月曜9時〜    フジテレビ       
 脚本:相沢友子    演出:松山博昭ほか    P:草ヶ谷大輔ほか
 主題歌・・・ 「crystal 関ジャニ∞

原作

◆ 出演者 ◆
真野礼二 錦戸亮 科捜研 法医研究員
沢口ノンナ 新木優子 科捜研 法医研究員
相良一臣 山崎樹範 科捜研 法医研究員
水沢英里 岡崎紗絵 科捜研 法医研究員
猪瀬祐人 矢本悠馬 警視庁捜査一課 刑事
沖田徹 加藤虎ノ介 警視庁鑑識課員
海塚律子 小雪 科捜研 法医科長
市原浩 遠山俊也 科捜研 法医研究員
江波清志 篠井英介 警視庁捜査一課長
檀浩輝 千原ジュニア 警視庁 刑事部長
虎丸良平 船越英一郎 警視庁捜査一課 刑事
◆ レビュー ◆
  ◇ Episode ◇   「遂に最終回目前!隠蔽した巨悪へ復讐」     2019.03.11.     

一応、メインの話にひっかけてはいるものの・・・
別に今回も「一話完結」の事件を描く必要はないと思うのよ・・・
この回を無くして、もう今回で最終回でよかったと思うんだけど・・・
なんだろうね、この無駄な感じ・・・(汗)


ある転落事故に関係してる男が、真野の家族の事件に関係してるかも・・?ってことで、
事件化しないことにも不信を抱き、調べていく・・・っていう話だったけど、
結果、この関係者は事件に関与してないってことにされ、
しかも、最後は殺されちゃうっていう・・・
確実に警察内部に「敵」がいる・・・
・・・はい、ジュニアでしょ?
わかってますし・・・(汗)
引っ張るとこじゃないし・・・(滝汗)


最終回、90分拡大だそうで。
はぁ・・・?
そんなに引き延ばす話かね・・・?
最終回を見終わって、「なんだこりゃ・・・」ってことにならんことを祈るばかりだわ・・・。(汗)



  ◇ Episode ◇   「今夜、最終章開幕 忍び寄る過去の悪魔」     2019.03.04.     

縦軸をグイっ!と押してきた第6話のように、
縦軸をメインでしっかりと描き始めた「グッドワイフ」のように・・・
そんな「最終章」開幕かと思ったのに・・・
フツーに、いつもの「一話完結事件」をやっちゃってるし。
別に、最終章に入った感じ、ないんですけど・・(汗)


次回、とうとう曲者で不安満載のジュニア=檀との時間が始まりそうですが、
まさかの、「一話完結事件」も入れ込んでくる気・・・ですか?
おいおい・・・
で?まさかの、全11話??
10話でよかったんちゃうんかい・・・(汗)

今回の見どころといえば・・・
明石さんですな!
資料管理室の、明石さんですよ!!
・・・わかる人にはわかる、「おっ?」ポイントでしたよ!!

来期からシーズン2も始まりますし・・・
楽しみですな!
・・・あ、いかん、本筋から外れてもーた。(笑)

ってことで・・・
最終章への期待は、不安まみれでございます・・・(汗)



  ◇ Episode ◇   「幼馴染の悲劇と嘘 空白の1時間の謎!」     2019.02.25.     

入り組んだ事件ではあるけど・・・
いいのかね、一方の話を信じて、「聞かなかったことに」して?
もしかしたら、そっちが嘘をついてるかもよ?
すっかりいい人になっちゃった虎丸さんだけど、なんか違う・・・(汗)
そうじゃないっしょ・・・

そして・・・ノンナがメインで描かれすぎじゃない?
前から思ってたけど、ノンナの知り合いっていう設定にするから、
最後の説明もノンナにさせることになるわけで、
そこは主人公の知り合いってことにして、主人公に説明させたほうがいいんじゃない?
どんだけ存在が薄いんだよ、真野・・・(汗)


次回は縦軸の話が動くかな?
そろそろクライマックスだからね・・・。



  ◇ Episode ◇   「替え玉事故を暴け 人気政治家の裏の顔」     2019.02.18.     

