放送・・・ フジ   火曜9時    1998/1/13〜3/17   全10話
 視聴・・・ 録画DVD   平均視聴率・・・16.5%
 脚本・・・ 井上由美子     演出・・・河毛俊作ほか    P・・・山口雅俊 
 主題歌・・ 「ニシエヒガシエ」 Mr.children
原作
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
天野ひかる 深津絵里 関東監察医務院 新人監察医
田所新作 柳葉敏郎 関東監察医務院 部長
月山紀子 松雪泰子 警視庁刑事部捜査第一課 警部補
森田和也 野村佑人 紀子の部下
綾小路真 林泰文 関東監察医務院 ひかるの先輩監察医
喜多村隆三 石丸謙二郎 関東監察医務院 ひかるの先輩監察医
杉冴子 篠原涼子 裕里子の妹
黒川栄子 小林聡美 関東監察医務院 ひかるの先輩監察医
杉裕里子 鈴木京香 国立第一医科大学法医学教室 助教授
◆ レビュー ◆
  ◇ th ◇   「正当防衛?疑惑の不倫妻」   放送・・1998.02.24   再視聴・・2018.01.16.   
ゲスト ・・・ 田中玲香 (松下由樹)    塩見孝至 (相島一之)  

おいおい、いいとこ取りかよ、・・・・っていう回でした。(笑)

夫のある身でほかの男と付き合ってる女のところに
夫である男がやってきて、暴れた、で、転んで頭ぶつけて死んだ・・・
正当防衛ですね・・・っていう話。
天野は、この女性・怜香にすっかり同情しちゃって、
ちゃんと仕事で来てなかったわけです・・・


働きもせずに妻に金を無心ばかりして、
その後好きになった男性と始めた店にやってきては暴れる夫・・・
その夫が、椅子を振り上げて男性に襲い掛かり、
滑って、男性が持ってた椅子に頭をぶつけ、倒れ、自分が持ってた椅子に
頭をぶつけて、死亡・・ってことらしい。
この第二打とされる後頭部の傷が致命傷になったけど、
でも、話に矛盾はないため、このまま正当防衛でいけるか・・?ってことだったんだけど・・

不倫は許さん!とばかりに月山が執着しまして。(笑)
ま、刑事の勘・・・ってヤツでしょうな。
現場の空気の違和感を感じて、天野の出した結論に納得しないで
捜査を続けていたのさ。

すると・・・この夫、実は仕事を始めていて、
同僚に「妻と別れようと思う、このあと、ちゃんと別れを言ってくる」って話してたことがわかるのさ。
このことを突きつけられても、でも!!と反論する天野に・・・
解剖の骨折線でどれが先に打たれた傷かはわかってるから、
天野の出した結論に間違いないって杉が言ってくれるわけ・・・
しかし・・・天野は愕然とする・・・
どっちの傷が第一の傷かなんて・・・
怜香の証言を鵜呑みにして、思い込んでしまっていたんだもの・・・

生きてる人間は嘘をつく、だから死んだ人の言葉を拾ってあげる・・・
それが監察医のはずなのに!!
何をやってるんだ、!!


遺体を引き取りにきた怜香に「本当のことを話して」と問いただす。
遺体の傷が真実を物語ってるんです!!とのたまう。
・・・おいおい、アンタさっきまでそのことに気づきもしなかったくせに!!(笑)
そして、もう疲れ果ててたの・・と自白する怜香。
また暴れに来たと勘違いして、男性に詰め寄る姿を見て後ろから殴ったのね・・・・
で、男性の方に倒れて、男性が持ってた椅子に頭をぶつけた・・・

それでも、怜香にしてみたら、「だって、いつも暴れてたから」って自己防衛したかっただろうに、
さらに真実をぶつける天野。
「旦那さんは仕事を始めてましたよ、別れようとしてたんですよ・・」と。
・・・なんか、いい話な感じで伝えるやん?
それ、掴んできたの、警察ですから!!
アンタが調べてきたみたいな口調で言うやん???

