犬神家の一族
 2018年12月24日   21:30〜    フジテレビ   
キャスト 加藤シゲアキ  賀来賢人  高梨臨  品川徹  笠原秀幸  安藤聖  田鍋謙一郎  少路勇介  坂口涼太郎   松田美由紀  りょう  梶原善  佐戸井けん太  大倉孝二   小野武彦  梶芽衣子  生瀬勝久  里見浩太朗(特別出演)  黒木瞳   他
スタッフ 脚本::根本ノンジ    演出:澤田鎌作    P:金城綾香   
あらすじ

昭和22年、那須湖畔の本宅にて一代で犬神財閥を築いた犬神佐兵衛(里見浩太朗)が莫大な財産を残し、家族に見守られながら他界。その遺産の配当や相続者を記した遺言状は、長女・松子(黒木瞳)の一人息子・佐清(賀来賢人)が戦地から復員してから発表されることになっており、一族は佐清の帰りを待つことに…。 数カ月後、金田一耕助(加藤シゲアキ)は犬神家の本宅のある那須湖畔を訪れた。犬神家の顧問弁護士・古館(小野武彦)の法律事務所に勤務する若林(少路勇介)から「犬神家で近々、血みどろの事件が起きるのでそれを防いでほしい」との手紙を受け取ったためであった。那須ホテルを宿泊拠点とした金田一は、湖畔から犬神家を望んでいたところ、犬神家の養女・珠世(高梨臨)の乗るボートが沈みかかっているのを目撃し助けようとする間に、犬神家の下男・猿蔵(大倉孝二)が珠世を救出する。珠世が何者かに狙われたのはこれで3度目。その後、金田一がホテルに戻ると、若林が何者かによって毒殺されていた。若林は犬神家の誰かに買収され、法律事務所の金庫に保管している佐兵衛の遺言状を盗み見た可能性が。古館の依頼で金田一は犬神家の遺産相続に立ち会うことに。 そんな中、ビルマの戦地で顔に大怪我を負い、白いゴムマスク姿で佐清が帰ってきた。佐兵衛の遺言状は古館によって金田一の立ち会いのもと公開されることになる…。

◆ レビュー ◆
  「完全新作!!横溝正史原作!!遺産相続を巡る推理劇」                       

言うまでもない、名作のリメイク・・・
ここまで何度もリメイクされると、話の筋は、展開は、オチは・・・全部わかってるわけで。

となると・・・・魅せるってのは、演じる人・・・ってことになるわけです。
その意味で言うと。。。。
正直、厳しいですね。
いや、酷評するまでもない・・・という感じ?
だって、ただのストーリーテラーやん?ってレベルだったんだもん、存在が。(汗)
推理する怪しげな探偵の醸し出す存在感・・・皆無、だったよね?

軽妙なテンポで事件を解決する、若いちょっと不潔なオッサン・・・くらい?

ただね、犬神家の一族は、まー、見事でしたわね。
犯人ってわかってるから、黒木瞳さんも受け入れやすい。(笑)
そして、妹二人は・・、申し訳ないけど、面相が昭和の悪い方の感じでいらっしゃるので、
もう、なんも言うことナシ!(笑)

ま、とはいえ、全体的に漂う軽さ・・・
はぁ・・・こうなると、古谷一行版、見たくなるわー!!

是非ともシリーズ化はしないでいただこう。
するなら、もうちょっとどうにかしてください。









   
アシガールSP 〜超時空ラブコメ再び〜
 2018年12月24日   21:00〜    NHK   
キャスト 黒島結菜,伊藤健太郎,松下優也,ともさかりえ,川栄李奈,古舘寛治,中島ひろ子,下田翔大,金田哲,正名僕蔵,本田大輔,飯田基祐,升毅,森優作,田中美里,加藤諒,村田雄浩,西村まさ彦,庵原匠悟ほか
スタッフ 脚本::宮村優子      
あらすじ

命がけで羽木の危機を救った速川唯(黒島結菜)は、ついに若君・羽木九八郎忠清(伊藤健太郎)と婚約。ところが和議を結んだはずの宿敵・高山宗鶴(村田雄浩)が再び戦を仕掛けて来た。高山を唆したのは、戦国最強・織田信長の家臣・相賀一成(西村まさ彦)。ひとり先鋒の城に向かった若君は、無為な戦を避けるよう父である領主・忠高(石黒賢)を説得する使命を唯に託す。唯と若君が再び会える日は来るのかーー。

