日曜10時〜    WOWOW       
 脚本・・前川洋一    演出・・水谷俊之ほか    P・・青木泰憲ほか 

原作
◆ 第二部・出演者 ◆
恩地元 上川隆也 国民航空 組合委員長
国見正之 長塚京三 関西紡績 会長
恩地りつ子 夏川結衣 恩地元の妻
小川亜紀子 長谷川京子 国民航空 客室乗務員
八馬忠次 板尾創路 国民航空 労務課長
岩合宗助 陣内孝則 国航開発 社長
轟鉄也 高嶋政伸 ジャパン・エア・ツーリスト 専務
畑辰造 袴田吉彦 国民航空 労務部長
熊野 ミムラ 中央新聞 記者
杉内芳美 麻生祐未 乗客の家族
行天麗子 若村麻由美 行天四郎の妻 元客室乗務員
利根川泰司 平幹二朗 総理大臣
龍崎一清 橋爪功 日本工商会議所 名誉顧問
堂本信介 國村隼 国民航空 労務担当取締役
行天四郎 渡部篤郎 国民航空 組合副委員長
◆ レビュー ◆
  ◇ 第部・第話 ◇    最終回    2016.09.25.                     

前回自殺した人が検察に送った「モノ」が、
もっと早く発動するかと思ったけど・・・時間かけて捜査したんですなぁ・・・・

さて、国見会長、辞意を龍崎に伝えるも、
逆に更迭っていう流れにもっていかれるっていう・・・・
どこまでもひどい仕打ちだね!
とっととこんな会社、見切りをつけたかろうさ・・・

恩地は、遺族係に戻してもらおうとするも、
行天に「ナイロビ勤務」を言い渡される・・・
またアフリカか??って思ったけど、本人は「帰りたかった」みたいで。(笑)
まぁ、こんな魑魅魍魎の中より、大自然の中の方が心地いいだろうさ。

余生をのんびりお過ごしください・・・

最後の、行天への手紙、
全20回をまとめた手紙だったね。
始まりは同じ思いだったはずの二人の、まったく違ってしまった人生・・・
だけど、いろんなことを乗り越えて、また二人で酒がのめたら・・
いや、コイツのことだ、出てきたらそんなのんきなことにはならんだろう・・。(汗)

壮大なドラマを、WOWOWらく描いた・・・ですね。
最後まで楽しませていただきました。
ありがとうございました。



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.09.18.                            

何とかしてほしいとは言ったけど、そこまでやれとは言ってない・・・
ってことでしょうね。
国見さんの調査が「ほじられたくない部分」にまで及んだことで、
政治家たちが「もうこれ以上は必要ない!!」と公言しやがった・・・・

やれって言われて、御奉公のつもりで必死にやった国見さんが可哀想で・・・
でも、あのぬっくん(温水洋一)の死で変わるでしょう。
・・・・って、それがなかったらどうなったことか・・・・だけど。(汗)

いよいよ最終回。
ノンフィクションな部分もあるので、そこまでが限界・・・っていうことになるかな?
虚しさばかりが残る最終回にはしてほしくないですね・・・。




  ◇ 第部・第話 ◇     2016.09.11.                            

国航開発の不正を暴こうとするも、それを阻止しようとする力が働く・・・
その矛先は、国見会長へ・・・
無理矢理引っ張ってきたくせに、龍崎も冷たく国見をあしらい出す・・・
「自分の存在が迷惑をかけているのでは?」と身を引こうとする恩地に、
国見はそれはダメだと引き留める・・・
もう、にっちもさっちもいかない状態で、更なる問題が明らかに・・・
どこまで掘ってもどんどん出てくる腐った実体・・・・
まさに、死にかけた状態の国民航空・・・
どうしたらいいんだ・・?っていう状態ですね。

ここにきて、政治も大きく絡んでくる様子。
ただ、不正に手を貸さざるを得ない末端社員の鬱憤が溜まってるので、
この人の行動に注目・・・・ですね。



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.09.04.                            