おいおい・・・って思っちゃったよ。
しかも、そんなこと聞かされて「そうだったの・・・ありがとう・・・教えてくれて・・・」って思うとでも?
知りたくなかったわ!ってなもんでしょうに。

なんかねぇ・・・
今回の話は甘ちゃんな感じがアリアリで、しかも軽く許された感じで・・・
スッキリしない話でしたわい。
ま、面白かったけども。



  ◇ th ◇   「死んだ恋人からの手紙」   放送・・1998.02.17   再視聴・・2018.01.16.     
ゲスト ・・・ 竹内幸恵 (ともさかりえ)    石川明生 (KEE)  

この話も覚えてるわぁ・・・

同級生の妹の家で鍋をしようとしていたら、男が訪ねてきた・・・
妹・幸恵ちゃんのカレシで、カメラマンの石川。
でも、幸恵ちゃんは、フラフラとパパラッチをしてる石川と別れようとしてて、
追い返してしまうのさ。
で、翌日・・・石川が死んでしまったと知ってショックを受けるんだけど・・・

直前まで元気で、不審な死のはずなのに監察医務院に知らせがなかった・・・
そこに違和感を感じた田所。
月山は石川が運ばれて病院を調べてみるんだけど、
駆けつけた女性が持病があった・・っていうし、絶対知らせないといけないって知らなかった・・ってことで、
報告がなかったみたいなのよね。
幸恵ちゃんは、最後に縋りついて泣くくらいの関係の女性が存在したことにもショックを受けてて、
天野は慰めるために部屋を訪れたんだけど・・・

そこに、石川からの手紙が届けられていた・・・
失敗した写真の裏に、ミミズのようにうねった字で書かれた言葉は、
仲直りしたいという意思の内容で・・・
でも、幸恵ちゃんは信じられない!!と捨ててしまう・・・
天野は拾って帰るんだけど・・・

字があまりにも歪んでいて、黒川は中毒なんじゃないか・・・?って考えるわけ。
遺体を調べたい・・・って思ったんだけど、すで火葬されてて・・(汗)
どうしたらいい・・・?って考えてたとき、杉が気づく。
そのはがきの切手は、きっと舐めて貼られたはず・・・
その唾液に何か残ってるのでは・・・?ってね。

結果、ふぐ毒が検出される。
でも、石川は「しゃぶしゃぶを食べた」と直前に言ってた・・・
どういうこと・・・・と調べてみると、ヤバイネタをつかんで一発当てようととしていた石川は、
その相手に毒を盛られて殺された・・・ってことがわかったのさ。
病院に駆け付けた女も、その筋の女で、証拠の写真を持ち帰るためにやってきただけ・・・
石川にほかに女なんていなかったわけだ・・・

この件でお金を手に入れ、真っ当な道を幸恵と歩んでいきたい・・・
石川はそう考えていたんだね・・・
もぉ・・・泣けてくるやんか・・・・(涙)



  ◇ th ◇   「ひかるが殺される」   放送・・1998.02.10   再視聴・・2018.01.14.     
ゲスト ・・・ 河野哲郎 (加勢大周)  

ほんと、こういうことってありうるんじゃ・・・・?って思うと、怖い話でしたね・・・

ある日、循環器内科の医師が、死の勉強もしたいと研修にやってきた。
スラっとしたイケメン・河野です。
・・・でも、冒頭で「女性を殺す姿」を見せちゃってますので、
騙されはしませんけどね・・・・(笑)

自分で検死の現場を選択し、天野についていった河野。
そこには、首つり自殺した女性の遺体がありまして・・・
そう、自殺にみせかけて河野がこの女性を殺したわけよ。
で、検死する側として現場に行くことで、不測の事態に備えようとしたわけ。
例えば指紋とか体毛とか、遺されてたとしても、現場に捜査する側としていたわけだから、
なんとでもいいわけできるっていう考えなわけ。
怖いよねぇ・・・
コレ、やられたら捜査にならんもん!!