◆ レビュー ◆
  「超時空ラブコメ再び 平成女子高生と戦国若君の恋の行方は!?」                 

お久しぶりの若君ーっ!!
なんかさぁ・・・いろんな経験して、すっかり名のある俳優さんになった貫禄が、
「名家の御曹司」にしっかりと重なって、さらに尊き存在に感じたわよ・・・

けんたろー・・・大きくなったなぁ・・・(涙)
そして黒島結菜ちゃん・・・顔が大人になっちゃってたね・・・
なんだろ、こっちの成長はちょっと物悲しく感じてしまった・・
あどけない少女ではなくなってしまっただね・・・って。
勝手な感情です、すんません。(笑)

さて、結婚!ってとこまで行ってた二人だけど、戦国の世です、簡単には行きません!
若君救いに行ってみたら・・・窮地に陥り、一人で平成の世に帰ってくることになっちゃった唯。
歴史では若君はその直後に亡くなってると知り、「生きるって約束したのに・・」と嘆く・・・
・・・いや、待てよ?場所が違うやん??と気づいた唯。
弟・尊にタイムマシンを早く作れ!若君を守るの!!と息巻くわけですが・・・

尊・・・そこに考えが至ったか・・・
そうなると・・・もう、なんでもアリやで?
それこそ、時空を超えた行き来が可能になるって!
「これ以上は時空が歪んじゃう・・・」ってのも、未来の尊なら解決してるかもよ??(笑)


ということで、再度過去に戻り若君を救った唯。
生きるために平成に戻ってきたものの、「生きる意味・生きる場所」として若君が想うのは
この時代ではない・・・と唯は気づき、二人で戻っていきました・・
前回の別れと違って、「なんやかんやでまた会える気がする」ってのがあるので、
そんなにしんみりはしなかったな・・・
何より、二人でいることが幸せってご両親もわかってるからね・・・

はい!SP、終わりました!
でも、きっと尊のチカラで続編が作られます!(笑)
楽しみにしてるよー!

そう遠くない未来で会いたいな・・・
このままだと、健太郎が手の届かないとこに行っちゃいそうだし・・
早めにスケジュール、抑えといてください!!(笑)











   
東野圭吾 手紙
 2018年12月19日   21:00〜    テレビ東京   
キャスト 武島直貴…亀梨和也(KAT-TUN)  武島剛志…佐藤隆太  白石由実子…本田翼   中条朝美…広瀬アリス  嘉島孝文…中村倫也  寺尾祐輔…高橋努  町谷健二…眞島秀和  中条京子…西田尚美 店長…渡辺いっけい  緒方忠夫…田中哲司  中条浩臣…榎木孝明  平野宗一郎…小日向文世
スタッフ 脚本::池田奈津子    演出:深川栄洋    
あらすじ

250万部突破・東野圭吾の名作をドラマ化!「本当に俺はバカな兄貴だよ」武島直貴(亀梨和也)の兄・剛志(佐藤隆太)は、直貴を大学に入れてやりたい一心から、盗みに入った家で思いもかけず人を殺めてしまい、強盗殺人の罪で逮捕。懲役20年の判決が下された。それ以来、獄中から月に一度、直貴のもとへ手紙を送り続けている。働きながら定時制高校へ通う直貴は「順調だから心配いらない」と兄へ手紙で報告するが、現実はアルバイトを次々と変え、住む場所も転々とせざるを得なかった。SNS社会の現代。進学、恋愛、就職…掴もうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく。次第に直貴は剛志からの手紙を無視するようになり、やがて兄弟にとって大きな選択をすることになる。差別はあって当然ーー犯罪加害者の弟という運命を背負いながら、周囲の人々と関わり合い懸命に生きていく直貴が見つけた絆とは…?

