日曜10時〜    WOWOW       
 脚本・・前川洋一    演出・・水谷義之ほか    P・・青木泰憲ほか
原作
◆ 出演者 ◆
階堂彬 向井理 産業中央銀行 本店 営業第四課
山崎瑛 斎藤工 産業中央銀行 日本橋支店 融資課
安堂章二 小泉孝太郎 産業中央銀行 本店 人事部
北村亜衣 田中麗奈 瑛の同級生
階堂龍馬 賀来賢人 彬の弟
階堂晋 木下ほうか 彬の叔父 東海旭商会 社長
階堂崇 堀部圭亮 彬の叔父 東海旭観光 社長
山崎孝造 松重豊 瑛の父
水島カンナ 瀧本美織 産業中央銀行 本店 営業第四課
羽根川一雄 永島敏行 産業中央銀行 融資部長
沢渡裕行 上川隆也
北村利夫 尾美としのり 亜衣の父
階堂一磨 石丸幹二 東海郵船 社長 彬の父
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇     2017.07.23.                                  

お金は人のために貸せ・・・
この言葉で、彬と瑛の運命は変わっちゃったね・・・・

彬は、製薬会社の融資の件でアイデアを出し、見事に成功・・・
瑛は、町工場の破産を目の前に、銀行の損だとわかって入れ知恵をしてしまった・・・
個人的には、瑛のしたことは間違ってないって思うんだけど、
銀行の利益、損益を考えると、ダメなんだろうなぁ・・・
結果的に、瑛は静岡支店に飛ばされてしまいました・・・(涙)

彬の実家・東海郵船もピンチに・・・
大きなライバル会社が事業参入してくる・・ってことで、
新たな嵐に巻き込まれる・・・ってことですね。

偉大な兄にコンプレックスを持つ二世代の男・三人が、
今後、階堂家をしっちゃかめっちゃかにしていきますよー!(汗)


今回、瑛がなぜ銀行員になったか・・・も描かれましたね。
ここに根っこがあるのなら、やっぱり瑛のしたことは信念に基づいたってことだよね。
うん、新天地で頑張れ!!



  ◇ 第話 ◇     2017.07.16.                                  

彬と瑛、それぞれに仕事でいろいろありまして・・・の第2話でしたね。

上司の無理な融資の結果、もめ事発生・・・の彬と、
小さな町工場への融資についてうまくいってない瑛。
次回はこの二つの件について結果が出る・・・でしょうね。

過去に飛び過ぎ・・・っていう気は否めないんだけどねぇ・・・
もうちょっとまとめて飛べばいいのに、ちょいちょい飛ぶからさぁ・・・・
今回は北村父子をしっかりと描きましたね。
ま、今後も登場する人なんでいいんですけどね・・・。

階堂家では、彬の弟・龍馬が会社を継ぐと言いだしました。
この子で大丈夫・・・?と、まぁ、今後の不安をかき立てる雰囲気プンプンでしたね。(笑)
ここからが長いですよー!!

でも、ま、やっぱ面白いですな。



  ◇ 第話 ◇     2017.07.09.                                  

原作は既読・・・
っていうか、ドラマ化発表後の発売なんで、絶対買って読んじゃうよねー!(笑)
ものすごい分厚さの文庫本で、1000円もするの!!
でも、買って損はナシ!分厚いけど、一気読みしちゃう内容です!
・・・ドラマの話をしなくっちゃ。(笑)

さて、彬と瑛。
同じ名前の二人が、過去に数回出会いつつ、銀行でガッツリ出会い・・・っていう、
まぁ、序章のような初回でしたね。

大会社の御曹司としての宿命を持って生まれ育った彬と、
小さな町工場を営む父の苦しみを目の当たりにして育った瑛。
どちらも、「金は人の為に貸すもの」という信念のもと、銀行マンとして生きていく・・・ってわけです。
ま、予告で彬の行く末は大きく方向転換することが明示されてますけどね。(汗)

二人のアキラのライバル話!って思ってる方もいるかもしれませんが、
そういう、ギスギス系の話ではありません。
ハートフルな男の物語でございます。

どっちかっつーと、宿命の大きさゆえは、主役は彬になってしまう傾向にありますが、
瑛の存在は大きいものとなっていきますので、「アキラとあきら」で正しいわけですな。

彬が銀行マンでなくなる・・っていう展開の方が、
池井戸さんらしいお話になっていくので、早めにそっちに進んだほうがいいかも・・って思ってたんだけど、
そうなる感じですね。
なかなかの重厚なお話なので、9話でおさまるかなぁ・・・?って気はしてますけど、
WOWOWさんですもの、信じてついていきます!!(笑)


見ごたえバッチリの大作が始まった・・って感じですね。
次週も楽しみ!!




★ STORY ★ 大企業の御曹司として、約束された次期社長という“宿命”にあらがう階堂彬。父の会社の倒産、夜逃げなど過酷な“運命”に翻弄されながらも、理想を育んだ山崎瑛。2人の人生は、何かに導かれるように交差する。幼少期から青年期にかけて、誰もが経験する人生の選択。反抗、親友との別れ、肉親の死、初恋、受験、就職、成功、挫折…。人生のキーワードを盛り込みながら、バブル経済とその崩壊、激動の時代を背景に、「アキラとあきら」の“宿命”のドラマを描く。