あまんじゃく
 2018年9月24日   21:00〜    テレビ東京   
キャスト 折壁嵩男(おりかべたかお)…唐沢寿明  梶睦子…木村多江   御木本正…田村亮  加茂信介…羽場裕一  国武一輝…神尾佑  近田好雄…長谷川朝晴  浦野玲哉…岡田浩暉  浦野美鈴…桜田ひより  浦野智佳子…鈴木杏樹 野添智弘…窪塚俊介  沓掛恭治…温水洋一  野田宏正…村田秀亮(とろサーモン)  相馬鞠子…渡辺舞  ・  花井環…伊藤蘭  横倉義實…橋爪功
スタッフ 脚本::泉澤陽子    演出:木村ひさし   P:
あらすじ

殺し屋の折壁嵩男(唐沢寿明)は、元は大学病院の優秀な外科医。医療の知識を駆使し、証拠を残さず、法で裁けない悪人を闇へと葬り去っている。相棒は弁護士の横倉義實(橋爪功)。彼が嵩男に殺しの依頼を持ってくる。ある日、嵩男は中学生の浦野美鈴(桜田ひより)から母の再婚相手の法医学者・浦野玲哉(岡田浩暉)を半殺しにしてほしいと依頼を受ける。美鈴は義父・玲哉が弟を溺死に見せかけて殺した理由を知りたいと訴える。横倉によると、美鈴はすでに着手金を支払っているという。嵩男は背後に何者かがいると感じて美鈴を尾行し、ある児童養護施設にたどり着く。施設の責任者、花井環(伊藤蘭)は社会からはじかれた子どもを積極的に保護していた。そして更にその施設では、嵩男のかつての恋人、梶睦子(木村多江)が医師を務め、美鈴を診察していた。この偶然性は何を意味するのか……。 謎が謎を呼ぶクライム・サスペンスが幕を開ける。

◆ レビュー ◆
  「殺し屋は元外科医!法で裁けぬ巨悪を斬る 無念を晴らして!・・・謎の美女が涙の復讐依頼・・・
   10年前の医療ミス隠し 怒りのメスがさく裂!”お前を切除する”」                     

ちょっと・・・ツッコミどころ、多すぎません??(汗)
マンガならスルーできるかもしれないけど、
マジメテイストでお届けしてるわりに、穴が多すぎるっていうか・・・
うーむ・・・・

元外科医の殺し屋が、悪い奴らをバッシバシ成敗しちゃうぞ!な話。
まぁ・・・やっつけてくれて、スッキリ・・・したような、なんていうか・・・
殺す際の説明が妙に詳しくて、ありがたいやら、なんというか・・・(笑)

最後の臓器売買の元締めとの対決もさ・・・
拳銃、バンバン使っちゃって。
あ、キムタエさんもバンバン撃ってましたけど、問題にならんのかね。(汗)

それにしても・・・ランクAが非常に多いお子様たちでした・・・
御無事で何より・・・
あの、キムタエさんの息子ちゃんは、唐沢さんの子・・ってことでいいんですよね?
結婚せずに、身ごもったカレの子を産んで育ててた・・・ってことっすかね?
ま、殺し屋なんで、名乗れないっしょってことで。
はい、おしまい。

まさか・・・連ドラ化しますかね?
まぁ・・一時間枠くらいがちょうどいいかも・・・だけどね。

あ、そのまえにハラスメント問題に立ち向かわねば!か。(笑)












   
指定弁護士
 2018年9月23日   21:00〜    テレビ朝日   
キャスト 一ツ木唯…北川景子 橘慎二…北村一輝 一ツ木隆司…えなりかずき 神林京子…羽田美智子 田金清造…石橋蓮司 筧田吾郎…松重豊 安倍忠一…生瀬勝久 三塚文則…中村梅雀  白井逸雄…相島一之 斎藤里美…真飛聖 津山悟…正名僕蔵 箭内光太郎…矢柴俊博 岩沢徹…螢雪次朗  林泰文、伊東孝明、山田明郷、川久保拓司、ノモガクジ/安東弘樹、森永卓郎
スタッフ 脚本::櫻井武晴     演出:竹園元   P:黒田徹也
あらすじ

シロになった事件をクロに!?検察が不起訴にした事件を再捜査する“指定弁護士"とバディの検察官が事件の真相と自らの道をつかんでいく本格リーガルエンターテインメント!! ★一ツ木唯(北川景子)は大物国会議員が絡む贈収賄事件の“指定弁護士"を引き受ける。しかし検察が白と判断した事件を黒と主張する事は困難を極める。唯は検察官・橘慎二(北村一輝)とバディを組み真実を追う!巨大権力の裏に秘められた意外な真実とは!?