うーん・・・
前回がすごく緊張感のある出来だったのに、
今回はまたよくない面が出てきた・・って感じかしら?
とにかく、ノンナの出番が多すぎなんですけど!

そして・・・AAAの宇野ちゃん・・・
え・・・?こんなチョイ役でキャスティングしたの?

絶対何かしらに関わってるって思いながら見てたのに、
ただの交通事故関係の刑事ってだけ?
なんだそりゃー!!

んでさ・・・最後のコインロッカーの件をPCで検索して気づいたあとの展開よ。
おい、こら。
お前は科捜研の法医研究員ですぞ?
なんでアンタが走ってパスモ使って勝手に開けようとしてんねん!
そして、開けるのに手袋しないとか、ある??

科捜研の男でしょうに??
こういうとこなんだよねぇ・・・
なんだかなぁ・・・ってとこ。

せっかく盛り上がってきた気がしたのに・・・
姉の妊娠の件も早川に報告するだけで進展ないし。。。
うーん・・・



  ◇ Episode ◇   「今夜、新章突入!蠢きだす衝撃の過去」     2019.02.11.     

ホームレスの死・・・
そこからあぶりだされた真野の過去・・・
この話に一話を使いまして、大変よろしい中間地点だったと思います。

死亡したホームレスは、真野の兄の同級生だった・・・
事件現場にやってきた当時の担任・早川の言葉に真野は反応し、
あの当時のことを早川から聞き出すことになるわけですが・・・

両親と姉を、兄が殺して、兄は自殺した・・・
当時、外出していた真野だけが生き残った・・・それが事件の概要。
しかし、兄は確かにと不登校ではあったけど未来に希望を持っていた・・
家族を殺して自殺するはずがない・・
真野はずっとそう思って生きてきた。
そんなとき、家族の死についての匿名の電話があり、直後に関係者が死んだ・・・
これは、あの事件にかかわりがあるはず!と考えて当然なわけで・・・

過去の資料から、当時の鑑識を担当した人を訪ねると、現科長の海塚の姿が・・・
彼女は何か知ってる・・・
海塚を罠にハメて、真実のカケラを掴んだ真野・・・
今は亡き当時の科長が残したノートには、姉が妊娠していたと記載されていた・・・
誰の・・・?
一体、何があったのか・・・?

緊迫感のあるお話でしたねぇ〜!
海塚がDNAのデータを書き換えようとしていて、
「あなたのことが心配なの!だって、私達にはどうしようもできない」って言いやがって、
何言ってんだ、コイツ!って思ったよ。
だからって数値を書き換えるとか、ありえんだろ!!
でも、その感情を吐き出すことなく、グッ・・・と身の内で堪えノートを手にした真野の姿に、
あぁ、いいよ、錦戸くん・・・と思いました。
こうやってこの子は一人で全部抱えてきたんだ・・・

そして、この先もそうしようとしてる・・・そんな姿が見えてね・・・

ただ・・・最後のジュニアですよ。
なんでコイツをキャスティングしたかなー!!
もっといるよ、数多いる役者さんの中に、ジュニア以上に怪しい冷徹な顔した人は!
ちゃんとした役者で見たいよ、この先を・・・
この先の展開を思うと、もう、悲観的にならざるを得ない。(涙)

せっかくちょっと観る気になってきたのに、最後の最後でガックリ・・・でした。
はぁ・・・マイナス要素がデカすぎる・・・。



  ◇ Episode ◇   「過去の悲しき誘拐 毛髪に秘められた愛」     2019.02.04.     

