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 木下古栗 


下記のリストは、既読の一覧です。リストの順番はランダムです。

グローバライズ





   
グローバライズ




2017/3/30 読了






実業之日本社

内容(「BOOK」データベースより)
仕事の成功、円満な家庭―ただ、幸せになりたいだけだった。加藤翔子は、20年前にワクチン製造会社・ブリッジを起こし、会社は大きな成長を遂げた。ブリッジが製造する“ワクチン”は、「人生を変えたい」と願う人間にとって必需品だったが、ある日突然、原材料が死に始める。原因は不明。ワクチンの効果は20年で切れるため、このままだと接種者がパニックに陥る可能性がある。だれよりもそれを恐れたのは、ワクチン接種第一号である翔子だった…。成功とは何か、幸福とは何か価値観をゆさぶる感動傑作。




「アメトーーク」の読書芸人でオススメ本となってた今作。
長いこと図書館予約で待たされまして、
ようやく手元に・・・さて、読んでみるかと手に取ってみたら・・・


クソですやん。


あ、汚い言葉を失礼。
だって、クソなんだもん。
ある意味、リアルクソも出てきますし。(笑)

ってか、短編集なんだけど、「え?」ってとこで終わるの。
ってか、話、始まってないのに終わるの?っていう。
あぁ、連作短編集か?
後につながってくるのか?なんて思って読み進めても、
何の関連もなく・・・

はい・・・?って感じの話が多い。
んでもって、胸糞悪い話のオンパレード。
しまいにゃ、マジで臭い汚い話まで・・・

これ・・・秀作?
これをいいっていう人と、友達になれる自信がない。(涙)
光浦さん、好きだったのになぁ・・
感性の違いを突きつけられた気がします。。。

私の読解力が悪いんでしょうか?
感性がおかしいんでしょか?
えぇ、そうなら、それでいいです。
この作品たちを「素晴らしい」って思えない自分でいい。
それでいいって思える、そんな作品です。

ゲテモノ趣味のある方はぜひ・・・・
あ、すすめてないですからね!!(笑)