国航開発のホテルに関する不正を調べることになった恩地。
調べてみると、多額の不明金が・・・ってわけだ。

しかし、やることが小さくないか?
荷物隠したり、イタ電を夜通し・・・って。
まぁ、地味にくるけどね、この手の意地悪は・・・(涙)

国見さんの立場もますます危ういし・・・
不正を明らかにすることでこの会社が何とかなるとは思えなくなってきたよねぇ・・・(汗)

しかし・・・・佐々木希の演技・・・どうにかならんかね・・・(滝汗)



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.08.28.                            

掘れば掘るほど悪事がわんさか・・・そんな感じで。(汗)
全部膿を出しきらねばならないとはわかってるけど、
こりゃ大変だ・・・・。

悪事を働く面々に、行天が「美女」を仕掛けております・・・
確かのあのクオリティのホステスさんだったら・・・
みんなメロメロかも・・・(笑)

恩地が手掛けるのは、国航開発のホテルのようです。
いよいよ切り崩しにかかる・・・わけですね。
頑張ってほしいもんです。



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.08.21.                            

蠢く魑魅魍魎どもがすごすぎて・・・
面白くなってきちゃってますね!!


副社長ったら、お遊びが過ぎて厄介事を抱えちゃって、
その始末を轟にお願いしちゃうんだもの・・・・コイツもダメだなぁ・・・(汗)
交換条件として、行天を使ってマスコミの力を借りて会長を追い込んでおりまして、
自らに闇があることを知らせてしまったようなもの・・・
国見は手を引くつもりなどさらさらないので、
ますます恩地が働かなくちゃいけなくなるなぁ・・・
でも、会長室にもスパイが紛れ込んでるから・・・
要注意ですぞ!!

行天は、いろいろと見ながら動いてる・・・って感じですな。
完全に国見の勝ちが見えてきたら、そっちに動く・・そんなヤツっす。



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.08.14.                            

会長室付きで仕事を開始した恩地。
「恩地はやめといたほうが・・・」って進言も、さらりと流してくれちゃう国見さん・・・
ありがたいお人が・・・
この人の期待に応えねば!だよね。

専務陣を解雇、再任用しないとし、その代わりに常務を二人増やす・・・ってんで
行天が常務に昇進・・・
こいつ・・・どこまで行くんだ・・・腹立つ・・

そんな中、新労組の悪事が見えてきておりまして、
何とか駆除しようと動き出す恩地たち。
そうなると、芋づる式に行天まで・・・って行かないかなぁ・・・?
行かないか、すでに八馬のことも見限ってるしね・・。



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.08.07.                            

長塚さんって、素敵だよなぁ・・・
こういう、まっすぐで信用できる人物・・・っていう役、似合い過ぎです!

国民航空の会長になった国見は、
国見らしいやり方で何とかしようと動き出し、
組合が分裂していることも問題とし、恩地に力を貸してほしい・・と頭を下げるのよ。
恩地にしてみたら、執行部に痛めつけられてきた十数年なので、
心ある言葉に感動しちゃったみたいですな・・・

本社に戻った恩地は・・・さぁ、どうなるでしょか・・・。



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.07.31.                            

国民航空の人事が決まった・・・の回。
ってことで、あんまり話が動いた気がしない。(汗)

三顧の礼で国見を国民航空の会長として迎えることになった。
その裏で、いろんな思惑が・・・・ってわけだ。
まだ保身や自己利益だけを考えて動いてるヤツらにムカつきますね。
国見さん、頑張って!!ってなもんです。

次回からは恩地もその波に飲み込まれていくわけで・・



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.07.24.                            

わかっちゃいるけど、辛いねぇ・・・
こういうお仕事は大変だなぁ・・・
でも、誠意っていつか伝わるよね。
恩地のやり方は間違ってないと思うよ。

で、社長の堂本・・・完全に流れ作業っていうか、義務的っていうか・・・
あんなんじゃ、追い返されて当然ですよ。
ま、「辞める身」ですからね・・・。

次回からは新社長によって何らかが変わっていくでしょう。
行天の立場も、恩地の立場も・・・ね。



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.07.17.                            

見ていて辛くなる状況だよね・・。
遺族の悲しみなもちろんだけど、
国民航空の社員としての苦しみも・・・。
だけど、自分の会社の飛行機が墜落したんだもん、
甘んじて遺族の怒りや悲しみを受けなくちゃいけないんだよね・・・
遺族と直接対応していた末端の社員はより大変だっただろうなぁ・・・

恩地は、遺族との補償対応を受け持つことに・・・
しかも大阪やもん・・大変そうだ・・(汗)

国民航空を立て直すのもこれから・・・
どうなりますやら・・・。



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.07.10.                             

