放送・・・ TBS   金曜10時    1997/10/10〜12/19   全11話
 視聴・・・ hulu   平均視聴率・・・17.7%
 脚本・・・野沢尚     演出・・・土井裕泰ほか    P・・・貴島誠一郎 
 主題歌・・ 「Wanderin' Destiny」 globe
主題歌
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
柴田理森 豊川悦司 清澄駅の駅員
町村かほり 夏川結衣 広務の内妻
町村誌織 鈴木杏 かほりの娘
綿貫誌織 山田麻衣子 15歳になったかほりの娘
秋本美紀子 永作博美 理森の幼馴染 食堂の看板娘
綿貫広務 佐野史郎 綿貫建設 専務
綿貫純一朗 仲谷昇 広務の父 綿貫建設 創業者社長
岡安すみ子 りりィ 理森の母
柴田憲史 前田吟 清澄駅駅長 理森の父
◆ レビュー ◆
  ◇ 第章 ◇   「永遠の愛」   最終回   放送・・1997.12.19   再視聴・・2017.08.03.   

好きと伝えても答えてくれない理森に、
「私は誰も愛されてない・・・」って海に入っていこうとする詩織。
「オレが愛してる・・・もう大事な人を失いたくない・・」と抱きしめる理森・・。
その「愛してる」は、詩織を女性として・・・・ってことですか・・・?
えぇ〜・・・?うーん・・・。


そして、引き潮を待つことにした二人・・・
美紀子に、南十字星を見たら詩織を連れて帰ってくれ・・・・って頼み、
島に渡っていくわけだけど・・・
星が見えてさ・・・「ママにサヨナラしよう」・・て遺灰を海にまくわけ。
・・・サヨナラしちゃうんだ・・・
二人で思い続ける・・・とかじゃなく、ここで気持ちを切り替えるわけだ・・・

なんか、かほりが天国でなんて思ってるんだろ・・・って考えると、
かなり複雑なんですけど・・・(汗)

詩織を美紀子に託し、理森は警察に捕まります。
「青い鳥」みたいに、「不幸になった私を目印にまた会える・・・」ではなく、
「強くなって幸せになる!それを目印にまた会えるよね?」と言い残して去っていった詩織・・

時は過ぎ・・・再び刑に服した理森が清澄に戻ってきたのは4年後・・・
美紀子は結婚して子供ができてました・・・
幸せになっててよかったよ・・・(涙)

詩織はあのあと、綿貫の家を出ていったらしいけど・・・
中3だよね・・?
卒業もせずに、何をして4年間過ごしてたんだか・・・?
ちょいとケバくなって理森と再会しておりましたけど・・
そこんとこは明らかにされないまま、抱き合って終了・・・でしたね。

このドラマが始まったとき、理森とかほりの不倫の話だと思ってたんだけど、
途中でかほりが死んじゃったのが衝撃でしたね。
で・・その娘と・・・っていう展開にもっと驚いちゃって・・
正直、ドン引きしちゃった記憶がありまして・・
再視聴してみて・・やっぱり、すんなりと受け入れられないかも・・・ですわ。(笑)


このあと、SPドラマが放送されたんだよね?
それも見てみようっと!!



  ◇ 第章 ◇   「運命の愛」    放送・・1997.12.12    再視聴・・2017.08.03.     

一緒に電車に乗ってしまった理森と詩織・・・
そんな中、理森は「誘拐」として警察に追われることになっちゃうのよね。
うーん・・・「意に反して」って広務は言ってたけど、
あれって選挙戦に利用するために・・・・ってこと?
どこまでもイヤなヤツ・・・。

二人が一緒と聞いて、美紀子は急いで下関に向かうんだけど、
下関駅で理森は降りたものの、また乗ってしまった・・・
詩織を放っておけなかった・・・ってことか・・・
自分はどうなってもいい・・ってことだろうけど・・・
なんかね、破滅的な行動でさ・・・(涙)

詩織はうれしいのよね。
二人で旅ができることが。
その行動が理森を追い詰めることになるってわかってるのに、
気持ちを抑えられないところが、お子様なんだよねぇ・・・。


