放送・・・ 日本テレビ   土曜9時    1997/10/18〜12/20   全10話
 視聴・・・ hulu   平均視聴率・・・16.8%
 脚本・・・遠藤察男ほか     演出・・・堤幸彦ほか    P・・・櫨山裕子 
 主題歌・・ 「愛されるより愛したい」 KinKi Kids
Blu-ray BOX
◆ 出演者 ◆
新藤大和 堂本光一 名古屋の進学校に通う高校生 通称:ヤマト
滝川尊 堂本剛 大阪の高校生 通称:タケル
柴崎ユリ 宝生舞 男装の少女 通称:ユーリ
原貴一 小原裕貴 ヤマトの親友 通称:キイチ
アキラ 相葉雅紀 幕原市にいる少年
モリ 松本潤 幕原市にいる少年
松元鈴子 矢田亜希子 ヤマトの同級生 通称:スズコ
リュウ 徳山秀典 不良少年グループのリーダー
柴崎 白竜 幕原地区対策本部長長官
◆ レビュー ◆
  ◇ 第章 ◇   「最後の勇気」   最終回   放送・・1997.12.20    再視聴・・2017.07.16.   

もっとハラハラするかと思ったけど、なんか静かな最終回だったわ。(汗)
こんなだったっけか・・・?
20年も経つと、受け取り方も違ってくるのね・・・
あ、大人になったってことか・・・

・・・20年前も私はすでにちゃんと大人だったわけだが。(笑)

幕原内に一人残ったヤマト。
それを知りつつ、日常に戻ろうとしていた面々。
でも、このままではいけない!と全員戻ってきました・・・
そして、最後の政府への抵抗!!ってわけです。

あんな子供だましの策に大人が右往左往するかね・・・?って気もするけど、(笑)
ま、最後のあがきですもんね。
頑張れー!と応援しつつ見ておりました。

ほとんど捕まり、ヤマト・タケル・モリ・アキラ・マコト・キイチだけになってしまった・・・
ビルの屋上で、ここで白旗をあげると決意するヤマト。
自分たちが未成年であるということ、
大きすぎる相手に抵抗するには、幼すぎるということを改めて自覚し、
あんな大人にならないように、これからしっかり生きていくって決意するのよね。
ユーリがモリに渡していた、人工衛星のカケラを7つに割り、
それぞれが持って、「20年後にここで会おう・・・」って約束するのよ。
腐った大人になってないか、お互いに確認するために・・・

そして、政府の人間の前に投降する・・・
まさに、白旗を揚げながら、笑顔で・・・
何がおかしい!と怒る相手に、可哀想だなぁ・・・って答えるタケル。
自分たちの時代に戻れないアンタたちが可哀想だと、
自分たちはアンタたち大人にこれからなれるんだ・・
でも、アンタたちみたいにはならない!って言い切る・・・
うん、そうだね。
その気持ちを忘れずに、これから生きていってほしい・・・

そして、20年・・・
本当に再び、コイツらが集結するわけです!!
いやぁ・・、楽しみでんなー!

予告で松潤がまさに「モリ」っていう服装でしたけど・・・
・・・・コスプレ感がすごいんですけど・・・?(笑)

20年経った今でも、楽しんで見ることができました。
全話配信してくれて、ありがとう!!




  ◇ 第章 ◇   「解放」    放送・・1997.12.13    再視聴・・2017.07.16.         

政府が隠していることを話そうとした柴崎を・・・・自衛隊が撃った!!
そして柴崎を回収して去っていった・・・
はい?なんで・・?ってことだけど・・・

そう、感染したら大人はすぐ死ぬはずなのに、柴崎は死んでない・・・
どういうことだ・・・?ってことで柴崎の体を調べた政府。
すると・・・なんと、体内のT-幕原型の菌が死滅してた!!
どうやら、急激に寒くなったことで、菌が死んだらしい・・・

この菌の性質を今まで気づかなかったんかい!!って言いたくなったわ・・・
もうちょっと早く寒くなってれば・・・
ユーリは死なずに済んだのに・・・

勝手に菌が死滅したのに、「死滅させる方法を政府が見つけた!」ってことにして、
政府の手柄にし、少年たちを解放することにしたわけだけど・・・
今までされたこと、子供ですもん、正直に話しまっせ?
「危険だから保護してた」なんて言い分、通りませんけど?