◆ レビュー ◆
  「なぜ兄は殺人犯に!?坂本九の名曲に隠れた涙の真実・・・13年間届き続ける手紙の”秘密”
   東野圭吾250万部超の名作を初ドラマ化」                                

お歌のレベルはさておき・・・(汗)
カメナッシーは、こういう陰がある役も良きだわねぇ・・・・

願わくば、髪形を何とかできれば文句ないのだが・・・
アイドルなんでね・・・そこまではできなかったかね・・・

さて、分厚い原作小説、はるか昔に既読。
山田孝之くん主演の映画も、結構前に視聴済み。
で、ドラマ版・・・です。
正直、細かいところまでは覚えてないので、それほどの違和感は感じませんでした。
私の大好きな翼ちんも堪能できましたし。
・・・演技の質については問いませんのよ、翼ちんには。(笑)

兄の犯した強盗殺人、シャバに残された家族の苦悩・・・ですね。
ほんと、思うの。
大きな罪を犯して拘置所、そして刑務所に入る「加害者」は、ある意味幸せなんだと。
シャバに残された「加害者家族」がどんだけ大変か・・・って。

家族だもの、仕方ないよ・・・と言ってしまえばおしまいなんだけど、
本音でいうと、「オレ、やってねぇし!オレのためっていうけど、頼んでねぇし!」ってなもんでしょう。
だけど、それでもこの弟くんはお兄ちゃんに優しかったよ。
頑張ってた・・・そう思う。

だけど、不幸だけを見ていたのは違いない。
周りのかすかな光=心優しい人のありがたみをちゃんとは見てなかった・・
電機メーカーの社長さんなんて、稀有ですよ?

そして、加害者家族という本当の意味も、自分の娘が傷つけられて初めて知る・・
目が覚めたような思いだったんだろうなぁ・・

最後は、縁を切ると言いながら、そんなことはできないってわかってて、
それでも、それぞれが生きていくための・・・って感じでしたね。
弟の歌に込められた想い・・・兄ちゃんに届いたでしょう。
背負ってしまったものはもう下せないけど、
健気に生きていくこの人たちがどうか穏やかに暮らせますように・・・

ま、とはいえ、やっぱり映画版は良かったからねぇ・・・
比べちゃいかんけど、ま、これはこれでアリ・・ってことにしておきます。















   
炎上弁護人
 2018年12月15日   21:00〜    NHK   
キャスト 真木よう子,仲里依紗,岩田剛典,岡山天音,小柳ルミ子,片桐はいり,宇崎竜童,小澤征悦
スタッフ 脚本::井上由美子
あらすじ

ネットでの炎上をテーマにした社会派サスペンスドラマ。弁護士・渡会美帆(真木よう子)はある日、ネットで炎上した主婦・朋美(仲里依紗)から助けを求められる。朋美が批判したマンションが火事になり、放火犯ではと疑われたのだ。美帆は依頼を引き受けるが、WEBニュース記者・馬場(岩田剛典)のネット中継にさらされ、マンション業者が朋美を信用毀損で訴える。先方の代理人はかつての同僚・北坂(小澤征悦)だった。

◆ レビュー ◆
  「炎上主婦を守れ!訳有り弁護士が挑む究極のネット炎上、その真実は?」             

先日もNHKでは「フェイクニュース」っていうネットの怖さを教えるドラマがありましたけど・・・
そういうキャンペーン中なんですかね、NHKさんは・・・?(汗)

まぁねぇ・・・本当にビンボーで可哀想な主婦だったら・・・
実は家持ちの専業主婦の・・ってなると、そこだけでもかなり厳しいよねぇ・・
流れで弁護することになっちまった美帆だけど・・・
こういう気性の人には向かない案件かと・・・(汗)

登場人物がちゃんといるんだけど、
なんかもったいないっていうか、中途半端っていうか、説明不足っていうか・・・
ちゃんと連ドラで描いても良かったんじゃ・・?って気がしますね。
・・・そういう意味での「パイロット版」の可能性も無きにしも非ず・・・だけど。(汗)
















   
回帰 警視庁強行犯係・樋口顕
 2018年12月14日   20:00〜    テレビ東京   
キャスト 樋口顕…内藤剛志  氏家譲…佐野史郎  樋口恵子…川上麻衣子  樋口照美…逢沢りな  天童隆一…榎木孝明 因幡芳治…尾美としのり  牧田詠子…黒谷友香  市川雄作…志賀廣太郎  柳瀬泰彦…宇梶剛士  藤本由美…片山萌美  塩崎祐司…俵木藤汰  梅田正之…嶋田久作  戸倉英二…本田大輔  長澤敦…鶴田忍  小野寺佑…夕輝壽太
スタッフ 脚本:: 大石哲也    演出:児玉宜久
あらすじ