◆ レビュー ◆
  「勝率0%!?弁護士と検事の凸凹コンビが完全犯罪を暴く本格リーガルドラマ!!
   謎の転落死に3つの数字の罠・・・さぁ裁判するわよ!」                     

指定弁護士・・・ってシステムを知らなかったので、
それを知ることができただけでも、見てよかったかな?って思ってます。


ただね・・・納得いかんのはね・・・
ダンナっすよ。
そりゃさ、暴走したヨメに付き合ってられるかい!家のローンもあるんじゃい!ってのはわかるよ?
でもさ、味方が誰もいない・・・って状態になってるヨメを置いて、
対岸に行ってしまう旦那って・・・どうよ?(汗)
で?騒動がおさまったら、ちょこん・・・と家に戻ってきてるし。
いやいや、おいおい、出ていけ!ってなもんで?
あたいなら、ここで夫婦関係に何かしらの溝が発生しますけど??
フツーに結婚記念の祝いができちゃんだ・・・
いやぁ・・・懐がでかい。(汗)


検事の立場として、ハチャメチャやってくれた橘さんの今後を思うと不憫で・・・
ってか、橘の事務官の安倍さんよ!
こっちも心配!あんなに資料を持ち出して・・・この人のその後がどうなったか、教えてたもんせ!!

評判が良かったら、シリーズ化、してみよっかなぁ・・・のパイロット版・・かな?
ま、私はいいと思うけど・・・ネタ、あるかなぁ・・・?
もう一回SPで復活してから・・・でもいいかもね。













   
乱反射
 2018年9月22日   22:15〜    テレビ朝日   
キャスト 妻夫木聡、井上真央/萩原聖人、北村有起哉、光石研、三浦貴大、芹澤興人、相楽樹、原日出子、大鷹明良、堀内敬子、前田亜季、田島令子、大石吾朗、モロ師岡、竹内都子、大塚ヒロタ、吉谷彩子、小岸洸琉/筒井真理子、梅沢昌代、田山涼成、鶴見辰吾
スタッフ 脚本::成瀬活雄・石井裕也    演出:石井裕也   P:太田雅人
あらすじ

幼児がある事故に巻き込まれる。原因の真相を追う父親が突き止めたのは、誰にでも心当たりのある、小さな罪の連鎖だった。新聞記者である父親は、小さな罪を働いた人たちに接触していく。だが彼らは自分のしたことが「殺人」だとは認めない。さらに、なぜ責められなければならないのか怒りをあらわにし、父親を逆に非難する。責任を追及しようにも法で裁くことができない。果たして、息子を殺した犯人は誰なのか!?

◆ レビュー ◆
  「最愛の息子が犠牲に・・・事故?殺人!?真相を追う新聞記者の父が突き止めた犯人は
   小さ夏美の連鎖で悲劇 貫井徳郎ミステリー」                        

はぁ・・・ただただ苦しいドラマだったね・・・

この原作は既読。今でも記憶に残ってる作品です。
読後、私も無意識で誰かの不幸に関わってるかもしれない・・・って怖くなった記憶があります。

悪意のない故意の積み重なりで、ある一本の木が倒れた・・
その結果、幼い命が奪われたこと。
知った者、知らない者・・・
責任を感じる者、言い逃れる者・・・
いろいろと描かれておりました。

原作では、もうちょっと関わった人間が多かった記憶があります。
救急車が到着できなかった原因・・・とか。
そして、結末はもうちょっと踏み込んで描かれてたと思います。
誰かが罰せられた・・・とか。

このドラマでは、結局「誰が悪い」と決めつけることはできず。
無力感にさいなまれながら、自分も悪意なく「ダメ」と言われてることをしていたことに気づいた主人公の背中で終わります。
いや、誰かの命が後回しにされてることに考えをめぐらすことなく、
順番待ちしなくて済んだ、風邪の学生のしたり顔・・・で終わりました。
そう、こんな風に、誰もがその先の大きな不幸を予想せずに、小さな何かをしでかしてるかもしれない・・

ま、とはいえ、それを考えまくって行動してたら、こっちが病んじゃうんで。(汗)
だから、最低限、人に迷惑をかけないように生きて行こう・・・と、
そんな風に思った次第です。