解放していいんすかね、政府さんよ!

自由を得たヤマトたちは、隕石近くの花に何かヒミツがあるのでは・・・?と思い、
それぞれに調べ始める・・・
すると、あの花は人が住めないような寒いところでしか咲かない貴重な花らしい・・・
一体、どうして隕石近くで咲いたんだ・・・?
こうなりゃ、柴崎を探して聞くしかない!ってんで、
記者の力を借りて病院に忍び込んだヤマトとタケル。
すると、驚くべき真実が・・・

なんと、食料自給率をあげるために、成長を早める菌を開発していた政府は、
その危険性に気づき、宇宙空間での研究を進めるため、人工衛星を打ち上げるも、
隕石にぶつかって、幕原に堕ちてしまった・・・ってことらしい。
この花が咲いてるってことが証拠になってしまう!ってことで、
配給を止めて見殺しにしようとしてたんだ・・。

この事実を知っても、未成年のヤマトたちには何の力もない・・
きっと世間は大人・・・いや、政府の言うことを信じる・・・
もう、何もなかったように生きていくべきでは・・・・ってヤマトは言うのよ。
反発するタケルだけど、結局、この地を去るバスに乗り込んじゃうんだけど・・・

そのバスの中に、ヤマトの姿はなかった・・・
一人で、闘おうとしてるんだ・・・。

なんでだよ!!一人で何ができるんだよ!!
もぉ・・・・ヤキモキー!!

そうそう、モリがユーリに託された、ヤマトへの手紙・・・
人工衛星の破片だよね、アレ・・・
なんでヤマトに渡さなかったんだよ!!
大事な証拠だぞ!!
これだから子供は・・・・ちっ!!

・・・姉ちゃん、ゴミで捨ててないだろうなぁ・・・・(汗)

さぁ、最終回です。
どんな結末を迎え、どんな20年後へとつながっていくのでしょうか・・・。



  ◇ 第章 ◇   「ユーリの死」    放送・・1997.12.06    再視聴・・2017.07.15.      

必死のラジオ電波ジャックも、政府に「イタズラ」として片付けられてしまった・・
この責任を取らされ、柴崎は解任、
新たな男が本部長になるんだけど・・・・
冷酷なヤツっぽいですなぁ・・・
益々、未満都市は苦境に立たされそうです・・・・(涙)

そんな中、ユーリの具合はどんどん悪くなっていく・・・
何も知らないスズコは、ユーリのヤマトへの思いに勘付いて、
「私はヤマトが好きなの、とらないで・・・」って言うのさ。
ったく・・・やっぱコイツがやってきていいことなんかないわー!(汗)

ユーリは最後に何かしでかそうとするも、全力でみんなに止められる・・・
タケルは、そんなユーリを楽しく過ごさせてあげたいと余興をやったりして、
なんか、涙ぐましいわ・・・・(涙)

すると・・・なんと、柴崎が幕原内に!!
マスクもつけずに、「会いたい人がいる」とやってきたのよ。
写真を見せ、「娘なんだ・・・」と。
そう、ユーリは柴崎の娘だったのよね!
この隕石落下直後、封鎖の命令を受けた柴崎は、
内部に妻と娘がいるのに、逃がしてあげられず、
逃げようとした妻と娘が撃たれるっていう結果になってしまったのよね。
ユーリの母は死に、ユーリは幕原内に閉じ込められた・・・
柴崎が親身になってくれてたのは、ユーリが中にいたから・・・なのね。

死ぬ前に復讐を果たしたい!って思うユーリだけど、
最後にちゃんと和解できてよかったね・・・
そんなユーリを抱きしめる柴崎・・・
触れると死んでしまうのに・・。
共に死んでやることしかできない・・・ってさぁ・・・
他に、こんなことになるまえに、何か出来ることがアンタにあったんじゃ・・?って言いたいわ。


ユーリは死んだ・・・
柴崎は、幕原外でわかった真実を、ヤマトたちに話そうと決断する・・・。
ヤマトたちはここから出られる・・・?
どうなるんでしょう・・・。



  ◇ 第章 ◇   「臨時政府」    放送・・1997.11.29    再視聴・・2017.07.15.      