第二部の始まりです。
冒頭は振り返りで・・・・7分くらい消費してましたよね?(汗)
ま、いいけど・・・

さて、520人もの死者を出した大事故が起こった・・・ってという始まりです。
この事故の時、私は中学生。
夏休みの最中、家族でテレビにくぎ付けだったのを憶えています。
沖縄に住んでいて、飛行機に乗って帰省をしていた私たち家族にとって、
他人事ではないことで、複雑な心境でした・・
後々になって、数々の関連本を読んできましたが、
映像で見ると、本当に辛いですね。
遺族も、検死に関わる人も、捜索隊も、遺族担当の人も・・・

そんな中、相変わらずの国民航空は、自分本位の行動をとっております。
感じ悪いけど、会社なんてそんなもんかもしれませんな。
誰かが責任を取らねばならないこの状況・・
堂本は?行天は・・・?ってところで、次回に続きます。
しばらくは辛い話だろうなぁ・・・
国民航空再建の話は、まだまだ先になるでしょう・・・



◆ 第一部・出演者 ◆
恩地元 上川隆也 国民航空 組合委員長
恩地りつ子 夏川結衣 恩地元の妻
三井実樹 檀れい 国民航空 客室乗務員
八馬忠次 板尾創路 国民航空 労務課長
沢泉正夫 小泉孝太郎 国民航空 労働組合員
耀子・ヒギンズ 草刈民代 ナイロビ在住の夫人
行天麗子 若村麻由美 行天四郎の妻 元客室乗務員
桧山衛 古谷一行 国民航空 社長
堂本信介 國村隼 国民航空 労務担当取締役
行天四郎 渡部篤郎 国民航空 組合副委員長
◆ レビュー ◆
  ◇ 第部・第話 ◇     2016.06.26.                             

次々に起こる国民航空の事故。
死傷者も多数出してしまったのに、堂本たちは責任を取らず・・・
しかし、奇しくもこの事故が、恩地の運命を変えたわけで・・・

国民航空に疑惑非難が殺到する中、
国会で扱われることになっちゃって、
そこで沢泉たちは、恩地の不遇も持ち出して訴えることにしたわけだ。
で・・・結果、恩地は日本へ戻ってこられたわけだけど・・・・
窓際に追いやられるわけね。
わかりやすいわ・・・・(涙)
でも、日本に戻れただけでも妻としては万々歳だと思うな・・・・。

そして11年後・・・1985年の夏・・・あの大事故が起こります。
恩地はまたも大きな波に飲み込まれるわけで・・・

さぁ、第一部終結。
一週挟んで、第二部が始まります。
益々豪華なキャスト陣!!
ワクワクするけど、展開が切ないだけに・・・・見てて辛いかもだわね・・・(涙)



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.06.19.                             

カラチ、テヘラン、アフリカ・・・と、どんどん状況は厳しくなりつつも、
毎度見せられてる展開は同じで、
ちょっと飽き飽き・・・な気もするけど・・・

大きな動きが出てきましたね。

国民航空は、就航便数、就航地数をどんどん増やしていて、
パイロットの育成に手が回ってない・・・
結果、各地で事故多発・・・
行天は、その事故の真相を隠蔽する動きに出る・・・そんな第7話でした・・・。

その話に恩地は全然絡んでないわけで、
次回からは大きく関わっていく感じでしょうか・・・?

これまでの不当な処遇にもめげずに立ち向かってきた恩地だけど、
妻の一言は大きかったよねぇ・・・
あなたが意地を張るから、周りの人も引くに引けないんじゃ・・・・ってね。

確かに、それはないとは言えないもんなぁ・・・
三井さんも体を壊して辞めることになっちゃったし・・・
意地を張ることが果たして正しいのか・・・?
そんなときの、事故多発です。
さぁ、恩地は自社の招いた事故とどう向き合うのでしょうか?



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.06.12.                             

