土曜10時〜    WOWOW       
 脚本:谷口純一郎     演出:佐々部清    P:橘佑香里ほか
原作
◆ 出演者 ◆
二ノ宮こと葉 比嘉愛未 スピーチライター見習い
久遠久美 長谷川京子 スピーチライター
今川厚志 渡辺大 広告代理店社員 今川篤朗の息子
小山田次郎 石橋蓮司 民衆党 党首
二ノ宮キク代 八千草薫 こと葉の祖母
和田日間足 速水もこみち コピーライター
今川篤朗 船越英一郎 民衆党 元幹事長 厚史の父 故人
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇      2017.01.21.                            

厚志の出馬が決定しちゃってねぇ・・・
よくできた嫁だよ・・・
「そんな気がしてた」なんてさぁ・・・
私なら「聞いてないし!!」ってブチ切れちゃいそうです。(汗)

民衆党の小山田に付いて「スピーチライター」としての一歩を踏み出したこと葉。
だけど、まだ「言葉の大切さ」はわかってないみたい・・・
人が口に出す言葉と、自分が書き上げる言葉がまだ一致してないんだね。
そこにある「想い」が一致して、人の心を動かすってことに・・・

次回、失敗をして気づく・・・かな?



  ◇ 第話 ◇      2017.01.14.                            

原作は未読。
・・・なんで読んでなかったんだろう・・・・

スピーチライターという存在は知っていても、「影の存在」なので、なかなか深くは知らないもの・・・
言葉のチカラ・・・
うん、響きましたね。
冒頭の、厚志の結婚式での久美のスピーチ・・・
感動したもん。

最初、ちょっと黙って観衆を見渡すところとか、上手いな・・・って思いつつ冷静に聞いてたけど、
途中から、引き込まれちゃってさ・・・。
こと葉も、最後は心から「おめでどう」って思えてたもんね。
すごいね、言葉のチカラって。

勤めてる製菓会社の社長のスピーチを考えることになったこと葉は、
久美の手伝いをすることでいろいろ学び、
ワダカマさんからのありがたいアドバイスも実にして、見事にスピーチを仕上げました。
・・・まだまだ、久美のスピーチには及ばないけど。(笑)

で・・・こと葉、仕事を辞めて久美のアシスタントに!
・・実家暮らしのOLさんは・・潔いね。(汗)

久美は民衆党のスピーチを、ワダカマさんは進展党のスピーチを書くことになったようで・・・
厚志は、亡き父の地盤を継いで立候補してほしい・・・って流れになっていくようで、
後に、こと葉が厚志のスピーチを書くっていう流れですかね?
長い長い予告で先は見えちゃった気もするけど、
なかなか面白いお話だと思います。
最後まで楽しめそうです。




★ STORY ★ 世界を動かしてきた影の職業・スピーチライター。スピーチライターとは何なのか?比嘉愛未が演じる主人公が言葉の限りない可能性を追求していく職業ヒューマンドラマ。