隅田川に転落死した坂本祐介(佐藤幾優)の遺体が発見され、強行犯係の樋口顕(内藤剛志)は現場に向かう。藤本由美(片山萌美)によると、数日前、坂本が経営する食品輸入会社へ、肉に粘土状の欠片が挟まっていたというクレームがフレンチレストランから入っていた。同じ頃、大学付近で車の爆破事件が発生。樋口の娘・照美(逢沢りな)も巻き込まれ軽傷を負う。国際テロとみた公安部の梅田正之(嶋田久作)と柳瀬泰彦(宇梶剛士)は刑事部と合同捜査を主張。天童管理官(榎木孝明)は受け入れるが捜査員の間には微妙な空気が…。 そんな折、樋口は生活安全部の氏家譲(佐野史郎)から元同僚の因幡芳治(尾美としのり)が会いたがっていることを聞く。 国際テロ組織に入った噂もある因幡が何の目的で?やがて爆破で軍用爆薬が使用されたことが判明。テロ組織も事件の関与を発表し、国際テロの可能性が高まる中、樋口は坂本の死と爆破事件を繋ぐある証拠をつかむ。

◆ レビュー ◆
  「」                                
















   
大誘拐 2018
 2018年12月14日   19:57〜    フジテレビ   
キャスト 戸並健一: 岡田将生  柳川とし子: 富司純子  三宅平太: 中尾明慶  秋葉正義: 森田甘路  柳川国二郎: 長谷川朝晴  田野可奈子: 国生さゆり  柳川大作: 棚橋弘至(新日本プロレス)  田宮英子: 平岩紙  ミナちゃん: 岡本玲  吉村紀美: 伊原六花  ・  中村くら: 榊原郁恵  ・  刀禰本部長: 杉本哲太  ・  井狩大五郎: 渡部篤郎   ほか

スタッフ 脚本::宅間孝行    演出:市野直親   P:市野直親ほか
あらすじ

愛知県に住む、日本有数の大富豪・柳川とし子(富司純子)が誘拐された。誘拐犯は3人組。リーダー格は元ヤクザで刑務所から出所したばかりの若者、戸並健一(岡田将生)だ。メンツをかけて捜査に乗り出す愛知県警。たたき上げの刑事、井狩大五郎(渡部篤郎)に陣頭指揮が任された。届いた犯人側の要求は「身代金100億円」。さらに「記者会見を開いて身代金への返答をしろ」。 記者会見に臨んだ井狩は毅然とした態度で告げる、「100億円の要求は法外だ」と。前代未聞の金額に、誘拐された大富豪・とし子の親族はうろたえ、記者会見によって、事件は広く世間に知れ渡ってしまう。凶悪な犯罪者による大胆不敵な誘拐事件。日本中の誰もがそう思い注目した。まさに空前の“大誘拐"だ。そして犯人側の要求は続く。「とし子の全財産を整理して、100億円はすべて現金で用意しろ」、「100億円の引き渡しをテレビで生中継せよ」。SNSやメディアを活用した“劇場型"。井狩を筆頭に、現代のハイテクを駆使して捜査する警察組織。一方、その裏で繰り広げられるのは、健一をリーダーとする誘拐犯3人組と大富豪・とし子との知られざるストーリー。手に汗握る駆け引きの末に迎える、衝撃の結末!刑事・井狩が最後に見たモノとは!?そして、健一率いる誘拐犯たちがたどり着く場所とは!?