「へぇ・・・こりゃ大変だ」って、やっぱり他人事だと思って見てる視聴者も、
たーくさん、いるとは思いますけどね・・・。












   
Aではない君と
 2018年9月21日   21:00〜    テレビ東京   
キャスト 吉永圭一…佐藤浩市  神崎京子…天海祐希  青葉純子…戸田菜穂  野依美咲…市川実日子  中尾俊樹…山本耕史  長戸光孝…八嶋智人  井川…寺島進  瀬戸調査官…安田顕  藤井智康…仲村トオル  吉永克彦…山崎努 青葉翼…杉田雷麟  吉永美佐子…紺野まひる  森田…矢島健一  室田…山崎銀之丞  大谷…市川知宏
スタッフ 脚本::山本むつみ     演出: 塚原あゆ子   P:新井順子
あらすじ

大手建設会社に勤める吉永圭一(佐藤浩市)の元に前妻・青葉純子(戸田菜穂)から連絡が。離れて暮らす中2の息子・青葉翼(杉田雷麟)が同級生への殺人容疑で逮捕されたと言う。ネットに翼の実名などの個人情報が晒され、困惑した吉永は弁護士の長戸光孝(八嶋智人)を訪ねる。早速接見するも沈黙を貫き通す翼。父にも心の内を明かさない。記者・中尾(山本耕史)からの情報で、翼が過去に起こした万引き事件を収めたのが被害者の父で弁護士の藤井智康(仲村トオル)だと判明。そんな恩人の息子を殺したというのか…。翼の沈黙が災いし“逆送”つまり公開の法廷で刑事審判を受ける可能性が高まっていく。現状を打破すべく長戸は、お母さん弁護士・神崎京子(天海祐希)を紹介。神崎は献身的に吉永親子に向き合うが、翼に変化はない。やがて神崎は保護者が弁護士同様の立場となる『付添人制度』の存在を知り…。 息子の心の叫びに耳を傾け始める吉永。 翼は本当に殺人を犯したのか?

◆ レビュー ◆
  「愛する息子が突然の逮捕!一体なぜ・・・心の闇と向き合う父と母・・・辿り着いた驚愕の真相 その時あなたなら・・・?
   すべての家族に捧げる愛と再生の物語」                                 

これはねぇ・・・難しい話なんですよね。
心を殺された。
だから、体を殺した。
どっちが悪いの?っていうね。

ただ、言えることは・・・
単純に考えると、心を殺されても、体は生きてる。
体を殺されたら、心も死ぬってことです。
だから、体を殺した方が罪が重い、とは言わないですけど、
「生きていく」道が残されるかどうか・・・の違いは大きいわけで。


自分の息子がすごい悪いことをして追いつめて、その結果、相手に殺されたら・・・
命まで奪わなくてもいいじゃない!って怒りは沸いたとしても、
100%そっちが悪い!って責められるかといえば、そうではない気もする・・・
自分の息子が、すごいイジメ受けて、その結果、相手を殺してしまったら・・・
殺してよかったよ!なんて言えないし、そこに至る前に救えなかった自分を責めたくなるだろう・・・
こうやって考えても、堂々巡りで・・

ただ言えることは・・・
人の命を奪って、罪を償えば、それで終わり・・・ではないということ。
何をされたとしても、人を殺した事実は消えないし、背負っていかなくちゃいけないっていうこと。
そういうことに、最後に気づいてくれてよかった。

はぁ・・・重たいですね、ほんと。













   
過保護のカホコ 2018
 2018年9月19日   21:00〜    日本テレビ   
キャスト 高畑充希、黒木瞳、竹内涼真、三田佳子、佐藤二朗、中島ひろ子、梅沢昌代、濱田マリ、夙川アトム、西尾まり、西岡徳馬、時任三郎/映美くらら、横山歩
スタッフ 脚本::遊川和彦     演出:日暮謙
あらすじ

超純粋培養の箱入り娘・カホコが帰ってくる。 過保護から卒業し、家族という王国に君臨!・・・しているはずのカホコだったが、保育園の経営難、親族のゴタゴタ、両親の離婚問題と、トラブル続出!しかも、問題を全て一人で解決しようとするのが、全てカラ回り。ついに最愛の夫・初との関係も微妙にズレ始め・・・。家族崩壊の危機にカホコは亡き祖母との「家族を守る」という約束を守れるのか?

