Love Story
 2001/4/15〜6/24  日曜9時〜 TBS    平均視聴率・・・20.8%     
 脚本・・・北川悦吏子    演出・・・・生野慈朗ほか   P・・・植田博樹 
 主題歌・・・ 「遥か」 スピッツ 
ノベライズ
商品の詳細
CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection
主題歌収録
サウンドトラック
商品の詳細
Love Story(1) [DVD]
DVD
◆ 出演者 ◆ 須藤美咲
永瀬康
鍋友恭二
小林香乃
村上
池谷貢
倉田ユミ
永瀬ケンジ
蓼科久美子
川原
香乃の兄
柏原修三
永瀬ヨシ












中山美穂
豊川悦司
香取慎吾
優香
坂口憲二
加藤晴彦
畑野浩子
コタニキンヤ
戸田菜穂
ユースケ・サンタマリア
佐々木蔵之助
小野武彦
三崎千恵子












編集者
小説家
イラストレーター志望 康の隣人
恭二を追いかけてきた女の子
美咲の恋人
美咲の同僚
美咲の同僚
康の弟
康の死んだ婚約者の妹
美咲の同級生
香乃の兄
美咲の上司
康の祖母
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「大切なもの」  最終回84分SP  放送日・・2001.06.24.   再視聴日・・2010.02.24.  

ま、ちょーっと甘い気はするけど、ハッピーエンドだったので評価は上げておきましょう・・・

「好きかも・・・」発言に「私は好きではない」とキッパリお断りの永瀬。
またも失恋の美咲に、今度は解雇通告・・・
まぁね、確かにバイトでもできそうな仕事なだけに・・・
で、そんな中、母親の勧めで見合いをしてみれば、
田舎の同級生の川原で、「昔から好きだった」とかうれしい言葉を言ってくれちゃうもんだから、
田舎に帰って結婚もいいかなぁ・・なんて考え出して、
結局田舎に帰っちゃう・・・という流れ・・・
その話を鍋友たちから聞かされる永瀬・・
「これ、美咲さんの便」と時間の書いてある紙をもらうものの、行動はできない・・
しかし、留守電に入ってた美咲のメッセージを聞いて、思わず駆け出す・・ってわけです。

まぁ・・・ほんと、このオッサン、不器用すぎ!(笑)
確かにね、恋に臆病になってるところに、またも思いださせるような久美子の登場ときまして、
オレは恋なんて・・って思う気持ちはわからんでもない。
でもさ、周りにこんだけ後押しされないとダメだなんて!
ったく!!

しかし、あの「1カラットの涙」はいい話でしたなぁ・・
美咲と自分をモデルに書いた新作・・
失恋した女性と、3か月期間限定のロボットの話・・
感情のないはずのロボットは、いつしか女性に恋していく・・・って話・・
ロボットのような心の永瀬を、美咲が変えてくれた・・
精一杯の永瀬の告白だった・・・のかな?
その作品を読んだ美咲の感想は、「ロボットは人間になれないのかな・・?」というもの。
そう言われたら、そりゃ駆け出しますよね!(笑)


で、空港で出発直前の美咲を見つけ、母と一緒にいるところでプロポーズ!
いきなりの「美咲さんをください」発言!
お母さん、ビックリですよね!(笑)
・・・しかし、出立するのは母だけで、美咲はまだここに残って・・って考えてたようです。
鍋友らにハメられましたな、永瀬!(笑)

そしてラストシーン・・・
不器用な永瀬の告白・・
さすが小説家と小説好きの女の会話・・
まわりくどいですよ、表現が!!(笑)
ま、それをお互いがわかった上で楽しんでるんだから、いいんですけどね。(笑)
「久しぶりに恋をしました・・」という男の割に、結構激しいラストキスでございました。(汗)
ここは、キスも「不器用」であってほしかったなぁ・・って思っちゃいました。


「ラブストーリー」というタイトルで、どんな「ラブストーリー」が繰り広げられるんだって思ってたけど、
じれったくて、最後の最後でようやく始まった・・・って感じですね。
このあとをもっと見たかったのに!って気がしちゃいます。
いざ「恋人」と認めてしまったとき、永瀬がどんな人に変貌してしまうのか・・・とかね。(笑)

なので、終盤にかけて尻すぼみになってしまった気がしてしまいました・・
放送当時、同じように感じたのかなぁ、私・・・
それすらも思い出せない・・(汗)
この結末もすっかり忘れてたもん、大丈夫か、私・・?(滝汗)


  ◇  ◇   「別れ」     放送日・・2001.06.17.   再視聴日・・2010.02.23.         

