火曜9時〜    フジテレビ       
 脚本:関えり香    演出:光野道夫ほか     P:栗原美和子ほか
 主題歌・・・ 「冬の花」 宮本浩次

原作

◆ 出演者 ◆
武内小夜子 木村佳乃 後妻業
柏木亨 高橋克典 結婚相談所経営
中瀬朋美 木村多江 資産家の娘
黒澤博司 葉山奨之 小夜子の弟
佐藤司郎 長谷川朝晴 建築事務所社長
三好繭美 篠田麻里子 ホステス
橋口健太郎 平山祐介 刑事 本多の後輩
山本絵美里 田中道子 建築事務所のアシスタント
新井欽司 河本準一 司法書士
西木尚子 濱田マリ 朋美の姉
瀬川頼子 とよた真帆 後妻業
中瀬耕造 泉谷しげる 資産家 朋美の父
本多芳則 伊原剛志 私立探偵
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「第2章突入!夫婦の修羅場と悪女の逆襲」    2019.02.19.     

第2章・・・ですと?
え・・・?
うーん・・・たいして動いてない気がするんだけど。(汗)

いろいろゴチャゴチャしてきましたし、
なんかメンドーなんで、はい、ここらでサイナラー!ってことで。

うん、ここまでよく見たよ、私。(笑)
リタイア多すぎるなぁ・・って思ったけど、
「トレース」復活したから、こっちをリタイアってことにしようっと!!



  ◇  ◇   「火花散らす正面衝突 悪女の哀しい過去!」    2019.02.12.     

ハラハラドキドキの正面衝突!!とかじゃなく、
なんかのコントの一場面ですか?っていう程度の中年のオバハンの小競り合い。

そんなん延々見せられて・・・
どんな気持ちで観ろってのよ。

小夜子の過去が明らかに!って大きなこと言ってましたけど・・・
まぁ、ありがちは不幸話ですやんな。
だからって人を騙して金を奪っていいわけもなく。

最後の最後で、弟として育てた男は、実は息子だった・・・っていうね。
はいはい、そうでっか!ってなもんで。

はぁ・・・・
もうリタイアかな・・・
リタイアしすぎなんだよな・・・
困ったな・・・



  ◇  ◇   「夫たちの死の真相!悪女の衝撃告白とは」    2019.02.05.     

需要と供給・・・・ですな。

孤独、死への恐怖・・・
そんなことから解放してあげた、わけだ。
そして、その報酬を得た・・・と。
うむ・・・
本人同士が納得してるなら、それはそれで・・・って、ちゃうちゃう!(笑)

遺された人間からすると・・・
「残された金」が気になるという・・・
なんとも厄介な人間の業・・・

さて、後妻業の本質を第三話でぶっこんできまして、
さぁ、今後・・・どうするんですかね?
全何話なんだろ・・・?
もう、ネタが尽きてきてる気がするんだが・・・(汗)



  ◇  ◇   「莫大な遺産を強奪!悪女が動く運命の夜」    2019.01.29.     

危惧していたことが早くも現実に・・・ってとこでしょうか。

この話を連ドラにするって難しいと思うんですよ。
後妻業の卑劣な技に慄きつつ、その後の展開のスリルに引き込まれていく・・・っていう話なので、
ぶつ切りにして、しかも膨らますための余計な話を入れこんでこなくちゃいけないわけで。
そうなると、持ち味が台無しになるわけですよ。
それが、早くも2話にして露呈した・・って感じですね。

厳しいなぁ・・・
もうリタイアしたくないんだけどなぁ・・・
あと一話、見てみるか・・
うーむ・・・うーむ・・・



  ◇  ◇   「最強の悪女が高齢者の遺産を狙う!愛と欲望渦巻くバトル開幕」
                                    初回69分SP     2019.01.22.     

原作も既読、映画も視聴済み・・・
となると、もう、「別物」として見てみるという心構えが必要なわけで。(笑)

映画がすごかったからなぁ・・・
でもさ、役者とかのすごさを置いておいたとしても、
「2時間」という尺だから面白く見ることができた・・ってのが大きいと思うの。
それをさ・・・連続ドラマにするわけでしょ?
どっかを無駄に引き延ばしたり、キャストの過去とか新規のエピソードぶっこんできたりしないといけないわけでしょ?
それが吉と出るか、凶と出るか・・・だよなぁ・・・。

そして・・・
かなりコミカルに作られてる今作。
木村佳乃ちゃんの顔芸がすごいっす。
そこは褒めよう・・・
しかし、関西弁がねぇ・・・
「オモシロ劇」を見せられてるような・・・(汗)
「やりすぎ」のライン、ギリギリ・・・かなぁ・・・?

うーむ・・・

金にがめつい、感情むき出しで食らいつく・・・など、「関西人」のイメージがあり、
大阪を舞台にしたほうが描きやすいってのはわかるけど・・・(関西の方、失礼しました)
被害者の娘・朋美がいるのが東京ってのがさ、遠すぎてさ・・
初回だけでどんだけ行き来してるの?って感じがしたし。(汗)

この距離感がちょっと違和感を感じましたな・・。

まぁ、とりあえず様子見でもうちょっと見てみようかね・・・




★ STORY ★ 2016年に大竹しのぶ(61)主演で「後妻業の女」として映画化された小説の連ドラ化。