◆ レビュー ◆
  「痛快!東西随一の大富豪誘拐 人海戦術でアジトを探せ!テーマは”生きる場所” レジェンド級の冒険活劇ビンビン物語
   平成最後に開幕宣言!命を懸けて難局に挑む 犯人の心は後半60分に描かれます!2018年を一本締め!」
                                                      

あたしは、緒形拳さんと北林谷栄さんの映画が大好きでねぇ・・・
もう、何度見たことか・・・ってくらい、好きなんです。
このお二人の印象が強くて、誘拐犯の印象が薄く、誰が演じてたか忘れてたわ・・・
風間トオルさんだったっけかねぇ・・・?(汗)
くーちゃんが樹木希林さんだったのも印象的。
このドラマ放送するくらいなら、あの映画を放送したほうがいいのに!って思うくらい・・。

なんて思いつつ、見ました。
おや?でも・・・岡田将生×富司純子×渡部篤郎でもいいやん?って思ったよ。
誘拐する人、される人、事件を追う人・・・のバランスは映画とはちょっと違ってたけど、
コレはコレでアリ・・・でした。


事件発生から、捜査、発見、決着・・・と、
粗を探そうって気になったら、もう、一時間じゃ足りないくらいですが・・・(笑)
ま、このお話の楽しみどころは、そこではないんで・・

なので、気楽に見て楽しむ・・・・っていうお話ですな。
今日は全く違う岡田将生くんを2本見せてもらいまして・・・
ファンの方はたまらん一日となったでしょう!(笑)














   
警部補 碓氷弘一 マインド
 2018年11月25日   21:00〜    テレビ朝日   
キャスト ユースケ・サンタマリア 志田未来 小雪 北村有起哉 中村ゆり 滝藤賢一 三浦貴大 
紺野まひる 相武紗季 佐野史郎 ほか
スタッフ 脚本::香坂隆史    演出:波多野貴文    P:黒田徹也ほか
あらすじ

同日の同時刻に二件の自殺と二件の殺人事件が発生。捜査一課長の特命を受けた碓氷らは4人んが同時に命を落とした事件の関連性について捜査を開始。さらに同日の同時刻に都内で盗撮・強姦未遂など合わせて三件の事件が発生していたことが判明。碓氷らは科警研からやってきた心理捜査を担当する梓とともに捜査を続け、被疑者が犯行について一切の記憶を失うという奇妙な共通点を見つけ出す・・・

◆ レビュー ◆
  「日本一不運な刑事が再び!!4人が同時刻に死んだ・・・死神と呼ばれた女医の嘘を見破れ!!
   密室で危険な誘惑!?」                                

「日本一不運な刑事」・・・っていう設定が、もうすでになかったんですけど・・・(汗)
前作で家族が崩壊しかけてた・・ってのも、
全然思い出させる部分がなかったし?
その枕詞は、もういらないんじゃ・・・?って気がした。(汗)

さて、タイトル通り、「マインドコントロール」の話・・・
心理捜査官といえば、最近「サイレント・ヴォイス」っていうドラマを見てるので、
ここにエンマ様を持ってくれば・・・
いろんな嘘が見抜けますよ!って思いながら観てしまった。(笑)


「解放してあげたの!!」
とは、なんとも勝手な言い分。
そのせいで殺された人、死んだ人、傷つけられた人がたくさんいるっていうのに・・・
しかも、自分の手を汚してないせいで罪が軽いなんて・・
納得いかん!!

こういう殺人や犯罪教唆は、その能力があって悪用した人は
もっと罪を重くすべきです!
人の心を操れるなんて・・・恐ろしいもの・・・・

最後、娘ちゃんがピアノを見つめてる姿を見て・・・
ま、まさか、碓氷の知らないところで娘ちゃんはアイツに何かしらの暗示をかけられたのか!ってヒヤヒヤしたけど、
ふぅ・・・素敵なエンディングでホッとしました・・・


新相棒の梓でしたけど・・・藤森のままではダメだったのかね?
相武紗季ちゃんのスケジュール問題??
ま、お話自体に影響はなかったんでいいんですけど・・・
キャラを変えてきた意味がよくわかりませんでした。














   
遺留捜査SP
 2018年11月11日   21:00〜    テレビ朝日   
キャスト 上川隆也、栗山千明、永井大、宮崎香蓮・益岡徹・梶原善、甲本雅裕、戸田恵子 
えなりかずき、麿赤兒、山本未來、林泰文、やべきょうすけ、山口果林、青山勝、牧田哲也 花王おさむ、今藤洋子、廣田行生、一双麻希、ドヰタイジ、西村頼子、田根楽子、池田道枝、北口ユースケ、森口幸音、石田龍昇、潮田由香里、石田大和、木下景翔 ほか
スタッフ 脚本::森下直    演出:長谷川康    P:三輪祐見子ほか
あらすじ