うーん・・・
最初の頃のキュンキュンしていた気持ち・・・
終盤にさしかかり、全く起こらず・・・

だって、全然進まないんだもん、主役二人の恋が!
進むどころか切れそうだし!
うーむ・・・

ずうずうしい女だ!って言われて、なんだかケンカ別れみたいになっちゃった美咲と永瀬。
素直に謝れない美咲を、池谷が後押ししてくれるんだけど・・・
なんか、謝ってるんだか、図々しいんだか・・・って感じ?
あの口の利き方ってさ、永瀬だから受け入れてくれてるって感じじゃない?
タメ口になって思い出語ってるシーンなんてさぁ、
ひとりごとならまだしも、目の前に大作家先生がいて、それはないだろ?って感じ。
雲の上の人だった・・とか言いつつ、友達感覚?
なんか、そこが気になるわねぇ・・・

池谷から「美咲さんは永瀬先生が好きなんだよ」と言われ、
そうなのか・・・と実感し、電話で「好きかも・・・どうしよう・・」と告白・・・
どうしようと言われましても!(笑)
電話のくだりだってさ、「たまには電話をよこしなさい」って言ってくれる永瀬に、
「そこは”電話するよ”って言うんですよ」と言いやがる。
だから、何様?
なんで永瀬から電話せにゃならんのだ。
返事に困っとるやないかい。(笑)

うーん・・・最終回なのになぁ…次回・・・・
全然気持ちが盛り上がらない・・・


あ、香乃ちゃんは結婚を辞めて東京で仕事してるみたいね。
だからといって、鍋友とすぐに付き合うってことはしないらしい・・・
小悪魔ナリ・・・すっかり鍋友、振り回されております。(笑)
だいたいさ、あの「カギ!」って何?
この時代、このキーワードで何か流行ってたっけ?
記憶にございませんが、あの「カギ!」が可愛いのは認めよう・・・(笑)
しかし、キャラと年齢に制限がある・・よね、美咲さん・・・(涙)


  ◇  ◇   「本当の気持ち」     放送日・・2001.06.10.   再視聴日・・2010.02.23.         

すごい切り方だね、最後!
この感情の余韻をめっちゃ残す終わり方・・・嫌いじゃない・・・(笑)

久美子は、姉の日記帳を返してもらおうとしていたわけだけど、
そんな二人の場面をちょこちょこ見ちゃう美咲は心穏やかではない・・・
そんなとき、雑誌の編集部への異動の話が出る。
永瀬康の担当を離れる・・・
ショックを受けつつ、新しい仕事へと移行していくんだけど、
そこで、文芸大賞の候補に永瀬をどうか・・って話を進めていくことができそうで、
最後の仕事だと思って顔合わせの場をセッティングするんだけど・・・

そのころ、永瀬は久美子と日記帳を燃やそうとしてました・・・
死んだ婚約者との思い出に引きずられ今まで生きてきた永瀬。
これまで書いてきた作品も、彼女との思い出があったからこそのもの・・・
その思い出が燃えていく・・・
涙してしまう永瀬。
彼女が忘れられちゃ可哀想だから・・と日記帳を持ち続けていた永瀬。
違う、自分がその思い出を捨てられないんだ・・って改めて実感しちゃったようです。


もう書かない、と言い出す永瀬。
時間がないと焦る美咲。
二人の気持ちはすれ違って行く・・・
そんな、切ない回でございました・・

あ、鍋友くんのところに戻ってきた香乃ちゃん!
でも、一晩でいなくなってしまった・・
また冒険のオマケをしにきたのか?と思ったら・・
花屋さんでバイトしてるっぽい?
美咲ったら、それを目撃したのに、教えてあげるわけでもなく、追いかけるわけでもなく・・
うーむ・・・自分のことで精一杯なんだろうけど、
アンタそれ、ちょっと冷たくないかい・・・?(汗)



  ◇  ◇   「またフラれるの」     放送日・・2001.06.03.   再視聴日・・2010.02.23.         
 
