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 葉山透 


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0能者ミナト





   
0能者ミナト


0能者ミナト (メディアワークス文庫)


2013/11/5 読了





内容(「BOOK」データベースより)
科学が隆盛を極める現代。だが、その片隅にひっそりと息づく異形のものたちがいた。存在を知る一部の者たちは、それを「怪異」と呼んだ。当然、怪異を相手にする生業もある。修験者、法力僧、呼ばれ方は様々だが、その中でひと際変わった青年がいた。九条湊―どこか斜に構えたクセのある青年だが、彼が同業者から疎まれているのはそこではない。霊力、法力、神通力、彼はそんな力を一切持っていない。それにもかかわらず怪異を倒すという。その手腕は驚くべきものだった。




これはね・・・・
よく、本を読んでると映像が浮かんでくる・・・ってあるじゃないですか。
でもね、これはね、読みながら、
映像を思い浮かべないといけない話なんです。
わかります?
浮かばない!わけではないけど、
浮かびかけた映像に、
必死に色や音や動きを自分で足してあげないといかんのです。
つまり、何が言いたいかというと・・・

読んでて疲れる。それです。
ライトノベル=軽く読めると思ってた私は、
読み終わった後、変な疲労感に包まれてました・・・。
私の想像力が足らんのだろうね、きっと。(汗)
怪異との戦いのシーンはとくに、疲れました・・・

ので、きっと続きは読みません。
あしからず。(汗)

ま、霊能力無しで怪異に挑むことはすごいとは思うけど、
一人でできてるわけじゃないからね。
能力がある人とともに、強大な怪異をやっつける・・・ってわけですから、
まぁ、みんな、協力していきなはれや・・・ってことですわ。
アカン、疲れ切って、言葉がテキトーになってる・・。(笑)