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 東川篤哉 


下記のリストは、既読の一覧です。リストの順番はランダムです。

純喫茶一服堂の四季 探偵少女アリサの事件簿
溝ノ口より愛をこめて
かがやき荘アラサー探偵局 探偵少女アリサの事件簿
今回は泣かずにやってます





   
純喫茶一服堂の四季




2014/11/4 読了





内容(「BOOK」データベースより)
珈琲の味は、いまひとつ。でも推理にかけては一級品。人見知りの美人店主は、安楽椅子名探偵。「春」「夏」「秋」「冬」の事件を描く傑作推理短編集!




明らかに、ある小説をパクって・・・ちがう、オマージュしてるよね・・・?(笑)
表紙で「おや?」って思ったもん。
内容も・・だけど。(汗)

人見知りの喫茶店のオーナーが
喫茶店で関係者が話す内容を聞くだけで
事件を解決に導く。。。「安楽椅子探偵」のお話。
その主役の名前は「アンラクヨリコ」
漢字で書くと、「安楽椅子」・・・
く・くだらない・・・(笑)

「四季」っていうくらいだから、「春・夏・秋・冬」の4篇から成ります。
「春」は、出会い・・・
その後の「夏」以降は、それまでに出てくる人が再登場してきて、
地味に話がつながっていくんだけど、
最終章「冬」で驚きます。

何に驚くかって?
内容だよ!!
まず・・・もう、絶対実写化はしないでください・・・って思うくらいの、
すんごい「汚」な内容・・・
うっぷ・・・
お食事前にはお読みにならないことをオススメします。(笑)
そして、さらに「えっ?」ってことになります。
「四季」の単位を思い込んでると、驚きますよー!

「タレーラン」(あ、言っちゃった)みたいに、
シリーズ化するのか?と思ったけど、このオチだと無理・・・だよね。
いつまで生きるんだって話で。(笑)

まぁ、大オチも含めて、楽しめた・・・かな?




 
   
探偵少女アリサの事件簿
溝ノ口より愛をこめて




2015/2/9 読了





内容(「BOOK」データベースより)
誤発注した大量のオイルサーディンとともに、勤め先のスーパーをクビになり、地元で『なんでも屋タチバナ』を始めた、俺、橘良太。三十一歳、独身、趣味はナシ、特技は寝ること。すこぶる平凡な俺が、なんと殺人鬼の濡れ衣を着せられてしまう!そんな折、俺の前にわずか十歳にして自らを探偵と信じる無垢で無謀な美少女・綾羅木有紗が現れた―。殺人鬼の疑いを晴らすため、俺はしぶしぶ有紗と事件を調べはじめるが…。溝ノ口で事件のあるところに、天才美少女探偵あり!爆笑必至のユーモア・ミステリー。




東川さんの新作・・・新シリーズ・・・・かな?

基本的に、個人的に、私は「生意気なガキ」が好きではなく・・・(笑)
なので、親にはいい顔して、橘には上から目線のアリサが、
どうしても可愛げなく映ってしまうので、
あんまり楽しめなかったかな・・・・と。

野球のマウンドのトリックが、すごい発想で、
私としては、トンボをもってバックすりゃいいんじゃ・・・?って
それだけが頭にありすぎて、
「そんな方法のほうが面倒くさくねぇか?」って呆れてしまった。(涙)

相変わらずの東川さんらしい作品で、
東川ファンには楽しめたかもしれませんね。
私は・・・・イマイチ・・・かな?(汗)

全4話の短編集でしたけど、
こりゃ続編はアリでしょうし、
映像化もあるかもしれないですね。
だとすると、アリサは、芦田愛菜ちゃんか、本田望結ちゃんか・・
うむ、それなら見てもいいかも。(笑)
橘は・・・、パパは・・・・ママは・・・と、
勝手にキャスティングしながら読んでる自分がいました。
こりゃ、映像化を望んでるな、私・・・(笑)




 
   
かがやき荘アラサー探偵局




2016/12/7 読了






新潮社

内容(「BOOK」データベースより)
西荻窪のシェアハウスでお気楽に暮らすアラサー女子三人組が、何の因果か探偵稼業に!?コスプレ系自称19歳の礼菜、茶髪武闘系の美緒、残念なメガネ美人の葵。今宵も発泡酒片手に、イチかバチかの犯人捜し!ダメ女子三人組が怪事件に挑む!ユーモア・ミステリ最新作。




東川さんらしい話・・・ですね。
またシリーズ化するのかな・・・?

でも、私はあんまり好きじゃなかった。
目新しさも感じなかったし。(汗)
場所を変え、登場人物をイジっただけで、
ネタ的にはよくありがちな話だしね・・・

どんどん読んでるのが辛くなっちゃいました。
三人の女子がどれも魅力的ではないし・・・
女子はこういう子たち、あんまり好きじゃないと思うけどなぁ・・・
うーん・・・私はあんまり東川さんは向いてないみたいね・・・。(汗)




 
   
探偵少女アリサの事件簿
今回は泣かずにやってます




2018/2/22 読了






幻冬舎

内容(「BOOK」データベースより)
勤め先のスーパーをクビになり、地元・武蔵新城で『なんでも屋タチバナ』を始めた俺、橘良太。31歳。独身。長所、特になし。特技は寝ること。最近は、隣駅の溝ノ口に住む名探偵一家の主・綾羅木孝三郎がお得意様。娘の綾羅木有紗の子守役を仰せつかっている。しかしこの有紗、10歳にして名探偵を気取っており、俺が依頼された事件にことごとく首を突っ込みたがる。そんなある日、孝三郎の代わりに有紗と高橋さん一家の奥多摩バーベキューに付き添っていたら、なんと溺死体に遭遇してしまい…!?天才美少女探偵&ヘタレ三十路男が難事件に挑む!大人気シリーズ第二弾。爆笑必至のユーモア・ミステリー。



すんごい久しぶりの続編だね。
相変わらず、有紗に振り回される良太ですけど・・・
彼女の功績が大きすぎるため、何もいえねぇ・・・・っていうね。(笑)

あと・・すごいネタの数々っていうか、
もう、怒涛の小ネタブチ込み!なので、
読んでて疲れた・・・
このテンションにはついていけねぇっす。(汗)

どれも楽しんで読みましたけど・・
たいした感想は残らず。
ごめんね。