テヘランで三年、カラチを含めると五年・・
僻地勤務が続いている恩地。
次こそは日本へ・・・って、なんでそんな楽観的なのか?って思えなくはない。(汗)
だって、その「思想」だと、絶対帰れないってわからんのかなぁ・・・?


家族、妻の身からすると、「仲間と家族、どっちが大事なの?」って気持ちはわかる。
でも、夫いわく、「オレも恩地タイプ」って言ってるんで、
私も苦労する妻になりかねないわけで・・・(滝汗)

日本に残った旧労組の面々もかなり冷遇されているらしく、
自分を「絶対日本に帰す」って言ってくれた社長も死にかけてて、
もう、自分のことを優先!ってわけにはいかない状況で・・・・

そして下されたアフリカへの辞令。
受けることにした恩地・・
しかし、この任務は、「未就航地」だから今までとは違った苦労が待ってるはず・・・
どんどん日本から遠ざかる恩地・・・
どうなっていくのやら・・・でがす。

一方で着実に出世している行天。
恩地を気にかけてはいるようで・・・



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.06.05.                             

テヘラン勤務についた恩地。
でも、カラチより生活レベルも上だし、
何より、素敵で尊敬できる上司に出会えたのが大きいよね。
僻地勤務、虐げられる環境・・・っていう繰り返しじゃ、つまらないもんね。


でも、テヘランにいる間に、母が急死してしまった・・
恩地の不遇による心労・・ってわけじゃないだろうけど、
死に目にもあえずに、かなりつらいシーンでしたね・・・
一番辛いのは恩地なのに、周りが責めるんだもん・・・見てらんないよ・・・(涙)

周りの空気は、これを機に、日本に帰れるように組合から手を引け・・・って感じだったけど、
恩地はそうではなく、社長への再びの直談判をすることに。
社長は、テヘラン就航後、すぐに呼び戻すって約束してくれたんだけど・・・
やっぱり、その約束は破られてしまって・・・

一方で行天は、堂本の指揮のもと、新生労組の立ち上げに関わっていました。
で・・・成功後、栄転で本社に戻ってきてます。
恩地とは雲泥の差の出世ですな・・・

再びテヘランに家族を呼び寄せた恩地、
しかし、尊敬する上司は左遷で日本に戻ることに・・・
会社にたてつくと、こうなるぞ!っていう、またしても見せしめだよね・・・
つくづくだよ、この会社!!

さぁ、次回・・・・テヘランの次、そう、アフリカへと舞台は移っていくようです・・・
どこまでも流れていく恩地・・・
苦しいですな・・・。(涙)



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.05.29.                             

確かに、カラチの人の気持ちもわからんではないが・・
「僻地に来たもの同士、頑張ろうぜ!」なことにはならんもんかねぇ・・・(汗)

そんな中でも、必死に働く恩地。
しばらくして家族も呼びよせ、「任期は2年だ、我慢しよう!」って言い聞かせながら過ごすも・・・
視察に来た八馬に、またあんな言い方しちゃったもんだから・・・
次はイランのテヘランへと飛ばされてしまったわい・・・(汗)

僻地勤務は会社の内規で2年と決まってるのに、
「特別待遇」の恩地は、日本に戻されることなく・・・ってわけよ。
頭を下げて、組合とは一切関わらないと断言するまで、
この仕打ちは続く・・・・ってことか・・・
はぁ・・・
確かに男として、会社員としてのプライドはあるだろうけど・・・
妻としてはキツイなぁ・・・(涙)


イマドキなら、「そんな会社、やめちまえ!」だろうけど、
この時代は終身雇用の時代で、優良企業に入ったら、最後まで勤め上げる・・・ってのが
当たり前の時代だったからなぁ・・・

まだまだ、恩地の苦しい時代は続きますよ・・・



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.05.22.                             