検問を避けつつ、かほりの祖母が眠る墓を探すも、
土石流で流されてしまっていて、ここには埋めてあげられない・・・
そして、かほりが言ってた、引き潮になると道ができる島を目指す二人。

途中、詩織は自分の思いを理森にぶつけます。
好き・・って。娘としてじゃなく、女の子として見て!ってね。
でも理森は答えられない・・・よねぇ・・
愛した人の娘を・・・なんてさぁ・・・
うむむ・・・うむむ・・・ですよ・・・

さぁ、最終回です。
どんな結末が待ってるのでしょうか・・・。



  ◇ 第章 ◇   「新たなる旅」    放送・・1997.12.05    再視聴・・2017.08.02.      

そっか・・・理森は知らなかったんだ・・・
あのとき、どうしてかほりが崖から飛び降りたか・・・

詩織が中学を卒業したらアメリカに留学させて、
自分は権力者の縁故で再婚をしようと考えていた広務。
どこまでも打算的な男だよ・・・
ま、かほりに似てきた詩織に手を出さなかっただけ褒めてやりたい気もするが。(汗)

厄介払いされると知った詩織は、
母と約束した、鹿児島旅行を実現したいと理森に頼む。
祖母と暮らした土地で眠りたいんじゃないか・・・?って
遺骨を埋めに行きたい・・・と。
でも、理森はうんとは言わないのよね。

何度注意しても会う二人を見て、広務はヤキモキ。
腹が立って、つい言っちゃうのさ。
「あのとき、どうしてかほりが飛び込んだか教えてやろうか・・?」ってね。
あのとき、理森を殺そうとしていた自分を見て、
私が死ぬから、この人は助けて・・って思いで死んでいったんだ・・・って言うのさ。
いやぁ・・・つらいねぇ・・・理森。
ま、聞いたら余計に「自分のせいで」って考えちゃいそうだけど・・・(涙)

広務の考えを知って嫌悪感を感じた詩織は、
「アンタなんて父親じゃない!!」って言っちゃうのさ。
そして、母の遺灰をもって家を出る・・・
その日は理森が下関に発つ日・・
駅で待ち伏せし、「途中まで一緒に行く」っていうのよね。

いやぁ・・・ダメだって。
未成年略取誘拐になっちゃいますから!
また刑務所に逆戻りになっちゃいますから!

途中まではいいけど、下関で降りるんだよ?
鹿児島まで行っちゃダメだよーっ!!!



  ◇ 第章 ◇   「再会」    放送・・1997.11.28    再視聴・・2017.08.02.         

あれから6年・・・
出所した理森は、亡き父の眠る故郷へ・・
家の処分や身辺整理のため・・・と言いつつ、会いたかったんだね、詩織に・・

案の定、広務の「洗脳」により、
「母の死は理森のせい」って思ってる詩織は、目つきは怖いし態度も悪い。
「アンタ」とかいうしー!
あの可愛かった子が・・・怖い目つきの美女になってるしーっ!
・・・ちょっと、かほりに似てるしね・・・(涙)


でも、詩織は広務の言葉を全面的に信用しているわけじゃなくて・・・
心中だったの?どうしてママだけ死なせたの?本当は何があったの?って問い詰めるのさ。
今さら真実を話そうとはしない理森・・・

理森が帰ってきてると知って戦々恐々なのは広務ですよ・・・
真実を明らかにされて困るのは広務ですからね・・
そして、そのことを詩織が知ってしまうのも困るわけで・・
市長選間近の広務は、早く理森を遠ざけたくて仕方ないんだけど・・

どうしても会わずにいられない二人・・・
ママが死んで、どうして生きていられるの?と問う詩織に、
「キミに会いたかったから」って答えちゃう理森・・・
もぉ・・・罪な男だよ・・
今さら何もしてあげられないのなら、関わらないほうがいいのに・・・(涙)


そして次回・・・再びの逃避行・・・ですかね。
今度は南へ・・・・か。
ふぅ・・・心休まる時がないわ!



  ◇ 第章 ◇   「終着駅」    放送・・1997.11.21    再視聴・・2017.08.02.        