◆ レビュー ◆
  「脚本遊川和彦・初恋の人と結婚して1年。すっばらしい毎日のハズが・・・保育園は経営難 ママとパパは離婚!?
   初君も家出しちゃうしやっぱ無理!グレちゃおうかなぁ〜!?」                     

詰め込んだねぇ・・・
疲れた・・・(笑)

冒頭・・・結婚して一年・・・
じぃじとハジメくんと三人での暮らし・・・ひどすぎませんか?(汗)
あれで一年・・・よく持ったな。
ってか、あそこまでなるのにママが介入してきてないことに違和感がアリアリ。
あーなるまえに、こっそり家事をしまくってるはず・・・
そうでないと、一年、生きてこられたはずがない!(笑)


さて・・・ハジメくんはバイトしながら絵をかき、カホコは父方の祖父母たちと「カホコハウス」なる保育園をやってまして・・
自分の家もうまく回せないのに、よくこの保育園はまわってるな・・・と思ってもーた。
近隣に認可保育園が来るまえに、何かしらの事故でも思って閉鎖・・・が妥当な道かと。(汗)
経営は赤字、両親は離婚危機、糸ちゃん指揮者になるってんで留学!などなど、各地で問題勃発・・・
容量オーバーでパニクったカホコを救ったのjは・・・死んだバァバでした・・・

カホコが過保護に育てられたから・・・カホコがカホコのままで、それでみんなが幸せになる・・・
そんな甘ったれた理想論、けっ!って言いたいけど、
連続ドラマを思い返すと、そうだよねぇ・・・ってしっくりと頷けてしまうところがありまして。

アンタはアンタらしく、人の手を借りながら、一生けんめい周りの人を幸せにしようと踏ん張ればいいんだよ。
それが、結果的に指揮者みたいに周りをまとめていくわけで・・・

これからも、こんな風に日常が過ぎていくんだろう。
離婚危機を乗り越えた両親が一緒に住んでくれることになり、
無事にカホコとハジメくんに双子の赤ちゃんが生まれ、
ドタバタと楽しく暮らしていくことでしょう。

・・・なんか、続編を作るためのネタフリ完了・・・って気もしなくはないけど・・
ま、なんやかんやで楽しませてもらいました。
でも・・・見るほうも結構エネルギー使うね、このドラマは。
ふぅ・・・疲れた。

それにしても・・・カホコの長ゼリフ、すごかったねぇ・・・
相変わらず、すげー女優だわ、この子は。










   
満願
 2018年8月14〜16日   22:00〜    NHK   
キャスト 西島秀俊 安田顕 高良健吾ほか
スタッフ 脚本::大石哲也ほか    演出:萩生田宏治ほか    P::仲野尚之
あらすじ

2014年のミステリー界で、史上初めて「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリー・ベスト10」「ミステリーが読みたい」のそれぞれで1位になり、3冠に輝いた『満願』。この中から短編3作品をドラマ化します。緻密な謎解きはもちろんの事、岐路に立たされた人間の葛藤、業などを精細に描きだすミステリードラマ

◆ レビュー ◆
  ◇ 第夜 ◇   「満願」    2018.08.16.         

個人的には、もうちょっと熟女・・・で、もうちょっこっと肉感のある・・・・イメージだったんだけども。(笑)

大学生の時に下宿していた家の奥さんが殺人で捕まった・・・
弁護士となった主人公は、弁護をすることになる・・・って話。

これも、真実を知ったときの「愕然」・・・ですね。
上手に「してやりました」なぁ、奥さん。
この人にとっての「大事なこと」は、普通では考えられないことだったから、
真実にはなかなかたどり着けなかったんだろうね。
だけど、一時期を共に過ごし、いろいろと話を聞いていた主人公は、
最後に真実にたどり着く・・・

でも、刑期も終えてますし、関係者は死んでますし、誰も不幸になってませんし・・・
今さら・・・なんでね。
返してあげてください。
きっと、その掛け軸とともに、ひっそりと生きていかれることでしょう・・・
その掛け軸に、誰も目をつけなければ・・・の話ですが。
ひーっ!!(怖)


三作、どれも面白かったですね!
やっぱ、NHKはいいですわ!
来年、残りの三話、作りません・・・?(笑)




  ◇ 第夜 ◇   「夜警」    2018.08.15.         

いやぁ・・・、この話、文字で読んでるときは、
とんでもねぇ男が警察官になっちまったもんだ・・って呆れが強かったけど、
映像化すると、怖さ満点ですな!!