娘が誘拐された・・・
あれから18年・・・
その娘のDNAが発見された・・・
殺人事件の現場で・・・
娘は・・・・殺人を犯した・・・?生きている・・・?そんなお話でした。

お母さん・・・・18年以上秘密を抱えて生きてきたんだね・・・
元カレとのこと、妊娠、子の父のこと、誘拐の真相、そして今まで探し続けたこと・・・
ずっとずっと、罪を言えずに抱え、それが罰であるかのようにビラを配り続けて・・・
どんだけ辛かっただろう・・・って思っちゃった。
一番可愛そうなのは、道具にされた子だし、
実の子でもないのに18年も探し続けたお父さんでもあるよ。
でも、お母さんの苦しみを思うと、ひどい!って責められなくて・・・

だから、お父さんが許してくれて、娘を父として受け入れてくれて、
良かったな・・・って思いました。
ただ、演じたのが山中聡さんなんで・・・
ちょっと100%信じられないっていうか。(笑)
ゴメン!あなたがこれまで演じてきた役の印象が強すぎて!
100%いい人だと思えないのよ・・・(涙)
ま、このドラマではそんなことない!って信じよう!(笑)



  ◇ Episode ◇   「飛び散った血と涙 命を懸けた最後の嘘」     2019.01.28.     

で、3話まで見て完全リタイアしてたんだけど、
ドラ友さんから、「トレース、見た方がいいよ」ってゴリ押しされて。(笑)
わかったよ・・・と、なぜだか連ドラ予約を解除してなかったせいでHDD内に完全に残ってた
4〜6話を一気に見ました。

うむ・・・世間の声がここらで届いたのか、
完全にうるさい刑事が鳴りを潜めまして・・・(笑)

なんか、グッとこらえる術を覚えた・・・みたいな?
そんな感じで、ジャマではなかったわ・・・
急に変貌するんだもん・・・、こっちが戸惑うわ!(笑)

さて、今回は真野と対立している相良さんの案件。
お兄さんが殺された・・・真実を探る真野・・・ってわけだ。
真野自身の過去があるから、なんとかしてあげたいって気持ちもあっただろうに、
相良としては、探ってほしくない実情があったわけで・・

ただね、明らかになった真実は泣ける話でねぇ・・・
弟のために、自分が最後にできること・・・
あからさまに保険金の受取人を変更してないあたり、
本当に自死ではない結果を望んだんだろうな・・って思うと、やるせないよね・・・

うん、事件そのものをちゃんと描けば、いい感じになるやん?
この回でちょっと「いい感じになってくる」って言ってたドラ友さんの言葉・・・しっくりきたぜ!(笑)

でも・・・一言言わせてもらう。
鑑識の際は、頭にビニールの使い捨てキャップをかぶってくださいよ。
そんな長い髪で動きまくって・・

髪形がそんなに大事か?
鑑識を描くなら、そこんとこは徹底してほしいんですけどね!!



  ◇ Episode ◇   「凶悪犯を逮捕せよ 20年越しの真実!」     2019.01.21.     

原作の中でも、なかなかの案件だよね・・・(汗)
これ、やっちゃうんだ・・・ってのが最初の印象。

んでもって、相変わらずギャーギャーうるせー刑事が、
その先輩を連れてきたもんだから、もー、刑事のギャーギャーがすんごい。(笑)

テレビのボリューム、イジるの大変なんだからさぁ・・
この時点で、あぁ、リタイアしたのに何で見ちゃったんだろ・・・と後悔。
そして、最後まで見て、やっぱり後味悪すぎて、もう、見るのはやめたと再決断・・・

だってさ・・・
なんか、優しさで真実を伝えに来た・・って感じだけど、
「アンタらが夫婦喧嘩してたから、娘さんは死んだんやで・・・?」って言ってるようなもんで。
生き残った人は生きて行かなくちゃいけないってのに、
鞭打ってさ・・・おいおい・・・って思っちゃったよ。
はぁ・・・



  ◇ Episode ◇   「15分拡大SP!血染めの折り鶴の秘密 DNAに隠された謎」
                                69分SP     2019.01.14.     

