放送・・・ フジテレビ   水曜9時    1995/04/19〜07/05   全11話
 視聴・・・ 録画DVD   平均視聴率・・・17.1%
 脚本・・・三谷幸喜     演出・・・鈴木雅之、河野圭太    P・・・関口静夫
 主題歌・・ 「Precious Junk」 平井堅
主題歌収録
サウンドトラック
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
千石武 松本幸四郎 伝説のギャルソン
原田禄郎 筒井道隆 「ベル・エキップ」 オーナー
磯野しずか 山口智子 「ベル・エキップ」 シェフ
三条政子 鈴木京香 「ベル・エキップ」 バルマン
水原範朝 西村雅彦 「ベル・エキップ」 支配人
梶原民生 小野武彦 「ベル・エキップ」 給士長
稲毛成志 梶原善 「ベル・エキップ」 パティシエ
大庭金四郎 白井晃 「ベル・エキップ」 ソムリエ
和田一 伊藤俊人 「ベル・エキップ」 食堂主任
畠山秀忠 田口浩正 「ベル・エキップ」 スー・シェフ
ナレーション 森本レオ
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「恋をしたシェフ」    放送・・1995.06.07    再視聴・・2018.05.10.    

しずかにフランスの有名レストランから引き抜きの話が!!
前回のフランスの大使が国に戻って話をしたらしい・・
非常に名誉な話で、この話を受けないシェフはシェフじゃない・・とまで千石は言っちゃって、
しずかは「わかったよ、面接行くよ!」って言っちゃうわけです・・

でも、正直、しずかがいなくなっては、この店はどうしようもなくなる・・・
で、皆さん、それぞれに引き留め工作に入るんだけど・・・
まぁ、しずか自身も行きたいわけではないので、
そこんとこは何となくわかりつつ・・の時間経過、(笑)

そんな中、お迎えの車がやってきて・・・ってわけだ。

お迎えの運転手さんは、おひょいさん。
懐かしいなぁ・・・好きだったなぁ・・・・
で、「この人を酔わせれば運転できなくなって・・・」と目論んだ禄郎と政子。
二人して・・・いや、ソムリエさんも巻き込んで飲ませまくるも、酔わない・・
何やらおでこの真ん中を押してる・・・?
あそこ、酔わないツボらしい・・
押させないぞ!・・・このやり取り、くだらないけど面白かった!!(笑)

で・・泥酔の運転手さん。
しめしめ・・・だったけど、目論見が全部しずかにバレてしまい・・・
とうとうしずかは面接に向かうことに・・・
でもねぇ、運転手さん、泥酔だしねぇ〜!って思ったら・・
この人、ただの「お迎えの人」で、運転手はほかにいました・・・(涙)
言っちゃうのか、しずか・・・

店をずっと留守にしていた千石。
何をしていたのかと思ったら、面接相手に会いにいってました。
どうやら知り合いだったみたいで、しずか引き抜きの意図を探りに行ってたらしい。
本気でしずかを欲しいと思ってくれてると知って、
だったら行かせてあげるべき・・・って思ったみたいだけど・・・

しずか、帰ってきちゃった。
「映画見てきたの!」ときたもんだ・・・
行く気、なかったのね・・・
千石さんも「仕方ないなぁ・・・」と嬉しそう・・・
はぁ・・・ひとまず、危機は過ぎ去った!!わけですな。

ほんと、チームワークの発揮場所が違う気もするんだけど・・・(笑)
仲良ききことは、いいこと・・・かな?




  ◇ 第話 ◇   「笑わない客」    放送・・1995.05.31    再視聴・・2018.05.10.     

日本とフランスの経済のトップの会合をベル・エキップで開くことに!
本当の会場が都合があってダメになって、この店になったんだけど・・・
急遽決まった理由は・・・この店が知名度がないから・・・らしい。
この件で名を上げようと考えてた範朝さんだけど・・・
さぁ、どうなりますやら!ですな。

会合での話し合いが上手くいかなかった面々が登場・・・
険悪な雰囲気のまま食事スタート・・・
しかし・・・誰も料理に手を付けない・・・
しまいにゃ、この料理、固くて食えねぇときた。
出してすぐ食べんからじゃ!!

