日曜10時〜    WOWOW       
 脚本:尾崎将也ほか     演出:村上牧人ほか     P:岡野真紀子ほか
原作
◆ 出演者 ◆
山本美紀 永作博美 家事代行業
高見沢弘志 市原隼人 工場作業員
鳥飼達也 大倉孝二 警視庁捜査一課刑事
西村敦子 臼田あさ美 赤羽南署刑事
立花亮子 藤本泉 テレビ局新人ディレクター
高井陽介 甲本雅裕 テレビ局番組ディレクター
新庄 金田明夫 赤羽南署強行犯係長
馬場幸太郎 北村総一朗 資産家
伊室真治 杉本哲太 赤羽南署刑事
矢田部完 田中哲司 弁護士
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇    最終回    2017 .10.22.                 

そうなんだよねぇ・・・・
原作読んでても、へぇ・・・ふーん・・・っていう。(汗)
ここまで引っ張っておいて、それかい!っていう。
でも、まだ原作の方が「貧しい女が一人で生きてく大変さ」が伝わってきたので、
マシだった気がする。
あと、マスコミと警察の決めつけがどんだけ真実を捻じ曲げたか・・ってのも
これでは伝わらないかなぁ・・・って気がした。

ってことで、コレはちょっと不満の残る作品だったかな・・・。(汗)



  ◇ 第話 ◇        2017 .10.15.                      

裁判が始まった・・・
着々と進む審議・・
そんな中、美紀にとって不利な証拠が出てくる・・・
それは、被害者の馬場さんと二人で箱根旅行に行ってる写真・・・
やっぱりそういう関係か??ってことになっちゃうよねぇ・・・
あちゃー・・・って状態で・・・

美紀が自分の口で語るという裁判の日、
傍聴席にいた弘志と目があってしまった美紀・・
明らかに動揺しており、その後、口をつぐんでしまった・・
言えないこととは・・・?
罪が重くなってしまうのに、言えないことって何・・?
で、最終回へと続く・・・ですね。

うん、いい緊張感だったな・・・
納得いかない刑事たちが再び調べ始めたのもヨシ。
どんな結末が待ってるんでしょうか・・・



  ◇ 第話 ◇        2017 .10.08.                      

警視庁での取り調べが始まる・・
美紀は、淡々と話を続けるんだけど・・・
やっぱ、つかみどころがないんだよねぇ・・・
「私、やってません!!」と言い張るでもなく、
殺してるのだとすると、何か隠そうと必死な様子があるわけでもなく。

ぼーっ・・・とした様子で訥々と・・・
こういう取り調べ、刑事をイラつかせるだろうなぁ・・・て。

一方で、もう一件、不審な死がある・・・ってかぎつけたテレビ局。
オマケに弘志がそのテレビ局に自ら証言しにいったり・・で、
マスコミが美紀を「毒婦」として扱い始める・・・
そして裁判へ・・・ってわけです。

「沈黙法廷」っつーくらいですから?
口を閉ざしますよぉ・・・・
どうなりますやら・・・ですね。



  ◇ 第話 ◇        2017 .10.01.                      

そうそう、この感じ・・・
原作を読んでるときもこうだった。
なんか・・・得体のしれない感じ・・?
全然見えてこないから、もどかしくて先が気になる!っていうより、
何なん・・・?っていう不愉快な気持ちがわいてくる・・・

映像化されても、同じ気持ちになったよ・・・(汗)

大宮の事件で連行されたものの、釈放された・・・
速攻で警視庁に連行されていった・・
そんな第2話です。(笑)

証拠がないもんね、殺したっていう。
それは警視庁も同じわけで。
どうすんだろうね、どうやって追い込むんだろうね・・・

さて、綾子という女性=美紀を追いかける弘志。
信じてるけど、何も知らなかった・・ってことも明らかになっていくわけで・・
そんな中、マスコミまで食い込んできて、
真実は何なのか?ってことがますますわからなくなっていきます。

わからんのですよ、この人がどんな女か、やったのか、やってないのか・・・
もどかしい悶々・・・まだまだ続きます・・・(汗)




  ◇ 第話 ◇        2017 .09.24.                      

正直、この原作は「面白い!」とは思わなかったんですよね・・・
とにかく長いんで・・・(汗)

さて、永作ちゃん主演で始まった今作。
見て思ったことというと・・・
さすがの童顔の永作ちゃんも・・・老けたな・・・・ってこと。(汗)
アラフィフやもんな・・・しゃーないか・・・

さて、死亡した老人が発見され、家事代行で来ていた女性・山本美紀が怪しいと考える警察。
本人に会いに行ってみたら・・・
なんと、埼玉県での不審死事件でも容疑がかかっていて、
警視庁、埼玉県警に容疑者をもっていかれてまいました。(汗)
県をまたぐとこう面倒になっちまうもんかね・・ってな感じで。

一方で、綾子という女性と付き合ってたのに、姿を消されて探しまくってた弘志という男性が
「綾子」にたどり着くところまでも描いていました。
綾子・・・?美紀じゃなくて・・・?
ってか、この女、一体何者・・・?
本当に殺したの・・・?

そんな初回でしたね。

「沈黙法廷」っていうくらいなんで、法廷まで話は進んでいくわけですが、
まだまだ先・・・でございますよ。




★ STORY ★ 高見沢弘志(市原隼人)は、突然消えた恋人を忘れられず、ずっと行方を捜していた。その頃、都内でひとり暮らしをする資産家の老人(北村総一朗)が、絞殺体で発見される。所轄の刑事・伊室真治(杉本哲太)西村敦子(臼田あさ美)は、隣人の証言などから家事代行業の女・山本美紀(永作博美)に行き着く。伊室らは警視庁捜査一課と合流し、美紀宅に急行するが、一足違いで埼玉県警に彼女の身柄を拘束される。その現場に居合わせた弘志。やっと見つけた彼女は、警察に連れて行かれてしまった。連続殺人犯としてマスコミの報道は過熱する。弘志は、弁護士の矢田部完(田中哲司)と共に、彼女の真実を探るため奔走する。それぞれが抱く美紀の人物像は十人十色。その上、美紀は裁判中に、突然黙秘し、事件は迷走していく。彼女は悪女かー、淑女かー