池谷・・・・そんな殺生な・・・(涙)

池谷の家に行くも、永瀬との約束を忘れていたことを思い出し、
駆け付ける二人・・
で、この日は何もなかったわけですが・・・
「ピンポン・来ちゃった!攻撃」を必死に我慢し、池谷の連絡を待つ美咲。
しかし、一向に電話はないし、何かおかしい雰囲気・・・
決死の覚悟で聞いてみたら!
なんと・・・2か月前に別れた彼女がヨリを戻したいと言ってきて、
そっちを選択するそうな!
えぇ〜!!
「彼女ブサイクで。。美咲さんはキレイだからきっとこれからいい人現れるかもしれないけど、
アイツはオレじゃなくちゃダメっていうか・・・」
えぇ〜!!!
「結構キレイ」だけど、未だに一人身の美咲になんて失礼な!(笑)

傷心の美咲は・・・

永瀬に話を聞いてもらいたくてウズウズ!!
仕事しなくちゃ・・って逃げようとする永瀬に、それでも食らいつく!!(笑)
で、結局夜通しで話を聞いてくれた上に、
池谷の文句を一緒に言ってくれて、
最後にはナイスフォローまでしてくれちゃう・・・
素敵じゃないか、永瀬!!

そこに、ピンポン、来ちゃった攻撃が・・・
朝になって目が覚めた美咲がドアを開けると・・久美子が!
これ、確実に「一晩一緒に過ごしました」か、「一緒に暮らしてます」っていう状況!!
誤解して去っていく久美子を、追いかける永瀬・・・
取り残される美咲・・
ポッツーン・・でございます。
…まだ、二人の恋は始まらず・・・


さて、香乃がいなくなって、香乃の大切さに気付いた鍋友は、
香乃の田舎に言っちゃいました。
で、一緒に帰らないか・・?って誘うも、「プロポーズ?」って聞かれると、
そうじゃない・・・と答えてしまい・・
ま、そうだわね、そんな決心してきたわけではないわね・・
でも、結婚相手が決まってる以上、それくらいの誘いじゃないと乗れないわな、香乃的には・・
で、結局待ち合わせには現れなかった香乃・・・
これでお別れか・・
・・・んなわけないな、ドラマだもん。(笑)


  ◇  ◇   「最後のデート」     放送日・・2001.05.27.   再視聴日・・2010.02.22.         

思わぬ展開・・・
面白くない・・・

勢いのキスで後悔でもすんのかと思いきや!
すっかりウキウキの美咲は、そのキスを永瀬にまでペラペラしゃべるやがってる!
永瀬・・せっかく書いた原稿、柱に打ち付けてるし!(笑)
でも、そんな永瀬の新作に感動する美咲。
一緒にパーティしましょうよ!!と日曜日に約束したのに・・

「デートする?」って池谷に誘われて、すっかり忘れてやがる!!
永瀬の死んだ婚約者の妹・久美子から話を聞いて、
「私が知ってる永瀬康はすべてではなかったんだ・・」なんてしみじみしてたくせに、
デートってなるとそうなっちまううのかーっ!
最悪やな!

一方、ストーカーと思われた男は、香乃のお兄ちゃんで・・
連れ戻しに来てたのね。
で、香乃の言い分は・・っていうと、結婚はします、ただその前に冒険したかった・・・んだそうな。
人騒がせなヤツ!
実家で親がどれだけ気をもんだかを想像すると、「そうですか」と簡単に受け入れられないわ!
しかも、鍋友、すでに香乃のこと気になり始めてたってのに・・・
「最後の思い出にデートしてもらえますか?」って香乃に言われ、
一日付き合うも・・・
こうなって改めて接してみると香乃への思いがどんどん膨らんじゃうだろうねぇ・・
しまいにゃ、香乃、抱きついちゃうし!!
そんなことして・・・鍋友に火をつけて・・・帰れると思ってるの?!(笑)

で・・・美咲は池谷の家に、鍋友は香乃と駅へ・・
パーティするはずの店で一人ぽっち待ちぼうけの永瀬・・
大人気作家先生にたいして、アンタたち、失礼すぎるよ!!
トボトボ帰る香方がかわいそうじゃないのさ!

そんな永瀬の前に・・・再び久美子登場・・・
うーむ・・・こっちも何やら動いてしまうのか・・?
美咲と永瀬の話は全然進まず・・・(汗)


  ◇  ◇   「まさかのキス」     放送日・・2001.05.20.   再視聴日・・2010.02.22.         