でも、天野は違和感に気が付いた・・・
首つり自殺なのに、踏み台がない・・・?
ロフトから飛び降りて死んだんじゃ?っていう月山に、
だったら、じっくり首を絞められたときに出る溢血点が出るはずがないと主張するわけ。
一気に首が締まると、血流も一気に遮断されるわけだから・・
そのの主張をヒヤヒヤしながら聞いている河野・・・
現場にのこされた体毛を全部調べる!って言い出した天野に対して、
「オレも手伝うよ・・・」と、自分の手で何とかしようとしやがって・・・

でも、天野は気づいてしまう・・
現場に残された河野の毛髪の抜け方が異常であることに・・・
自然に抜けたのではなく、引っ張られて抜けたような痕があることを・・・・
現場に残された体毛に異常がある場合・・ソイツを疑うよね・・・・?
誘われて河野と食事に行った天野は、何となく探ろうとするんだけど・・・

そのころ、月山の部下は、河野の職場に、自殺した女性が以前勤めていたことを突き止める。
知り合いのはずなのに知らないフリをしていた河野・・・
河野が怪しい!!と、天野に電話するも・・・・河野にジャマされた!!
やばいー!天野がやばいーっ!!!

自分の医療ミスを「あなたがすきだから黙ってる」って言われてたらしいよ。
出世の道が見えてきたのに、恐ろしくなったみたいです。
死んでる人を診る監察医をバカにし、生きてる人をたくさん救いたい!って夢を語りながら、
自分の夢をジャマする女を殺してしまう矛盾男・・・

間一髪では救い出されたけど・・・はぁ・・・危なかったですな・・・



  ◇ th ◇   「美人監察医がレイプ事件の真実に迫る」   
                           放送・・1998.02.03   再視聴・・2018.01.14.   
ゲスト ・・・ 北島伸明 (山本學)    北島綾子 (小沢真珠)    池田有策 (平尾良樹)  

これは問題の回だったよねぇ・・・

恩がある上司の北島に頼まれて、
すでに結審しているかなり昔の強姦事件のDNA検査をすることになった田所。
当時の検査能力でははっきりしなかったかもしれないけど、
今の技術なら確定できるのでは?と言われて、
個人的に興味がわいてしまったらしいのさ・・
で、結果・・・証拠不十分で無罪となった容疑者が犯人だったとわかってしまった・・・
後日、その容疑者だった男性が遺体で発見される・・・

月山は愕然とする・・・
田所は「まさか事件関係者に話したのか!」と問いただすと・・
実は、強姦されてその後自殺して亡くなった女性の父が、北島だったのよ。
おいおい・・・わかってて話したのかい、月山くん。(汗)

自分の愛娘を死に追いやった男のこと、一生忘れられるわけないやん!
ハッキリしたら、殺したくなるにきまってるやん!!!
なのに、真実を伝えてしまったのね・・・

月山は「信じられない!」と北島の家へ・・
そこには犯行を匂わす遺書があり、北島の姿はない・・・
これで北島に自殺されたら、この件で二人の死者を出すことになる・・・
絶対に北島を見つけろ!!ってことで、
容疑者の遺体からヒントを見つけようとする監察医務院の面々・・・ってわけです。

胃の中の内容物と、肺の中の水質により、
温泉旅館にいたはず・・・そして、海に流れ着く可能性のある温泉・・ってことで、
月山と杉が探しに出かけるんだけど・・・
ギリギリのところで北島さんを見つけられてよかった・・・

しかし、安易にこんな依頼を受けちゃう田所もだし、
相手が遺族ってわかってて検査を依頼した月山もどうかしてると思うよ。
絶対やっちゃいかんだろうに。
かなり失望しちゃったわ、特に月山には。

監察医務院全体の問題になるところだったわよ・・・。



  ◇ rd ◇   「猫と溺死体の関係?」   放送・・1998.01.27   再視聴・・2018.01.12.   
ゲスト ・・・ 塚原和子 (山下容莉枝)    渡辺輝子 (もたいまさこ)

こんな悲しい遺体もあるんだね・・・。

大雨の翌朝、小さな子供と大人の女性の遺体が2体あがった。
女性は川沿いのホームレスで、
近所の子供と戯れていたことが知られていて、
近所の親たちはイヤな想いで見ていたんだけど・・