で・・見かねた従業員たちが一人ずつ何かしらを仕掛けに行くんだけど・・・
どれも不発・・・ってか、よく激怒されなかったよね・・・・(笑)
最後は政子さんが、早く食え!って言葉をフランス語で千石に教えてもらって、
それを大きな声で叫んだところ・・・
なんとフランス大使が料理を食べた・・・
しかも、ありがとう!母を思い出したよ・・・と感動して、
料理を最初から食べたい!って言い出したのさ!!
なんてこった、日仏間、いや、世界を救ったぜ、政子さん!!(笑)

実はこの言葉・・・「坊や、お口が遊んでますよ!!」っていう
母親が赤ちゃんを知らる言葉でして・・・
なかなかの性癖の持ち主のフランス大使でよかったわー!(笑)
下手すると「バカにしてるのか!」って怒られるところですから!!


いやはや・・・・よくできた話。
最後は日本の大臣が「家族を連れて来たいから予約を入れたい」って言って、
秘書が「貸し切りに!」っていうんだけど
その日は先約があるため、貸し切りにはできない・・お客様は平等です・・っていう流れになるんだけど、
この先約ってのが、SPの人でさぁ・・・
一生懸命料理を作るしずかたちを間近で見てて、
家族を連れて食べに来たいって予約してくれてたんだよねぇ・・・
ええ話やんか・・・

少しずつ上手い方向に動き出してますが・・
次回はしずか、引き抜かれる??の巻のようです。
どうなっちゃうの!!



  ◇ 第話 ◇   「一晩だけの支配人」    放送・・1995.05.24    再視聴・・2018.04.27.   

この話、忘れられないんだよねぇ・・・
「総支配人」と、「”宋”支配人」・・・(笑)


梶原さんの元奥さんが子供を連れて来店・・・
「自分はこの店に請われてやってきた総支配人」と嘘をついてた梶原さん。
「頼む!ウソにつきあってくれ!」と言われ、渋々同意する面々・・・
しかし、一人だけ・・・本当の総支配人の範朝さんだけは蚊帳の外・・・
コレがアカンかった・・・(笑)

何とかうまいこと話は進んでいたものの、
範朝さんが出てきちゃったもんだから面倒くさいことに!!
「総支配人は私ですけど・・・?」って戸惑いまくり・・・
で、千石さんが機転を利かせて「あの人は中国人の宋さん・・」って言って
何とか切り抜けたんだけど・・

「実は再婚するの・・」って元嫁に言われて
貼り合っちゃった梶原さんは、オレもこの店にフィアンセがいる・・って言っちゃって!
しずかにその役を頼むも、絶対イヤ!!って言われちゃって・・・(汗)
そのころ、”宋”支配人を捕まえた元嫁は、「総支配人の付き合ってる人に会いたい」って言い出し、
範朝さんは政子を連れて行っちゃうのさ・・・
まぁ、フィアンセは政子・・・ってことで何とか乗り切ろうとしたら・・
考えを変えたしずかが「フィアンセでーす!」って登場しちゃって・・・
「あ・あたしは愛人なんで・・」って一歩引いた政子・・
もう、修羅場っす!(笑)
・・もちろん、どういうことだ!と範朝さんもパニック!!

最後は、「千石さんがやったみたいな、悪い客を追い払いたい」って言い出した梶原。
悪い客の役をソムリエさんに頼むも断られ、
厨房の面々が変装してやることになったんだけど・・
本物の借金取りが範朝さんとこにきちゃって!
演技のつもりでやってきた梶原さん・・・パニック!!
でも・・カッコよく乗り切りましたよ!
息子くんも、そんなお父さんを見て見直したみたいだし・・・
まぁ、怪我の功名・・・か?(笑)
遅れて入ってきた・・・変装したソムリエさん・・
可哀想に赤っ恥で速攻退場っすよ・・・
でもさ、こんだけ立て続けに悪い客がやってくる店って・・どうなの??(笑)

いつしかチームワークが出来上がってきてるこのお店・・
いい感じ・・・
「いつか、この恩は返す」と言ってた梶原さん・・・
千石さんを救うときがくる・・・んでしょうか?




