木曜11:59〜    日本テレビ       
 脚本:武井彩・山岡潤平    演出:植田泰史ほか  
 主題歌・・・ 「

原作

◆ 出演者 ◆
中川彩香 夏菜 商社「ジャストライト物産」 総務部勤務
木原里琴 高橋メアリージュン 商社「ジャストライト物産」 総務部勤務
皆本佳恵 小林きな子 商社「ジャストライト物産」 総務部勤務
神様 山崎ケイ ちょうどいいブスの神様
佐久間涼太 和田琢磨 営業部商品企画班のホープ
鴨志田萌 佐野ひなこ 営業部商品企画班勤務
森一哉 忍成修吾 営業部営業班社員
松澤初美 伊藤修子 総務部課長。彩香たちの上司
吾妻博和 徳井優 総務部部長
神原重吉 田山涼成 商社「ジャストライト物産」 代表取締役社長
◆ レビュー ◆
  ◇ lesson ◇   「シャル・ウィー・ダンス?」     2019.01.17.       

うーん・・・・もう、いいかなぁ・・・・
無理して観るほどのもんじゃないかなぁ・・・と。
うん。
ってことで、リタイアしまーす!



  ◇ lesson ◇   「ちょうどいいってナニ?」     2019.01.10.       

ドラマ放送前からゴタついた今作。
「ちょうどいいブスのススメ」・・・何が悪いんだろ?
ちょうどいいブス・・・いいやん?
美人は三日で飽きる・・・とかも、今では言ってはいけない言葉なんですかね?
実際、イケメンより、そこそこの顔の男子の方が、私は落ち着くし好きだけどねぇ・・・
そういうことでしょうに。
趣旨をちゃんと伝える自信があるのなら、外野の声なんかに負けなきゃいいのに。
ドラマの中で、ちゃんと「ちょうどいいブス」の説明をしてるわけだし、
こんな普通のなんの想像もできなさそうな普通のタイトルなんかにしなきゃいいのに。
なんだかなぁ・・・
そんな気持ちで、見始めました・・・。

メインの三人。
きな子さんは、もともとのポテンシャルで役を見事に表現なさってまして、
夏菜ちゃんもメアジュンさんも「もったいない美人」を「惜しい女子」から「残念な女子」に演じておりまして、
なかなか見やすい、テンポのある作品かも・・・?とは思ったんだけど・・・

いただけない。
山崎ケイがいただけない。
芸人が役者をする・・っていうのは、最近激しく横行しておりまして、
そこそこ上手にこなしてしまう芸人が多いため、
使用過多でなければ、上手に演じてくれるのなら、特段反対はしませんが・・・
ケイちゃんはいただけなかったなぁ・・・
棒読みですやん・・・
神様の訓示、大事ですよ?
ここは「ちょうどいいブス」な女優さんに演じていただかないとぉ・・・

・・・あ、それは女優としては気が悪いか?(笑)

ってことで、神様部分がいまいち受け入れがたく、
もったいないなぁ・・ってのが感想です。
この「惜しい女子」たちがどう変化していくのか、見届けたい気持ちはあるけど、
この枠は苦手なのでねぇ・・・
最後まで見続けるかどうかは怪しいです。
とりあえず次回まで見てみる・・・かな?




★ STORY ★ ドラマには、“美人でもないけどブスでもない中途半端な女子”、“モテない美人”、“ちょうどよくないブス”という3人の女子が登場。彼女たちの前に“ちょうどいいブスの神様”が現れ「あなたたちの生き方は間違いだらけ! それこそがブス! まずは自分が思っている以上に、自分がブスであることを受け入れなさい!」と生き方を指南する。