新人警官の死の真相・・・。
まさか・・・ですよね。
こういうやつって、変に頭がいいっていうか、なんていうか・・
ズルするときに発揮するんだよねぇ・・・

その真相をしったときの、ヤスケンさんの愕然とした表情・・・
いやぁ・・・
「万灯」の、「病」を知ったときの愕然・・・な西島さんもすごかったけど、
ヤスケンさんのあんぐり・・・には敵わんかも。(笑)

いやぁ・・・巻き込まれはしたけど・・・
今さら言ってもねぇ・・・っていう・・・。

「拳銃触ってみたいから警官になった」なんて人が、いないことを祈るばかりなり・・・(祈)
最近、交番襲撃の事件が多いので・・・
警官さん方、お気を付けくださいませ・・・



  ◇ 第夜 ◇   「万灯」    2018.08.14.         

いやぁ・・・ぞっとする話でしたなぁ・・・

もちろん、原作は既読。
その年の賞を総なめにするほどに評価の高かった作品のドラマ化・・・
せっかくなら、全作やってくれりゃいいのに。。
なんで三作にしぼってしまったかなぁ・・・・


さて「万灯」。
こういう土地にいる西島さんを見ると、「サヨナライツカ」を思い出したり、
ちょっとやさぐれてるから、「MOZU」っぽくもあったり・・・
そんなことを思いつつ、大変な仕事ねぇ・・・なんてのんきに見てたら・・

途中から不穏な空気、バッシバシ!
あの、湯飲みに指が入ってる一瞬の映像で、話の筋を思い出して!
あぁ〜!!そうだった・・・コレだ、ココだった・・・って思ったら、
もう、そのあとが恐ろしくて・・・


会社のため、仕事のため・・・と積み重ねた「悪行」・・
万灯のもと、裁きを待つ・・・か・・・。
・・ま、感染してるっしょ。(汗)

あー、こわっ!











   
夕凪の街 桜の国 2018
 2018年8月6日   19:30〜    NHK   
キャスト 常盤貴子 川栄李奈 小芝風花 平祐奈 工藤阿須加 浅利陽介
谷原章介 柏原収史 佐川満男/ キムラ緑子 橋爪功
スタッフ 脚本::森下直     演出:熊野律時    P::小池明久
あらすじ

漫画家こうの史代氏が2004年に発表した『夕凪の街 桜の国』。日常生活をユーモアあふれる素朴なタッチで描きながらも、原爆に翻弄された女性とその家族のひたむきに生きる姿が胸を打つ物語です。今回、原作の設定を2018年に置きかえ、オリジナルストーリーを加えてドラマ化します。昭和30年、思いがけない悲劇に襲われる女性。そしてそれから63年の時を経た平成30年、その秘密を図らずも知ることになる、もう一人の女性。
二つの時代をつなぐ一本の“糸”を探る中で、幸せとは何か?家族とは何か?という問いが世代を超えてじんわり胸に迫ります。被爆地の放送局として、核と平和に向き合う番組を制作し続けてきたNHK広島放送局が開局90年の節目に送る感動の物語にご期待ください!

◆ レビュー ◆
  「こうの史代の代表作待望のドラマ化・・・原爆投下から10年後の悲劇 広島の旅で明かされる家族の真実とは」
                                                       

「この世界の片隅に」を書いた作家さんの、もう一つの名作。
一度ドラマ化されてますけど、今回は「2018」ということで、ちょっと設定を変えてきましたね。

正直、こっちの話の方が好きなんです。
こっちの方が、リアルと感じるから。
「この世界の片隅に」は、健気に生きたあの時代を描いてはいますけど、
原爆投下という悲劇を切り取り、今の時代に繋げる作品としては、
こっちの方が優れていると思えていて。


今回のドラマ化も、良かったです。
父の異変、舞台を広島に移し、時代は過去へ・・・そして現代へと・・・
短い時間でしたけど、苦しみも希望も見えてきました。

私も家族に広島出身者がおりますので、
少なからずそういう「目」にさらされてきたんじゃないかって思ってます。
今は「広島で生まれ」って言っても、誰も何も思わないかもしれないけど、
当時はいろいろとあっただろうなぁ・・・って。