  ◇ 第話 ◇   「奇跡の夜」    放送・・1995.05.17    再視聴・・2018.04.27.     

まさに、奇跡の夜・・・
これって、逆算して考えたのかな、三谷さん。


新しいメニューを考えよう!と居残りのしずかと千石。
結論から言うと、看板メニューが出来上がる!っていうことなんだけど、
メンバーそれぞれが起こした小さな奇跡が、
一枚のお皿に集約・・・っていう話なんだよね。

イカで作ってみようと思ったら、皿洗いくんがみんなで飲むためのツマミを作るのに
イカを使ってしまってて、エビに変更・・・
ワインで味付け・・・と思ったら、稲毛が日本酒片手に厨房に入ってきて、
日本酒に変更していい感じに・・・
範朝との関係に嫌気がさして、ワインセラーで飲み明かしてた政子が、
吐き気を催して厨房に入ってきたことで蒸し時間が発生し、
素敵な料理に仕上がった・・・
お通夜帰りの範朝に塩をふるはずが、赤い粉をかけたデュヴィヴィエ。
結果、お皿に素敵な彩りが・・・
そして最後は、ギャルソン二人が帰る時、乱暴にドアをしめたことで、
ミントの葉っぱがお皿を彩り・・・
それぞれの行動が、奇跡の一枚に・・・ってわけです。
うん、見事!!

禄郎はワタワタしてたことで、畠山は料理の手伝いをしてて、
範朝は政子ともめたことで、貢献してた・・・ってことよね。
ソムリエさんって 何したっけ・・・?って気もするけど、
それはまた別の話・・・違うか!(笑)

見事に作られた一話でしたね。
さぁ、この看板料理が、このお店にどんな奇跡を呼ぶんでしょうか・・・?

ちょっと一言・・
この時代にフードコーディネーターってのはいなかったのかなぁ・・?
あんまり見た目がおいしそうじゃないんだよなぁ、あの料理・・・(汗)

今ならもっと見た目にも美味しそうに作ってくれるはず・・・な気がするんだけど。



  ◇ 第話 ◇   「偽りの料理の鉄人」    放送・・1995.05.10    再視聴・・2018.04.18.   

しずかの料理にも、フロアの動きにも口を出す千石に、
面々はいらだちを募らせ・・・
コイツを辞めさせないなら、オレらが辞める!と言い出し、
ストライキ決行!!
で、千石が料理、禄郎と範朝がフロア・・という役割で一日開店することに!
えぇ〜!無理に決まってるやん・・・な、回でございます。

控室でトランプをして過ごす面々、
でも、気になって仕方なくてうろうろしちゃうのよね。
千石は厨房でてんてこ舞い、
禄郎はフロアで給仕やワイン選びなどで大わらわ、
一人手伝ってくれるはずの政子は、
範朝の妻が出産で実家に帰ってるという事実を知って愕然・・で使えない。
もぅ、どうなっちまうんだー!!な状況・・

・・・を見に来たしずかが・・・思わず手を出して・・
一気に厨房は面々が戻ってきて、無事に料理が出まして・・・
でも、こうなると、意地を張って戻ってこられない梶原さんたちが問題・・・
で、禄郎は千石に、二人に頭を下げてくれないか?って頼むのよ。
オーナーとして、この場を丸く収める方法として間違いのない選択・・
千石は喜んでその役目を引き受け、梶原たちに頭を下げたのでした・・・

嫌われもの、憎まれ者になってでも、千石はこの店をよくしようとしてくれてる。
禄郎は天然ながらもしっかりとそれについていってる。
しずかも、料理にちゃんと向き合おうとし始めた・・
少しずつ何かが変わっている・・・
いい感じですな。

・・・でも、きっと次回も問題が・・・(笑)



  ◇ 第話 ◇   「ヤメてやる、今夜」    放送・・1995.05.03    再視聴・・2018.04.18.   