まさかのキスの相手は、永瀬だと思ってたのに・・・(汗)
違ってたわ・・・(滝汗)

抱きしめちゃったことで、美咲を意識しちゃった永瀬、そして美咲も・・・
でも、アレはなかったことに・・原稿を愛してるって意味だ!って言われちゃって、
またもちょっと芽生えた恋心を見事に破壊されちゃった美咲さん・・・
そんな美咲に更なる災難が!
担当する大作家にセクハラされまして!
やめて!と言ったら、原稿は書かん!と言われてしまうのよね。
で、謝りに行った先で、またもキスされそうになって!
でも、見かねた池谷が殴ってくれちゃいまして・・
こりゃ、雑誌に穴があいちゃうという危機になっちゃいましたよ・・・?

でも、池谷の担当していた女性作家に急きょ依頼して、無事に間に合ったんだけど・・
そのころ、落ち込んでた美咲を見ていた永瀬は、
新作を書きあげていたのよね!
そのパワー・・2年の間、なかったのにね・・。(笑)
で、喜んで知らせたくて美咲に電話するんだけど・・
「おまえはドラえもんのポケットだ!」って、必死の褒め言葉を言うも、
池谷と飲みに行ってた美咲は、騒音の中、聞き逃す・・・
もーっ!そこ、大事なとこーっ!!(笑)
二度も同じことがいえるはずもなく・・・
オマケに、すでにほかの作家の原稿が間に合ったと聞かされ・・・
ガッカリの永瀬ちゃんです。(涙)

美咲は、池谷と盛り上がり・・・
酒の力もあるかな?
それに、自分をわかってくれてて、ほしい言葉を言ってくれる池谷だからかな・・・?
美咲、キスしちゃいましたよ・・

うーむ・・・池谷は美咲に気があるっぽかったので、こうなっちまっても仕方ない気もするけど・・
このキス現場を永瀬が見ずに済んだことだけでもヨシとしよう・・(笑)

鍋友は、変なストーカー男に狙われてました・・
香乃に対するストーカーが鍋友に嫉妬して・・ってことかと思ったら、
どうやら香乃が田舎で結納をドタキャンしてきたらしい!
そんな人いたんだ、香乃・・・(汗)

このストーカー演じてるのは・・佐々木蔵之助さんでした!
めっちゃチョイ役ぅ〜!
こんな時代もあったんだねぇ・・・しみじみ・・・

今回の個人的なツボは、チャイムが鳴るたび、美咲かと思ってニコニコの永瀬です!
ったく、素直じゃないんだから!!(笑)



  ◇  ◇   「近づきたいよ」    放送日・・2001.05.13.   再視聴日・・2010.02.19          

なーにやってんだ、美咲!!
せっかくの2年ぶりの永瀬の新作なのに!
違う出版社の編集者が来てて、実はリストラにあってしまい、辞めることになりました・・・なんて言い出すもんだから、
じゃ、コレ、あげます!って新作を差し出しちゃった!
アンタのじゃないし!(笑)
ったく・・・あの顔、絶対ウソついてるにきまってるじゃん!!

・・・・ほらぁ・・・単にコミック部に異動になるのがイヤだっただけじゃんか・・・
騙されたって文句言っても遅いっちゅーの!!

でもね、永瀬はウソだって見抜いてた・・・
それでも、人をすぐに信じられる美咲にのっかってみよう・・って思ったらしい。
実は、永瀬の死んだ婚約者・しのぶさんってのは、
永瀬以外に好きな人がいたにもかかわらず、叶わぬ恋だと知って、永瀬と婚約してたらしい・・・
それを、彼女の死後知ってしまった永瀬は、人を信じられなくなり、恋も怖くなってしまってたのね・・・
だから、純粋に人を信じられる美咲を羨ましく思ってのっかったわけだ・・・

なのに!その詐欺編集者のアホが、原稿をコンビニでコピーしてきたときに、
「あれ・・・?原稿3枚ないんですけど?」と言いやがる!
自分でなくしたくせに、探しもしないで!

こんなヤツに大事な原稿渡していいのか、永瀬!!

