土曜10時〜    WOWOW       
 脚本:足立紳     演出:武正晴     P:井上衛ほか
原作
◆ 出演者 ◆
白戸崇正 玉木宏 警視庁捜査共助課 見当たり捜査員
安藤香苗 内田理央 警視庁捜査共助課 見当たり捜査員
谷遼平 町田啓太 警視庁捜査共助課 見当たり捜査員
須波通 渋川清彦 警視庁捜査共助課 元見当たり捜査員
千春 伊藤歩 白戸の恋人
川本 丸山智己 警視庁公安部外事二課
由美 中村ゆり 白戸の元カノ
大牟田 眞島秀和
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇      2019.01.05.                      

原作は未読。

本当にこうやって日々、人の顔を見る仕事をしてる捜査員がいるんだよねぇ・・・
街に紛れ込んでらっしゃるので、私にはまったくわかりませんが・・・。
で、何日も「発見」できないと、プレッシャーがかかる・・・なんてさぁ・・
見つけられるほうが珍しいっていうか、確率的に見つけられない場合の方が大きいわけでしょ?
いやぁ・・・ほんと、大変な仕事ですなぁ・・

そんな、人の顔を覚え、見つける能力がある・・ってことで見当たり捜査斑に配属になった新人・香苗。
次々に手配犯を見つけていくわけですが・・・
最後は大きな事件に巻き込まれる予感・・・でしたね。
しかも、それには元・見当たり捜査員が関係してる・・・?
死んだと思われてた須波が生きてて、しかも犯罪者側に傾倒してる・・・?

世話になった先輩だと思ってる白戸からすると、ヤキモキ!!なんでしょうけど・・・

白戸としては、元カノも引っかかってるようで・・・
顔を覚え、探す・・・って仕事をしてると、
いつしか、自分のもとを去った元カノを探してしまってる・・・ってことになるのも仕方ないかも…とは思うが、
ちょっと未練たらしいかなぁ・・・?
今カノに悪いじゃん!
今カノも怪しいんだけどねぇ・・・
今カノを怪しんでる白戸はもっとイヤだけどね・・・・(汗)

どんな展開になるんでしょうな。
次回も楽しみです。




★ STORY ★ 見当たり捜査とは指名手配書の写真から何百人という顔の特徴を脳に焼き付け、駅や繁華街を歩いて容疑者を捜し出す捜査手法。その特殊な捜査に当たる刑事の苦悩や葛藤、交錯する記憶と認識が描き出されるサスペンスアクション。