北海道に行きついた三人は、かほりの両親との思い出の湖へ・・
・・・その思い出、食堂でしちゃってたよね・・・・?
もぉ・・・ヒントを残していくなっつーの!!

案の定、広務たちがその食堂で聞き込みしちゃってたじゃないか・・・(汗)

かなりの奥地で、やさしい人たちに出会い、
その民宿の冬の管理を任された理森たち。
詩織も学校に通いだし、幸せに過ごしてたんだけど・・・
来ちゃいましたよ、広務が。
もう、常軌を逸しちゃってる広務の言動を見て、
自分がいると理森に危険が・・って考えちゃうかほり。


追い詰められて・・・崖まで行っちゃうのよねぇ・・・
何とか抱きしめ捕まえた理森だけど・・・
背後から斧をもって近づく広務の姿を見つけたかほりは・・・
「ありがとう・・・」という言葉を残し、崖から飛びおりてしまった・・・

自分さえいなければ。。。そう考えたんだろうさ。
でもさ、残された広務が「じゃ、なかったことに」ってするわけないやん!!
「あの男が妻を殺した!」って訴えるにきまってるじゃん!!
そして、理森も、自分が幸せにしてあげられなかった、守れなかった・・って考えて、
「オレが殺しました」って言うにきまってるやん!!
最後まで浅はかな女だったよ・・・(涙)

懲役6年の服役が決まった理森・・
詩織は広務のところに引き取られたようで・・・
さぁ、次回からは第二幕ですね。
放送当時、「え?ヒロインが死んじゃって、どうなるの・・?」って驚いた記憶があります。
そして、まさかの展開になっていくわけですよ・・
いやぁ・・・ほんと、驚いたもんなぁ・・・しみじみ。



  ◇ 第章 ◇   「黒い影」    放送・・1997.11.14    再視聴・・2017.08.01.        

どうして逃亡者は北へ行くのかねぇ・・
大方の予想を裏切って、南に逃げりゃいいのに・・・。

理森たちがたどり着いたのは、八戸でした。
そこでアパートを借り、仕事を見つけて暮らし始めたものの、
詩織は手続きができないため、学校には通えない・・
毎日退屈な日々・・
そのことでかほりと理森がケンカしているのを毎日聞かされて・・
「私がいなければ、二人は幸せになれる・・・?」って考えちゃったのね・・・

でもさ、だからってさ・・広務に電話するなよー!
ほかにいなかった・・・か・・・・(涙)

「詩織さえ戻ってきてくれたら、ママたちのことは許すよ!」なんて嘘ぶっこいて、
詩織から居場所を聞き出した広務・・・
ヤバイーっ!すぐに飛んでくるー!!

いつもの一日を過ごそうとしていた三人だけど、
詩織はたまらず「最後だから一緒にいてほしい、仕事に行かないで」っていうのさ。
あぁ・・・・広務に電話しちまったのか・・・と気づき、慌てて逃げる準備を・・・・
追っ手はそこまで・・・逃げられるか??というハラハラ展開です!

間一髪、逃げられたけど・・・
予想通りに北へ・・・北海道上陸でございます。。。
さぁ、終焉が近づいてきました・・・
悲しい別れ・・・ですね。



  ◇ 第章 ◇   「幸せのある場所」    放送・・1997.11.07    再視聴・・2017.08.01.    

逃げちゃった二人(三人)・・
行くあてはない・・・
理森が向かった先は・・・母のところでした・・・。

家を出てずっと毎月5000円を送ってきてくれていた母。
そのことを最近知らされた理森は、母の住所を知っていたんだよね。
そして向かった母のいる岩手・・・
そこで、逃げた男性の亡きあと、牧場を経営している母と再会するわけです。

息子が会いに来てくれたのはうれしいけど、
まさか、自分と同じ過ちを犯してやってくるなんてねぇ・・・
因果応報というか・・・・(汗)

自分がしてきた苦しみ、周りの人に与えた苦しみを知ってる母は、
「帰りなさい、今ならまだ間に合う」って諭すんだけど、
逃げてるんじゃない、幸せになれる場所を探してるんだ・・と聞かない理森。

一方、血眼になってかほりを探していた広務は、
部下を使って、母が郵便書留を送ってきてたことを突き止めるのよね。
で、郵便局長さんが駅長(お父さん)に知らせてくれて、
牧場にお父さんが連絡してくれて、再びの逃避行の始まり・・・です。

間一髪だったなぁ・・・
危なかった・・
でも、広務はあきらめないぞ・・・?