スズコが無謀にも幕原内に入ってきまして・・・
「出て行け!」というヤマトですけど・・・
触れてないから感染してないとはいえ、
そこま事情を話してしまったとなると、無事に解放してもらえるとは思えないんだけど・・・(汗)

無謀なスズコちゃん、簡単には帰りません!
ヤマトに抱き着き・・、はい、感染!でございます。
ふぅ・・・・ちょっと面倒くさい女やな・・・(汗)

ヤマトがリーダーとして臨時政府なるものを立ち上げるも、
やっぱりリュウたちとは対立してて・・・
そんな中、柴崎が本部長を解任されてしまい、配給が完全ストップ・・
内情を知らない少年たちは、柴崎に裏切られた!ヤマトが悪い!ってなっちゃうのよね・・・
うーむ・・・自分たちは何もしないくせに、
窓口がしまった途端、担当者を責め立てる・・・
イヤな話やわ・・・。

隕石が落ちた場所にジャガイモを埋めると、一日で実がなって!
食料はこれで何とかなるか・・?っていう雰囲気だったんだけど、
柴崎の件でヤマトは信頼を失ってしまって・・
どうなるか・・?って思ったら、なんとリュウが協力的に!!
やっぱ、リーダーってのは弱いところも見せないとダメなんだわねぇ・・・

自衛隊の無線を盗み、いろんな危機を合わせて海に流し、
妨害電波が届かない位置まで到達させて、
FMラジオを乗っ取って、自分たちの状況を伝える!っていう手段にでた面々。
何とか成功するも・・・
どれだけの人の耳に届いたかなぁ・・・・(涙)

すぐに自衛隊に壊されちゃったしね・・・

それより!!
なんと、ユーリの手が冷たくなってた・・・
あら・・・この子、20歳だったのね・・・
次回は悲しい別れになりそうです・・・。



  ◇ 第章 ◇   「生きる証」    放送・・1997.11.22    再視聴・・2017.07.12.      

手が冷たくなっている少年がいた・・・
そう、この症状は死ぬ前兆・・・
その少年・・・いや、青年は20歳になっていたのだ・・・
その人=レイジは、歌手になりたいという夢を持っていたと知ったタケルは、
何とか、レイジの曲をのこしてあげたいと考える。
しかし、レイジのギターの弦は切れたものが多く、何とかならないか?とヤマトに相談するも、
ヤマトは少年たち全員のことを思って奔走していた・・・そんなお話です。

今回はタケルが理想論者のようでしたね。
そりゃさ、死を目の前にしたレイジのために何かしてあげたいって気持ちはわからんでもないけど、
敵方の人間やし・・・そんなに思い入れがあるん???って感じで。(汗)

それより、みんなの食事を何とかしてやりたいって頑張るヤマトの方が正しい気がしてさ・・・
食事よりなにより、生きる証が大事ちゃうんかい!!なんてさ・・・
腹が満たされた人間がいうことちゃうんかい・・・?って、
いかんなぁ・・・心が汚れたオバちゃんは思ってまったわ・・・(汗)

リュウがヤマトに反発し、どっちがリーダーか、投票してもらおう!って言いだし、
賄賂作戦とか脅しとか、卑怯な策を使って準備し始めるのさ。
柴崎と言葉を交わせるようになってたヤマトは、
「一つ要求を聞いてやる」っていう柴崎に対して、あるものを頼むのよね。
みんなのため・・ではなく、死にゆくレイジのためのギターの弦を手に入れたのよ・・

弦が張られたギターで、タケルがレイジの曲を弾き歌った・・・
それを聞きながらレイジは死んで逝った・・・
生きた証をタケルに託して・・・

この行動は少年たちの心をうったらしく、投票の結果、ヤマトの圧勝。
リーダーはヤマト・・・ってことに・・・・なるか?
リュウたちが簡単に受け入れるとは思えないんだけどね。(汗)

そして・・・堕ちた隕石の穴近辺に花が咲き始め、
菌の調査に役立つのでは?とヤマトが柴崎に渡したんだけど、
どうやらその結果が政府にとって思わぬものだったようで・・・?
幕原の少年たちの配給を止めると言い出した!!
一体、どんな結果が・・・?
そして、その上司の命に逆らって、少年たちへ自力で食べ物を差し入れることにした柴崎。
この人もきっと何かしらの想いがあるんだよねぇ・・・
ヤマトと心の交流もでき始めてるのに・・・
嫌な予感でございます・・・。


次回は!なんとスズコが幕原内にやってくる・・・?
無謀なことを・・・




  ◇ 第章 ◇   「ヤマト 外へ」    放送・・1997.11.15    再視聴・・2017.07.11.    