今回は「五つの”P"」!
三つの”W"は??気になるやんかーっ!!!
パワー・・・パッション・・・プッシュ・・・プロフェッショナル・・・・・・・・ポパイ!
・・・なんすか、ソレ・・・?(汗)

経営が非常に厳しいこのレストラン。
無駄を省くため、リストラを考慮しなくてはいけない状況に・・・
そして、全員面接、開始!!ってわけです。

みんなの前ではみんな強気なんだけど、
いざ面接となると、まー嘘ばっかり!
媚びへつらったり、お涙頂戴やったり・・・ったく、人としてどうかと?(笑)
でも、千石さんは全員「必要だ」っていう結論をだすのよね。
この人は誰も辞めさせる気はない・・・?

そして最後のしずか・・・
誰かをやめさせなくてはならないなら、私がやめる!と言い張るのよ。
困った禄郎・・・しずかだけはやめさせられない・・・
となると、やっぱり皿洗いのカレと、意味不明の外人さんの二人・・・
二人の給料を合わせて30万円・・・
さぁ、どうする・・・?

そんな禄郎に千石はヒントを・・・
そう、省けるのは果たして人間だけか・・・?ってね。
で、元経理マンの禄郎、本領発揮!!
このレストランの掃除、クリーニング、賄い、コーヒーなどなど・・・
自分たちでできることは自分たちで、
店の物を口にするならお金を入れろ・・・・ってんで、
二人分の給料・30万円の支出削減が可能に!
これにはしずかも感服・・・めでたしめでたし・・・となりました。

ま、最初から千石さんは誰も辞めさせるつもりはなく、
禄郎にオーナーとして考えろ・・ってことだったんだよね。
いい先生だなぁ・・・
よく頑張った!!

さぁ、次回はどんな問題が・・・?



  ◇ 第話 ◇   「復活への第一歩」    放送・・1995.04.26    再視聴・・2018.04.12.   

いきなりの「三つの”W"」・・・
禄郎さんよ・・何を言い出すかと思ったら、一個しか言わんし!!
残りの二つの”W”が気になるし!!(笑)
そんな、新オーナーの初日のすったもんだでした・・・

千石は、一番下のぺーぺーの扱いでいいです!って言いつつ、
店中を点検し、食材の在庫をチェックしたり、何か企んでる様子・・・

そんな中、本日はお得意様の奥様が6人でお越しです!
さぁ、どうなりますやら・・・ですね。

注文を受けたのは千石。
シェフは「コース料理しか作れないから、アラカルトは受けるな」と言われてたのに、
わざとアラカルトを客に勧めて注文を受けてきやがった!!
おいおい・・・何を考えてるんだ・・・?
厨房はパニーック!!
しずかは「絶対できない!」と言い張るも、
千石のあの潤んだ目と妙な説得力のある言葉に流されて・・・(笑)
全員で注文に挑むことに!!

・・・パティシエの稲毛は非協力的だったけどね・・・(汗)

でも、作ったことがない料理を作るって大変!
しかも、禄郎が手伝いたい!って入ってきて、逆にジャマして・・・
もう、スー・シェフの畠山さん、ブチギレまくり!!
はぁ・・・見てるこっちの胃が痛くなります・・・(涙)

客席では、間を持たせるためにソムリエが豆知識を披露するんだけど、
いい加減飽きられて、もう、客も我慢の限界・・・
そんな中、猫の手も借りたい・・ってんで、バルマンの政子も厨房に入るんだけど、
しずかが政子を敵視しててさぁ・・
ガツンと思ったことを口にしちゃうもんだから・・・修羅場っす。(涙)

まぁね、政子が範朝さんの愛人ってことに違いはないわけで・・
そんな縁故採用の不潔な女、あたしゃ嫌いだね!!って言いたい気持ちはわかるけど・・
いやはや、ますます胃が痛い展開!!