死んだ子の母は、息子はホームレスに殺されたんだ・・という。
早くあの人をいなくしてって警察に頼んでいたのに!って訴えるわけ。
杉はいつもこの川を通って通勤していたため、
ホームレスのことも見かけていたんだけど・・・

天野は、この二人の死に納得がいかなくて調べ始める、
杉もちょっと引っかかるものがあったので、協力をすることにしたんだけど・・・
二人が流されていたのは、右と左で別の場所だった・・
目撃者の証言を聞いて杉は「一緒に溺れたのではない」って気づくわけ。
子供はもっと上流から流されてきて、
遠心力で対岸を流れていた・・
それを見たホームレスが助けようとしてこっちの岸から川に入った・・
だから、両岸を流れていたのでは・・?と。

結果的に、子供の体から上流の池の成分が、
ホームレスの体からは川の成分が検出されて、
二人がおぼれたのは別の場所ってことがわかったんだけど・・

天野はそのことを子供の母に伝えに行った。
ホームレスが殺したのではない、助けようとしたのでは?・・・と。
だからといって息子が帰ってくるわけじゃないと突っぱねる母・・・
すっかり意気消沈の天野・・・
杉は自分が監察医になった経緯を話してあげる。
阪神淡路大震災で歯だけが発見された妹・・・
その死の真相を知りたくて外科医から転向したのだ・・・と。
天野に辞めてほしくないんだよね・・・

川岸のホームレスの住居があった場所に、死んだ子の母が花を手向けていた・・
それを見た天野は、「監察医を続けます!」と元気を取り戻す。
・・・単純なり。(笑)

一つ一つの真実と向き合って、成長しろよ!



  ◇ nd ◇   「他殺?事故?死体は語る」   放送・・1998.01.20   再視聴・・2018.01.12.   
ゲスト ・・・ 古田良一 (梨本謙次郎)    古田朝子 (山咲千里)   ホステス (深浦加奈子) 

今回の遺体は、駅のホームから転落した轢断遺体。
・・・東京に引っ越して来てから、こんなにもホーム転落が多いと知りましたわ、私。(汗)

その遺体は、天野のアパートの隣に住む古田。
実は静岡に住んでたころの先輩で、借金抱えて夜逃げしてきて、
天野が住むところを世話してあげたばかり・・・だったのよね。
自分に解剖させてください!と志願した天野は、
先輩は自殺です、借金があったから・・・って言っちゃうのよ。

目撃者の一人は、古田がジャンプして線路に落ちたと言い、
もう一人はケンカしてる声が聞こえたから振り返って見たという。
自殺か・・・?他殺か・・・?ってわけです。

でも、古田の妻は「絶対に夫は自殺なんかしない!って言い張ります。
月山は捜査の中で、保険金に加入したばかりということをつきとめ、
しかも古田の妻が男にお金を渡すのを見たことから、
嘱託殺人なのでは・・と古田の妻を疑ってかかるわけだ。

天野はもう一度、古田の遺体を解剖することに・・・
すると、田所が遺体の局部の異状を見つける・・
これって、電流斑では・・?と。
で、おちんちんをスライスするわけだけど・・
なかなかの衝撃的なお言葉だったね。(笑)


古田は、お酒を飲んでいい気持になって、ホームから線路に立ちしょんしてたわけです。
高圧電流が流れてる線路で、感電して、体がジャンプする反応を起こし、
線路に転落、そこに電車がきた・・・と。
自殺じゃなかったのね・・・
目撃者が言ってた「ケンカ」ってのも、全然違う場所で起こってたものだったし・・

生きてる人間は嘘をつく、
死んでる人間は嘘をつかない。
そして、先入観で遺体と向き合ってはいけない・・・

杉はそのことをしっかりとに教えてくれましたな・・・。

そして杉は、自分が持ってる歯は、三年前に一人で死んだ妹のものだと話してくれました。
こんなになるまで発見されなかった・・・と。
どういうことなんでしょうか・・?