キイチのために薬が欲しい!!と願っても、
政府は全然聞き入れてくれない・・・
配給の自衛隊員と小競り合いになった少年たちは、
そのうちの一人の隊員に触れてしまう・・・
結果、この隊員は死亡してしまんだけど、
この隊員の死体に化けて、ヤマトは幕原を脱出、薬局で薬を買おうとするんだけど・・・って話です。

途中、平和な暮らしを目の当たりにして、美味しい食べ物の誘惑なんかにくるしむヤマトなわけです。
でもね、ヤマトは何も口にしないし、人に触れもせず、
ただただ薬を求めてさまようわけだ。
せっかく薬を手に入れても、見つかって追われて、崖から落ちてナイフが足に刺さって・・・
あらら、せっかく買った薬、自分に使いたい状況になっちゃったじゃーん!!
・・・使いませんけどね・・・。

追いつめられたヤマトは、ついスズコに電話してしまう・・・・
「ヤマトでしょ??なんか言って!!」っていうスズコに、何も言わず切ってしまうヤマト・・・・
ううう・・・やっぱり巻き込んだりはしないのね・・・
男前だぜぃ・・・。


幕原に戻る時は正門から・・・ってことになっちゃって、
隊員に囲まれてしまうヤマト。
そこで柴崎と話をするヤマトですが・・・話はいいから、もっと薬を・・・もしくは医者の依頼をしては・・・?(汗)
幕原内に戻れたヤマトだけど、何の進展もなかったなぁ・・・
あんな薬でキイチが治るとも思えないんだけど・・(汗)
ってか、けが人増えてるしね!!

そうそう、ヤマトの留守中、タケルはユーリの着替えシーンを見てしまって、
ユーリが女ってことに気づいたみたいね。
しかも、ユーリがヤマトに想いを寄せてる・・・ってことにも気づいちゃったみたい。
あらら、恋愛模様まで盛り込んできちゃった。
面倒くさい話になっちまうぜー!!


あと、なんか、この撮影の中、松潤がかなり成長していってるね。
演技者として・・・・じゃなく、身体的成長ですよ。
声もちょっと低くなってきてる気がするし、体も大きくなってるような・・・?
この時期の男の子の成長は目覚ましいからねー!
最終回あたりではもっと大きくなってるかも!!
・・・ま、「モリ」としても成長していってるんで、そのせいもあるかもしれないけどね!



  ◇ 第章 ◇   「守る決意」    放送・・1997.11.08    再視聴・・2017.07.10.     

人間の弱さを見せつけられる回だったなぁ・・・。

退屈なんだろうね、不良グループの中で「賭け」が始まった。
物資を下ろす場所に少年を立たせ、逃げるか逃げないかで賭けをし始めたのよ。
「どかないなら今日は配給を中止する!!」ってへりが去っていってしまって・・・
アホかね、コイツらは。
飢えるぞ?
ってか、コイツらのせいで配給が止まるんだぞ?
コイツらにみんなで反旗を翻せばいいのに!!

・・・って、思っちゃうなぁ・・・・

イジメられてた子を救ったヤマトは、学校に連れていく。
そこでモリとその少年・カオルは仲良くなるも、
カオルはリュウにモリを売ってしまう・・・
ボコボコにされたモリは、イジメの対象になり、物資を下ろす場所に立たされる立場に・・・
見かねたキイチが間に入るも、リュウに足を刺されてしまう・・
ヤマトは必死で救いを求めるもリュウにジャマされ・・・

隠れ家もリュウに見つけられ、追いつめられちゃうヤマト・・・
・・・ってか、タケルは何をしてんねん!!
ヤマトもさ、もうタケルに助けを求めてもいいんじゃない・・・?

タケルもさ、「リーダー」ってヤマトのことを呼ぶわりに、我関せずな感じだし・・・
そろそろもっと底から仲良くなってほしいんですけど!!