絶対探す!と必死になる美咲だけど見つからず・・
永瀬は、どうせ気に入ってなかったし、書きなおすよ・・・といい戻っていくんだけど・・
諦めきれない美咲は、そのコンビニで女子高の生徒がコピーしてたのを思い出し、
学校に乗り込んでみんなに聞いて回ったのよね。
そして見つけた・・・
雨の中、必死で走って渡そうとするも、
一生懸命書いてるらしい永瀬の姿や、「気に入ってなかったから書きなおす」っていう言葉が引っかかり、
池谷に相談して、ちょっと待ってみることにしたのよね。
でも、この原稿の大事さをわかってる美咲は、帰ることができない・・・

行き詰ってタバコを買いに出た永瀬は、そとで一人でいる美咲を見つける。
原稿を見つけたときき、「やっぱコレじゃないとダメなんだ!!」って嬉しそうに美咲を抱きしめるのよね。
珍しいわぁ、感情をあらわにして・・・(笑)
君にはガッツがある!!なんて、女に対する褒め言葉ではないけど、
いい雰囲気ですね・・・♪

確実に距離は縮まっておりまする・・・


  ◇  ◇   「思わぬ展開」    放送日・・2001.05.06.   再視聴日・・2010.02.19.          

なんだ・・・永瀬、結構香乃のこと気になってたんだ。(笑)
クラシックデートのあと、いい感じになれなかったことを気にしてるっぽい永瀬は、
またもユミや美咲に後押しされて、再びデートに誘うも、きっぱりとフラれ・・
ちょっと落ち込んでました。
そりゃそうだよ・・・鍋友が好きなんだもーん!!

でもさ、どうあyら鍋友も何気に合コンでの香乃と永瀬のキスを気にしてるみたいで、
だから香乃と永瀬をくっつけようって、気になるくせにやっちゃったみたいだね。
私の気持ち知ってるくせにひどい・・っていう香乃に、そっちだろ?みたいな?
アンタさえ素直になれば、アンタたちは簡単にうまくいくと思うんだけどね。(笑)

どうやら鍋友は、あの切ない音色の曲しか弾けないらしく、また隣から聞こえてきて、
その曲を子守唄として聞かせてくれた兄の話を美咲がし、またそれを聞いてくれる永瀬・・・
で、それをヒントに小説が浮かんじゃった永瀬。
嬉しくて、誰かに話したくて隣の鍋友をたたき起すも、
あ、話すべき相手がいた・・・と美咲のもとへ・・・
っとに、勝手で迷惑な男だよねーっ!(笑)

ギターを聞かせてくれる少年のお話なんだけど、これは美咲の話がヒントになっただけでなく、
死んでしまった婚約者のことも関係してるんだろうね。
その人の家に立ち寄ったあとに、小説を思いついてたから・・
その死んだ婚約者の妹ってのが、どうも永瀬に気があるっぽい・・・?
今後、二人の仲をジャマしそうな予感ですね。


鍋友の絵が雑誌の表紙になり、一人前になれたと父に報告しようとしていた鍋友。
しかし、その雑誌をめくってた永瀬は、その中に鍋友の父の会社の広告を見つける・・・
なるほどね、わかったよ、カラクリが・・・と、話しだす・・
父のコネだろ?という永瀬に、違う!と思いたい鍋友ですが・・・
父は、「私が頼んでやったんだ」とあっけらかん・・・
うーむ・・・ショックだねぇ、こりゃ・・・
で、慰めていた美咲・・・
美咲にしがみついて泣いていた鍋友・・・
それを見てしまった永瀬・・・
少し、恋心が動いていく・・・かな?


  ◇  ◇   「君の恋」    放送日・・2001.04.29.   再視聴日・・2010.02.18.             

ちょっとなんか・・・いいです!
主人公二人が若すぎないのが親近感でいいのかも♪


結局・・村上とはどうなったんだ・・・?
ハッキリしないまま話は進んでいきますけども・・・あの飲み屋でフラれたってことかな?
そんな美咲の愚痴とも言える恋バナを聞いてくれる永瀬。
そして、バックには鍋友の爪弾く悲しいギターの音色・・・
なんで鍋友はこの曲をチョイスして弾いてたんだ?(笑)
で、思うままに恋について話す美咲、その美咲の話を聞いてる永瀬・・・
「書いていいですよ、コレ」と言われ、いいの?と聞く気マンマンになったら・・・
鍋友のギターが止んだ!
だって、一曲終わっちゃったんだもん。(笑)
「弾いてくれ、頼む」と永瀬が言いに行き、鍋友その気になってもう一度・・・(笑)
で、どんどん話をしちゃった美咲。
家に帰ると、自分の話が小説となって人の目にさらされると思うと複雑な心境になったりしてたんだけど・・