滝壺から修験道者の他殺遺体が発見された。背負っていた葛籠の中に1本の鳥の羽が…。被害者は“道慶"こと青山隆一(林泰文)と判明。だが、戸籍を調べると偽名であることが分かる。一体、殺された青山は何者なのか!?一方、遺留品の鳥の羽は40年以上前のトンビのものだと分かる。糸村(上川隆也)は滝壺の上流に“鳶が谷"という地名を発見し、手がかりを求め現地へと向かう。だが、想像以上の山奥で危うく遭難しかけ…そんな糸村を民俗学者・杉田義明(えなりかずき)が救い、周辺唯一の村・つぐは村に案内する。限界集落であるつぐは村には“死者の魂を天狗がさらう"という伝説が残っており、病床の村長・久保田道明(麿赤兒)も天狗の訪れを待っていた。そんな矢先、京都府警のコンピューター内にある青山の捜査資料がハッキングされる!そして新たな犠牲者も発生して…!?複雑に絡み合う難事件-糸村が1枚の羽から解いた衝撃の真相とは!?

◆ レビュー ◆
  「あの風変わりな刑事が帰ってきた〜山深い限界集落に眠る700億円!?滝壺に降って来た山伏の死体の謎とは!?
   天狗の羽うちわに父子40年の涙の秘密!!」                        

連ドラ直後のせいか、通常回の尺に慣れていたため、
長く感じたなぁ・・・(汗)

前半から中盤は、もう、今となってはどうでもいい。(笑)
最後だけ・・・だよね。
死んだ山伏の故郷への想い・・・そこだけだよな。

そんなに故郷が恋しくて、戻ってきたいって思ってたのに、
その故郷の人に殺されちゃうなんて・・・
「最初から名乗ってくれてたら・・」って老人たちが言ってたけど、
名乗ったら名乗ったで、「あいつの息子か!」って信じてくれなかったでしょ、アンタたち!!って
思ってしまったよ、あたいは・・・。(涙)


ながら見をしていたので、村長が出てきたとき、
「あれ?この人生きてたんだっけ・・・?」って思っちゃった。(汗)
いかんな、ちゃんと見ないと・・・(笑)














   
フェイクニュース
 2018年10月20・27日   21:00〜    NHK   
キャスト 北川景子,光石研,永山絢斗,杉本哲太,新井浩文,岩松了,矢本悠馬,吉田ウーロン太,小林きな子,池津祥子,金子大地,坂口涼太郎,筧美和子,安井順平,永岡佑,おかやまはじめ
スタッフ 脚本::野木亜紀子    演出:前編:堀切園健太郎  後編:佐々木善春、堀切園健太郎
P:土屋勝裕
あらすじ

ネットメディア記者の東雲樹(北川景子)はある日、編集長から食品への青虫混入事件について取材するよう命じられる。樹の前に現れたのはSNSに青虫混入の投稿をした男(光石研)。男はうそをつぶやいたのか。一体、何が目的なのか。青虫混入の投稿をきっかけに、事態は思わぬ方向へ拡大。やがてその矛先は樹自身にまで及ぶ。何が本当で何がうそかもわからない世界の中で、樹は記者としてフェイクニュースにどう立ち向かうのか。

◆ レビュー ◆
  ◇ 後編 ◇   「暴かれる衝撃の真実 野木亜紀子オリジナルドラマ後編」   2018.10.27.    

詰め込み過ぎなんだよなぁ・・・
前後編じゃなくて、連続ドラマでもよかっただろうに・・・


それにしても・・・・
最後はすごいことになったね。(汗)
あのあと、どう終結したんだよ・・・って思ったよ。
あんな風に「一か月後」って言われても・・・気持ちがついていかん。(笑)

何かを伝えるってこと、伝えられたことをどう取捨選択していくか・・・ってこと、
いろいろと考えさせられたな。
あの、情報を拡散した主婦が一番怖かったよ。
あんな風に何の罪悪感もなく誰かを傷つけちゃう人がいるんだもんね・・・
「全部ウソー!」って笑ってる姿も怖かったっす。(汗)



  ◇ 前編 ◇   「野木亜紀子NHK初オリジナルドラマ!」   2018.10.20.      