隠れ家がリュウにバレたのは、モリがリュウに話したから・・・でした。
イジメられるのはイヤだ、じゃぁ、イジメる方に・・・っていうモリ。
何言ってんだ・・・?って諭そうとするユーリとタケルだけど、
リュウは面白がって、カオルにモリを刺せ!と命じる・・・
カオルは、どっちもイヤだ・・・って自分を刺して死んでしまうのよね。
なんて虚しい死なんだろう・・・
ほんと、バカみたいだよ・・


リュウたちについていけないアキラたちは、ヤマトたちと行動を共にするのかしらね・・?
そうそう、キイチの怪我はどうなるんだ!!って思ったら・・・
なんと、ヤマトが脱出を試みる・・・?
そして、頼るのjはスズコ・・・?
巻き込んじゃうのかい、大事な人を・・・・
でも、そこしか縋るところがなかったんだろうなぁ・・・。。(涙)



  ◇ 第章 ◇   「脱出」    放送・・1997.11.01    再視聴・・2017.07.07.       

ユーリの拳銃がなくなった・・・
誰かに盗まれたらしい。
ユーリの拳銃は、子供たちの暴走を止める存在だった・・・
拳銃がなくなったと知った少年たちは統率が効かなくなってしまった・・・
そして、ユーリも襲われてしまうんだけど・・・

放っておけない優等生のヤマト。
現実主義のタケルは、静観する・・・
ヤマトがキイチと筏で脱出しようとしてると知ってても、何も言わずに・・・。

ここまで一緒に過ごしてきて、何も話してもらえないタケルは、寂しかっただろうなぁ・・
でも、確かにキイチとヤマトは親友であって・・・自分がとやかく言うことではない・・って思ったんだろうね。
なんか、切なくなっちまったぜ・・・

キイチが今晩出発するって言う日、ユーリとモリが連れ去られる。
ヤマトはキイチとの脱出ではなく、ユーリたちの救出へ向かう。

ボコボコにされても何とか無事だったユーリ。
そんな三人を見て、モリが「ボクが拳銃を盗んだんだ・・・」ていうのさ。
何を考えてんねん!!って話ですが、
どうやら、そんなものがあるから、ユーリとヤマトたちが仲良くできない・・・って考えたみたいね。
だから、隠してたんだ。
ったく・・・見た目もやることも可愛いじゃねーか!(笑)

ヤマトを待つキイチのもとにアキラたちがくる・・・
筏を奪われてしまったキイチ。
キイチの制止も利かずに海に出てしまったアキラたちは、自衛隊に撃たれまくる・・・
ヤマトは海に飛び込みアキラたちを救う・・
これでアキラたちはヤマトたちの下につく・・・ってことになる・・・かな?
それよりなにより、あの筏をキイチ一人でどうやって埠頭まで運んだのか・・・
気になる・・・気にしちゃいかん・・・(笑)


いや、予告を見てるとそう簡単にはいかないみたい・・・
まだまだいざこざが続くみたいね・・・
続きの配信まで待てないわ・・・。



  ◇ 第章 ◇   「再会」    放送・・1997.10.25    再視聴・・2017.07.04.       

なんか・・・・考えちゃったわ。
松潤に子供がいたら、こんな感じかなぁ・・・?って。(笑)
それくらい、20年前の松潤は幼い。
しかし、しっかり松潤。・・・なんのこっちゃ。(爆)

幕原で暮すヤマトとタケル。
ヤマトは、靴がない子のために、物々交換を申し出られて、車を何とか作り出そうと頑張る。
これをキッカケにキイチと仲直り出来たんで、良かったですけど。

タケルは、姉が対岸の会社の寮にいるってモリが言ってるのを聞いて、
何とか会わせてあげたい・・・と、モリの飼い犬に手紙をつけて隙をついて逃がす。
すると、ちゃんとたどり着いたらしい犬のおかげで、
お姉ちゃんとモリは再会できたわけですが・・・
なんか、切なかったね・・・
「死にたくないから、こっち来ないで!!」って言い放つ姉に、
わかってる、そっち行かないから顔を見せて・・・?って言うモリがさぁ・・・(涙)
ちゃんと生きてるから、お姉ちゃんも頑張って!とか言っちゃうし。
もー!可愛いやんか、この松潤!!(笑)