次回、意外なことで居場所が発覚してしまう・・・
こんな暮らしだもの、歪みがうまれて当然・・・(涙)



  ◇ 第章 ◇   「逃避行」    放送・・1997.10.31    再視聴・・2017.08.01.         

かほりが浅はかでさぁ・・・

理森と思いを確認しあったことで気持ちが盛り上がってしまったかほりは、
ちょっと離れた別荘地に家を借りて、逢瀬を重ねようと考えるわけよ、
おいおい、その金はどこから出てるんだ?
そんな近場で、バレないとでも思ってるのか?
みんなが知ってる赤い車で行き来するんでしょ?
浅はかすぎるよ・・・


理森は、美紀子に諭されます。
アンタを捨てたお母さんと同じことをするの?
裏切られた人の気持ち、知ってるでしょ?苦しんだんでしょ?ってね。
で、かほりとは会わない・・・と鍵を返すんだけど・・
結局、会うことにしちゃうのよね・・・

しかし、すれ違ってしまう・・・
そんな中、広務が理森に「かほりが浮気してるかも?」って言うの。
「バレてるぞ、あの家は引き払ったほうがいい!」って電話すると、
その別荘にかほりは理森宛てのメッセージを残してしまっていて・・・
見つけた広務、ブチ切れですよ・・・

あぁ・・・DVか?って思ったんだけど・・・
平然とした顔で、「詩織を東京の学校にやる」って言いだしたのさ。
かほりへの罰・・ってわけか・・・

母と別れて暮らしてきた理森は、「母と子が離れちゃダメだ!」と言い出し、
学校の転校手続きをしに行くかほりの乗る電車に、
詩織を抱っこして乗ってしまった!
「三人で暮らそう・・・」

あぁ・・・走り出してしまったよ・・・
その先に幸せがあるとは思えないよ・・・
男とともに逃げた妻を追わずに暮らしてきた、やさしいアンタの父親と、広務は違うんだよ・・・・
あの男、キレたら怖いって、別荘を見てわかっただろうに・・・

次回から逃避行が始まります・・・
頼るのは、母・・・ですね。



  ◇ 第章 ◇   「炎の夜」    放送・・1997.10.24    再視聴・・2017.07.30.         

この街を変えていきたい・・っていう綿貫親子の話を聞きに、
父とともに綿貫家に行った理森。
そこで、可哀想な扱いを受けてるかほりを見ちゃうのよね。
見られちゃったかほりは、ますます理森に頼っちゃうわけで・・・

夜、家を抜け出して駅に来ちゃって・・
・・・夜勤の日を確認し合ってるのがもう、ヤバイ・・・(汗)
そこに広務が乗り込んできて!!
何とか隠れたものの、そこで広務が本心を語っちゃうもんだから、
またも傷ついちゃうかほり・・・
寄り添う理森・・・・って なっちゃうわけだ・・。

まぁ、広務も、かほりが好きで父に土下座までしてお金を借りたわけで、
もちろんそこに愛情はたっぷりあるんだけど、
そういう過程での愛は、かほりには伝わってないっていうかねぇ・・・


で、家に送る途中、「答えなくてもいいから聞いて、私のこと、好き・・?」って聞いちゃうかほり。
「答えさせてください、好きです」ってキスしちゃう理森・・・
それを目撃しちゃう美紀子・・っていう終わり方でしたね・・・

踏み出しちゃった・・
そして、美紀子に見られたことでさらに止められない思いが加速しちゃう・・ってか・・?
次回はもう逃避行です・・・・
この時代のドラマは、本当に展開が早いっす!!