翌日、永瀬は原稿をあげませんでした。
どうして?と駆け付ける美咲・・・なんと永瀬は焼いてしまってました!
なんで!もったいない!読みたかった・・という美咲に、
永瀬はそれはあなたの大切な思い出だから・・・って言うのよ。
それに、きっとカレはあなたを好きだったはずです・・・なんて言ってくれちゃって!!
燃える原稿とともに、美咲の恋も成仏してくれそうな・・・そんな感じでしたね。
それとさ、永瀬ってちゃんと向き合って言葉を話すとき、丁寧語になるのね!
いつもはひどい口調なのに!
だからこそ、そういう丁寧に話されると言葉が響くっていうか・・・

くーっ!憎いね、このっ!!(笑)

鍋友の絵が美咲の会社の本に使われることになったんだけど・・
実は、鍋友の父親の力を知った編集長が、コネで採用・・ってことなのよね。
そうとも知らずに喜ぶ鍋友と香乃・・・
あとで知ったら傷つくぞ・・?(汗)
香乃なんてさ、一人小躍りしてくれちゃって!!
あんなふうに喜んでくれたら、好きになってもいいじゃん・・って思ったのにさぁ・・

なんと、あの合コンキス以来、ちょっと永瀬が香乃と話しづらそうなのを見て、
もしかして恋してるんじゃ??って先走りしちゃうのよ、鍋友が!!
で・・・美咲を巻き込んで二人をデートさせちゃった!
これって・・かなりひどいっす。
香乃が自分を好きって知ってるくせに!
それに、美咲も、この話にはかなり引っかかってて、それが個人的な思いからか・・・?と悩んでおりました・・
っとに・・・もどかしい感じで話は進んでいきますね!!


  ◇  ◇   「モテない二人」    放送日・・2001.04.22.   再視聴日・・2010.02.18.          

モテない二人・・・ですね、確かに。

見合いで親しく・・・なるわけない。(笑)
何やってんだって感じになっちゃうわけですが・・・
実は美咲にはカレシがいまして、連絡が取れなくて落ち込んでるんです、って話すユミ。
カレシがいるのに見合いすんのか!と怒る永瀬・・ま、そりゃそうだ。(笑)
でも・・・落ち込んでる美咲を楽しんでやがる永瀬・・・かなり屈折してるな、コイツ・・・

小説のお手伝いに・・と合コンしてみましょ!といううユミ。
でも、知らない人だと永瀬がイヤだろうから・・と結局池谷や香乃を呼んで飲み会状態。
そこで、鍋友が盛り上げようと100円ゲームを始めるんだけど・・
いやぁ・・・合コン・・・懐かしや・・
もう十何年も前の話やわ・・・(涙)
ま、確かに盛り上がりそうだもんね、こういうゲーム!
しかし、あのお題・・・結構「いいえ度」が高いと思うんだけど??
恋人がいるっていう設定なら「はい」かもしれんけどさ、
合コンって設定上恋人がいないわけだから、「はい」って答えんでしょ、普通。(笑)
ま、顔見知りだからそういう意味合いはないのかもしれないけどね・・・

で、結果、「いいえ」ばかりの二人・・・美咲と永瀬。
モテない二人は場所を変えて飲もうってことになり、美咲の行きつけの店にいくんだけど・・
そこにはカレシの村上が女性といた!
咄嗟に、「この人、私の恋人・・」って永瀬を恋人にしたてる美咲だけど・・
「いいえ、違います、作家と担当です!」ときっぱり言っちゃう永瀬・・・空気読めないなーっ!!
・・・と思ったけど、相手がカレシなら誤解させてはいけないって考えだったらしいね。
この人、実はいい人だね・・・(笑)


うやむやにしてはいけない・・・と、ちゃんと話をしようとする美咲。
村上の家に行ってみたら、応答なし・・・
合鍵で中に入ろうとすると、チェーンがしてあって・・・あのときの女性の靴も・・・
泣きながら帰る美咲。
うずくまって思わず電話した相手は・・永瀬でした。
「何かあったら電話しな」ってユミが言ってたのにねぇ・・(汗)
きっと、いつものように「何だ!(怒)」って応対してもらいたかったんだろうね。
なのに、、「どうした?」なんて聞いてくれちゃうもんだから、泣きじゃくっちゃいました・・・