こんな、思いやりとか同情とかやめてくれ・・・っていうユーリ。
落ちこむタケルに、ヤマトは「自分たちが生きてるってこと、一人だけにでも伝わったから良かったんだよ」って言ってあげるんだけど、
タケルは、「オレが純粋にボランティアとしてきたと思ってるのか?」と言い出す。
実はタケルも、姉を探しに来てたようで・・・
いなかった・・・ってことは死んだのか・・・?
幕原外で生きてるのか・・・?
それは後に明らかになるとして・・・

次回は脱走を図る・・・?
うーむ・・・そうなると、微生物が幕原外に出ちゃうわけで・・
それはそれでオススメできないんだが・・・?(滝汗)

・・・ま、できないんでしょうけど。



  ◇ 第章 ◇   「大地震」    放送・・1997.10.18    再視聴・・2017.07.03.      

いやぁ・・・・まさかの復活のニュースに、驚きまくりましたね。
まさか、本当に約束を果たしてくれるとは・・・・


ってことで、もう20年も前に放送された、このドラマのSPドラマが放送されることになりまして。
それに先立ち、huluにて、連ドラ全話放送が決定しまして!
早速、第一話を見ちゃいました!

懐かしすぎる・・・
しかし、鮮明に記憶が蘇ってくるとともに、
やーっ!こんなに小さかったの、松潤!とか、相葉ちゃん、今も昔も棒読みね・・・とか、(笑)
懐かしい面々に震えちゃいましたよ。

キンキの二人は、この当時からもうすでに出来上がっておられまして、
今とあんまり変わらない気がしますね。
そして何より、ジャニーズを退所して今はサラリーマンの小原くんも特別復活!ってことで・・・
いやはや、もう、高まるー!な気持ちを抑えつつ、視聴していきます!

千葉の幕原(幕張でええやん・・・(笑))で大地震が!
M8.5って・・・隣の東京が全然揺れてないわけないやろ!!っていう、
第一段階のツッコミすら許されない大前提。(笑)
名古屋に住むヤマトと、関西のタケルはそれぞれ、友人を探しに・・・ボランティアとして・・・という目的で、
自転車で千葉を目指す途中出会うわけですが・・・・
無茶苦茶遠いのに・・・すごいねぇ・・(汗)

自転車がパンクしちゃって、偶然見かけた自衛隊のトラックに乗り込んで千葉を目指すも、
なんと、ものものしい警戒の中、突入していくわけです。
警備の人間たちは銃を向けるし、自衛隊員かと思ったトラックの運転手は、我が子を探しに来た父親で、
何が起こってんのやー!!な展開です。

幕原に入ってみると・・・地震の痕跡はなく、子供しかいない状況・・・
自衛隊は食料だけ置いてとっとと出ていくし・・・・
何が起こってるのか・・・と思ったら・・・
どうやら、隕石が落ちて、その隕石に変な微生物がくっついていて、
それを体内に入れたら大人は死んじゃうらしい。
だから、子供だけ生き残った・・と。

そんな中、どう見ても女だろ?っていうユーリという少年に、親友・キイチのもとに連れて行ってもらったヤマト。
会えて嬉しい・・・だけではなく、追いつめられてる状況にギスギスした空気になっちゃうわけだ・・
この地に入ってしまった以上、微生物に触れてしまってるのは間違いなく、
ヤマトもタケルも、もうここから出してはもらえない・・・
対策本部長官が冷徹過ぎて、いや、白竜さんってだけでもう怖いんだけど・・・(汗)

みんなここから生きて出られるのか・・・?
そんなこんなを見守りつつ、見ていきたいと思います!

いやぁ・・・しかし、20年ってすごいね。
私も年をとるはずだ・・・しみじみ・・・。



★ STORY ★ 千葉県の臨海幕原(幕張がモデル)地区で大地震があったとのニュースが流れる。ヤマトは友人キイチを探しに、タケルは災害ボランティアをしに幕原地区に乗り込む。だが、地震というのは政府による情報操作で、実際には微生物「T幕原型」に汚染されてしまうというバイオハザードが発生、大人は死に絶え未成年だけの街になっており、町全体が封鎖されていた。その後、ヤマトやタケルは、様々な問題や事件を乗り越えながら仲間をつくり、力を合わせ暴力に支配された子供だけの街に秩序を築いていく。