  ◇ st ◇   「オシャレも恋も死体解剖もする! 女たち」    初回69分SP
                         放送・・1998.01.13   再視聴・・2018.01.11.   
ゲスト ・・・ 酒田利明 (東幹久) 

もうすぐ「法医解剖医」を扱ったドラマが始まる・・・ってんで、
法医学に関するドラマといえば!コレでしょ!!ってなもんで。
これも何度も視聴してるので、「真実」は全部わかっちゃってるんだけど・・・(笑)
それでも面白いので、再視聴といきましょう!

有名医大を卒業し、何となく脳外科医への道を選んだ天野・・
卒業パーティの場で爆発が起こり、巻き込まれる・・
そこにやってきた、監察医の杉。
彼女の、遺体に対する想いを聞いて、「グッときた・・」と、監察医の道を選んだ・・
と、そこから始まります。

新人の、監察医務院の黒川、刑事の月山、そして第一医大の杉・・・
この4人の雰囲気がいいんだよねぇ〜!
なんか、シャレたレストランで女子会なんかしちゃってさ!
仕事ばっかじゃないよ・・・な感じモカッコいい。
雰囲気がいいんだよね、このドラマ。
・・・原作のあの暗い感じから、よくここまで変えてきたもんだ・・・(笑)


さて、天野にとっての最初の遺体・・・
山奥で発見された脂漏化した遺体・・・
あわわ・・なぜそれを選んだんだい、天野ちゃん・・・(涙)
かなり脂漏化が進んだ遺体で死後三年以上は経ってるという見立てになったんだけど、
刑事の月山は、遺体が身に着けていたと思われる星型のピアスを見て、
ある行方不明の女性を思い出す・・

でも、その女性・村井弥生さんが行方不明になったのは一年前。
あの遺体の脂漏化からすると、別人としかいいようがないわけだ。
でも、月山は食い下がる・・・弥生さんとかかわりがあった男が犯人だと直感で思ってたから・・
黒光りするゴキ〇リ・・・・
うむ、東幹久を言い表すのに、なんとも絶妙な表現・・・

あ、ちなみに「お金がない!」では「オデコオクトパス」だったけどね。(笑)

月山の熱い思いをぶつけられた杉は、あることに気づく。
石鹸って作るのに三年はかからないわよね・・・?と。
きっと、何かしらの要因が現場にあったのでは・・・?と遺体発見現場に行くわけよ。
そんな杉をみて、天野は、自分にはその発想はなかった・・やっぱすごい人だ・・って思うの。
ただ、人間性に難あり・・・ということがわかって、幻滅もしてるんだけど。(笑)

現場では数年前から産業廃棄物の不法投棄がなされていて、
現場の土を分析したら苛性ソーダが出てきて、死亡時期が三年以内に変更になりました。
遺体の石鹸化を進める物質が現場にあった・・ってことなので。
で、月山は黒光り野郎を監察医務院に呼んで遺体と対面させた・・・
脂漏化した遺体を目の当たりにし、つい本当のことを話してしまって・・・逮捕となったわけだけど・・・

ほんと、あまりにも自分勝手な理由で・・・ムカつくヤツだったわ!
杉が殴ってくれて、ちょっとスッキリしましたわい。

監察医務院の上司である田所さんもいい人よね、
熱さを抑えた柳葉さんの演技もいい感じ。
「あーまのー」っていう呼び方、懐かしく感じたわー!(笑)

杉は、どうやら妹とケンカ別れしたらしい・・・?
持ち歩いてる「歯」は、妹さんのものでしょうか・・・。

やっぱり初回でぐっ!と引き込まれますね。
好きだわ、このドラマ♪




★ STORY ★ 医大生・天野ひかる(深津絵里)は、卒業パーティーで起こったガス爆発事故で見た法医学者・杉裕里子(鈴木京香)の颯爽とした姿、そして、「死者の最後の言葉を聞いてあげたい」という言葉に打たれ、監察医を目指す。それは、ひかる自身にとって、監察医務院の先輩たち――黒川栄子(小林聡美)と田所新作部長(柳葉敏郎)――や捜査一課の刑事・月山紀子(松雪泰子)にとって、そして杉裕里子にとっても、いくつもの輝くような真実への旅の始まりだった。