!ってマジで心配しましたけど・・
いやはや、よかったよかった・・・

・・・じゃないわっ!!
八雲の落語を聞きながら、舞台袖で寝るとは・・・イビキまでかいて・・・
そりゃ、破門と言われて当然!!
しかもさ、自分の演目は、死んだ助六の演目ソックリで・・・
八雲にしてみたら、いろいろと気ー悪いわ!!

だけどね・・・助六にどこか似てるから・・・与太郎を弟子にとったわけで。
助六と約束したことを、与太郎と果たしたいって思ってるわけで。
先に死んでしまった助六との間に何があったのか・・・
それは次回から描かれるようです。

うん、次回に期待して・・・の、「7」です。
次回は若い時代になるので、違和感をあまり感じずにみられるといいな・・・。



★ STORY ★ 岡田演じる八雲は、謎の事故死を遂げた親友で落語の天才・助六と芸者・みよ吉の秘密を抱える男。彼を中心に、戦争の時代の落語家たちの生きざまや芸の絆に結ばれた若者たちの友情、師弟や男女の情愛・嫉妬・別れ、そして無二の親友の事故死を巡るミステリーが展開する。