組合の委員長職からは解放されたものの・・・
次に恩地を襲ったのは、パキスタン・カラチへの「懲罰」とも言える人事だった・・・
ってことで、それを受け、カラチに到着するってとこまでの第3話でした。

委員長の恩地に・・・なら、副委員長の行天にも・・・?って思うけど、
そこが堂本の頭のいいところで。
ここでメインの二人を左遷なんてことにしたら、
ますます組合が怒って問題になる・・・
だから、恩地と行天の仲を裂く・・・という手法に出たわけだ・・・

上昇志向の強い行天(妻?)は、まんまとそれに引っかかり・・・
恩地の言葉より、自分の道を行く!と仲違いしちゃいました・・・
今後、この二人の人生は真逆になっていくわけです・・・

さぁ、カラチへと到着した恩地・・・
完全アウェーでしたな。(汗)
「こんなとこ、来たくなかったんでしょ?」な空気ぷんぷん!
やりづらいーっ!!
でも、2年って社長は約束してくれたもんね!
頑張るんだ!!
・・・んなわけないけども。(汗)
カラチだけでは済まないんですけども!(滝汗)




  ◇ 第部・第話 ◇     2016.05.15.                             

整備士の死で、さらに労組の要求を強く伝えようと決めた恩地、
しかし、会社側は誠意ある回答をしようとしない・・・・
結果、ストに突入・・
再度話し合いの場を設けるとのことでストをやめたものの
会社の回答は納得いくものではない・・・
追い込まれた労組・・
恩地は、話し合いの大きなカギになれば。。。と、首相フライトの日にストを決行すると伝える。
会社側はあせる・・・
とりあえず、首相フライトの日は避け、翌日にストを決めるも、
首相フライトが翌日に延期となり・・・
会社側は、全面的に労組の訴えをのむことに・・・という回でした。

労組のトップである恩地は、会社だけでなく、運輸省も怒らせてしまったようで・・・
過去の学生運動を持ち出して、危険実物扱い!
結果・・・アフリカに飛ばされることになるわけですな・・・(涙)

それにしても、この当時から奥さんに頭の上がらない男がいたんだねぇ・・・
うん、行天ですよ。(笑)
「労組に関わらないで!離婚する!出ていって!!」って言われて、
もう、シッポの下がった犬状態。(笑)

それに、恩地を全面的に信用していいのか・・?て疑念もわいてきちゃったみたいで・・・
徐々に距離が生まれております・・

さぁ、次回は恩地の左遷を知った労組が激怒!・・・って展開かな?
とはいえ・・・何もできないだろうなあ・・・(涙)



  ◇ 第部・第話 ◇     2016.05.08.                             

あの、山崎豊子さんの素晴らしい作品の連ドラ化です!
映画化はされたものの、あれは、結構端折ってますからねぇ・・・・
この連ドラは、全20話なので、ちゃんと全編描いてくれそうで、期待しちゃいます!!

初回の冒頭は、85年のあの日でした・・・
日航機・・・いや、ドラマ内では「国民航空機墜落事故」の日ですね。
このときは、恩地と行天の立場は昔とはかなり違うものでして・・・

そして、物語は24年前の61年から始まります。
国民航空の労働組合の委員長に無理矢理ならされた恩地。
真面目な恩地は、労働者の意見をちゃんと上層部に伝え改善してもらおうと奮闘、
副委員長の行天とともに改革を進めていこうとするんだけど・・・

上層部がねぇ・・・
全然危機感がないし、無駄に金を使い込んでるくせに、
下で働く人のためには一切使おうとしてくれてなくて・・・
恩地がなかなかの曲者とわかったら、「こっちも曲者を!」ってんで堂本を労務担当にしやがって・・

そんな中、整備で死亡事故が・・・
実際、経費削減、人員削減・・なのに便数は増やして・・なんてことやってたら、
こういう事故は絶対起こっちゃうよね・・・
安全第一ってこと、ちゃんとやってほしいよ。
乗る方はさ、命預けてるんだからさ・・・・


この事故でさらに恩地は労組の活動にのめりこんでいくわけで・・・

原作は既読ですし、映画も見ましたし、先は全部わかってはいるものの、
ハラハラドキドキさせられましたね・・・。
キャスト陣も安定の方々ばかりで、見ごたえあります!
是非、素晴らしい作品にしてほしいと祈るばかり・・・

次回も期待しますよ!



★ STORY ★ 山崎豊子の最高傑作をWOWOW開局25周年記念として初の連続ドラマ化。未曾有の航空機墜落事故という悲劇の裏で信念を貫き巨大組織を生きる者たちを、WOWOW史上最大のスケールで描く全20話。