でも、言われて泣いて去る女じゃねーんすよ、政子は!
せっかく作ったニンジンのグラッセも捨て、出来上がった魚も捨て・・
畠山、再びキーッ!!!です。(笑)

と、そんなことがありつつ・・・ようやく6種類のメインが出来上がって・・・
お客様は大喜びで帰って行かれました・・・
千石も、今回しずかに作らせたのは前オーナーシェフだった禄郎パパのレシピで、
それを忠実に再現したことを褒めるのよね。
まだまだ鍛錬が足りないとチクリ・・・と言ってたけど、
しずかは認められてうれしくてたまらない・・・って感じだったね。
うん、おいしそうだったもん・・・・。

さぁ、今回でとりあえずしずかは攻略・・か?
いやいや、難しい女だ・・・とりあえず牙城をちょこっと崩した・・ってとこかな?
次なるトラブルは何でしょうか・・・
ふぅ・・・面白い。(笑)

あ、忘れてた!禄郎くんのタキシード・・・
オーナー用じゃない、宴会芸用だったよ・・・(笑)
この子のセンスはぶっ飛んでる・・・・



  ◇ 第話 ◇   「この店は最低だ」    放送・・1995.04.19    再視聴・・2018.04.12.   

崖っぷちのホテルを立て直す!とかいうドラマが始まるので・・・
崖っぷちのレストランを立て直す!っていう、懐かしいドラマを見ることにしてみました。
面白かったよなぁ・・・
本もキャストも絶妙だったもん・・・


客もまばらなフレンチレストラン「ベル・エキップ」。
そこに一人の若者がやってきた・・・ってとこから始まりますが・・・
予約の客の名前は間違えるわ、客の話を盗み聴きするわ、料理の説明はできないわ・・・の、
とんでもない店でございまして。

この若者、実はこのレストランの元オーナーであった人物の息子でして・・・
遺言で、このレストランを託されたらしい。
しかし面倒くさいことに、現在のオーナーは・・・腹違いの兄・・・っていうね。(汗)
その事実を知ったときの禄郎くんの嬉しそうな顔と言ったら・・・(笑)
相手=範朝にしてみたら、知らんし!たまったもんじゃないし!ってなもんで。

で、以前この店で働いてた伝説のギャルソン・千石さんを招いて、
一緒にこのレストランを立て直してほしい・・・って頼む禄郎くんですが・・・
入った瞬間からこの店を見限っていた千石さん。
悪いことは言わない、やめておきなさい・・・・の一点張り。

この二人の関係性、やり取りが気になって仕方ない従業員たち・・・
従業員の一人を客にして、近くに座らせて盗み聞きさせようとしたり、
しまいにゃ、範朝さん自身が出て行って話を振ってみたり・・・と、
まぁ・・いろいろやらかしてくれます。(笑)

このやり取りはさ・・・実際にこのドラマを見ていただかないとわからない絶妙なやり取りなんだよね。
出てる人、全部好きだわー!


シェフ・しずかの作った料理を食べて感服しちゃった千石さん。
禄郎の熱い思いにも押され・・・最後は引き受けてくれました!
いやぁ・・・でも、どこから手直ししたらいいのやら・・
途方に暮れるほど、ダメダメなレストランでございまする・・・(涙)

と、初回はそんな感じ。
次回から、一人ずつ攻略・・・だったかな?
楽しみながら見ていきましょー!!



★ STORY ★ 「崖っぷちのフレンチレストランを、先代オーナーに仕えた伝説のギャルソンが立て直す」
――大ヒット脚本家で監督の三谷幸喜がお家芸の「一幕物」に自ら挑み、平均17 .1%という好視聴率を記録した「水9」の傑作。