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 法月綸太郎 


下記のリストは、既読の一覧です。リストの順番はランダムです。
リンクしていないモノは、おいおい感想を記載していきます。

キングを探せ ノックス・マシン





   
キングを探せ




2013/4/30 読了





内容(「BOOK」データベースより)
寂れたカラオケ・ボックスの一室に、奇妙なニックネームで呼び合う4人の男たちが集う。なんの縁もなかったはずの、彼らの共通項は殺意だった。それぞれにどうしても殺したい相手がいることで結託した彼らがもくろんだのは、交換殺人。誰が誰のターゲットを殺すのか。それを決めるのはたった4枚のカード。そして、ひそかに実行され始めた殺人―。シャッフルされた完璧な犯罪計画に、法月警視と綸太郎のコンビが挑む!




4人の交換殺人なんて、うまくいくはずがない!
二人だけでの交換殺人だってバレるのに・・・
ってか、4人になった時点で、おかしなことになるもん。
早めに自分の殺したい人を殺してもらった人は、
そのあとに誰かのための殺人をしなくちゃいけないわけでしょ
そんなん、目的が達成されちゃったのに、したくないっしょ。
そういう問題が出てくるっつの・・・と思いつつ読んでました。

しかしね、誰がどの順番で、どの人の希望を叶えるか・・・
それを明らかにしてくれないんすよ、法月さんは!(笑)
ま、そうでないと面白くないわけですが・・・

で・・・最後は見事にやられます。(笑)
くそぉ・・・・騙されないぞと思って読んでたのに・・
悔しいけど、なんか「やられた!」と笑っちゃう感じもあり・・・

ともかく、素直に面白かったですよ!



 
   
ノックス・マシン


ノックス・マシン


2013/12/25 読了





内容(「BOOK」データベースより)
上海大学のユアンは国家科学技術局からの呼び出しを受ける。彼の論文の内容について確認したいというのだ。その論文のテーマとは、イギリスの作家ロナルド・ノックスが発表した探偵小説のルール、「ノックスの十戒」だった。科学技術局に出頭したユアンは、想像を絶する任務を投げかけられる…。発表直後からSF&ミステリ界で絶賛された表題作「ノックス・マシン」、空前絶後の脱獄小説「バベルの牢獄」を含む、珠玉の中篇集。




今年の「このミステリーがすごい!」で一位になった、
法月綸太郎さんの作品です。

正直・・・・SFモノは苦手で・・
しかも、ネタとしては、
海外ミステリを知ってないと楽しめないのでは・・・?と思えるくらいの、
カタカナ名のオンパレード・・・
んでもって、研究者が主人公なもんだから、学術的な話が怒涛の連続・・
数学的な話でもあり・・・・
苦手オン苦手。(笑)

だけど、頑張ったよ、一応読んだよ。
感想は・・・・やっぱりよくわかんねーっ!!(笑)
海外ミステリを知ってたら楽しめたかもな・・・って部分もあり、
自分の知識の少なさのせいなのね・・・と納得しようと思っております。(涙)

まぁ、つまるところ・・・・好き嫌いがあるってことですよ、この話は。
私は・・・・もう、ゴメンです。(涙)

ちなみに・・・・第3位の「ブラックライダー」ですが・・・
本の仲を開いてみたら・・・
約1センチほどの黒い枠に囲まれたページでして・・・・
読むのがかなりのストレスなんですよね・・・
なので・・・・リタイアいたしました。
なんであんな作りにしたんだろう・・・・・
本は真っ白が一番ですっ!!!