土曜9時〜    BSテレ東       
 脚本:ブラジリィー・アン・山田ほか   演出:山内大典     P:森田昇ほか
 主題歌・・・ 「FUSEKI The Super Ball

原作

◆ 出演者 ◆
楯岡絵麻 栗山千明 警視庁 捜査一課 巡査部長
西野圭介 白洲迅 警視庁 捜査一課 刑事
綿貫俊 野村修一 警視庁 捜査一課 巡査部長
林田シオリ 椎名香奈江 警視庁 総務課
筒井道大 宇梶剛士 警視庁 捜査一課 警部補
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「綺麗な薔薇は棘だらけ」     2018.12.14.           
ゲスト ・・・ 矢田部香澄(逢沢りな)    楠木ゆりか(野波麻帆) 

エンマ様の失態・・・
「あぁ・・・言っちゃった・・・」って思いつつ見てました。

思い込み、先入観・・足を引っ張るよねー!
でも、無事に解決・・・でした。
最終回らしい難敵だったけど、良かったですわ。
西野の命も救えたし!
いやはや・・・、どこまでもエンマ様にご迷惑をかけるヤツだ!!!(笑)

面白かったですね。
続編があってもいいな!

コンビもいいし、登場人物が少ないのもいいし。
お話もしっかりと作られてるし・・
今期のドラマの中でも満足度が高い一作でした!



  ◇ 第話 ◇   「狂おしいほどにEYEしてる」     2018.12.14.            
ゲスト ・・・ 細川めぐみ(山本未来)   三嶋裕貴(安井順平) 

なるほど・・・しゃべらない・・っていう策ね。
そして、憲法39条・・・
いいとこついてきますよね、ほんと。

エンマ様、苦戦しますけど、
結局ヒントを得て、解決いたしました。
哀しいお話でしたねぇ・・・
復讐か・・・
だからって、外科医だからって、そんな暴挙・・・
まさに「命がけ」・・・っていう話でしたね。
最終的に過去の事件も解決・・・だけど、
ちゃんと裁けるのかなぁ・・・?



  ◇ 第話 ◇   「毒をもって毒婦を制す」     2018.12.08.            
ゲスト ・・・ 中越晴美(MEGUMI)   安達遼平(渋谷謙人) 

西野に取り調べをやらせる・・・
うむ、その方向ですか、今回は。
なるほど、これまでがあったから、コレがあるわけで・・・
いい構成ですな。

そして、見事に化かされちゃった西野。
あんなに簡単に引っかかるなよぉ・・相手はMEGUMIだぞ?(笑)
最後はちゃんとエンマ様が始末してくれましたけども・・

面白かったです。



  ◇ 第話 ◇   「イヤよイヤよも隙のうち」     2018.11.24.            
ゲスト ・・・ 木谷徹(眞島秀和)   久我春奈(三浦由衣) 

ほほぉ・・・・そういう展開ね。

良かれと思って・・・でいいのか・・・?
いや、それはやっぱり違うな・・・・
思い込みって怖いね・・・
あの娘さんの心を解きほぐしてあげてほしい。
ご両親が可哀想すぎます・・・

字幕、出るようになりましたね。
今まで出てなかったよね?
とても見やすくなりました。



  ◇ 第話 ◇   「名優は誰だ」     2018.11.10.            
ゲスト ・・・ 内嶋紗江子(森口瑤子)   木戸真理(池上紗里依) 

女優・・っていう設定ですからね。
まぁ、そんなこったろーとは思ってましたけど。

いやぁ・・演じるってすごいね。
成りきるってすごいねぇ・・
本当に思い込んでやってるんだねぇ・・・
でも、完璧すぎて失敗だったな・・・(汗)

それにしても・・・まさかの「父娘」とはねぇ・・・
そっちかい!っていう・・・
で、それが原因の悲しい父の死・・・
しかし、それすらも利用する母の恐ろしさ・・
いやはや、あの娘ちゃんの今後が心配。(汗)



  ◇ 第話 ◇   「アブナい十代」     2018.11.03.            
ゲスト ・・・ 東村歩(望月歩)   三輪次郎(橋本真一) 

時間の感じ方って、そのときの気分次第だよね?
そんな前置きがあったので、エンマ様が仕組んだことは、早めにわかっちゃうよね・・(汗)

でも、面白かったですな。

犯行の動機、取調室の策略・・と、いろいろと盛り込んでましてね。
見いってしまいましたわ。
頭が良すぎる相手も上手にできちゃうエンマ様・・・
この人が「敵わん・・」ってことはあるのでしょうか・・・?

今回は、西野好きとしては、ちょっと西野が足りない・・って気はしたけどね。(笑)



  ◇ 第話 ◇   「トロイの落馬」     2018.10.27.            
ゲスト ・・・ 松尾隆太郎(西村和彦)

メインの取り調べが無名の役者さんだと・・・・
どうにも見てるほうのテンションが上がらないっていうか。(汗)
西村さんが出てきた時点で、あぁ、この人が犯人ね・・ってわかっちゃうしね。(笑)

今回はダラダラと取り調べが続いた感じがしたなぁ・・・
メリハリをあんまり感じなかったので、ちょっと退屈でした。
次回は楽しめるかな?