なんか、わかる気がするなぁ・・

そうそう、鍋友は香乃を抱いてはいなかったのね。
あのベッドシーンを見たら、てっきりそうだと思ったのに!
確かに、一度やっちゃったら一生つきまとわれそうな気がするしね・・・・(笑)
で、その香乃ちゃん、合コンで永瀬にキスしてましたよ!
この子・・・純情そうで実は小悪魔・・・?(汗)



  ◇  ◇   「飛べない鳥」   初回84分SP  放送日・・2001.04.15.  再視聴日・・2010.02.17.    

懐かしいですねぇ・・・しみじみ・・・
ミポリン、若くてキレイ!
そして、トヨエツ・・・かっちょいい!!
昔ってこんな感じの男だったっけ?ってちょっとウットリ・・・(笑)
もう9年も前のドラマだけど、あまり古臭さを感じませんでしたね。
北川さんの脚本らしく、ところどころ女心をくすぐってきやがります!(笑)
・・・最近見ないなぁ、北川さんのドラマ・・・(汗)

2年も新作がかけてない小説家の担当になった契約編集者の美咲・・・
その小説家・永瀬との出会いを描いた初回でしたけど・・
2話くらい作れるんじゃないか?っていうくらいの内容だった気が。(笑)
昔のドラマって、無駄に引き延ばしてないから人を惹きつけるんだよね!

普通なら、あの「永瀬が気を変えて美咲を担当にした」っていうところで終わってもいいようなもんだけど、
その一歩先まで描いてくれちゃいました。
儲けた気分です。(笑)

2年も書けてないからこそ、やっつけで書いてしまえば、自分も周りも楽になる・・
そんな気持ちで書いた新作だけど、これは出すべきではないという美咲。
いやぁ・・・・普通、あんなこと言えないよね!
でも、その言葉は痛いくらいに図星で・・・
美咲が忘れて言ったファイルには、新作についての感想がたくさん書かれているだけでなく、
永瀬の作品を好きだからこそ、これが永瀬の出したい作品なのか?って問いかけていたのよね。
それを見て、クビになりかけてた美咲を連れ戻した・・・ってわけだ。

そして新たに新作を書く準備が始まるも、恋愛経験が少ない美咲のお目付け役でやってきたユミに、
恋愛小説にかかわる人間が見合いなんてダザイ!と言われてしまうんだけど・・
実はお互い、見合い話を抱えていたのよね。
美咲は行きつけの煎餅屋のお婆ちゃんから、永瀬は祖母から・・・
で・・・そのお祖母ちゃんは同一人物・・
つまり、二人は見合いすることになった!ってわけだ。
見合いという出会いがダサイ??
いやいや、かなりドラマチックじゃないですか!!(笑)

これからこの二人の仕事&恋模様が描かれていくわけですね!

そして、永瀬の隣人の鍋友くん・・・慎吾くんです!若いです!!
その鍋友のバイト・DJに惚れこんで勝手に押しかけてきた香乃・・・
優香ちゃんの演技だけ・・・やっぱり昭和な感じですけど・・(笑)
この二人の恋も気になりますね!

美咲のカレシ役で坂口憲二くんがでてました。
「もう2カ月もデートしてない・・」って美咲がいうと、「そりゃフラれてるよ・・」と池谷・・
うん、そりゃ付き合ってるとは言い難いかもね・・(汗)
しかし、本当にちゃんと別れてないわけで・・・?

すーっかり話の内容は忘れてます。(汗)
ラブストーリーですから、きっと最後は美咲と永瀬がくっつくにきまってますけど、
その過程で何があったか。。。記憶にございません!!
なので、楽しんで見られそうですわ♪



★ STORY ★ スランプに陥り、もう2年間も新作を発表していない恋愛小説家の永瀬康と、その担当者となった契約編集者の須藤美咲のラブストーリー。
★ 期待度 ★ なつかしいですねぇ〜!まさに「懐かしのドラマ」!!一気に放送なので一気に見たいとこですが、オリンピックと重なるから時間がかかるかも・・・・