あの日のこと、あの時代を、あの苦しみを、忘れてはいけない・・・
改めて思わされた作品です。


それにしても・・・川栄ちゃん、大活躍ですなぁ・・・
この子は吉岡里帆ちゃんと同じで、脇で光る子だと思うので、
今はその時・・・と、この立ち位置でしっかり実績を積んでいってほしいもんです。













   
悪魔が来りて笛を吹く
 2018年7月28日   21:00〜    BSプレムアム   
キャスト 吉岡秀隆,志田未来,中村蒼,筒井真理子,村上淳,篠原ゆき子,中島広稀,中村育二,池田成志,火野正平,益岡徹,市川知宏,山西惇,倉科カナ,倍賞美津子,黒沢あすか,里見瑞穂,小林涼子,山村紅葉ほか
スタッフ
あらすじ

銀座での殺人事件の容疑者にされた旧華族の椿英輔(益岡徹)が自殺。その無実を信じる娘の美禰子(志田未来)からの依頼を受けた金田一耕助(吉岡秀隆)は、椿邸の住人(中村蒼、倉科カナ、筒井真理子ほか)が行う奇妙な占いに立ち会う。そのとき、夜の洋館に、死んだはずの英輔が奏でるフルートの音色が響く!そしてその夜、屋敷で殺人事件が起こる。横溝正史のゴシック・ホラーを映像化。金田一が連続殺人事件の謎に挑む!

◆ レビュー ◆
  「金田一耕助最新作 横溝正史の傑作ホラー 奇怪な紋章」          














   
コードブルーSP 〜もう一つの戦場〜
 2018年7月28日   21:00〜    フジテレビ   
キャスト 山下智久  新垣結衣  戸田恵梨香  比嘉愛未  浅利陽介  有岡大貴(Hey! Say! JUMP)  成田凌  新木優子  馬場ふみか  安藤政信  椎名桔平
スタッフ 脚本:金沢達也 安達奈緒子   演出:野田悠介    P:増本淳ほか
あらすじ

2017年7月期に放送された3rdシーズンでは藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)が、新たに加わった若き救命救急フェローの名取颯馬(有岡大貴)、灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)、そしてフライトナースの雪村双葉(馬場ふみか)の指導医として成長した姿を見せ、また人命救助に必死に向き合うリアルな医療現場が描かれ好評を博しました。 今回のスペシャルは3rdシーズンでは語られなかった、隠されたもう一つの物語が明かされます。 「灰谷はいまドクターヘリに乗ることができているのか」 ドクターヘリの墜落事故は大きな爪痕を残しました。ドクターヘリに乗り、無線でやり取りをしようとすると墜落事故の記憶がフラッシュバックし、話すことはおろかガタガタと震えが止まらなくなった医師、灰谷。そこで灰谷はPTSD(心的外傷後ストレス障害)を克服するため、精神科医の二宮栞(泉里香)のカウンセリングを受け始めます。 しかし、救命の現場は待ってくれません。次々と鳴るドクターヘリ要請。そしておとずれた地下鉄崩落事故。灰谷は現場に行くことはできずに病院内で死力を尽くすしかありません。灰谷はPTSDを克服し、新たな一歩を踏み出すことができるのでしょうか!?

◆ レビュー ◆
  「3rdシーズンから映画へ。その間には隠された空白の3か月があった。ドクターヘリ墜落事故でPTSDを発症した医師の
   今とともに3rdシーズンの振り返る」                  

まぁ・・・、ほぼほぼダイジェストだと思ってたけど・・・
ほんと、ほぼほぼダイジェスト。
新たに撮った部分は・・・正直、そんなに興味のない部分。(汗)

シーズン3でも、「え?一回飛ばした?」ってくらい、灰谷のすったもんだはサラリと通過したかと思えば、
延々引きずる話でもあって、正直、しんど・・っていうパートだったので、
そこのフィーチャーするんかーい・・っていうね。
うん、ほかのチャンネルを見りゃよかったかな・・・って思ったよ。

ま、映画をこれから見に行く人には、おさらいになってよかったのでは?
あたしゃ行きませんけども。
早々にDVD化していただけると、レンタル視聴しますけどね。
忘れたころに・・・だと、マジで忘れる可能性アリ。(汗)

それにしても・・・あの心療内科の医師・・
辛気臭い。(汗)
話を聞く側のアンタがソレじゃ、治るもんも治らんて・・・って言いたくなったわ。(汗)


最後に一言いうのなら・・・
ガッキーはやっぱ、かわええのーっ!!!(笑)
そして、山Pの声は聞き取りにくいのー!(汗)