相変わらずうるせぇ・・・
自分勝手な理由で、人の部署でギャーギャーわめいてんじゃねぇよ!
「〇日までに起訴できないと、被害者がうかばれねぇんだよ!!」とかじゃなく、
「オレのクビがあぶねぇんだよ!!」なわけでしょ?
知るか、そんな理由。
そんな事情を持ち込んでくんな、ジジィ。

んでもって・・、まぁ、ドラマですからわかりますけど・・・
ちょっと捜査に入り込みすぎじゃ?
「科捜研の男」なんですから、科捜研の技で「魅せて」くださいよ。

警察よりも先に現場に到着!とか、
現場百回だぜ!とばかりにお外に出向くのも、
あなた方の「リアルお仕事量」を考えると、やりすぎっすから。(汗)

で・・・「あたい・・・向いてないわ・・・」なイジイジ新人も、
出てこなくなると途端に画面が静かになる刑事も、
寡黙なのはわかるけど、ちゃんと説明しないからジジィがわめくんだぞ?と言いたくなる主役も、
もう、どれもこれも見てられないので・・・

はい、早めにリタイアしまーす!!
さようならー!



  ◇ Episode ◇   「初回90分SPバラバラ遺体の想い・・・科捜研サスペンス!!」
                             初回84分SP     2019.01.07.     

あぁ・・・・胸糞悪い。
なんなんだ、あの刑事。
刑事がそんなに偉いわけ?
科捜研の検査結果という客観的証拠がないと困るくせに、
何を上から目線でガーガー叫んでんだ。
うるさいってのよ。
しかも、なんで船越英一郎?
ただでさえ感じ悪いキャラにされちゃった虎丸さんが、船越英一郎の「灰汁」でさらにクドくなってるじゃん。
うるさい、うるさい、うるさーいっ!!!って何度も思ったし!!!

もう、観てられん。
これは相当にマイナスポイントですよ!
キャスティングミスだし、演技もクドイし、もう、本当に観てられん。

はぁ・・・ドドドッと愚痴ってみました。(笑)
なんで船越英一郎にしたかなぁ・・・
真野の家族の事件を考えると、そんなオッサン設定にしなくてもいいのに・・・
あぁ、そこから設定を変えてくるのか・・・
ふーん・・・
ま、それはいいとして・・・

あのぉ・・・主役の影、薄すぎません??(汗)
ノンナの出番が多すぎて、船越の出番も多くて、誰が主役やねん?って思っちゃったわ。(汗)
ボソボソしゃべるしぃ・・・陰気臭いしぃ・・・
主役の魅力も乏しめだよねぇ・・・(汗)
新木さんは見飽きたしなぁ・・・
周りの科捜研の人たちも他人事で感じ悪いし、
もう、どこにも魅力を感じないわぁ・・・(涙)

原作は既読で、真野自身の事件も縦軸で描かれて行くので、
面白く読んでるんだけど・・・
あの役を千原ジュニアが・・・って思うと・・・もう、萎えるしぃ・・・・(涙)
うーん・・・
「なんか違う」感が激しいわ。(汗)


今回の事件もさ、血痕が発見されて、どこだ!ってとこで場面が切り替わって、
後日、虎丸による説明・・っていう流れもさ、
あそこは普通に隣室の扉を映して、「ここは・・?」ってのでいいと思うんだけど・・・
変に回りくどくて、イラっ!としてしまったわ。

まぁ・・・期待はしてなかったし、不安視してた部分が当たったわけだけど・・・
ここまでとはねぇ・・・(汗)

次回まで見てみるか・・
船越英一郎に耐えられる自信がないわ・・・・(涙)

あと・・・「科捜研の男」っていう副題・・・
ダサイっすよ・・・(滝汗)




★ STORY ★ 科捜研の元研究員である古賀氏が、実際に起きた事件や経験をベースに描く本格科捜研サスペンス。