  ◇ 第話 ◇   「私は何でも知っている」     2018.10.20.            
ゲスト ・・・ 手嶋奈緒美(堀内敬子)

今回は結構シリアスでしたな・・・
コミカル部分が少ないし、オチが堀内さんの舞台バリの号泣で悲壮感ハンパなかったし。(汗)
もうちょっと気楽なほうが見やすいですね。


今回の取り調べ相手は、女性・・・ってことで、
今までのような色仕掛けは通じないけど・・・どうするんだろ?と思ったら、
占い師相手の「信じる!」作戦でしたね。

ま、この手の人物の真偽を見分ける手法としては、
特に珍しい手法ではなく・・

完全にウソをついて話を合わせ、最後に「全部ウソなのに、全部当たってるっておかしくない?」っていえば
まぁ、普通はボロが出るわけですが・・・

この霊能者は、自分の能力を全く疑っておらず・・
相手を殺してもいない・・・
一体、どういうこと・・・?ってことだったんだけど・・・
こんなオチとはねぇ・・・
切ないね、信じてない、疑ってるけど、信じてるってことにしときたい・・・
その想いからの犯行・・・ってことだもんね。

最後のエンマ様の説教に、ガックシ・・・ときてた霊能者ですけど、
あの程度の説教で崩れちゃうのなら、悪い人ではないのかもしれんね・・・。



  ◇ 第話 ◇   「近くて遠いディスタンス」     2018.10.13.            
ゲスト ・・・ 福永善樹(津田寛治)

毎度お馴染み、最初は雑談で相手の癖を判別・・・なエンマさま。
今回は、パーソナルスペース・・・他者との距離感を計っておりました。
でも・・・近づきすぎですけどね!
「キャバクラ〜!!」な西野のツッコミも可愛かった♪

「殺したんでしょ?」でなだめ行動を見せる容疑者・福永。
しかし、「〇〇さんを殺したんでしょ!」と聞くと、反応がでない・・・
どういうこと・・・・?
そう、殺した「人物」が違ってたんですねぇ〜!!
なかなか上手いトコ、ついてきますよね!
おもしろかったです。

ただ・・ツダカンさんだと、絶対的な悪者ってイメージがあるけど、
今回は「良かれと思って・・」っていう殺しで、
あらぁ・・・珍しい・・・なんて思ってたら、
大オチは、そうまでして守りたかった女性には、ほかに付き合ってる男がいた・・っていう、悲しいオチ・・・(涙)
言わないであげてね、福永には・・・
だって、出所後、絶対復讐男に変貌しちゃうから!
だって、ツダカンさんですからーっ!!!(笑)




  ◇ 第話 ◇   「YESか脳か」     2018.10.06.            
ゲスト ・・・ 崎田博史(佐伯大地)

ほぉ・・・・ここまで原作の雰囲気も内容も壊さずに作ってくれるとは・・・
嬉しい限り。

このシリーズ、全作読んでるファンとしては、本当にありがたい。
栗山千明ちゃんのイメージもピッタリで。
うん、いい感じ!

人の細かな動きでウソを見破る刑事・楯岡絵麻。通称、エンマさま。
取調室にやってきて、いきなり雑談し始めて、相棒の西野は困惑・・・
そんな始まりました。
でもこれは、普段の容疑者の反応を知ることで、
事件について聞き始めたときに出る反応と比較できるから・・っていう、絵麻の策でございまして。
そのあとは、バンバン読み取りまくっておりました。
ただ・・違和感を感じる絵麻・・
もう一つ、隠された謎がありましたとさ・・っていう展開。

黒バックにカメラ目線・・・
古畑任三郎かっ!!な演出はございましたけども、(笑)

まぁ、こんな感じですけど、わかります?なエンマ様の語りかけ・・・嫌いじゃないです。

いやはやしかし・・・
まばたき、できませんな、エンマさま。
気になったのは、自白をひきだして安堵して目線をはずしちゃってるとこです。
そこ、容疑者は何かしらのサインを出してるかもしれませんから!
そこまでちゃんと見ておいたほうがいいのでは??
・・・専門家に余計なことを言って、すんません!(笑)

相棒の西野くん・・・もうね、白洲迅くんが千葉雄大くんバリに可愛い子でさぁ・・・
ずっと見てられる。(笑)

今後もエンマ様に振り回されてくださいねー!!
ってことで、継続視聴、決定っす!!



★ STORY ★ “嘘”を見破る刑事・楯岡絵麻が鮮やかに事件を解決!取調室を舞台に繰り広げられる 謎が謎を呼ぶ“サスペンス・エンターテインメント”