あああ・・・・情報過多で、見てて疲れた・・・(汗)
小難しいのは苦手なのよぉ・・・
土曜の夜はお酒が入ってるのよーん・・・(笑)

さて、大物に手を出して、ネットメディアに飛ばされた東雲。
青虫が入ってたというカップ麺騒動を追うことになったわけですが・・・
いやはや、怖いですな・・・
みんな、簡単に気持ちを吐露してるけど、
こんな風に利用されてしまったとしたら・・・
人生も家族もぶっ壊れちゃう・・・

でもさ、青虫入ってた!の写真は、あのブチまけた状態で撮影すればよかったのに。
臨場感、あるぞ?

容器に戻して、汁足して、青虫ON・・・じゃ、ねつ造って思われても仕方ないぞ・・?(汗)
それに、証拠の青虫を捨てられたのはイタイな・・・

次回、どんな結末になるんでしょうか・・・
スッキリ終わるかな・・・
やっぱ、難しいね・・・で終わるのかな・・・・












   
誘拐法廷
 2018年10月7日   21:00〜    テレビ朝日   
キャスト 松嶋菜々子、丸山隆平、杉本哲太、飯豊まりえ、柄本時生、柾木玲弥、八嶋智人、でんでん、伊武雅刀、風吹ジュン ほか
スタッフ 脚本::いずみ吉紘    演出:麻生学   P:横地郁英
あらすじ

勝率99.9%を誇る敏腕弁護士・天吹芽依子(松嶋菜々子)の娘が誘拐された!誘拐犯の要求は、娘の命と引き換えにある殺人事件の被告・国光瑛二(柄本時生)の無罪判決を勝ち取ること。被告は限りなく有罪に近い上に、判決まであと7日間…芽依子は国光を担当する国選弁護人・宇津井秀樹(丸山隆平)と共に証拠集めに動き出す!娘の命か?正義か?迫られる究極の選択。そして、7日後に下される衝撃の判決とは…!?

◆ レビュー ◆
  「愛娘を誘拐された敏腕弁護士!要求は・・・殺人犯を7日間で無罪にせよ!?逆転不可能な裁判に挑む!!」
                                                       

オリジナルの韓国映画は見ていません。
なので、シンプルに楽しませてもらおうと思ったわけですが・・・

まぁ・・・やりたいことはわかる。
でも、設定がザルな部分がありすぎません・・・?
裁判もなんか、ゆるゆるだったし・・・(汗)


前半はダラダラと「どうしよう!」っていう部分が長々と描かれ、
後半は「え?」ってくらいに高速。(笑)
えっと・・・どういうことですか?って思っちゃったんですけど??

つまり・・・被害者の母が、自分の手で犯人・国光を始末したいから、
とっとと解放させるために無罪にしろ!っていうことだった・・・ってことか?
でもさ、本当に国光が真犯人じゃなかったらどうするつもりだったんだろ?
一応裁判では、国光ではなく、偉いオッサンのバカ息子が真犯人っていう決着・・だったんだよね?
で、国光がこっそり弁護士に「本当はオレがやったんだよねぇ!」ってつぶやいたことで、
視聴者は「やっぱりお前だったのか!!」ってわかったわけだけど、
あのお母さんにはどうやってそれが伝わったの??
お母さんは凶器を発見したことで国光が犯人って確信してたわけ?
えー・・・・?わからん。
ってか、その凶器を警察に届ければ真犯人はハッキリしたわけで。
あ、真犯人をハッキリさせることが目的ではなかったのか、この人にとっては。
うーん・・・

それにさ、娘を誘拐したのはあなただったのね!っていう部分もさ、
あんなサラっ・・・と見せられて、終わりっすか?
ながら見してた人、え?ってなったかもよ??(汗)

ま、そんなこんなで、尻すぼみなお話でしたなぁ・・・
丸ちゃんの役も、怪しげで頑張ってるようで、なんかよくわからんかったし。
ってか、ヒゲ・・・いりました?(笑)