そうそう、詩織ちゃん、理森にハーモニカを吹かれるのは良くて、
広務に吹かれるのは嫌なのね・・・
ティッシュでキュッキュ拭いてたもん・・・(汗)

ま、普通はそうよ、私だって実父にハーモニカを吹かれたら洗いたいくらいだもん。(笑)
広務はますます理森にコンプレックスを抱いちゃってましたけどね・・・・



  ◇ 第章 ◇   「秘密の絆」    放送・・1997.10.17    再視聴・・2017.07.28.        

静かに気持ちが動いていく感じですね・・・

危うい女だよ、かほりってヤツは。
こういう危険な香りのする女に男は惹かれてまうんやなぁ・・・
それは理森もそうだし、広務もそうなのよね・・・。

金で買われたと思ってるかほりは、
この街での暮らしの息苦しさに耐えかねていて、
いつしか理森を心のよりどころにしちゃってまして・・・
優しい理森はそれを拒否することもできず、
ちょっとドキドキさせられております。
あぁ・・・陥っていくのねぇ・・・このあと・・・(涙)

佐野史郎さんの不気味さがどんどん際立ってきてて、
さらに今後の不安をあおりますよねぇ・・・

そうそう、詩織はハーモニカの吹き方を理森に教わってたけど、
私だったら、おっさんに吹かれるのは嫌だなー!

でも、なんかはにかんじゃってたよねぇ・・・
この先の展開を思うと、このころから・・・って考えちゃうね。(汗)



  ◇ 第章 ◇   「許されざる愛」    放送・・1997.10.10    再視聴・・2017.07.28.      

97年10月期のドラマです。
最近、「ぼくらの勇気未満都市」を見て、あぁ、このクールには「青い鳥」もやってたのか・・って思い出したの。
私、野沢尚さんの書く作品が好きで。
あぁ、これも野沢さんだった・・って気づいたら、見たくて仕方なくなっちゃって。
で、早速見ちゃうことに。

さて・・・とにもかくにも・・・トヨエツがカッコいい!!
えーっ!こんなに素敵だったかしら・・・?って思っちゃった。

放送当時はそんなに感じなかったんだけどなぁ・・・
若すぎたのか、私・・・(笑)
そして、夏川結衣さんが美しい!
とにかく美しく、そして・・お下手♪(笑)

放送当時も「下手だなぁ・・・」って思ってた記憶があるけど、うむ、下手だ。(汗)
でも、美しさがカバーしてる!
で、娘の鈴木杏ちゃん・・・かわいい!
小さいねぇ・・・可愛いねぇ・・・しみじみ・・・・
20年って、すごいわね・・・。

で、お話は・・・ってーと。
平穏な日々を過ごす駅員・理森の前に、美しき女が登場・・・っていう初回でした。
その女・かほりは、東京でホステスをしてるときに建設会社の専務・広務に見初められて、
この街に子連れでやってきたみたいですね。
金を元ダンナに渡してキッパリ別れさせて連れてきたみたいだけど、
父親である社長はそれを認めてはいないみたいで、
まー、かほりに冷たいったら・・・
詩織のことは何とか受け入れてるみたいだけど・・・
居心地悪いっていうか、なんていうか・・・
ま、存在そのものがこの街にそぐわないけどね・・・(汗)

理森には美紀子っていう幼馴染がいて、お互いに憎からず思ってるわけですが、
幼馴染過ぎて、その先に進めない・・っていう感じだね。
そんなときに、かほりの出現・・・ってわけだ。
はぁ・・・。

初回はまだ、何かが起こる!っていう大きな動きはないものの
胸の奥がぞわぞわする・・・っていう、そんな感情を動かす内容でした。

エンドロールが、牢獄に入ってる理森の映像なので、
あぁ、罪深いことになっていくわけね・・ってのを暗示しておるわけです。

ぼんやりと全体像は覚えてるけど、細かくは忘れてるので、
ハラハラできそうかな?と思っております。




★ STORY ★ 柴田理森の前に、ある日突然現れた一人の女性・町村かほり。彼女は次期市長の座を狙う綿貫広務の妻であり、一児の母であったが、現在の生活に違和感を覚えていた。いけないとわかっていながらも徐々に惹かれあっていく二人・・・。